お知らせ

より快適にブログをご覧頂く為に以下のサイトに店長日記を移管させましたので、今後は以下をご覧頂けましたら幸いです。

http://royalartjapan.jugem.jp/

またまた作品を購入〜!

今日店長はまたまた作品を購入しました!

比較的小振りの【ドーム作品】と中型の【ガレ風景作品】ですが、いずれも中々の出来映えで、いずれ写真を公開させて頂きますのでお待ちくださ〜い。

今日専門家の方と話をしましたが、我がギャラリーの所有作品は、どこの美術館・ギャラリーににも負けないのではないか、と言われていました。専門的な作品はさておき、我がギャラリーは分かりやすい作品だけを展示していますので、この分野では抜きんでているのではないかとの事なのです。

今店長の頭の中では【白浜アールヌーボー美術館】にどれを展示し、どれを販売するかあれこれ考えているのですが、これがまた楽しいのです!

世界一のアールヌーボー美術館を目指していますのでやりがいもあるのですが、考えるより作品!ですので今日も店長は作品を求めて世界を探索〜

ガレの華麗な舞

今日は先週ご紹介しました【ガレ】の紫陽花ゴブレを詳しくご紹介させて頂きます。

ガレ『紫陽花と蝶文花瓶』

この『ゴブレット』には《紫陽花》の他に《パピヨン:蝶》が描かれているのがお分かり頂けますでしょうか?
このようなデザインは非常に珍しく、あまりないのです。
またピンク色の色合いも非常に上品で店長お気に入りの一点なのです。

【白浜アールヌーボー美術館】に展示する予定にしておりますが、大きな紫陽花花瓶と共に4〜5点展示する予定で、それは見事な【ガレ:紫陽花セット】になると思っているのです。

今、いろいろなセットを構築しており、【白浜アールヌーボー美術館】オープンの際にはどれだけのセットが出来上がっているでしょうか・・。

初撮影!!

店長は、南紀白浜で美術館建設のための打ち合わせや、各作品を展示ケースに入れて見栄えを確認する作業を行ったりして大忙しとなっていますが、新しいものを作り上げるという作業は大変ですが、中々楽しいもので、現在美術館建設に携わってくれています大工さんの中には、メゾンブランシェ改装も担当してくれた職人さん達も居て、皆、笑顔で楽しそうに仕事をされていますので、きっと立派な美術館が出来上がるのではないかと思っています。

美術館といえば、来週21日に東京・青山に日本で初の【ディズニー原画ギャラリー】が
オープンすることになり、すでに作品展示も終わり、後は最終チェック段階になっています。
ここは名前は“ギャラリー”となっていますが、殆どが非売品のコレクション展示となっており、美術館・ギャラリーとも言えるのですが、今後所有点数600点を展示できる本格的な世界一の美術館を白浜に建設する予定でおり、色々試験を行ってみたいと思っているのです。

今回、ご紹介します写真は、【ガレ:アジサイ4兄弟】となりますが、白浜のスタッフ(主任)が撮影したもので『公開第一号』になりま〜す。

アジサイ画像
機材は東京より劣りますが中々良く取れていると思っており、今後新規作品は白浜で撮影して公開していこうと思っているのです。
*この中で今後販売させて頂く作品は右から3点となります。

着実に進む美術館建設

明日、店長は美術館打ち合わせの為に白浜に入りますが、工事は着実に進んでいるようで(工事中に水道管破裂と言ったアクシデントもありますが・・)、美術館ホームページ製作も地元会社に委託する為に打ち合わせする事になっており、一気には進みませんが着実に前に進んでいるのです。

展示総数で70点を越え、伊豆にあります美術館を遥かにしのぐ日本でも有数のアールヌーボー美術館になります。
目指すは世界一!と目標は大きく持っており、ご期待のほどを!

まだ来ない・・

今日はオークションの怖さをお話させて頂きます。

以前『ドームのペンギン花瓶』がロンドンのオークション会社から中々到着しないとこの店長日記に記しましたが、またまた同じような事態が発生〜。
昨年11月に購入している作品の発送を何度も依頼しているのですが、全くなしのつぶてでロスの事務所に連絡しましても全く返事がないのですー。
お手上げ状態になっているのです。
お金は昨年11月に払っていますから何とか無事に作品が欲しいのですが・・・。

オークションは楽しい反面、怖いマーケットでもあるのです。
さて今回はいつ作品にお目に掛かれるでしょうか?

新しい購入〜

今日店長は、いつもお世話になっています大阪の専門家のところに来ており、いろいろ拝見して、8点購入出来ました!

素晴らしい【ドーム】のランプ、【ドーム冬景色花瓶】、非常に変わった形の【ガレ紫陽花花瓶】、【マイセン人形】等が購入出来たのですが、最近不思議と【紫陽花文花瓶】が買えており、流れとは面白いものです。買える時にはいっぺんに数点買えるのですが、買えない時には全く買えないのです。

詳しい内容は、またお知らせ致したいと思っておりますのでお楽しみに〜

良いものは買い難い〜

店長は明日帰国へ〜。

今、西海岸時間で午前1時半を回ったところで、そろそろ寝て朝の飛行に乗る準備をしなくてはいけないのですが、色々やることが多くて、今日は果たして何時間寝れることになるやら・・・。
よくこのまま徹夜をして機内で10時間近く爆睡〜となることが多いのですが、今日もそのパターンになるような・・・・。

今回の米国滞在では【ダイヤモンド】と【稀少金貨】を多数購入出来ましたが、【ダイヤモンド】では、7個の1カラット以下のダイヤモンドが購入できており、ようやくこれでご希望を頂きました全ての方にお渡し出来ます。1カラット以下であれば、たとえ【Dカラー、IFグレード GIA鑑定】でも簡単に入手できるという“甘い”考えが失敗のもとでした・・・。
前回20個までは比較的簡単に購入が出来ましたが、後の10個がどこにもなく、四苦八苦したのです。
ベルギーにまで探索の手を伸ばし、今回ようやく全てのご希望にお応え出来たのですが、つくづく本当に価値のあるものは入手が大変だと再認識した次第です。

【ガレ・ドーム】も、一個、一個作品を探して購入をしておりますが、これからは【ダイヤモンド】も同じようになるのかも知れません。
≪本当に価値のあるものは売ることよりも買うほうが大変≫、とよく言われますが、まさしく【ダイヤモンド】も【ガレ・ドーム】も【稀少金貨】もそうだと言えます。

*稀少金貨ですが、現在作成しておりますワールドレポートは稀少金貨特別解説となっておりますので、お楽しみに〜

皆さん、良い週末を!

研修終了〜

【白浜アールヌーボー美術館】スタッフの研修も無事に終わったとの報告を受けましたが、北澤美術館、東京ミッドタウンのサントリー美術館で開催されています【ガレ展】、弊社渋谷ギャラリー等を視察したようで、今後の参考になったと思っています。

今後は、美術館担当総責任者の海外視察も検討しており、国内外の美術館・ギャラリーの状況を知った上で、美術館を運営してもらいたいと思っているのです。

いくら展示内容が素晴らしくても担当するスタッフが何も知らなくては価値も半減します。よりよい美術館運営のためにはあらゆる手段を講じていきたいと思っており、最終的には【白浜アールヌーボー美術館】は世界最高の<アールヌーボー美術館>にしてみたいと思っているのです。

収蔵作品も誰にでも『綺麗!』と思って頂ける作品だけを集めており、この分野では既に世界有数の作品数・内容になっているのではないかと自負しており、今後スタッフの知識も世界最高!と言われるようになってもらいたいと思っているのです。

【白浜アールヌーボー美術館】は本人の希望もあり一名はパートになっておりますが、他のスタッフ(私館長を含め男性3名、女性2名)は正社員となっており、今後更に規模を拡大していき、『アールヌーボーなら【白浜アールヌーボー美術館】スタッフに聞いたら?』と言われるようにしたいと思っているのです。

そのうち、美術館ごと海外美術館により買収〜ということになり兼ねませんが、そうなればまた楽しいものがあります。
また、せっせと作品を集めていけばよいわけですから・・・。

でも、その間は何を美術館に展示?
任せてください、店長にはまだまだ秘蔵コレクションがたくさんありま〜す。
化石?いやいやもっと“新しい”ものが・・・・。
いつ日の目を見ることになりますか・・・。

スタッフ研修〜

今日、店長は海外出張中ですが、白浜の美術館の現地責任者(男性)が一泊2日で東京に出張に来ており、本店のギャラリーや上諏訪にあります北澤美術館さんを訪問し、先輩の美術館がどのような展示・運営をしているか、研修しているのです。

先輩格の北澤美術館さんを抜くことは不可能でしょうが、その足元に少しでも近づきたいと思っており、それには設備だけではなく、展示センスやスタッフの態度等、全ての面で教わる必要がありますので、この機会に白浜から出張となったものです。

また、美術館(仮称ですが【白浜アールヌーボー美術館】)のホームページ制作も、地元の会社に作成を依頼することにしており、何から何まで地元密着となることになります。美術館入場券・作品を解説しましたポストカードも地元の会社で印刷してもらうことにしており、既に見積もりも受け取っており、急ピッチで準備が進んでいます。

美術館完成は6月になると思いますが、現在週一回の割合で店長は白浜に参り関係者と打ち合わせを行っており、試作して貰いました展示ケースに実際に作品を入れて照明の具合をチェックしたりしており、中々いい感じに仕上がっています。

また、東京・青山に【ディズニー原画ギャラリー】も今、作品の搬入段階に入っており、今月末までには完成すると思いますが、現在作品の一部を展示しておりますが、中々上品なギャラリーに仕上がっています。

東京・渋谷の『ロイヤルアートギャラリー・美術館』、青山の『ディズニー原画ギャラリー』、和歌山県白浜の『白浜アールヌーボー美術館』がほぼ同時期に開館しますので、店長は大忙しですが、世界一の美術館・ギャラリーを目指しておりますので、少々の忙しさも苦ではありません。

また、世界一の【ディズニー原画美術館】を作りたいと思っておりますが、縁があれば具体化するかも知れません。
素晴らしい話がありますので、これが具体化すれば、世界一の【ディズニー原画美術館】が日本に出来上がるかも知れません。

店長の忙しさは留まるところを知りませんが、白浜ではよいスタッフに恵まれており、店長の負担がかなり減っていますので、ありがたいと思っています。

ロスでの惨状

昨日から店長はロスに来ており、昨日はアールヌーボーオークションの下見会に行ってきましたが、買うものはなし〜。
カタログでは良いかな?と期待していました【ドーム:冬景色文ランプ】があったのですが、実際に見ますと『なんだこれは??』という状態で、傘の部分と本体が明らかに違うのです。
本体は本物でしたが、傘は中国かどこかの安工場で作ったものでしょうか、品が全くないのです。

本物には本物が放つオーラがありますが、この手の作品には全くオーラがなく、また、他の
【ガレ・ドーム】も、買うに値するものは一点もありませんでした・・・。
(4月末に行われます化石・鉱物オークションの下見会もやっていましたが、こちらの方が楽しかったのです。巨大アンモナイトがあり、店長はかなりお気に入りで購入したい・・・)

また、今日は資産家が多く住みます<ニューポートビーチ>にあります大きなギャラリーに行ってきましたが、こちらも買う物はなし〜。
ギャラリーの社長には悪いですが、ろくなものがないのです。ガラクタとまではいきませんが、買いたいという作品が一点もないのです。
結果、今回のロスでの購入はなし〜。

【稀少金貨】は素晴らしいものが沢山買えましたのでこの点では非常に嬉しいのですが、美術館用の作品がないということは販売作品がないということになり・・・。

『新規販売はないのか?』と色々お問い合わせを頂いており、近々には何とか数点は販売させて頂きたいと思っておりますので、今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。
この一年間で250点以上の作品を購入しておりますので、徐々に世界市場に作品がなくなってきているのは確かであり、今後更に購入を進めれば価格は急騰するかも知れません。

また、継続して購入しております【ダイヤモンド(Dカラー、IFグレード)】も、2カラット以上の
ダイヤモンドは年初来で20%以上上昇しており、今後上げ足を速めていくものと思っております。

このような中、過去最高金額の購入になりますが、4カラットのダイヤモンド(勿論グレードは最高グレード)が購入できており、手にするのを楽しみにしているのです。
今はスイスのバーゼルにありますので、NYに送られてからこちらにきますので時間は掛かりますが、購入に値します良い【ダイヤモンド】がニューヨークで枯渇し、店長はいよいよヨーロッパに進出へ〜
(実際には店長が付き合っていますニューヨークのダイヤモンドの専門家がバーゼルに行きましたので、色々素晴らしいダイヤモンドを購入してきたようですので、今から楽しみにしているのです。)

それにしましても、ロスで【ガレ・ドーム】が空振りとは・・・。
日本で頑張って探したいと思っております!


どちらが正しい??

今、店長は大忙しとなっており、沖縄に行っていたと思えば南紀白浜へ〜という動きで中々店長日記を書く時間もない状態になっているのですが、今日は何とか時間を作って書いてま〜す。

ところで、今、東京で現代アート展が開催されていますが、ここには世界中の画商が集まっているようで、何でも良いから売れるものなら買い捲れ!となっているようですが果たして価値は?
あるといえばあるでしょうし、ないと言えばありません。
要は狭い社会の中での売り買いであり、いつかは消えてなくなる運命にあると思っています。

なぜなら現代アートは万人受けする作品ではないからです。
勿論、中には人気が出て急騰していく作品もあるのでしょうが、大方は消えてなくなり、今100万円、200万円で売られています現代アートの中には数万円でも買い手がいないという状況になるのは必至と言えます。

そしてこのような中、アールヌーボー等本当に価値のある美術品が安く投売りされている事例が多くあるのです。
中には『本当にこんなに安くてよいの?』という程の価格で売られる【ガレ・ドーム】もあり、我々のような買い手側からしますと『安く売ってくれてありがとう!』となっています。

3年後、5年後に今、人気のある【現代アート】と人気がない【アールヌーボー】とどちらが生き残っているか、楽しみだと思ってもいます。
恐らく【現代アート】の殆どが消えてなくなっていると思っています。
さてどちらが正しいのか・・・。


久しぶりの再会〜

東京のギャラリー美術館はほぼ完成しましたが、照明関係で若干の手直しが必要ですので、お披露目までもう少しお時間を頂けましたら幸いですが、内装を一新しており、今までをご存じの方は驚かれるかも知れません!
作品も、こんな大型作品がこんなに・・と言って頂けるように、大型作品を中心に展示したいと思っておりますのでお楽しみ頂けると思っております。

また今日、以前販売させて頂きました素晴らしい【ガレ・ドーム】10点余りを、お客様の資金繰りの関係でご売却されたいとの希望があり、全て買い戻し致しましたが、〈販売価格〉にて買い戻し致しましたので損は一切されておらず、これは日本の美術品業界では異例の事なのです。

ところで、久しぶりに作品達を見て、心の中で『お帰り〜』と話し掛けていたのですが、作品達も『ただ今〜』と言ってくれているようで、心の中は浮き浮きしていました。
暫く私の元においてあげようと思っています。

今頃誰も居ないギャラリー内で作品達も『お帰り〜』、『ただ今〜』と久しぶりの逢瀬を楽しんでいるかも知れません・・・。

縁があって戻ってきた作品達ですから大事にしてあげたいと思っています。

ところで、お客様の中で東京・銀座に日本料理店をこの4月にオープンされる事になっており、このお店に我が【ガレ・ドーム】を置かれる事になっているのです!
オープンされましたらまた詳しいお店の情報をお知らせ致しますので、皆さん是非お越し頂けましたらと思っています。

もっとのんびりおおらかに

今日、店長は名古屋出張となっており、この店長日記も新幹線の中でも書いているのですが、新型の新幹線はパソコン用の電源も完備しており、快適な?仕事空間になっていますが、果たして良いのか悪いのか・・。
世の中どんどん便利になっていますが、これも考えものだな・・とも思っているのです。

今の金融混乱も、世界が瞬時につながっているからこそ起こっている訳で、昔のように書類のやりとりがFAXや郵便であれば、今のような混乱はなかった筈なのです。

もちろん時間のロスも大きく仕事の効率も落ちる訳ですが、それでも昔は素晴らしい仕事を皆やっていた訳であり、便利だから良いとばかり言えないのではないかと思っているのです。

ところで【ガレ・ドーム】も全ての作品には大なり小なり気泡が入っており、完璧なものは存在しないのです。昔の職人が手作りでガラスを練って吹いて作っていた訳であり、気泡が入らない訳がないのです。

ところが今のガラス工芸作品には気泡等なく、完璧なものばかりなのです。
多くの人は気泡あり=出来損ない、と判断しますが実際には気泡あり=本物、とも言える訳であり、また味わいもあるのです。

《完璧さ・便利さ》を求める今の社会はここらでお休みして、もっとゆとりのある昔ながらの社会に戻っても良いのではないでしょうか?

【ガレ・ドーム】作品を見ながらつくづくそう思う店長は年がいったのでしょうか・・

『美』を楽しみながらじっくりと・・・

週末から店長は大忙しで、北の厳寒(マイナス3度でしたが東京の16度からしますと温度差は20度近くあり、口から出た言葉は寒い!しかありませんでした・・)から関西の10度まで経験して、この温度差で体温調整がガタガタになりそうで早くサウナへ〜となっています。

北海道のお客様は【ダイヤモンド】のご購入でしたが、それは綺麗な完璧な【ダイヤモンド(Dカラー、IFグレード)】であり、これで在庫は〈ゼロ〉になりましたので、また来週渡米して完璧なダイヤモンドを探してきたいと思っているのです。

完璧なダイヤモンドはそう簡単に存在しておらず探すのに苦労するのですが、だからこそ価値がある訳で、ひとつひとつ選んでいきたいと思っています。

ところで、東京のギャラリー美術館ですが【ガレ・ドーム・マイセン・ドレスデン・KPM等】の他に超稀少金貨、ダイヤモンド、天然のサファイア等も展示したいと思っておりますが、これらは一般の方には非公開とさせて頂き、既存のお客様だけに予約制にてゆっくりご覧頂こうと思っているのです。

中でも【サファイア】は10カラット以上の完璧な天然石であり、市場にあります【サファイア】はほとんどが加熱されたり色付けされており、完璧な天然石は非常に珍しいのです。

【サファイア】の周りにはダイヤモンドを散りばめたそれは素晴らしい【サファイア】指輪に仕上がっています。

公開まで今暫くお待ち下さ〜い!

【稀少金貨】ですが、指標となっています《$20High relief金貨》 の価格が10%以上上昇しており、MS66クラスでは、年初$90,000だったものが$100,000に上がり、今では$110,000にまで上がってきています。

今年に入って20%以上上がっている事になるのですが、今後上昇スピードが加速するとも言われており、このままいけば年間で50%以上上昇するかも知れません。

【稀少金貨】も【ダイヤモンド】も【美術品】も目先を追い求める個人には合わない投資先ですが、5年以上じっくり運用される方には最適な運用先だと思っております。

店長は頑張って探さないとー

白浜美術館

今日はまたまた新しい作品が到着〜

ドーム『狩猟文花瓶』

ドーム『狩猟文花瓶』

ドーム『狩猟文花瓶』

【時代】1892-1895年頃

【技法】ジヴレ・エッチング・カボション・エナメル彩・金彩

【サイン】底部に金彩サイン

【サイズ】高さ:28.2cm

【ドーム】になりますが結構大きな作品であり、白浜美術館に昨日この店長日記でご紹介しました【ドーム:リキュールグラスセット】とともに展示しようと思っているのです。

今どの作品を白浜に持っていくかいろいろ検討しているのですが、公開してこなかった作品を中心に展示しようとも思っており、しかも当初はホームページでも公開しないようにしようとも思っているのです。

浜美術館を見にこられて『こんな素晴らしい作品が白浜にあったのか・・』と驚いて貰うのも良いかな?とも思っているのです。(店長のちょっとした遊び心〜)

白浜では【メゾンブランシェ】に泊まって頂き、24時間入れます源泉かけながしの温泉につかりながら支配人自慢の地元料理(決して豪華ではありませんが新鮮なお魚を中心にした地元ならではの料理です!)を楽しんで頂き、我が【アールヌーボー美術館】や熊野古道、パンダのいますアドベンチャーワールド等を楽しんで頂ければと思っています。

更にはゴルフ、ハイキング、お魚釣りも楽しめますので、大人から子供まで時間が足らない〜となるのは必至だと思います!

駅・空港からの送迎用車も既に購入しており、後は美術館が完成するだけとなっています。

目とお腹とお肌の保養の為に是非白浜にいらして下さい!

お約束の【ドーム】をご紹介〜

今日店長は出張中でばたばたしておりますが、お約束の【ドーム】のセットをご紹介させて頂きます。

ドーム『湖水風景文リキュールセット』

ここまで完全なセットは非常に珍しく、リキュールグラス一個一個のデザイン・形が違っており、非常に手の込んだ作品となっているのです。
一個一個の作品はまた写真撮影を行い、白浜の美術館・サイトにて公開させて頂きたいと思っております。

鋭意準備中の【白浜美術館】は、独自にサイトを持ち、すべて白浜で管理運営することになりますので、また違ったサイトになると思います。
また、収蔵点数も60点を越え(最終段階では100点を予定)、東京のギャラリー美術館を大幅に超える規模となる予定でおります。

すでに人員も地元採用のスタッフ4名が決まり、東京をしのぐ陣容になっており、急ピッチでプチ北澤美術館建設が進んでいるのです。

今後どのような内装になるか、少しずつご紹介していきたいと思っておりますので、ご期待の程を!!

忙しい〜

店長は猛烈な忙しさとなっており、昨日は『あれ?店長日記は?』と気がつけば夜11時となっていて店長日記はお休みさせて頂きました。

昨日から南紀白浜に来ており、美術館の最終打ち合わせやらスタッフとの打ち合わせやらでアッという間に時間が過ぎていき、気がつけば・・となっているのです。

明日は山梨出張となっておりゆっくりする時間がないのですが、明日にはとっておきの【ドーム】をご紹介出来ると思っています。

完璧なセットであり、よく今まで残っていたな・・と思っているのです。

白浜の美術館にて公開させて頂きたいと思っておりますが、【ドーム】ファンなら白浜に一泊してでも観たい!という作品ではないかと思っています。

ご期待の程を!

明日以降お楽しみに!

週末、店長は大忙しでしたが皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

新しい作品のご紹介〜と考えていましたが、ギャラリー改装、展示会の打ち合わせ、決算の打ち合わせ、出張の打ち合わせ等でばたばたしており、写真の公開は明日以降にさせて頂きますのでご了承頂けましたら幸いです。

とにかく店長は忙しくしており、今日などはお昼を食べたのが3時過ぎという状態でしかも、時間がなく、ラーメンを胃に流し込むという食べ方で健康に悪い〜と言えますが、今は我慢、我慢・・・。

でも週末素晴らしい作品も購入できているのです。
ランプも購入できており、これでギャラリーには完璧なランプが6個になりましたので、3個は東京、3個は白浜にて公開したいと思っているのです。
更に素晴らしいランプ・作品の購入も進めていきますので、じわりじわりと世界一のギャラリー・美術館に接近中〜と内心思っているのです。

皆さんもぜひご家庭で美術館をお作りください。きっと人生観が変わると思います!(店長は完全にアールヌーボーにはまっていま〜す!!)

見たことのないスミレ!

今日は今まで見たことがない巨大な【ドーム作品】をご紹介〜

ドーム『スミレ文花瓶』

【スミレ文花瓶】ですが何と50センチもあるのです。

そして非常に珍しいのですが『蝶』と『トンボ』も描かれているのです。

ドーム『スミレ文花瓶』

通常、【スミレ文花瓶】にはスミレしか描かれていないのです。

金彩も綺麗に残っており光をあてますと色のグラデーションも綺麗でまさに美術館収蔵にピッタリと思っているのです。

徐々に美術館の概要が固まりつつありますがそれは見事な作品になるのではないか、と思っていますのでご期待の程を!

皆さん良い週末を〜(店長はお仕事&出張へ〜)

最近、店長日記に作品写真が・・・

最近、店長日記に作品写真が登場しないのはなぜ?
とのご指摘を頂きましたが、撮影を担当しておりますスタッフが休んでおり、お見せしたい作品はあるのですが撮影が出来ず、そのままになっているのです。
何とか事態を改善するべく色々な対応を考えておりますので、今しばらくお時間を頂けましたらと思っております。

未公開作品も30点を超えてきておりますので、今後お楽しみ頂けると思っておりますので、今しばらくのご辛抱を〜

販売作品も数点ですがお出ししたいと思っておりますが、200万円以下で素晴らしい作品もありますので、乞うご期待の程を!!

自然は偉大〜

今日店長は和歌山県白浜に来ており、美術館建設のための打ち合わせもありましたが、もう一つ重要なお仕事があったのです。
と言いましても、あらかじめ予定されていたお仕事ではなく、突発的に来た仕事なのです。

【お野菜の選別と発送】です。

CJレスキュー事業の一環として、ここ南紀白浜にて無農薬で栽培しておりますお野菜を支援会員の方にお送りしたのですが、今年の異常気象の関係で、先日までは寒くて生育が悪かったのですが、ここにきての温度急上昇で一気に生育が早まり、出荷しなくてはいけなくなったのです。

農業は本当に自然相手であり予想できないことが起こるものですが、これが自然界というものなのかも知れません。

自然の前では人間の力は微々たるものであり、自然の前には人間は本当に何も出来ないのです。そして、どのようなお野菜が出来るか自然任せというのもまた良いものだと思っているのです。

陶器を作る際も外気・湿気等の影響で窯の中はまったく予期せぬ自然界となるようでどのような色合いが出るか、窯を開けないと分からないといわれており、まさに自然界との<勝負>となっているのです。

【ガレ・ドーム】も同じであり、ガラスを自然界の中で完璧に料理したのですから、驚くべきことだと言えます。何せ、1900年当時の知識・技術で今でも通用する作品を作り上げたのです。

来週には素晴らしい作品を多数ご紹介できると思いますので、お楽しみに!
(作品数は200点に接近中〜)

店長の腕の見せどころ〜

今日の金融市場は大荒れでしたが、現物市場、中でも美術品市場では売り買いが交錯していたようです。

【売り手】は株等で損をした個人・法人で、【買手】は資金を持った個人となっています。

【売り手】は何とか高く早く売りたいとの希望がありますが【買手】はじっくり投げを待つという態度であり、買手が強く出ています。

このような中、思わぬ安値で売られる物も出てきており、『こんな安くていいの?』という売り物が店長に持ち込まれてきています。

店長が妥当と判断する3分の一程の価格で売りたいと来ているのです。

今はドルも安く、良い作品を安く買えるチャンスでもあり、店長は積極的に買い集めて行きたいと思っているのです。

世界的な美術品や稀少金貨・ダイヤモンドは一時的に安く売られましても直ぐ買手が出て来て元の価格に戻ります。

今売却する人は最悪の時に売る人ですがこのような人も居ないと市場は成立しないのも確かであり、今はその最後の『入れ替わり』時期かも知れません。

素晴らしい美術品・稀少金貨・ダイヤモンドがどれだけ安く買えるか、店長の腕の見せどころですので店長は頑張ります〜

急ピッチで進む世界に誇る美術館・ギャラリー

昨日、店長は大阪出張で午後からお客様となり店長日記を書く時間がなくお休みさせて頂きましたが今後はこのようなことがないように余裕をもったスケジュールにしたいと思っております。

で、今日のニュースはといいますと東京・渋谷のギャラリーの美術館への改装工事ですがほぼ最終段階に入っており、今月中には完成するのではないかと思っております。
また、青山の【ディズニー原画ギャラリー】もほぼ改装が終わり、4月1日にはオープン出来るのではないかと思っております。

南紀白浜の【美術館】も急ピッチで準備が進んでおり、一度に3つの改装・新装を手がけておりますので店長は目が回る忙しさとなっていますが、世界一の美術館・ギャラリーを目指しておりますので何とか頑張っていきたいと思っております。

実際、あれこれ修整等がありますので中々すんなりとはいかないのですが、こだわるからこそ、よいものが出来るわけであり、ただ改装担当の業者の方には迷惑を掛けており心の中では『ごめんなさい・・・』と謝りつつ、『修整よろしく〜』とお願いしている次第です。

週末も店長は大忙しとなっておりますが、皆さん、よい週末をお過ごしください!!


雰囲気が本物と違う「イカール」

今日の店長は朝から岡山・大阪出張となっており、明日夜遅くには東京に戻る予定にしております。
ところで、付き合っておりますオークション会社の専門家より驚くべき話を聞きましたので、お話させて頂きたいと思います。
『イカールに物凄い数の偽物が出回っている』と。

実際に偽物を見たことがありますが専門家がちょっと見るだけで不思議な作品は分かります。
より巧妙に作られた偽物であればじっくり『ポイント』を見れば分かるのですが、先日3点見ました中では1点は明らかに偽物と分かる作品であり、もう1点はよく見れば偽物と分かり、もう1点は『微妙』な作品でした。

この『微妙』という意味はフレームに入っていましたので、細部まで分からなかったという事なのです。
フレームをあけてみれば大体のことは分かりますが、今回の『微妙』な作品はおそらく偽物だと思います。
雰囲気がどうも本物とは違うのです。

結果、見た3点とも偽物・微妙な作品ということで購入はしませんでしたが、詳細を知らない誰かが買っていくのだと思います。

ネットオークションなどは偽物天国のような状態になっていますが、安かろう悪かろうということになりますので、余程の知識がない以上は買わないのが正解だと言えますし、普通のオークションでも、実際に現物を確認してしっかりした知識をもっていませんと、とんでもない作品を落札することもあり得るのです。

皆さん、気をつけましょう!!

久しぶりのドーム登場〜

今日は、久しぶりに【ドーム】をご紹介したいと思います。

ドーム『すいかずら文平鉢』

お花の名前は『すいかずら』になりますが、この平鉢と同じ形の作品が【北澤美術館】に収蔵されており、北澤美術館さんのは『シクラメン』となります。

大きさもほぼ同じ大きさであり、同時期に色々なお花のバージョンを作ったのだと思います。

ドーム『すいかずら文平鉢』

<作品詳細>

ドーム『すいかずら文平鉢』
【時代】1890年-1900年頃
【技法】ジヴレ・エッチング・エナメル彩・金彩
【サイン】底部に金彩サイン
【サイズ】高さ:9.0cm、幅:30.0cm、奥行:19.0cm

今回の平鉢タイプは初めて購入しましたが、なかなか完璧な作品がなく、今回購入できてよかったと思っています。

今後もよい作品があれば購入を続けていきたいと思っておりますが、そろそろ新規購入作品の販売も考えておりますので、お楽しみに!!

美術館に収蔵する作品ばかりを購入しておりましたので、作品の質はみな、それは高く、中には『こんな完璧な作品もあったの?』というものもあります。
今まで100年間一回も紫外線に当たっていないのではないか?と思えるほどエナメル彩が残っている作品もあるのです。

また、美術館の準備も着々と進んでおり、展示ケースの最終的なサンプルも出来上がりましたので実際に作品を入れて展示してみましたがそれは綺麗に見え、今後は美術館の内装をどのようにするかになっています。
今回展示ケースが出来上がりましたので、準備はほぼ半分出来上がったと同じであり、後は着実に一歩、一歩と前に進めていきたいと思っております。

新規ガレ作品!

今日は大型の【ガレ】をご紹介〜

ガレ『フロックス文花瓶』

ものすごい綺麗な作品であり、高さは41センチあり、3層の被せガラスとなっており、それは綺麗な<フロックス>となっています。
これだけの大きさでしかも完璧な状態の<花文花瓶>はそう多くはなく、一目見て『これは買い!』と思った次第です。

今、市場にはよい作品が本当にすくないのですが、それでも一点、一点、日本の専門家やロンドン・ニューヨーク・サンフランシスコ等のオークション・専門家等から買い集めており、ギャラリー収蔵点数は今や総数で200点近くになっています。

目標とさせて頂いています『北澤美術館』さんの収蔵点数とは比較も出来ない程の少ない点数ですが、一点、一点のクオリティーはかなりよい線をいっているのではないか?とも思っておりこれからもよい作品を集めていきたいと思っており、世界中の【ガレ・ドーム】ファンの注目を集めるような作品群にしてみたいと思っておりま〜す!

楽しい混乱?

昨日から世界の金融市場は“更に”大荒れとなっており(3月上旬の金融市場は混乱すると思っておりましたが、まさに予想通りになっておりますので驚きはしませんが)この混乱で世界の美術品にも換金売りが出てきており、物凄い安値で購入出来るチャンスが到来しています。
通常の半値で一括して至急売りたいとの連絡がアメリカの業者からあったのですが、買手からしますとじっくり吟味して選んで購入するチャンスでもあるのです。
金融混乱で買の手が一斉に引っ込んだ今、最高の買い物が出来るからです。

どのような物が買えるかまだ分かりませんが、こちらから価格交渉するのではなく、先方から相場の半値と言ってきていますので有難いと思っているのです。
さて何が買えますか・・

ところで、今日夕方札幌から東京に戻って参りましたが、札幌のお客様はこのように言われていました。
『いまの金融混乱は楽しみ!』

着実に【稀少金貨】等で資産を保全されておられ、何がありましても万全な資産ポートフォリオを作られているからなのです。

金融混乱で真っ青になるか、余裕で混乱を楽しめるか、この差は大きいと思います。

店長も高みの見物といきたいと思っております。

店長はこの週末はギャラリーでお客様と出張になっておりまたまた忙しい週末になりますが、みなさん、良い週末を!!

ボケ花瓶&ランプ

今日は【ガレ:ボケの花瓶とランプ】をご紹介〜

ガレ『木瓜文花瓶』


この【ボケ文花瓶】は写真では見にくいのですが、完璧な<オパーリンガラス>となっており、光の加減によって全く表情を変えてくれるのです。

大きさは25.5センチX25.0センチとなっており、まん丸に近い形であまりこのような形は少ないのですが、今回専門家から購入することが出来たのです。

【ランプ】は非常に小さい(高さ:21.0センチ)のですが、パーツは全てオリジナルで、明かりをつけますとまた全く表情を変えてくれます。

今、ギャラリーには【ガレ】のランプはこれしかありませんので、今後もよい作品があれば買いたいと思っておりますが、オークションにも業者間にもこれぞ、と思う作品がなく、またご縁があればと思っています。

現在、店長は札幌出張中ですが、気温はマイナス1度となっており意外と暖かく感じています。(ニューヨークの−10度を経験しますと−1度が暖かく感じられるものかも知れません・・・)
雪はまだいっぱい残っていますが、そろそろ雪解けが始まるようで寒い冬がようやく終わってくるのかも知れません。

アールヌーボー等の美術品マーケットは今の金融混乱の影響で$50,000(500万円)以上の作品への買い希望が止まったとも言われておりますが、資金を持っている資産家が情報を集めながら思案しているのです。
『さてどうしたものか・・』と。
結果、この時期には思いがけない安い売り物が出てきたり、オークションでもバーゲンが出たりしますので、注意深く見ていきたいと思っていますが、このような中、しっかり安値を拾っている資産家の方もいます。

さてどのような市場・相場が出てくるでしょうか?
またご報告させて頂きます。

非常に珍しいドームをご紹介〜

今日は【ドーム】の上級コレクター・ファンなら一個は欲しいと言われる作品をご紹介致したいと思います。

ドーム『けまん草文花瓶』
ドーム『けまん草文花瓶』
【時代】1910年頃
【技法】ヴィトリフィカシオン・エッチング・アプリカッシオン・グラヴュール
【サイン】底部に陰刻サイン
【サイズ】高さ:12.0cm、幅:7.0cm

アプリカッシオン(アップリケ)
【技法解説】
ガラスがまだ熱いうちに、あらかじめお花等の文様の形にした色ガラスを部分的に溶着(貼り付け)する技法のことを言い、溶着させた後、徐々に冷却させ、仕上げはグラヴュールで細部を彫り出しています。


写真をご覧頂きたいのですが、ピンク色の花を後から付着させている技法になるのです。
これは非常に難しい技法であり、温度が高ければ割れてしまったりひびがいってしまったりして中々完璧なものが出来ないとされているのです。

【ドーム】はこの技法に挑戦し、完成させたわけですが、完璧な作品はそれほど多くはないと言われているのです。

今回購入出来ましたこの【けまん草】は完璧な作品であり、非常に小さい作品(12センチ)ではありますが、完成度は高い作品と言えるのです。
写真では中々綺麗に出ないのですが、実物はそれは素晴らしい作品になっています。

北澤美術館さんにもそれほど多くは収蔵されていない極めて珍しい作品となっており、今回、店長はやっとこの作品にめぐり合えた次第です。

明日にはまた違った【ドーム】をご紹介させて頂きま〜す。
これから物凄い数の新規購入作品をご紹介させて頂きますので、こうご期待の程を!

今日も店長は出張です〜

今、店長は名古屋出張となっておりますが、昨日ニューヨークから戻ったばかりであり、まさにニューヨーク発東京経由名古屋という形になっています。
忙しいのは性分にあっていますので特に負担ではありませんが、流石に時差ボケで目がショボショボしており、早くマッサージを受けないと、と思っております。
ところで今日、専門家から先日購入した作品を発送したとの連絡があり、早ければ今週末にはご披露出来るかな、と思っております。
それは素晴らしい作品ばかりですが、中には【ドーム】の特注品もあり、さてどんな作品かお楽しみに〜。
(これでまた一歩、北澤美術館さんに近づいたかな?とも思っておりますが・・)
そう言えば週末に京都出張しましたスタッフが京都国立博物館で現在開催されています展示会に行ったのですが、【マイセン】のアップリケがあったそうですが、我がギャラリーで販売させて頂いた作品の方が完璧だったとの報告がありました。
『店長の目はさすが』だと。
博物館展示作品より素晴らしい作品をお求め頂いた訳で本当によかったと思っております。
これからもこのような素晴らしい作品だけを求めて頑張っていきますのでよろしくお願い致しま〜す!!

店長帰国〜

店長はニューヨークから14時間のフライトで帰国しました〜。

機内でずっと仕事をしてきましたので時差ボケもあり、ちょっとフラフラになっておりますが、サイトの方では久しぶりになりますが稀少金貨を販売させて頂きますのでご覧ください〜。

http://www.royalart-japan.com/index.html

比較的金額の低い稀少金貨ですがこの価格で販売させて頂くのは在庫もありませんのでこれが最後になると思います。
(新規に購入は出来ておりませんが業者間取引価格からしますと最低でも10%程改訂させて頂く事になると思っております。)

今日は店長はちょっとお疲れ気味ですのでこの辺でサウナへ〜。

オークションあれこれ

今、店長は厳寒のニューヨークに来ておりますが、とにかく寒い!の一言に尽きます。
昼間でも電光掲示板がマイナス4度となっており、夜になるに従ってマイナス8度とも見える数字が・・・。

『寒い』といえば、先日日本で開催されましたアンティークオークションで一人の個人が落札額の<70%>を買い占め、おかけで業者は殆ど仕入れできなかったそうで、大騒動になっているとの知らせを受け取りました。
商売のネタが消えて儲けそこなって懐が『寒い〜』となっているのです。

この個人の買い方には節操も専門的な観点も何も無かったようで、ただ買い捲るという状態だったそうですが、オークションでは高い価格を出した者が王様であり、負けた業者はとやかくいうべきではないのです。

店長も良く欧米のオークションに参加しますが、惨憺たる成果に終わることもあれば、ほぼ100%近い落札となることもあります。

まさに時の運ですが、狙ったものが落札できなかった時に落胆は確かに大きいものがありますが、この落差があるからオークションは面白いのです。

素晴らしいものが『何でこんな安値で?』と思うこともありますし、反対に『なんでこんなものがそんな高値に?』ということもあります。
買うほうからすれば安く買いたく、売るほうからすれば高く売りたい。

この駆け引きが面白いとも言えますが、オークションには偽物や修理品、またややこしいものまで色々ありますので、しっかり目利きが出来ませんと、後から高い買い物をした!と後悔することにもなりかねません。

また、通常、オークションでは買い手・売り手が15%の手数料を払いますので、これも金額がはりますと馬鹿にならない金額といえるのです。

1,000万円の品をオークションで売った場合、150万円の手数料が掛かるのですから、これは結構高いと言え、買い手もハンマー価格に15%ですから、150万円かかることになり、結果、1,000万円の作品で両方併せれば<30%>もの手数料がオークション会社に入るのです。
*サザビーズ・クリスティーズ等は手数料を17%、19%に設定しているもののあり、年々手数料は上がってきています。

オークションが流行るのも分かりますが、果たして誰が儲けているかをじっくり考えてみるとまた違った面が見えてきます・・・。

ギャラリーコレクション!

昨夜、ギャラリーコレクションを追加しましたので、ぜひご覧ください!

<ギャラリー・ロイヤルアートコレクション>
http://www.royalart-japan.com/gallery/collection.html

【ガレ:ひょうたん】と【ドーム:ペンギン】です。

特に、【ドームのペンギン】は非常に珍しい作品であり、【ガレ:ドーム】で動物を題材にしている作品と言えば、【像・北極熊】が有名ですが、実はこの【ペンギン】の方がより珍しいのです。
有名=数がある、ということでもあり、オークションでも【像】は年間で3〜4個は登場しており、【北極熊】も最低一点はオークションに登場しており、どこかしら業者は在庫をもっています。

ところが、【ペンギン】は数年に一個しかオークションに登場しませんし、そして、店長の知る限りにおいてはどこの美術館にも収蔵・展示されていません。
(もし、展示されているのをご存知の方がおられましたらご一報の程を!ぜひ他の【ペンギン】を見てみたいのです。)

何年掛かるか分かりませんが、【ガレ:ドーム 動物作品展】が出来たらとも思っており、これからも店長は良い作品を集めに東奔西走しま〜す!!

【ドーム】の下絵を一挙6点公開〜

店長は明日から急遽3泊でニューヨークに行く事になりました〜
ニューヨーク滞在中に日帰りでバルチモアで開催されております稀少金貨銀貨コンベンションに行く事にしており(ニューヨークから特急でバルチモアまで2時間半の旅になりますがアメリカは電車の予約システムが遅れており座席の指定が出来なく、さてさてどうなりますことやら・・)、ニューヨークでは到着したその日の午後にダイヤモンドの購入・打ち合わせが入っており、ゆっくりする暇がありませんがこれはいつもの事であり機内でゆっくり寝ていきたいと思っております。

で、今日は先日購入しました【ドーム】の下絵を一挙6点を公開〜



    

この下絵をベースに【ドーム】の作品が作られましたので正に【ドーム】の原点がここにあります。
いずれギャラリー美術館に展示したいと思っておりますが、ただ展示するだけではつまりませんので一工夫したいと思っておりますのでお楽しみに〜

光のマジック

お約束の素晴らしいドームをご紹介〜



何とも言えない色合いではないでしょうか?
今まで、色々【ドーム】作品を買っていますが、此ほど変わっていて、そして光によってイメージが変わる作品も珍しいと言えます。
北澤美術館に収蔵?店長が知る限りにおいては北澤美術館さんにはありませ〜ん。
店長が知る限りにおいてはどこの美術館にも収蔵されていないのです。
(もしご存知でしたら店長までご一報の程を〜)

今後更に色々な作品を買っていきたいと思っておりますが皆さんが『え?!』と驚かれる作品をご紹介致したいと思っております。
どんな作品?今は秘密という事で・・

ニコニコ店長!

週末は店長は大忙しでした。専門家の方のお店を訪ね作品の仕入れやら情報交換をしていたのです。
今回、急にこの専門家のところにお邪魔することになったのですが、その理由は『良い作品は集まった』という情報に接したからです。

事前情報では、『ドーム:スミレ文花瓶』があり、50センチにも上る巨大な花瓶であり、『これは買わないと!』と思い、スケジュールを変更して飛んでいったものです。
実際見ますと素晴らしい作品であり状態も完璧であり購入したのですが、これ以外にもあれこれ集めて計9点を購入した次第です。

皆、素晴らしい作品ばかりで、美術館収蔵にぴったりと言える作品ばかりでした。
また、別ルートでも6点購入できており、この週末はまさに店長にとり、『ホクホク』の週末でした。
順次公開させて頂きたいと思っておりますので今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

で、今日は先日ニューヨークから届きました【ドーム:香水入れ】をご紹介いたしたいと思います。



金彩色も綺麗に残っており、上のふたもオリジナルであり、まさに一級品とも言える作品となっています。
北澤美術館さんにも同じような作品がありますが、わが作品の方がちょっと綺麗かな?とも内心思っておりますが・・・。

明日には、『これぞドームの光りの芸術!』という作品を公開させて頂きますので、お楽しみに!!(なんともいえない色合いです〜)

見事なドーム!

今日はお約束のドームをご覧にいれま〜す!



如何でしょうか?
中々の作品群だと思っており、これらは白浜に移管する予定でおります。

白浜美術館計画ですが、一気に進み始めており、スタッフ面接も終わり、展示キャビネット発注も終わりました。
全て地元の方に発注し、スタッフも地元の方だけを採用する事にしているのです。
東京では考えられない程の低い賃金で素晴らしい方々に応募して頂き、東京に連れて行きギャラリーを任せたいと思った程です・・。

4月になりますが世界的なアールヌーボー作品を白浜で一挙公開へ〜

東京は余り作品はないかもしれませんので皆さん白浜にお越し下さ〜い!
(メゾンブランシェも宿泊受け入れ体制完了で〜す!)

新規作品到着〜

ニューヨークから到着しました作品を開封し、作品を取り出しました〜
4点とも完璧な状態であり、ほれぼれするような作品ばかりです。
(店長が選びに選んだ作品ばかりで当然と言えば当然ですが!ちょっと自慢〜)

この到着しました4点の中で意外な作品であったのが【鷲に水草文3耳花瓶】です。
現在、ギャラリーコレクションにしております同意匠の作品は26センチあり、この作品も当然これ位の大きさはあると思っていたのです。
ところがところが、箱をあけてびっくり!
16.5センチしかなかったのです。

ドーム『鷲に水草文三耳花瓶』

購入する際に、オークションカタログを良く見ていなかったのです。
オークションカタログを見て、即、買い!とビットを入れたもので、届くまでこんなに小さいとは思ってもみなかったのです。

でもこれで大きさ・色の違う【鷲に水草文3耳花瓶】が2つ揃ったことになりますので、これはこれで良かったと思っているのです。

明日は、また違った作品を公開させて頂きますが、それは見事な【ドーム:冬景色】となっています。
これでまた一点【ドームの冬景色】がコレクションに増えたことになり、改装が終わった後の展示が楽しみになってきました!!

木箱到着〜

今日、店長が出張中のギャラリーにニューヨークから作品到着したとの連絡をスタッフから受け取りましたが、このメールではこのように言ってきました。
『開けられません・・・』
なんで?と思い、画像を送ってもらいましたところ、以下の通りの状況で、物凄い頑丈に梱包されていることが分かったのです。



NYの梱包業者からは64キロという連絡を貰っていましたので、さぞ頑丈にしているとは思っていましたが、まさかここまで頑丈にしているとは・・・。

早速、電動工具とカッター等を買いに行かせましたので、明日には何とか開けられるとは思っておりますが、果たして何時間掛かりますやら・・・。

このNYからの運送賃は$2,000ほどかかっているのですが、この木箱には4点の【ドーム】が入っているのです。
さてさてどのような作品でしょうか??

明日以降、順次公開させて頂きますので、こうご期待〜

2つのオランダ風景

今日は店長は和歌山県白浜に来ておりますが、昨日お約束どおり、【ドーム:オランダ風景文】をご紹介させて頂きます。

ドーム『オランダ風景文花瓶』ドーム『オランダ風景文花瓶』


以前購入しましたランプと同じイメージであり、これで【オランダ風景文】が2つ揃ったことになりますが、実はこの【オランダ風景文】ですが2種類あり、店長はこの2種類を今、集めているのです。

ドーム『オランダ風景文ランプ』

今回ご覧に入れます【オランダ風景文】は冬景色のオランダなのですが、もう一つの【オランダ風景文】は水車が回り、水鳥(渡り鳥)が羽ばたく風景となっています。
季節からしますと秋か春かも知れません。
これは既に4点所有しており、中々のコレクションかな?とも思っているのです。

今後も一点また一点と買い集め、全てのシリーズを集めて美術館開館!!としてみたいと思っているのです。
そう簡単に良い作品は集まりませんが、だからこそ楽しいのであり、難しければ難しいほど集めてみたい!と思うのです。

【ダイヤモンド】もそうですが、完璧な美しさをもつ【Dカラー、IF、蛍光色なし、GIA鑑定】などはそう簡単にあるものではないのですが、だからこそ、買えた時の満足感はすごいものがあるのです。
店長はこの満足感を得たいためにいつも完璧な【美】を探し求めているのです。

近日中に恐ろしい程の【美】をご紹介致したいと思っておりますので、こうご期待の程を!!

今まで買ったことがないドーム作品公開!

今日は非常に珍しい形の【ドーム】をご紹介致したいと思います。

ドーム『帆船風景文花瓶』 ドーム『帆船風景文花瓶』

<詳細>
【タイトル】帆船風景文花瓶
【時代】1900年〜1910年
【サイズ】28.5センチ

ご覧のように綺麗な色のグラデーションとなっており、また形も変わっており、今まで購入したことがない作品となっています。

一見、松の枝?が横に伸びており、日本的な風景にも見えますし、帆船となりますとオランダ風景にも見え、≪和洋折衷≫の作品と言えなくもないと思っております。

アールヌーボーは今までのヨーロッパ芸術と日本等の東洋芸術のコラボレーションとも言え、このような作品が出来上がったのかも知れませんが、なんとも言えない幻想的な色合いも醸し出しており、超一級品の見事な【ドーム】作品だと言えます。

明日は可愛らしい【オランダ風景文花瓶】をご紹介させて頂きますが、ランプと同じデザインであり、1885年頃の作品とされているのです。
お楽しみに〜

ティファニー到着〜

今日、待ちに待ったティファニーが到着したとの連絡が!
昨年12月5日のオークションで落札した作品ですが、やっと到着したのです。
本当にオークションで購入すると忘れた頃に到着することが多いのですが、まだ到着していない作品が何点かあり、さてさていつになりますことやら・・・。

落札代金は先払いですから、もしぎりぎりの資金繰りや借入金でビジネスを行っていましたら、大変なことになります。

来週には作品の写真を撮影して公開できると思いますので、今しばらくお待ちくださ〜い。

ところで、今、ロイヤルアートギャラリーでは人を採用中ですが中々良い人がいなくて・・・。
美術に関心があり、改装が終われば、美術館にしますので、シフトを組んで週末も働いて頂ける人を募集中なのです。
ご興味のある方がおられましたらぜひご応募の程を!!

世界最高の美術館(ちょっと言いすぎかも・・・)で働けるチャンスはそうあるものではありません!!

皆さん、良い週末を!!

一足早い春〜

今回、カリフォルニアの超高級住宅街にあります大きなギャラリーに招待されて行ってきましたが、中を見て『あれれ・・・」と。
ものすごく綺麗で広いギャラリーで、展示ケースも素晴らしいのですが、作品を見ますと何でこんなものが$15,000?$20,000?と思うようなB級品ばかりだったのです。

そしてふとわがギャラリーを思い出し、『なんてわがギャラリーには素晴らしい作品ばかりあるのか・・・』と。

今まで良い作品を探すことにまい進してきましたので、他のギャラリーを見る暇も無かったのですが、こうしてカリフォルニアのギャラリーを見て改めてわがギャラリーの素晴らしさを実感できた次第です。

仕事もそうで、以前大手企業に働くサラリーマンの人が会社の悪口、愚痴ばかり言っていましたので、このように話してあげたのです。『そんなに嫌なら会社を変われば?』と。
『何も無理して働く必要などなく、そんなに自信があるのなら辞めて次の会社に行けばいいだろう』、と。

この話の後、このサラリーマンはうつむいてしまいましたが、今の自分が恵まれていることを忘れて批判ばかりしている人は多くいるはずです。
今の環境に『慣れ』きってしまっていて、自分の力、立場を忘れてしまっているのです。

『慢心』とは恐ろしいものですが、店長も慢心することなく日々精進し、少しでも良い作品を集めていきたいと思っています。

で、今日は可愛い【ドーム:スイートピー】と【ガレ:アジサイ2点】をご紹介致したいと思います。
≪お花シリーズ≫になりますが、一足早い春を実感して頂けましたら幸いです。

ドーム『スイートピー文花瓶』
ドーム『スイートピー文花瓶』


ガレ『紫陽花文花瓶』
ガレ『紫陽花文花瓶』
ガレ『紫陽花文鶴首花瓶』
ガレ『紫陽花文鶴首花瓶』

新しいドーム4点が到着〜

店長アメリカ出張から帰国〜
と、同時にニューヨークから待ちに待ったドーム4点が到着したとの知らせがありました!
昨年11月のオークションで購入し送金していたものですが、オークション会社に幾ら問い合わせをしましても返事がこなく、この2月に入りようやく連絡が取れ、やっと日本に着いたのです。
この間のやり取りでは『いい加減にしろ!』と怒りたくなるようなやり取りが何回もありましたが、とにかく作品を手にしないとどうにもなりませんから、ひたすら我慢、我慢・・・。
今週末までには引き取れると思いますので、後は運送中に破損していないかどうかだけです。
業者間で購入するのであれば、即、配達も可能ですが、海外オークションともなりますと本当に時間も経費も掛かりますので、個人が片手間に出来るものではないと言えます。
(順調に行けば良いのですが、いったん問題が起こればそれは大変な目にあうからです)

今回到着しました作品以外にも、ロンドンで購入している作品【マイセン】があるのですが、今回ニューヨーク滞在中にニューヨーク事務所からロンドンに照会してもらい、作品はまだロンドンにあると分かり、これから発送依頼をかけて、となりますので、いつ到着するでしょうか・・。

ダイヤモンドは永遠にはない??

店長は、ニューヨークでのダイヤモンドの購入、カリフォルニアでの稀少金貨、アールヌーボーの仕入れを終え、明日帰国しま〜す。

【ダイヤモンド】は、購入しました15個のダイヤモンド全て、【Dカラー、IFグレード、GIA鑑定】で、その殆どが≪エクセレントカット≫となっており完璧な【ダイヤモンド】となっています。
大きさは、上は3.01カラットから1.01カラットになっています。

既に多くの方から事前にご希望を頂いておりますので、どれだけ公開販売できるか分かりませんが、いずれもそれは見事な【ダイヤモンド】であり、カリフォルニアの専門家も『15個のGIA鑑定のDカラー、IFグレード、エクセレントカット?有り得ない!』と半ばあきれていました。

付き合っていますニューヨークの専門家にこのような“クレーム”が入ったそうです。
『買い占めないで、少しは残しておいてくれ!』と。

今、店長が世界で最も多く、【Dカラー、IFグレード、エクセレントカット GIA鑑定】ダイヤモンドを買っているようですが、自分で作っています【現物資産ファンド】にも中々組み入れることが出来なく、やきもきしているのです。
お客様を優先しているためなのですが、そろそろ自分のファンド用に組み入れようと思っており、今回の仕入れ分で当分新規の販売は出来ないかも知れません。
何せ、買うたびに価格が上がっており、このままではとても想定したダイヤモンドを購入出来ないかも知れないからです。

で、カリフォルニアでは、往復4時間かけて資産家が住む地区にありますギャラリーに行ってきましたが、買えたのは僅か【ガレ:風景文】1点のみ・・・。
欲しいものが殆どないのですが、ちょっと良いかな?と思った作品の価格は目が点になるほどの高価格でした・・・。
でも、かつ悪い作品ではありませんでしたので買い付けましたが、これだけしかないとは・・。と改めて作品の枯渇を実感した次第です。

で、改めてわがギャラリーの収蔵作品を思い出しますと、良くここまで作品を集めた、と今更ながら驚くほどです。
先日来日しました世界第3位のオークション会社の社長・副社長がギャラリーを見て感嘆していたのも分かります。
(作品の写真も撮って行ったほどですから!!)

帰国後、まだ公開していません作品を徐々に公開していきますのでご期待の程を!!
目指せ世界一!!
(アメリカは何でも大きいですから、アメリカにいる店長の心も大きくなりすぎ?)

素晴らしい幸運のクローバー

店長はシカゴ経由でニューヨークに着き(延べで14時間・・・)、早速ダイヤモンドの専門家と取引を行い、【2.42カラット:Dカラー・IFグレード トリプルエクセレント】を比較的安い価格で購入出来ました。
売り手が今日しか待てないとのことであり、即決したものですが、完璧な【ダイヤモンド】でしたが、なぜ今待てないのか??と思っても見ましたが、答えは恐らく『投資の損』です。

今、投資に失敗したディーラー・投資家達の換金売りが【ダイヤモンド】市場でもちらほら出てきており、購入するほうからすればありがたい事ですが、【稀少金貨】でも、素晴らしい【Proof金貨セット】の売り物が出てくるということで、この日曜日にロスから片道2時間のドライブとなりますが、現物を見ることになりました。
この『素晴らしい』という意味が分かりませんが、とにかく、投資で損をした者がいて換金売りが入り、それを見て良ければ購入できるということであり、最高の買い物が出来るかも知れません。

『勝ち負け』は投資の常ですが、今、投資で損をして【ダイヤモンド:稀少金貨】を売るものはこれから現物にとり、最高の時期が訪れるこの時に売らざるを得ないのです。
しかしながら、買いたいものにとりましては、ものすごい有利な価格で購入が出来る訳であり、願ってもない買い物になります。
詳細はまたご報告させて頂きます。

ところで、今日は3連休特集としまして素晴らしい【ドーム】をご紹介させて頂きます。

ドーム『クローバー文花瓶』

ドーム『クローバー文花瓶』
【時代】1900年頃
【技法】オパーリンガラス・エナメル彩・エッチング・金彩
【サイン】底部に金彩サイン
【サイズ】高さ:10.5cm


ドーム『クローバー文花瓶』

ドーム『クローバー文花瓶』

【ドーム】といえば<スミレ>が有名ですが、ヨーロッパでは実はこの<クローバー>の方が有名なのです。
幸運を呼ぶ<クローバー>として愛好者が多いのです。ところが物が少なく、一般に流通していなくて、結果として<スミレ>が目についているのです。

稀少性云々ということより、とにかく、この可愛い【クローバー】をお楽しみ頂けましたら幸いです。

皆さん、良い週末を!!

店長ニューヨークへ〜

店長はぎりぎりニューヨーク出発が出来るか出来ないか・・というドタバタになっていましたが、ぎりぎり成田空港に着き機内へ〜
という訳で、今日は綺麗な新規購入【ドーム】の写真でご勘弁を〜

ドーム『夏景色ミニチュア扁壺』
【時代】1905年〜1910年
【技法】ヴィトリフィカシオン・エナメル彩・グリザイユ
【サイン】底部にエナメル彩サイン
【サイズ】高さ:4.3cm


大きさは何と4.3センチしかありませんが、それは見事な作品となっています!

バカラ花瓶をご紹介!

今日は新しい作品を公開〜と思いましたが、その前に順番としまして、【バカラ】花瓶の画像を公開させて頂きたいと思います。

  

写真ではかなりピンクが強く出ていますが、実際には上品なピンク色でありグラデーションも綺麗に出ており、素晴らしい作品となっているのです。
また金彩もあり、かなり手が込んだ作品と言えます。

この花瓶は1900年代の作品となっていますが、今までご覧頂きました【ガレ・ドーム】とは全く違った趣の作品であり、当時の一流アーティストが“アールヌーボー”アートを競いあっていたのかも知れません。
そしてそのアーティスト達を束ねた工房が世界各地に出来、自分の気に入った作品を世界中の美術愛好家が買い求めていたのです。

今、そのアールヌーボー作品の代表作品である【ガレ・ドーム・ティファニー・バカラ】がわがギャラリーに集まっているのを見るのは壮観なものですが、時を越えた空間・美がここにあるのです。

東京・渋谷のギャラリーを美術館に改装しており、完成しました暁にはそれは素晴らしい【美の競演】となると思いますので、お楽しみに〜

店長は明日から同じ<美>でもダイヤモンドの美を求めてニューヨークへ行ってきますが、どのような素晴らしいダイヤモンドが購入できるか、また現地よりご報告させて頂きます!!

アールヌーボー競演!!

今日、今まで買ったことがなかった【1900年代製作 バカラ花瓶】が到着しました!
それは見事な【バカラ】であり、美術館でも滅多に見ることが出来ない作品です。

また、アールヌーボー時代の【ティファニー花瓶:キャンドルスティック】も既に手に入れており、これで【ガレ・ドーム・ティファニー・バカラ】が揃ったことになり、小さな展示会が開催できる品揃えとなってきました。
題しては【アールヌーボー競演!】

今週、店長が海外に行っている間にギャラリーは改装に入り、完成は3月になると思いますが、それは見事な【ギャラリー・美術館】に生まれ変わります。
殆ど作品の販売はせず展示が主になりますが、多くの方が驚くような展示内容になると思います。
日本の美術館・展示会でも見ることが出来ない作品が主体になりますが、店長が目標としています【北澤美術館】さんに、作品の質では少しでも近づけたらと思っており、将来は≪プチ北澤美術館≫となれればと思っているのです。

また、来月には東京・青山にて【ディズニー原画ギャラリー】がオープンする運びとなりました!
ご縁があり共同でギャラリー運営をを行うことになったのですが、青山通りに面しておりますが、少し奥まっておりますので余り目立ちませんので、ゆっくり作品を楽しんで頂けると思っています。
詳しいことは順次お話させて頂きますが、500点を超える【ディズニー原画アート】を世界中の方にお披露目できますので、今から楽しみにしているのです。
準備に大変ですが店長は頑張りま〜す!

新しいガレ作品の到着〜

今日、新しい【ガレ】の作品が2点到着しました〜。
今回は小さい作品ですので、販売させて頂きたいと思っておりますが、2点とも私が好きな【アジサイ】文花瓶となっており、かなり変わった形をしています。
今日、写真撮影担当スタッフが休んでおりますので、写真はお見せ出来ないのですが、明日以降にご覧に入れたいと思っております。

また、店長はこの木曜日よりニューヨークに行くことになりましたが、ダイヤモンドを仕入れに行ってきたいと思っているのです。
電話・メールでのやり取りではどうしても意思の疎通が出来ませんので、直接会って色々打ち合わせしてきたいと思っているのです。

世の中、便利にはなりましたが、やはり最後には会話で決まると思っており、特に素晴らしい物を入手しようと思えば、直接あうのが一番なのです。

今回、かなりの【ダイヤモンド】様の購入をしてきたいと思っておりますが、問題は売り物があるかどうか、なのです。
幾らお金があると言いましても、売り物がなければ話になりません。

現在お付き合いしていますNYの専門家は今や世界一の【GIA鑑定のDカラー・IFグレード】購入者とも言われており(全量を店長が購入しておりますので、事実上店長が世界一??)、今後も素晴らしい世界最高の【ダイヤモンド】様が店長の元に集まるかも知れません!

【稀少金貨】のAAA級品は事実上店長が過去10年間に世界市場からことごとく吸い上げましたので、今や世界中の専門家から垂涎の的となっており今後物凄い価格になることは必至ですが、【ダイヤモンド】様も同じ道を歩むかも知れません。
素晴らしい、美しいものには国境はなく、また購入者にも国境はありません。

世界最高額の超稀少金貨!

今、店長は目が回るほどの忙しさとなっており、この店長日記も中々書けない状態になっているのです。

多くの方から【稀少金貨】や【アールヌーボー】、【ダイヤモンド】等へのご希望を頂いており、お届け等にてんてこ舞いとなっており、中々作品探訪の旅に行けないのが残念なのですが、このような中、お付き合いしております業者の方から素晴らしい作品を持ってきてもらい、『即、購入!』となったのですが、価格は目が飛び出る程の高さとなっています。
『何でこんなに高いのか?』と思うほどですが、では安い価格で同じものが買えるか?となると有り得ません。
素晴らしいものにはそれなりの価格がつき、そして世界中から希望が集まり、それなりの価格で取引がされるからです。

今回、購入しました作品の中には、目標である『北澤美術館』さん所蔵の作品より一回り大きい作品も入っておりますが、それは変わった技法であり、滅多に目にすることが出来ない素晴らしい作品となっています。
公開まで今しばらくお待ちくださ〜い!!

このような中、今、弊社には複数の方から総額で20億円を超える【稀少金貨・アールヌーボー・ダイヤモンド】の購入希望が寄せられておりますが、ご返答は『お待ち下さい』となっているのです。
お求め頂ける物がないのです。

今、手元に残っています【稀少金貨】は、関係会社が投資用として長期保有しております2億円程しかなく、これらが消えてしまえば、本当に弊社の在庫も払底してしまいます。

ご希望がありました順にご提案をさせて頂いておりますので、まだお目にかかる段階に行っていない方もいるのですが、さてどうしたものか、となっているのです。

このような中、米国から物凄い【超稀少金貨】の売買につき連絡がありました。
情報開示制限がありますので、詳しくはお話出来ないのですが、もし取引されますと世界中のマスコミが報じる程の【超稀少金貨】となっています。

価格は最低1,000万ドル(11億円)となっており、コインとして世界史上初めて1,000万ドルの大台に乗ることになるのです。

この取引は弊社をはじめ世界の主要業者10社のみに提示されてきており、2月末締め切りとなっておりますので、さてどうなりますか・・・。
(購入者の希望によりマスコミに公表されない事もあります)

この【超稀少金貨】は世界で一枚しかなく、稀少金貨を代表する金貨となっており、かつて美術館に展示されていたものです。
この世界一の財宝を果たして誰が手に入れることが出来るでしょうか・・・。

いずれこの【超稀少金貨】は2,000万ドル、5,000万ドルと価値を上げていき、夢の1億ドルという価格にまでのぼり詰める可能性を持っていると言われているのです。
『そんな馬鹿な』、と思われるかも知れませんが、昨年精々5億円の価値と言われていました絵画が100億円を突破した例もあり、誰も行く末は分かりません。

3月始めには素晴らしい【超稀少金貨Proof金貨】がオークションに登場します。
夏以降に稀少金貨価格が急上昇するお膳立ては揃ったことになるのです。

さて、店長はこの週末も出張となっておりますが、皆さん、良い週末を!!

美術館準備中〜

今、店長は2つの美術館準備で大忙しですが、このような中、素晴らしい作品が手に入ったのです。
ドーム工房の主任デザイナーであった『アンリ・ベルジュ氏』が描いた水彩下絵原版です。

アンリ・ベルジェ「アネモネ」  アンリ・ベルジェ「アネモネ」

このお花のタイトルは『アネモネ』となります。
(これ以外にも下絵原版を6枚購入できております。)

これらは<美術品的価値>というより<資料>として一級品であり、日本の美術館にも収蔵・展示されていないということなのです。
(フランスのナンシー派美術館に収蔵されているそうですが、数はそれ程多くはないということなのです。)

今、東京・渋谷にあります【ロイヤルアートギャラリー】ですが4月には大転換することになります。
実は美術館にするべく改装工事に入ることになっているのです!

この美術館に転換の際には、今回購入しました下絵原版も展示することになりますが、これらは日本で初展示となるかも知れません!!
(先輩の『北澤美術館』さんにも展示されていないとのことであり、益々熱が上がります〜)

小さいながらも世界の専門家が唸る美術館にしてみたいと思っており乞うご期待!!

ダイヤモンドの輝き〜

ダイヤモンドの本当の<美>はそれを持った者しか分かりませんが、店長が選んでいます世界最高グレードのダイヤモンドである【Dカラー、IFグレード、GIA鑑定】は日本では滅多に目にすることが出来ません。

日本ではダイヤモンドの価値は<4C>で決まるとも言われますが、実際には違います。
<4C>というのは基本的な要素であり、全てではないからです。
因みに<4C>とは以下を指します。

Carat Weight(カラット)   
Color Grade(カラー)
Clarity Grade(クラリティー)
Cut Grade(カット)
 
この4つの<C>はあくまでも<基礎的要件>であり、実際には以下の要素が輝きを判断するのに重要なのです。

Polish 
Symmetry
Fluorescence

この3つの要素が仮に悪ければ4つの<C>が完璧でも【ダイヤモンド】は輝きを失います。

で、ここで終わりかと言いますと、実は違うのです。

店長が気にします要素があるのです。
<バランス>です。
やや専門的になりますが、<Table Size>と<Total Depth>のバランス、更には<Crown Angle>もチェックするのです。
これらが全て素晴らしいものであれば、それは素晴らしい【ダイヤモンド】様であり、購入するのに値するのです。

ひとつの【ダイヤモンド】を見る上で物凄い<要素>があるのがお分かり頂けましたでしょうか?

また、<カット>は職人が一個一個行うもので、素晴らしい職人がカットを行ったものでも失敗作もあるのです。それらは<Good>以下のカットになるのですが、ダイヤモンド独特の澄んだ輝きは殆どありません。

【ダイヤモンド】は単なる石ではなく、地球が作り出しました奇跡的な<美>であり、それを人間が更に素晴らしい<美>に加工するのです。

<地球>と<人間>の美のコラボレーションがあるからこそ、過去何百年間にわたって世界中の王家・貴族・資産家等が素晴らしい【ダイヤモンド】を買い集めているのです。

店長はこの<美>を徹底的に追い求めていきたいと思っており、いずれ驚愕するような【ダイヤモンド】様をご紹介できる日が来ると思っています。
それは世界最高の10カラット以上のダイヤモンドかも知れません・・・

世界第3位のオークション会社の社長と副社長が来日しました!

今日店長は名古屋出張になっておりますが明日には北海道へ〜
西へ北へと忙しく走り回っておりますがお客様からご要望がありますれば可能な限りお目に掛るというのが店長の方針ですので来週以降も店長は東京にほとんどいませ〜ん・・

ところで昨日世界第3位のオークション会社(売り上げ600億円以上)の社長と副社長が来日し、夕食をともにしたりビジネスの話をしたのですが店長が選んだ【稀少金貨】なら無条件でオークション出品を受け付けてくれる事になったのです!
店長が今まで稀少金貨を購入する際に物凄い厳しい目で選び、一切品質に対して妥協してこなかったのを知っている為に店長が選んだ金貨は皆素晴らしい金貨だろうから喜んで出品を受付させて貰いたいとの事なのです。

しかも店長が選んだ稀少金貨なら手数料なしでオークションに掛けてくれる事になったのです。

通常オークションに掛ける場合、サザビーズ・クリスティーズなら17%以上の売り手手数料が掛りますし、他のオークション会社でも最低10%掛ります。
ところがこの手数料が〈ゼロ〉。
落札額1000万円なら150万円以上も“お得”なのです!

素晴らしいものを持っていれば黙っていましても優遇して貰える最たる例ではないでしょうか?

今後も世界中から素晴らしい現物を買い求め皆様にご提供させて頂きたいと思っております!!

皆さん、良い週末を〜

ペンギン到着〜

待ちに待った【ペンギン:ドーム】がギャラリーに到着しました〜

ドーム【ペンギン文花瓶】ドーム【ペンギン文花瓶】
ドーム【ペンギン文花瓶】 高さ:30.5cm

物凄く可愛い【ペンギン】で、これでわがペンギンコレクションが2個になり、ペンギンコレクションでは世界一かな?とも思っておりますが、世界にはもっと素晴らしいコレクションをお持ちの方もおられるでしょうから、もっともっと頑張って作品を探してみたいと思っております。

それにしましてもこの【ペンギン君】は、上品な作品であり、小型の【ペンギン君】とはまた一味違う味わいを醸し出しています。


ドーム【ペンギン文花瓶】 高さ:18.5cm

この2体ともオレンジ色がベースになっておりますが、世の中には青色がベースになっている作品もあると言われており、まだ見たことはありませんが、いつか手に入れてみたいと思っているのです。
目指すは世界一の【ペンギンコレクション〜】!!

明日から店長は【ダイヤモンド】、【稀少金貨】、【ヨーロッパアンティーク】等お届けの為に出張が続きですが、早く作品探訪の旅に出かけたいと思っており、良い作品にめぐり合えればと思っておりますが、これも出会いであり、さてどうなりますか・・・。

南極から到着〜

今日は嬉しいお知らせで〜す!!
昨年10月にロンドンから南極に“里帰り”していました【ペンギン君:ドーム】が東京の寒波・雪につられて東京に到着〜

『本当に一体どうしたのか』、と何度も何度もオークション会社に照会を出していたのですが、一向に返事がなくて、昨日突然物凄い木箱に入って送られてきたのです。

10月初めに落札し、海外送金をして、今到着ですからかなり長い“里帰り”だったのですが、これがオークションで買うリスクというものなのです。
幸いなことに完璧な状態で到着いたしましたが、もし、これが破損していたら一体どうなっていたでしょうか?

ダメージ報告から始まって、保険請求・査定・支払いとなりますが、保険金を受け取るのに数ヶ月以上掛かると思いますし、この間全て英語でのやり取りとなりますから、物凄く面倒なことになるのです。

オークションで買うのは確かに一番安く購入する方法ではありますが、色々なリスク・手間を考えますと、専門家のところで購入するのが結果的に一番安上がりということになるのです。

先日この店長日記でご紹介しました小型の『ペンギン君:ドーム』も、物凄い高い価格でベンツ一台位に相当する金額で専門家から購入しましたが、状態もよく、かつ目の前にあるものであり、色々な手間・リスクもありません。
この【ペンギン君:ドーム】は、業者の方が、フランスにまで出かけて行って購入したそうで、航空賃等色々な経費もかかっているでしょうから高くて当然なのです。
我々業者間でも、非常に珍しくて滅多に購入出来ないものは、高くても購入するということがあることをお分かり頂けましたらと思います。

よく『業者間だから安く購入できるのでは?』と言われることがありますが、本当に良いものにはバーゲンは存在していません。バーゲンしなくても売れるからです。
どこか瑕疵があったり、何か良くないものがある場合にはそれなりの価格となっていますが、それらは専門家なら誰も手を出しません。
結果、大手のオークションに登場し何も知らない素人コレクターが購入していっているのです。

近日中には今回到着しました【ペンギン君:ドーム】の写真をご紹介しますので、今しばらくお待ちくださ〜い!!
世界で10体もないと言われる【ペンギン君:ドーム】が手元に2体も揃いますので、今からワクワクしている店長で〜す!!

店長からのたか〜いプレゼント??

世界の金融市場は大激震に見舞われており、世界中の株式市場が暴落してきておりますが、これは数年前から予想してきたことであり、特にあわてる必要もなく、『よく下がるね〜』と見ているだけですが、それにしましてもこの下げは『暴落!!』というのに相応しい豪快な下げだと言えます。

借金して株投機にどっぷりつかってしまっている個人は目も当てられない状況になっているようですが、店長はこの間せっせと美しい美術品を一点、一点と買い集めてきましたので、今では、物凄い<コレクション>兼<資産>になっているのです。

勿論、【美術品】は利殖のためだけのものではなく、日々心の潤いを満たすものであり、当ギャラリーを通じてお買い求め頂きましたお客様の手元にあります素晴らしい【美術品】や世界最高品質の【ダイヤモンド】も、このような暗澹たる時代ではありますが、お客様の心を満たし、明るく照らしてくれているのではないかと思っています。

【ガレ・ドーム】と言った世界的に通用します美術品は、世界中の資産家・コレクターの資産の受け皿として認識されており、とにかく現金・預金・株は危ないとして、過去の世界恐慌を乗り越えて今の価値があります【ガレ・ドーム】、【稀少金貨】、【世界最高グレードのダイヤモンド】の価値は今回の金融混乱下でもなんら変わるものではなく、却ってその存在感を増し、益々価値をましていくのではないかと思っております。

で、お約束の新しい作品ですが、【ドーム】のクマシデ文鶴首花瓶をご紹介〜。

ドーム【クマシデ文鶴首花瓶】

<作品詳細>
ドーム『クマシデ文鶴首花瓶』
【時代】1895年〜1900年
【技法】ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩
【サイン】側面に陽刻サイン
【サイズ】高さ:29.5cm

この作品は、なんと店長の目標としておりますあの【北澤美術館】さんにも同じものが収蔵されているのです!!
(レゾネ:北澤美術館コレクション;アールヌーボーのガラス:作品番号 303番)

大きさは北澤美術館さんの作品は42.6センチあり、わが作品は29.5センチですので、“プチ作品”になりますが、目指すは“プチ・北澤美術館”ですので、丁度良いサイズではないかと思っております。

今回の作品は非常に落ち着いた作品ですがご希望の方がおられましたら販売させて頂くことも可能ですのでその際にはお問い合わせください。
ご家庭・お手元に北澤美術館収蔵作品と同じ作品があるということは素晴らしいことではないでしょうか?

中々買える作品ではありませんので、店長からのプレゼント〜??
(たか〜いプレゼント??)

明日には何が登場?

店長は出張から戻って参りましたが、東京は予報では『雪』ということでしたが『曇り』となっており、このような天気予報の外れは嬉しいと言えます。

東京で雪が降り積もれば交通網はズタズタになりますから、今回の降雪予報が外れて良かった〜と思っている次第です。

ただ同じ予想・予報でも今起こっています株式市場の崩壊を大方のアナリストは外しており、強気の見方を信用して投資してきた投資家からすれば、『責任者出て来い!』となりますが、投資は自己責任であり誰にも責任は転嫁できません。
利益も損もすべて行動を起こした投資家に帰属するものだからです。

それにしましても、金融市場の混乱は日に日に拡大しており、世界中の資産家の方は最後の資金を【現物】に移していっています。

このため、【ダイヤモンド・稀少金貨・ヨーロッパアンティーク・絵画】等のAAAクラスの物が軒並み市場から消えてしまっており、購入が殆ど出来ない状態になっているのです。

弊社にも、多くの方からご要望・ご相談を頂いており、中々全ての方にご返答が出来ない状態になっているのですが、何とか対応をさせて頂きたいと思っておりますので、ご返答が遅れております方につきましては、今しばらくのご猶予を頂けましたらと思っております。(この店長日記も夜9時に書いている状態で・・・)

金融市場が混乱し皆が嫌な気分になってきておりますが、明日には少しでも気分をよくして頂こうと思っており、素晴らしい作品をご紹介致したいと思っております。
さて何が登場しますか、お楽しみに!!

ガレの新作品ご紹介〜

今日は、滅多に購入が出来ない【ガレ】の素晴らしい作品をご紹介したいと思います。

【リンボク文花瓶】です。
ガレ【リンボク文花瓶】

非常に重量感のあるガレ花瓶ですが、見事なカメオ彫りとなっており、それは綺麗な【ガレ】となっており、格式的にも≪美術館収蔵クラス≫とも言え、これは弊社秘蔵コレクションに収蔵したいと思っておりますのでお近くにお越しの節はぜひご覧ください。

今、東京のギャラリーを美術館に改装するべく動いており、すでに改装業者の方にフロアープランをお願いしており、早ければ2月はじめから改装に入り、4月には我がギャラリーは美術館に生まれ変わることになります。
収蔵点数で50点ほどになりますが、質の高いアールヌーボーばかりを展示したいと思っておりますので、ご期待の程を〜
(入館料を300円〜500円を頂くことを考えておりますが、これは全額児童養護施設に寄付したいと思っております。)

ギャラリー=買わなくてはいけない、という一般的な概念がありますが、美術館なら300円なり500円を払えば自由に見ることが出来るわけであり、気兼ねなくご覧頂けると思ってもいるのです。
さてどのような美術館になりますかお楽しみに〜

今日、以下のサイトに【オレンジピール】金貨につきましてアップさせて頂きましたので、ご覧ください。

【オレンジピール】
http://www.royalart-japan.com/hpgen/HPB/entries/218.html

写真は中々綺麗に取れませんので詳しくはご覧に入れることはできませんが、この【オレンジピール】金貨は、滅多に見ることが出来ない超稀少な金貨で、一枚一枚全て表情が違い、2枚と同じ表情がないのです。

それにしましても綺麗な物の価格は高い〜
購入する私ですら嫌になるほど高いのですが、綺麗なもの、素晴らしいものは高いのが世の中であり、今後【モルガン レインボートーニング】並みのプレミアムになるとしますと、価格は今の3倍〜5倍しましてもなんら不思議ではないと言われているのです。

寒い日が続きますが、皆さん良い週末を〜
(店長は週末はいつものように出張中となっていま〜す!!)

新しいドームの作品をご紹介〜

今日は【ドーム】の新規購入作品をご紹介致したいと思います。

ドーム【アザミ文花瓶】
<作品名> ドーム『アザミ文花瓶』
【時代】1910年頃
【技法】オパーリンガラス・エナメル彩・エッチング
【サイン】側部に陽刻サイン
【サイズ】高さ:10.5cm

非常に小さい作品ですが出来映えは素晴らしく、更には一見『ガレ?』と見間違えた程の作品なのです。
ドームは独特の作風となっており、ガレとは全く違った『美』を追求しましたが、中には今回の作品のように殆ど同じデザインとなっている作品もあるのです。

非常に珍しい【ドームの美】をお楽しみ頂けましたら幸いです。
週明けには販売させて頂く予定にしておりますので、お楽しみに〜

また、購入しております【$20 金貨 オレンジピール・コレクション】ですが、日に日に在庫が減少しておりますが、明日中には何とか数枚は販売させて頂く予定にしておりますが、販売ページ準備の都合上来週にまで遅れるかも知れませんが、その際にはご容赦頂けましたら幸いです。

店長帰国〜

店長はさっき帰国しました〜

なが〜いフライトでしたが、離陸後3時間位は寝て、その後はおきだしてレポートの作成等に入り、結果映画も見ずにそのままパソコンを叩いていました・・・。
何とか15日付けワールドレポートは完成しましたので、店長は明日からゆっくりまた作品探しに勤しむことが出来ます〜

それにしましても株式市場の急落は恐ろしいほどですが、これも予想されたことであり、驚きはしませんが、資産家の方の中には株式投資からとうの昔に撤退されている方も多く、現在の株式市場の暴落にも平然とされており、中には悠然と<美しい>ものを探されている方も多くおられます。
これが資産家の<余裕>というものでしょうが、この<余裕>が良い結果を招くことになるのです。

ところで、明日、素晴らしい【ガレ・ドーム】をご紹介致したいと思っておりますが、出張前に購入していたものですが、それは素晴らしい作品なのです。
混乱した嫌な世の中ですが、これら【美しいアート】を見て、少しでも心を和ませて頂けましたらと思います。
【美しいアート】は心を和ませてくれますが、【ダイヤモンド】も澄んだ透明感が人の心をひきつけてくれます。

今後もあらゆる<美>を追求していきたいと思っております!!

オレンジピール・コレクション

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
店長は海外出張でしたが、明日帰国することになりました。

で、何かお土産は?何もありません〜。
【ガレ】も【ドーム】も【マイセン】も何もありません。
何も売り物がないのです。

では【稀少金貨】は?

これは以前から交渉していたのですが、現存する【$20 St.Gaudens金貨】の中で、最も美しいとも言われています【オレンジピール・コレクション】が買えており、今週東京に到着しますので、ショップロイヤルアートの金貨販売コーナーで販売させて頂きたいと思っております。

20枚中、14枚購入できており、すでに3枚はご予約済みとなっておりますので、何枚販売できるか分かりませんが、主に数の多い【稀少金貨】で、金額はそれ程高いものではなく(グレードは<MS66>)、しかも、皆1ランク上の<MS67>と殆ど変わらない傷の少なさとなっています。
しかも、見事なオレンジピール!!

*店長が購入します【稀少金貨】は、例えば現在の鑑定グレードが<MS65>でありましても、限りなく1ランク上の状態のものとなっており、このため再鑑定の結果、ぎりぎり1ランク上がることもありますし、中には、専門家から『これはMS65.7・・・』と言われることもあります。
上がるか上がらないかは、中々難しいのですが、今までアップグレードになった確率は30%ほどであり、これは専門家いわくかなりの高確率ということだそうです。

今回の【オレンジピール・コレクション】の詳細につきましては、近日中に特集ページをつくりますのでお読み頂けましたら幸いです。

ドームの【白鳥文花瓶】をご紹介!

店長はアメリカ到着〜

今日は、この3連休用に、店長が今集めています【白鳥文花瓶】を公開させて頂きます!

ドーム【白鳥文花瓶】 ドーム【白鳥文花瓶】


物凄く大きくて(高さ42センチ)、今までの【白鳥】とは桁違いの大きさですが、一個、一個とよい売り物があれば買い集めており、いずれは完璧なコレクションになるのではないか? とも思っているのです。

同じ【白鳥】でも、『こんな汚い色合いが・・』というものから、『これはカットした?』と思える作品まであり、本当に一点、一点吟味しないといけないのです。

何でもよいというのであればそれはそれなりの買い物が出来ますが、後悔しない買い方となりますと、それは吟味する必要があるのです。
だからこそ、選び抜かれた作品にはそれなりの価値があり、それなりの価格もついているものなのです。

先日、超資産家と言われる方がこのようなことを言われていました。

『選び抜かれたものが来るということは、その人にそれだけ『徳』があるというものなのです。
悪い商品がくるかよい商品がくるか。その人次第なんです』と。

この方は以前は変なものしか集まってこなかったそうですが、ある日から素晴らしいものが集まるようになったそうです。

その切っ掛けは『人』との出会いだったそうです。
素晴らしい知識・人脈を持っている専門家と知り合い、それから色々教わり、気がつけば物凄い物が自分のもとに集まってきていたそうです。
勿論、物凄い高い価格だったそうですが、今から思えば安い買い物をしたということで、『人』との出会いがいかに大切か痛感されているそうです。

店長もしっかり勉強してより『徳』を積むように頑張ります!!

皆さん、よい3連休を!
(それにしましても、日本は休みが多いような・・・)

店長アメリカへ〜

今日、店長は急遽渡米となりました〜
渡米中によい作品・ダイヤモンドがありましたら、ご報告させて頂きますが、今日、ショップにて公開させて頂きました『ドーム』は非常に珍しい作品であり、『ドーム』をお好きな方にはぜひご覧頂きたい作品となっております。

・ドーム【イヌホウズキ文花瓶】の商品ページはこちらからご覧頂けます。
http://www.royalart-japan.com/SHOP/daum20080109.html

非常に手の込んだ作品となっており、色の深みは美術館に収蔵されています作品となんら変わらないほどなのです。

また、近々に稀少金貨10点とモルガン銀貨セット(CCミント MS66)を公開させて頂きます!!
新年特別価格となっており、値上げする前の価格にさせていただいておりますので、ご希望の方はお早めにお求め頂けましたらと思います。
次回からは(いつ新規購入が出来るかわかりませんが・・・)価格改定後の価格でのご提供となってしまいますので。

では、店長はこれより機内へ〜

ペンギン登場!!

今日は皆さんにとてつもない【コレクション】をご紹介〜
総数で4点あるのですが、今日はおそらく殆どの方がご存じない【ドーム】をご紹介致したいと思います。


【ドーム:ペンギン文花瓶】

今まで数多くの【ドーム】を見てきましたが、<ペンギン>は見たことがなく、世界最大級のアールヌーボー美術館である【北澤美術館】さんにも収蔵・展示されていない作品となっているのです。
購入価格もベンツ一台が購入できる程の価格となっておりますが、世界に10点もないとされており、我が【ロイヤルアートギャラリーコレクション】に相応しい作品ではないかと思っているのです。

この<ペンギン>は、一目見て購入することを決めたのはよいのですが、改めて価格を見て目を丸くした次第ですが、これ程の作品はチャンスを逃しますと二度とお目にかかれないものであり、他の3点とあわせ購入した次第です。

気に入った作品が目の前に来た際に一番悲惨なことは、お金があるのに購入しないことなのです。後から必ず後悔するからです。

お金がないのであればまだ諦めもつきますが、お金があるのに購入を躊躇ったために折角のチャンスをなくしてしまうことほど悔しいことはありません。

店長の最大の悔しい思いは、今から10年以上も前になりますが、ディズニー原画購入に際し購入を躊躇ったためにその後10年以上、心に残ってしまっている作品があるのです。
何で購入しなかったのか・・・といまだに悔やんでいます。
オークションで$10,000からスタートして$50,000まで競り合ってそこで下りてしまったのですが、お金は十分あったのです。
でも、一瞬このように思ったのです。
『これくらいの価格を出せば、もっとよい作品が他でも買えるかも知れない・・・』と。

現実はそう甘くはありませんでした・・・。
10数年間同じ作品が登場しないどころか、今もしオークションに出てくれば軽く$100,000を超える筈です。
尤もお金で解決できるのであれば何とでもなりますが、この買いを見送った【ディズニー原画】は、たとえ$200,000出そうとしましても売り物でない以上買えないのです。

今回の【ペンギン】も一瞬高い!と思ったのですが、と同時に今買わないと二度と買えない、とも思い、結果、購入していた次第です。

非常に珍しい【ドーム:ペンギン文花瓶】をお楽しみ頂けましたらと思います。

*昨日、ご紹介いたしました久しぶりの【ガレ】ですが、ご予約となりましたので、お知らせいたします。ご予約ありがとうございました。

また、新たに珍しい【ドーム:花文花瓶(イヌホウズキ文)】を販売作品としてアップさせて頂きたいと思います。
販売価格は130万円を予定しておりますが、素晴らしい作品であり、スタッフの中でも好評な作品となっております。

明日はすごい作品の販売へ〜

今日は、まず、お約束の【1700年以上前のガラス陶器】をご覧に入れたいと思います。



如何でしょうか?

土の中から発掘されたものですので、ガレ・ドームのような完璧さはありませんが、壊れもせず、1700年以上の前の姿そのままを保っているのです。

実際にみますと、微妙な色の変化(赤みがかった色合い)が見られるのですが、この微妙な色合いが本物独特のものであり、偽物はどぎつい色をしているとのことでした。

なぜ、この微妙な色(パティナ)が出るのかですが、土の中にある亜鉛との反応をするためということで、偽物はこの反応を出すために酸をかけて無理やり溶かして色合いを出すとのことで、匂いを嗅げば、すぐ分かるとのことでした。

即ち、本物は1700年もの年月をかけて酸化していったものであり、匂いなど一切ありませんが、偽物は酸をかけて溶かしているために強烈なすっぱ臭い匂いがするとのことなのです。



また、今回の作品は写真をご覧頂けましたらお分かり頂けますが、口が三つになっており、3方向から注げるようになっており、きわめて高貴な人物用に作られたものではないか、とのことで、価格もその分高い、とのことでした。
で、その価格は? $1,200でした。(まけてもらって$1,000に〜)

【ガレ・ドーム】の原型ともいえる1700年以上の前のガラス陶器は価格は安いですが、今も、そのりんとした姿を保っています。

ところで、最近新しい作品の販売がない!とのお叱りのお声もあり、明日、以下の作品を販売させて頂く予定にしております。

ガレ【ジキタリス文花瓶】ガレ【ジキタリス文花瓶】

27センチある、中型の【ガレ】ですが、色の微妙な変化は特筆ものであり、光を当てた色合いと当てない時の色合いが全く違うのです。
また、独特のカメオ彫りともなっており、それは見事な【ガレ】と言えます。

販売価格は220万円とさせて頂きますが、ご希望がない場合には、数日で販売作品から削除し、【美術館収蔵作品】として展示させて頂くことにしております。
それほどの価値のある作品と言えるのです。
スタッフからは『売らないで・・・』という声もちらほらとありますが、新年第一弾の販売に相応しい素晴らしい『ガレ』だと思っております!

偽物・本物

今日から店長日記は通常の形になりますが、第一弾は今回ニューヨークで買ってきました【偽物ガレ】3点の写真をご覧に入れたいと思います。



で、以下は本物のガレ3点です。



如何でしょうか?
同じように見えて全く感じが違うのがお分かり頂けますでしょうか?

【偽物ガレ】は色も強く、形も歪で上品さがまったくありません。
ところが【本物のガレ】は色合いも上品で気品があるのです。
実際に手にとって見ればその違いは一目瞭然となりますので、今後ギャラリーに展示してご希望の方にご説明させて頂きたいと思っています。

この【偽物ガレ】を扱っています業者は世界中に散らばっており、日本にも多くの客がいると言っていましたので日本国中に【偽物ガレ】が散らばっているのでしょうが、本物さえ知っていれば、その違いは分かるものなのです。

美術品にしろ、情報にしろ、人間にしろ、本物と偽物の違いを見分けるのは大変かも知れませんが、この見分けを誤りますと取り返しのつかないことになってしまいます。
今、世の中には偽装で揺れていますが、発覚していない偽装は山とあるはずです。

<サブプライム問題>が騒がれていますが、今、表面化している損失等は氷山の一角であり、本当の損がこれから明らかになってくれば、世界中の銀行が倒産するようになるとも言われており、このため世界中の資産家は【現物】に資金を移しているのです。
目先の動きではなく、長期的な資産防衛を考えているのです。

先日お目にかかりました農家の方が言われていました『近いうちに戦後と同じ状況になるよ。紙切れのお金より物が大切になってくる時代になる』と。

戦後、預金が封印され、円紙幣が紙切れになり、都会の者は売れるものを持って田舎・農家に殺到していたことをこの農家の方が覚えているのです。
戦後、農家の方が莫大な資産を作ったのも、よい骨董・着物・宝石等が農家の方に集まったからでもあり、今、農家の方は農産物価格の下落で苦しんでいますが、お米・農作物等は豊富に持っており、一旦紙幣・預金が価値をなくした際には、農家の方にまた富が集まるかも知れません。

明日には、ニューヨークで購入してきました【2000年前のガラス陶器】の写真を公開したいと思っておりますが、それは可愛い壺となっています。
【偽物】は酸で腐食させている為に匂いがきついとのことでしたが、今回の壺は何も匂いません。
当然といえば当然ですが、詳しいことはまた明日に!!

また、明後日には、超貴重な【ドーム】作品をご紹介させて頂きます!!
世界に10点もない作品ということで、しかも目標としています【北澤美術館】さんも持っていないとのことで、鼻高々〜(そんなことでは甘い、甘い!とお叱りを受けるかも知れませんが・・・)

店長は出張中〜

<スタッフよりお知らせ>
店長出張中で現在多忙のため、本日の店長日記は時間未定で御座いますが、以下のサイトに掲載致します。

【Nevadaブログ】
http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/


来週月曜日からは通常通り、こちらの【店長日記】に掲載予定で御座います。

よろしくお願い致します。

アメリカで色々動き回っています〜

今日、ニューヨークのアンティークショップを色々回りましたが、怪しい作品がいっぱいで、ある店主はこのように言っていました。
『日本にも多くの作品を送っている・・・』と。

また、本物の作品を売っている業者もありましたが、価格を聞いて目が点になりました。
【ガレ】は、確かに綺麗な作品ではありましたが、傷等が多く、一ランク落ちるグレードでしたが、価格はなんと$8,500!!
実際にはこれに税金が加算され、送って貰えば送料+消費税も掛かりますから、総額で110万円ほどになってしまうのです。
今、我がギャラリーで売っている80万円程の作品の仕入れ価格が110万円?ありえませ〜ん。

【マイセン】のお皿がありましたがこれも価格は$6,500!
これに税金等を加算すれば円換算で仕入れ価格は80万円以上に・・・・。
確か以前に60万円ほどで販売したような・・・。

年明け以降、価格を世界標準品価格に改定しないといけない!と改めて思った次第です。

また、色々なアンティーク店をみましたが、『これぞ!』という作品がなく、我がギャラリーの収蔵作品にしても良い作品は一点もなかったのです。
これなら、我がギャラリーは今のままでも【美術館】になると改めて思った次第です。

ギャラリーは今日で本年の営業を終えますが、店長はアメリカで色々動き回っていますので、この店長日記は本日でお休みになりますが、AOLの<Nevada>ブログにて随時アップしていきますので、ご覧頂けましたらと思います。

<Nevadaブログ>
http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

本格的な価格上昇が始まった美術品市場

今、ニューヨークに来ておりますが、ダイヤモンドをはじめ、世界的な美術品価格が本格的な上昇に入ってきたと指摘する向きが多くなってきています。

今はまだ全面的な強気市場ではありませんので、今起こっている上昇に対して静観する向きも多いですが、事態の変化にいち早く気づいた専門家は価格が急騰する前に何とか物を確保しようと必死になっています。

この価格上昇ですが、12月18日にニューヨークのクリスティーズ本店(ロックフェラーセンター)で行われましたオークションの価格を見れば一目瞭然となっています。

ドーム(ランプ)見積価格
$15,000−$25,000
落札価格
$49,000
ティファニー(花器)見積価格
$20,000−$30,000
落札価格
$91,000
ティファニー(花器)見積価格
$8,000−$12,000
落札価格
$27,400


上記は店長がコレクションにしようと思ってビットした中で完璧に負けた作品ですが、中でも【ティファニー】の花器が$91,000と見積上限の3倍にも買われたことは驚異的なことだと言えます。
また、ほかの作品も2倍を超える上昇となっているのです。

今、世界中の資産家の資金が現物に向かっていっており、2008年は稀少金貨・美術品・ダイヤモンド等の究極の現物価格は急騰すると見られているのですが、売り物が激減しており、このような中一旦売り物が出てきた際には、これが切っ掛けとなって相場は急上昇していくことになるはずです。

今はまとまった売り物を待っている市場ですが、年初にはまとまった売り物が出てくることが予想されており、2008年後半には2008年価格の2〜5倍になっているかも知れません。

このような状況下でもあり、年明け以降、【ガレ・ドーム】、【稀少金貨】の販売価格を値上げさせて頂くことになると思いますがご了承頂けましたら幸いです。
*中には2倍以上に改定させて頂く作品も出てくると思います。

只今からニューヨーク出張に行ってきます!

今日から店長はニューヨークに出張となっており、この日記は出発前に空港のラウンジで書いております。

ニューヨークでは【ダイヤモンド】を購入してくる予定にしており、あと、ロス・ラスベガスによりますが、現地でダイヤモンド業者と色々話をしてくることにしております。
2008年はダイヤモンドが世界の投資市場の中心になるかも知れず、色々情報交換をしてきたいと思っているのです。

すでに、NYの卸市場では、10カラット以上のダイヤモンドが基準価格の60%アップとなっており、3カラット以上のダイヤモンドは20%を越える価格が当たり前になっているのです。
先週末、5カラット以上の基準価格がとうとう1カラットあたり$100,000を超えてきており、この先、$200,000以上もあっというまではないかとも言われています。

美しくかつ稀少なものへの要望は物凄く強く、2008年は【ダイヤモンド:稀少金貨:アールヌーボー:名画】といった普遍的な現物価格は急騰するかも知れませんので、それまでに何とか購入しておきたいと思っているのです。

2カラット以上、3カラット以上の素晴らしいダイヤモンドがあるとのことであり、今から楽しみにしております。

明日以降、詳しくご報告させていただきます!

ドーム【オランダ風景文ランプ】をご紹介!

今日は、昨日に引き続き≪ランプ≫をご紹介させて頂きますが、今日は【ドーム:オランダ風景文】をご紹介〜

ドーム【オランダ風景文ランプ】

如何でしょうか?
この≪ランプ≫も一目見て即、購入を決めたものですが、一般に多くの【ドームのランプ】には色むらがあったりして綺麗ではないのですが、今回購入しましたものは<完璧な色・デザイン>であり、まさに一級品だと思っています。

 

しかもしかも、あの天下の【北澤美術館】にも収蔵されていないのではないか?とも思っているのです。
北澤美術館コレクションを解説した本がありますが、ここには今回の【ドーム:オランダ風景文ランプ】は載っていないのです。
で、密かに今回の作品は・・・と思っているのですが、実際には公開されていない作品が一杯あって、レゾネに掲載されていないだけかも知れませんので、北澤美術館さんから『まだまだ甘いの〜』とお叱りを受けるかも知れません・・・)

よく『なぜ北澤美術館を目標にするのか?』といわれるのですが、答えは簡単です。
『世界一のコレクションを保有・展示されているから』なのです。

私は、コレクションを作る以上、世界一コレクションを目指すべきだと思っており、北澤美術館さんはまさにその世界一に君臨されているために店長としましては北澤美術館さんを目標にすえているのです。
『そんな無謀なことを』と言われる方もいるかも知れませんが、目標に向かって努力することが重要なわけであり、実際には足元にも及ばなくてもよいのです。
一点でも北澤美術館さん収蔵作品に匹敵する作品を保有できればそれでよいのです。
これからも、プチ北澤美術館を目指して店長は頑張りま〜す!!

明日から3連休という方も多いと思いますが、店長は出張で走り回っており、連休明け25日からはアメリカに【ダイヤモンド】購入に参る予定となっているのです。
で、帰国は?
1月1日となっており、元旦に帰国する予定にしています。

『もっとゆっくりしてきても?』と言われる方もおられるかも知れませんが、4日から出張が入っておりますので、それまでに仕上げておかないといけない仕事が山積みとなっており、帰国後、2日、3日で仕上げようと思っているのです。

皆が休んでいる間は平和に仕事が処理できますので、この2日、3日で一気に仕上げたいと思っているのです。
来年も忙しい一年になりそうですが、世界一のギャラリーを目指して頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます!!

とっても可愛いガレのランプをご紹介!

今日は、今年最後?の新しい作品が到着〜
合計で7点になりますが、皆、店長が選びに選んだ作品ばかりであり、素晴らしい作品で非常に気に入っている作品なのです!!

順次ご紹介していきたいと思っており、今日は非常に可愛い【ガレ:ランプ】をご紹介致したいと思います。

ガレ【木瓜文ランプ】 第3期工房作品
ガレ『木瓜文ランプ』
【時代】第3期工房(1918-1931)
【技法】3層被せガラス・カメオ彫
【サイン】側面に陽刻サイン
【サイズ】高さ:21.0cm

花のデザインは『ボケ』の花となっており、ご覧のように一つ一つの花は非常に可憐なお花となっており、一目見て購入を決めた次第です。

大きさは21センチであり、比較的小型のランプになりますが、北澤美術館収蔵作品番号27番と同じ形になっています。
(北澤美術館作品は『梅』となっており、当方は『ボケ』ですが、大きさ・形とも同じとなっており、色々なお花の種類があるのかも知れません)

また、今回は3個【ランプ】を購入しており、どれも素晴らしいランプとなっており、明日以降ご紹介致したいと思っております。
今回購入できましたものは、ひとつは【夏景色】であり、もうひとつは【オランダ風景】です。

これでギャラリーには【夏景色】と【冬景色】ランプが集まり、今、【春景色】が購入出来るかな?とも思っており、もし購入が出来ますれば【春・夏・冬】景色ランプが揃い、後は【秋】景色ランプになりますので、完全セットまであと一息となります。

もし、【春・夏・秋・冬】景色ランプが揃いますと、それは見事なセットになり、このようなセットは先輩の北澤美術館さんにもないかな?とも思っており(もしあればごめんなさ〜い)、完成した暁には完全セットとしてご紹介致したいと思っております!

さてさて明日にはどのようなランプがご紹介できるでしょうか??
お楽しみに〜

ダイヤモンド様到着〜

今日は新たに到着しました【ダイヤモンド】様をご紹介〜

1.14CTダイヤモンド【IFグレード、Dカラー、Excellentカット】

大きさは<1.14カラット>でさほど大きなダイヤモンドではありませんが、実際に見ますとカット・ポリッシュも完璧(エクセレント)であり、実際より大きく見えるのです。

<詳細>

カラット: 1.14カラット
カラー: Dカラー(最高グレード)
クラリティー: IF(最高グレード)
カット: Excellent(最高グレード)
鑑定: GIA

また、店長がダイヤモンドを見る上で最も重要な要素と判断しております<蛍光色>は<なし>となっており、完璧な<Dカラー>となっているのです。
*この蛍光色がありますと、青白く光り本当の無色透明とはならないのです。

この【1.14カラット】のダイヤモンドは、ダイヤモンドを見る上で重要な要素とされています<4C>上は上記の通り<最高>となっているのです。

販売価格は400万円を予定しておりますが、在庫がまったくない状態になっておりますので、しばらく保有してもよいかな?とも思っているのです。

今回のような2カラット以下の【ダイヤモンド】で、ここまで素晴らしいダイヤモンドは滅多に購入が出来ないために、カラカラになっている在庫に相応しいかな?とも思っているのです。

それにしましても、よいものは高い・・・・。

物凄い作品が購入できました!!

今、店長は大阪におり、最終便で東京に戻ることになっております。
昨日お話しました【物凄いコレクション】ですが購入することが出来ました!!
ただ、一個一個の価格はとても販売できるような価格とはなっておらず、美術館展示用にしたいと思っているのです。

作品は<販売できる価格>で購入できる場合と、<とても販売できない価格>とがあり、今回はとても販売できる価格ではありませんので、コレクションとして展示させて頂きたいと思っているのです。

それにしましても、本当に稀少で素晴らしい作品は高い!!のですが、一旦作品を見て気に入れば後はどこまでその作品に出せるかだけの話であり、今回はどうしても欲しい作品でしたので、即決で購入を決めた次第です。
今週手に出来ます作品の支払い総額は2000万円を超えますが、皆、それは素晴らしい作品ばかりで、早く手元にこないかな〜とばかり思っています。

皆さんに公開できる日まで今しばらくお待ちい頂けましたらと思います。

今日はイカールをご紹介〜

今日はイカールをご紹介したいと思います!

猫好きにはたまらない?イメージとなっています。
タイトルは【こぼれたミルク】
子猫たちがこぼれた(こぼした?)ミルクをなめているのを、女性2人が朗らかに眺めているというシーンですが、なんとも愛らしい笑顔ではないでしょうか?

この【こぼれたミルク】は1925年の作品で制作されてから82年経過しており、時代経過に相応しいそれなりの色合いが出ています。

状態のよい【イカール】作品は滅多に購入が出来なく、本当は白浜美術館用に考えておりましたが、たまには【イカール】の販売もよいかな?と思い、販売作品としてご紹介させて頂きました。
数日で販売作品から削除させて頂きますので、ご希望の方はこの機会にお求め頂けましたらと思います。

イカール<こぼれたミルク(Spilled Milk)>の販売ページはこちらからご覧いただけます

さてさて、ここで店長から重大な?お知らせが・・・・。
今週中に物凄い作品を購入できるかも知れないのです!!
詳しくは明日以降にお話できると思いますが、それはそれは素晴らしいコレクションなのです!!
(でもでも物凄い金額ですから、明日以降店長はまたまたヒモジイ生活に・・・・。メタボ解消には丁度よいですが・・・)

なが〜い日記で〜す!!

<今日の店長日記は週末特別版としてかなりなが〜くなりますので、分割してお読み頂けましたらと思います>

今、店長は出張中で東京におりませんが、昨夜夕食をしました弊社顧問弁護士先生から思いがけない話を聞きましたので、ご紹介致したいと思います。

大阪のお客様で以前1.14カラットのダイヤモンド(Dカラー、IFグレード)を購入された方がおられ、この方が試しに質屋に持って『幾ら?』と聞かれたそうなのです。

このダイヤモンドは340万円ほどでご購入になられていましたが、この質屋さんは『100万円』と言ったそうなのです。

この話を弁護士先生にしましたところ、このように言われたのです。
『それはかなり価値のあるダイヤだね』と。
340万円が100万円ですから私からしますと『?』となりますが、質屋の仕組みを聞いて『なるほど!』と思った次第です。

日本の質屋さんの年利は100%近くになっており(この点ではサラ金は可愛いものだと言われてもいました・・)、このダイヤで100万円を貸すということは、『質流れして欲しい』という意味合いがあるとのことなのです。

即ち、質屋さんは100万円を貸して年利100%ですから一年で100万円近い利息となります。
一年後に質に入れた方が仮にこの【ダイヤモンド】を手元に戻そうと思えば100万円利息を払うことになりますが、殆どの場合、このような高利の負担が出来ないため、『流れてしまう』そうなのです。

で、どうなるでしょうか?
この【ダイヤモンド】の価値が仮に100万円であれば、貸したお金100万円で利息貸し倒れ100万円となり質屋さんは儲かりません。

ところが、この【ダイヤモンド】の転売価値が元本200万円(貸した元本100万円+利息100万円)の2倍の400万円とすれば十分儲かることになるのです。

質屋さんは、利息として100万円払って貰っても儲かる、転売しても儲かる。
どちらに転んでも担保がしっかりしている為に安全に儲けることが出来るから100万円という強気の価格を出したのだと。

そしてこのようにも言われていました。
『その質屋さんは目利きが出来る質屋さんだね』、と。
『くずダイヤ』か『本当に価値のあるダイヤ』か見分けることが出来る目をもっていると。

ところで、この【1.14カラット】の米国での価値はいったい幾らになるでしょうか?
以下は世界中の宝石商が取引の基準にしている価格です。

1カラットあたり$18,900:1.00〜1.50カラット

今回は1.14カラットですから、計算は以下のようになります。
$18,900X1.14カラット=$21,546(246万円)

世界中の宝石商はこの価格で取引をしているのです。
この価格は、標準品(VG)クラスであり、エクセレント(EX)クラス、更に蛍光色がある・なしでも価格は5%、10%変わってきます。

色々な付加要件がついて価格は変わってくるのですが、普通の<Dカラー・IFグレード、VGカット>であれば、凡そ上記の$21,500(246万円)で取引がされており、これにニューヨーク州税、日本での消費税が加算されれば完全なコストは280万円以上になるのです。

今回の質屋さんはこの価格を知っていた筈であり、米国で売っても、日本で売っても儲かる【ダイヤモンド】だったのです!
今頃、この質屋さんは『惜しいダイヤモンドだった!』と地団駄踏んでいるかも知れません・・・。


ところで、今、店長はやきもきしている事案があるのです・・・。

10月にロンドンのクリスティーズオークションで購入した【ドーム:花瓶】が行方不明になっていることが分かったのです。
価格は凡そ500万円であり日本の美術館には未だ入っていないとのことであり、なんとしても欲しい作品なのですが、いったいどこで遊んでいるのか?

デザインは『ペンギン君』ですので、今頃南極にでも遊びに行っているのかも知れませんが、海外オークション等で購入した場合、このような未着というリスクもあり、仮に無くなった場合や破損という場合には保険で全てカバーできますが、時間は半年以上掛かる上に自分で全て保険申請書類等を書く必要があるのです。

店長は、このような事例に慣れていますので、『またか・・』という位の意識しかありませんが、それでも物凄いストレスなのです。
普通の方がこのような目にあわれた場合には言葉の問題もあり途方に暮れるかも知れません。

また、国内オークション等で購入した場合でも思いがけない破損という事例もあるのです。
通常、オークション開始前数日に『下見会』が開催され、自由に作品を検品することが出来るのですがここで問題が発生することがあるのです。

例えば、この『下見会』が3日間あり、一日目に見に行き気に入った作品があったとします。状態も完璧で何の問題もない作品!これなら買ってもよいと。

ところがオークションも無事終わり自分の希望する価格で購入でき、『よかった、よかった!』と思って、作品を受け取ったところ破損が・・・。

このような場合、オークション会社は一切クレームは受け付けてくれないのですが、この作品に一体何が起こったのでしょうか?

答えはこの方が『下見会』で見た後に、この作品を見た人が壊したことが考えられるのです。
『そんなことがありえるのか?』と思われるかも知れませんが、これは実際にあった話なのです。

後からきた人が壊してしまいましても係りの人がいなければそのまま知らん顔して壊した人は去っていきます。
結果、誰にも分からずに破損されたままオークションに掛けられ買われていく・・・。

比較的手馴れた店長ですら、一旦トラブルに巻き込まれた場合、大変な手間とストレスになるのです。
ましてや何も知らない普通の人がトラブルに巻き込まれたら・・・。

我々専門家が素晴らしい作品をご提供する<裏側>にはそれは大変なストーリーが隠れていることもあるということをお分かり頂けましたらと思います。

『それはビジネスだから当然だろう!』と言われるかも知れませんが、このような背景があるからこそ、普通のギャラリーは仕入れ価格の3〜5倍、宝石商の中には10倍もの価格設定をしているところもあるのです。

わがギャラリーは?
余りにも利益が少なくて中には販売価格150万円の作品で利益10万円という事例もある位で、消費税を考えれば殆ど利益なし、という事例もあるのです・・・。
(これは店長の値付けミスなのですが・・・)

今後とも素晴らしい作品を可能な限りお安くご提供して参りたいと思っておりますので、よろしくお願い申しあげます!!

皆さん、よい週末を!!

非常に珍しいドーム:夏景色

今日は滅多に市場に登場しません【ドーム:夏景色文花瓶】をご紹介させて頂きたいと思います。

ドーム【夏景色文花瓶】

大きさは15センチと比較的小さい【ドーム花瓶】となりますが、湖畔や木立がそれは細かく描かれており、しかも全体の色のバランスも見事という他ない状態となっています。

【ドーム】には<春・夏・秋・冬>景色文がありますが、この四季の中でも<夏>は特に存在が少なく、ランプにしろ、花瓶にしろ、殆どといってよい程見ることがないのです。

現在、わが【ギャラリー】ではこの<四季>完全セットを構築するために精力的に動いており、すでにかなりの作品が集まっています。

いずれ今まで集めました総作品をご覧に入れたいと思いますが、それは見事なコレクションになると思っております。
*この<四季>の部分では、大先輩の『北澤美術館』を超えたのではないか?と密かに思っておりますが・・・。
『まだまだ甘い!」というお叱りの声が大先輩から聞こえてきそうですので、もっともっと世界中にアンテナを張り巡らせて作品を集めていきま〜す!

そして、いずれは【弊社コレクション】だけで日本語・英語・フランス語で作品集(レゾネ)を発行したいと思っており、第一弾は100点程の作品集になるでしょうが、それは見ごたえのある作品集になると思っております。

今、世界の金融市場は激動しつつあり、預金が一切の価値をなくする日もくるかも知れませんが、1900年以降一貫して世界中の人の心を魅了してきたアールヌーボー等の【美術品】は、世界大恐慌を経ていますが一貫してその価値を増してきており、今後訪れます世界金融恐慌を経ましてもその価値をさらに高めていき、資産を保全してくれると思っています。

ペーパー上の価値とは違った本当の資産は、昔も今も変わらない輝きを発し続けています。

作品の競演

今日は、またまた新規作品をご紹介〜

ガレ【シネラリア文花瓶】 第3期工房作品ガレ【ライラック文花瓶】 第2期工房作品
『シネラリア文花瓶』
作品サイズ:高さ24cm
【販売価格100万円】
『ライラック文花瓶』
作品サイズ:高さ52cm
【販売価格200万円】

今まで眠っていた作品になりますが、【ガレ】の花文2作品で、今回は<2点セット>で販売させて頂きたいと思っております。

大きい作品はなんと52センチもある作品であり、今までの花文作品では最も高い作品のひとつになっています。
これほど立派な花文作品はそうあるものではなく、特に『ライラック』は非常に珍しいのです。
商品販売ページにお花の拡大写真がありますので、ご興味のおありの方は是非頂きたいのですが、物凄く綺麗なお花となっています。

ガレ【シネラリア文花瓶・ライラック文花瓶】2点セットの販売ページはこちらからご覧いただけます

ここまで見事なお花はそうあるものではなく、どこかの鑑定士さんなら『いい仕事してますね〜』と言われる作品だと言えます。

もう一方の『シネラリア』も、ダイナミックな花のデザインとなっており、アーティストの豪快な息遣いが作品に表れています。

『ライラック』は繊細に、『シネラリア』は豪快に、とアーティストの競演が見られる今回のセットはきっとお楽しみ頂けると思っております。

ところで【稀少金貨】ですが近々に素晴らしい金貨を10枚以上ご紹介できると思っております。
<MS64・MS65>となり、いずれも綺麗な美しい金貨であり、店長とスタッフが米国で一枚一枚選んだ金貨となります。
品質的には現在販売させていただいております金貨と同等になりますが、一枚一枚に店長のショート・コメントをつけさせて頂きましたので、ご参考になさって頂けましたらと思います。

かわいいガレの花文花瓶をお手ごろ価格で販売!

今日は、本当に久しぶりになりますが、【ガレ】3点を販売ページにアップさせて頂きました。

ガレ【蓮の花文花瓶】 第2期工房作品 販売価格100万円
ガレ【矢車菊文花瓶】 第2期工房作品 販売価格50万円
ガレ【すみれ文花瓶】 第3期工房作品 販売価格50万円

いずれも可愛い【ガレ】花文花瓶となっており、また価格もお手ごろ価格となっておりますので、お手元に本物の【ガレ】花瓶を一点または追加でお置き頂けましたらと思っております。

また、【すみれ文花瓶】ですが、この<スミレ文>は【ドーム】の<スミレ>が有名ですが、今回はガレの<スミレ>であり、非常に珍しい作品となっています。

【ガレ】の花文花瓶は今はまだ比較的手ごろな価格で購入が出来ますが、昨日購入しました作品は購入価格で最も安いもので90万円となっており、もはや市場にはお手ごろ作品は存在していないのかも知れません。

今回の3点も本来なら現在の実勢価格である100万円〜150万円でもよいのかも知れませんが前に安く購入させて頂いた作品ですので、安くご提供させて頂きたいと思っております。

弊社スタッフからも販売作品を!との強い要望もあり、今後徐々に販売作品を追加させて頂く予定にしておりますが、よい作品の購入が中々出来ませんので、ご理解頂けましたらと思います。

すばらしい作品が7点購入できました!!

今日の店長は関西方面に出張となっておりますが、お付き合いしています専門家の方とお目にかかったのですが、すばらしい作品が購入できました。
しかも7点も!!

購入できました作品は、【ドームのランプ】2点、【ガレのランプ】1点、【ドームの風景文花瓶】2点、【ガレの大型花瓶】2点だったのですが、これに加え、ロンドンオークションで素晴らしい【ドーム:花文カップ】が購入できているのです。
これは【北澤美術館】に収蔵されています作品と瓜二つであり、また今日購入出来ました【ドーム:風景文】のうち一点は大きさこそ違いますが殆ど【北澤美術館】収蔵作品と同じであり、わが【プチ北澤美術館】にぴったりの作品だと思っています。
*目標は大先輩の【北澤美術館】であり、ここを上回る作品はとてもとても・・・・。
 でも、いつかは先輩を超える作品を集めてみたいと思っておりますが、いつになりますことやら・・・。

また、今日は【ガレお花文3姉妹】をご紹介したいと思います〜



如何でしょうか?
みな、特色のある作品となっておりますが、それそれ可愛い作品となっており、名づけて【ガレ:お花文3姉妹】!!
決して“おてんば”三姉妹ではなく、“物静かな”3姉妹であり、どのようなお家にもぴったりマッチする作品と思っております。
明日、販売ページに掲載させて頂きますのでお楽しみに〜

ところで、弊社グループ共同企画で、クリスマスプレゼント企画を行っておりますので、ご興味のおありの方はぜひご応募ください!
〔ロイヤルアートジャパン・グループ企業合同 クリスマスプレゼント企画〕はこちらからご覧いただけます。

店長が先日NY出張の際に5番街のディズニーストアーで買ってきましたディズニーグッズや今から100年以上も前に実際に使われていました【1ドルモルガン銀貨】や【ピンバッチ】もありますので、ご遠慮なくご応募ください!
(宝くじより確率はよいと思います〜)

今、店長は一点また一点と【白浜美術館】収蔵作品を集めて行っておりますが、なかなかいけるかな?というところまできており年明け以降も頑張って作品を集めていきたいと思っておりますので、ご期待の程を!!

ドーム【白鳥セット】のご紹介!

今日の店長は朝からてんてこ舞いで午前中にギャラリーにてお客様があり【ダイヤモンド】をお渡しさせて頂き、午後から山梨に出張し【ダイヤモンド】と【稀少金貨】をお引渡しさせて頂きました。

いすれの【ダイヤモンド】もテクニカル的に完璧な【ダイヤモンド】であり、一部の専門家が述べていますが、【幻】とさえ言われます【Dカラー・IFグレード】となっているのです。

しかも【ダイヤモンド】で私が最も重要視します点は【蛍光色】があるかないかなのですが、いずれも『なし』となっており(GIA鑑定)、まさに完全透明となっているのです。

地球が生んだ奇跡とも言えます【ダイヤモンド】ですが、その中でも完璧な状態の【ダイヤモンド】はそれは≪美しい≫ものであり、我々人類が生んだ芸術に匹敵する【美】を持っていると思っています。

その人類が生んだ【美】ですが、来週には【ガレ3点セット】をご紹介致したいと思います。
3つのお花のセットになりますが、比較的小型のガレが2点と中型作品が1点となり、販売価格は200万円となります。
+中型作品 100万円、小型作品 50万円となります。

この3点はお花の種類が違っておりますので、色々なお部屋に飾って頂きましてもよいでしょうし、時期毎に代えて季節感も変わりお部屋の雰囲気も変わります。
また、3点を一度に飾って頂きますと豪華な感じにもなります。

昨日お約束しました【ドーム:白鳥セット】の画像ですが如何でしょうか?



かなり豪華な雰囲気を醸し出してくれており、これは白浜美術館に展示させて頂きたいと思っております。
(それまでに後、数点買い増しをして、より豪華にしたいと思っておりま〜す!!)

さて、この週末、店長は何か見つけることができるでしょうか??

皆さん、よい週末を!!

得難い美

今日は、久しぶりのKPMの陶板画をご紹介致したいと思います。

【マグダラのマリア】ですが非常に上品な作品となっており、店長秘蔵コレクションであるKPMの【マグダラのマリア】のマリア像の上半身は同じ姿となっています。

※ <ギャラリー・ロイヤルアート コレクションでKPM【マグダラのマリア】がご覧頂けます>

店長の作品とこの作品は同じ絵をベースに描いたものですが、この作品はマリア像のよいところだけを取り出して描いた作品であり、より完成度の高い作品といえます。

今、ギャラリーに展示しておりますので、お近くの方はご覧頂けましたらと思います。
それは綺麗な上品なマリアとなっています。

さて、次にご紹介します作品は、今店長が集めております【ドーム:スワン】です。



今回の作品も非常に可愛らしい作品となっており、これで【ドーム:スワン】作品は4点になったことになります。
1点のみでは雪景色でもあり何か寒い気がしましたが、4点も揃いますとそれは見事な眺めであり、今まで他の【ドーム】作品と一緒の棚においておりちょっと窮屈そうでしたが、今日からは単独の棚においてあげましたので、何か4匹のスワン達がのびのびと泳いでいるようにも思えます。
明日にはこのスワン達の集合写真を公開させて頂きますのでこうご期待のほどを!!

ところで、稀少金貨販売ページに$20 St.Gaudens金貨【オレンジピール】をアップしましたので、これをこの店長日記でご紹介〜と思っておりましたが、この店長日記をアップします前に速攻でご予約を頂きました。

この【オレンジピール】金貨は非常に珍しく、光の加減で微妙にオレンジ色に輝くのです。
なんともいえない美しさを醸し出している金貨であり、ご購入頂きましたお客様は通常の金貨との違いをじっくりお楽しみ頂けましたらと思います。
*勿論、ご購入後、30日間は100%現金返済保証がついておりますので、万が一お気に召しません場合は遠慮なくご返品ください。
ご購入代金を全額ご返金させて頂きます。

他に『オレンジピール金貨はないのか?』とご指摘もあるかもしれませんが、実はあと3枚【$20 St.Gaudens金貨 MS65 販売価格 65万円】あり、明日以降に販売させて頂きたいと思っておりますが、この【オレンジピール金貨(勿論AAA級品!)】は、1,600枚見てわずか4枚しかないのです。
これからも如何に稀少な金貨だということがお分かり頂けると思います。

【ガレ・ドーム・マイセン・ドレスデン・KPM】もそうですし、【ダイヤモンド】でもそうですが、美しいものは本当に数が少ないのです。
だからこそ価値があるのだと言え、『美しいものは得難い・・・』と言われますが、本当にそうかも知れません。

店長はこの『得難い美』を求めて日々がんばっておりますので、ご期待の程を!!

かわいいディズニーグッズをプレゼント〜

今日の新しい作品のご紹介は・・・・。ちょっとお休み〜
そろそろ種切れ? ではなく、担当しています弊社スタッフは、レポートのアップ作業や明日公開させて頂きます【稀少金貨】ご紹介ページ作成作業で忙殺されており、未公開作品のアレンジができない状態になっているのです。

明日には【稀少金貨】や【ガレ・ドーム】作品の公開をさせて頂きますので、首をながーくしてお待ち頂けましたらと思います!!
*昨日この店長日記で公開させて頂きました【ドーム】作品も複数のお客様からご希望を頂き、最初にご連絡頂きましたお客様にお求め頂くことになりました。ありがとうございました!

さて、弊社グループ恒例のクリスマスプレゼントをご用意〜
今年はグループ企業も増えましたので、グループ企業合同で21名の方にプレゼントをさせて頂きますので、皆さん、ふるってご応募ください!!
店長が選びました結構かわいいディズニーグッズもありますのでご期待の程を!!

〔ロイヤルアートジャパン・グループ企業合同 クリスマスプレゼント企画〕

非常に可憐な【ドーム:春草文香水瓶】をご紹介!

昨日、ご紹介しました【ドーム兄弟】はご予約を頂きました・・・。

先週末の【マイセン】と同じく、公開販売させて頂く前にご予約済みとなりましたので、公開をお待ち頂いています方には申し訳ありませんが、ご了承頂けましたら幸いです。

ところで、先日ある業界の方からお聞きしましたが、今、欧米から日本市場に買いが入っており、物凄い勢いで【ガレ・ドーム・マイセン】等の作品がヨーロッパ・アメリカに戻っていっており、そのうちに日本からまともな作品がなくなるのではないか?とも言われていました。

実際、日本では『これぞ!』という作品の購入は殆ど不可能になっており、店長もロンドン・ニューヨーク・パリ・サンフランシスコ等に情報網を延ばしており、一点、一点と作品を買い集めておりますが、価格も高くなかなか購入できないでいるのです。

本当に色々な作品が業者間市場・オークションに登場しますが、『これは何ぞや?』というドーム・ガレ作品が殆どなのです。
何故なら、よい作品は今までに殆ど美術館・コレクターが所有しているからなのです。

本当の価値に比べてまだまだ安い価格である【ガレ・ドーム・マイセン等のヨーロッパアンティーク】は、今後急速にその評価を高めていくことになるでしょうが、そのうちに買えればまし、という状態になるかも知れません・・・・。
(それまでに店長も可能な限り集めておきたいと思っておりま〜す!!)

さて、今日は非常に可憐な【ドーム:春草文香水瓶】をご紹介したいと思います。

ドーム【春草文香水瓶】

これは先般ご紹介し、販売させて頂きました【香水瓶】のお花違いとなりますが、それは見事なグラデーションとなっているのがお分かり頂けると思います。
販売価格は130万円を予定しておりますが、【春草文花瓶】は非常に貴重であり、また存在自体が珍しく今後このような作品が購入できるかどうかわかりません。

ドームの花文一輪挿をご紹介!

週明け早々に、皆さんに綺麗な【ドーム】のお花をご紹介〜。



如何でしょうか?
青色は『姫蘭文一輪挿』で、黄色は『アイリス文一輪挿』となっており、大きさはほぼ14センチとなっており、完璧なペアになっているのです。
工場で大量生産をしたものではなく、工房で一個一個職人が手作りで作ったために微妙に形が違っていますが、基本は同じなのです。

どのようなお部屋に置きましても綺麗にマッチする2つの一輪挿であり、これにお花を活けましても良いでしょうし、又はこのままガラスのケースに入れましても上品な空間を醸し出してくれます。

今週中には販売させて頂きたいと思っておりますので今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。
販売価格は2つで150万円を予定しておりま〜す。

*先週末の店長日記でご紹介致しました【マイセン:アップリケ花器】は週末作品をお届けに参りました北海道のお客様からご要望を頂きご予約となりました。ご予約、有難うございました!

これでまた一つ在庫が減りましたので店長は近々に作品探訪の旅に出たいと思っておりま〜す。

久しぶりのマイセン〜

今日は、本当に随分久しぶりになりますが、週末にゆっくり綺麗な【マイセン】アップリケシリーズをご覧頂こうと思いま〜す!

マイセン【花つくし蓋付き小物入れ】マイセン【花つくし蓋付き小物入れ】

非常に小さい【マイセン:アップリケ花器】ですが、細かいところまでお花のアップリケが付けられており、しかも完成度が非常に高く<超一級品>と言えます。

上蓋のつまみも非常に繊細で、ちょっと力を入れたら折れてしまいそうな程なのです。
まさに芸術作品とも言える【マイセン:アップリケ花器】だと言えます。

今までの【マイセン:アップリケ カップ&ソーサー】も非常に可憐でしたが、今回の【アップリケ花器】は今までのマイセンの技術をこの小さい花器に集大成させたのではないか?と思えるほど、繊細な作品となっているのです。

この週末は、【マイセン芸術】をお楽しみ頂けましたらと思います。

さて、店長は明日から北海道出張となっており、北海道は<旭川−札幌−帯広>と回ってきますが、観光はまたまたお預け〜。
旭川は『旭山動物園』が有名ですが、旭川滞在が3時間もないスケジュールとなっており、観光どころではありません・・・。札幌は?忘れましょう〜。帯広は?夜に着きますのでいつも泊まりますビジネスホテルの温泉につかってマッサージを受けて元気になって仕事をしてと・・・。

皆さん、良い週末を!!

ドームの風景文花瓶をご紹介!

今日は、またまた新しい作品を2点ご紹介させて頂きますが、単独でご覧頂くより、組み合わせてご覧頂くほうがよいと思いましたので、昨日もご紹介しました【ドーム:木立冬景色文ランプ】を真ん中におき、両脇に<夏景色>と<秋景色>文花瓶をおいてみました。

・作品左:『夏景色文花瓶』
・作品中央:『木立冬景色文ランプ』
・作品右:『秋景色文花瓶』

いかがでしょうか?かなり豪華な“景色”ではないでしょうか?

これに<春景色>文があれば、≪春夏秋冬≫が揃いますので完全セットになるのです。
<春景色>文は中々ないのですが、実は海外オークションで密かに狙っている作品があり、何とか買えればと思っているのですがこればかりは運ですので今は運を天に任せて時を待つしかありません・・・。

それでもここ最近徐々に作品も増えてきており、今、所有作品は50点余りにまでになっておりますが、目標は総計で100点余りであり、そうなれば所有点数からしますと日本一(いや世界一かも??)のギャラリーになると思っており、今後とも頑張って作品を集めていきたいと思っているのです。

さて、次にはどのような作品をご紹介できるでしょうか?
物凄く繊細なマイセンかも知れません・・・・。
お楽しみに〜

(追伸)
*店長の筋肉痛は解消しました〜、まだまだ若い!と一人で納得しております・・・。

店長は筋肉痛・・・

今日の店長は筋肉痛で・・・。

何も年甲斐も無く運動をしたわけではなく、白浜にて『CJレスキュー会員』の皆様に収穫しました<お大根>を発送させて頂く作業をやったためで、足の筋肉と腰から背中にかけての筋肉がパンパンになり、昨日はじっくりマッサージを受けたのですが、普段使わない筋肉を使ったものですから、担当のマッサージ師さんは、『よくもこんなに堅くなるな・・』とぼやいていました・・。

箱詰め作業は思ったより大変で、新聞紙を巻く作業で手が真っ黒になったりして結構時間もかかりましたが、お昼をはさんで皆でコンビニ弁当を食べながらワイワイやりながら何とか時間までに100箱の発送を終えることが出来た次第です。
美味しく食べて頂けましたら幸いです。

と、ここからは筋肉痛の世界から美の世界にジャ〜ンプ!
店長が今まで買い集めてきました【ドーム:木立冬景色】コレクションをご紹介させて頂きます!

ドーム【木立冬景色】

如何でしょうか?皆、色合いもしっかりして完璧な状態となっておりまさにベスト・オブ・ベストの作品となっています。
これほどの【木立冬景色】作品はそうあるものではなく、今後も良い作品があれば買い集めていきたいと思っておりますが、目指すは“プチ北澤美術館”ですので、これからも店長は頑張りま〜す!

久しぶりにガレ風景文花瓶をご紹介〜

今日は久しぶりに【ガレ】の風景文花瓶をご紹介したいと思います。

ガレ【風景文花瓶】ガレ【風景文花瓶】

色のグラデーションが非常に綺麗であり、<冬山>と<湖水>を描いているのですが、物凄く上品な風景となっており、大きさも45.5センチと比較的大きく、今やこのような大型作品でこれほどの出来映えの作品は滅多にありません。

白浜の美術館に収蔵・展示したいと思っておりますので、お求め頂けませんが、白浜美術館では照明も完璧に行いますので、さぞ綺麗な色合いをかもし出してくれると思っています。

『最近、販売がないではないか!』とのお叱りの声もあるかも知れませんが、販売再開まで今しばらくお待ち頂けましたらと思います。
近々に大小あわせまして10点以上新規購入作品を公開させて頂きますので、この中から数点を販売させて頂きたいと思っているのです。

また買えるかどうか分かりませんが、『ティファニー』作品を購入しようと思っているのです。
まだ公開しておりませんが、店長は一点だけですが、それは見事な『ティファニー』キャンドル立てを持っており、新しく数点が購入が出来ますれば、一括で『ティファニーコレクション』をご紹介させて頂きたいと思っているのです。

『ティファニー』といえば、ランプが有名ですが、実はそれは見事な花器もあるのです。
色々『ややこしい』作品は多いのですが、『本物』は滅多に市場になく、中々購入出来ないのですが、何とか数点購入できればと思っています。
さてさてどうなりますことやら・・・。

大西洋をまたいで1900年頃に一世を風靡した『ガレ・ドーム・ティファニー』作品をご覧に入れたいと思っておりますので、楽しみにお待ちください!!

何事も前向きに〜

今、店長は週末、アメリカ出張から戻ってすぐに美術館建設の打ち合わせの為に白浜に来ておりますが、担当してくれています地元の皆さん、私が不在の間にも色々打ち合わせの上働いてくれていたようで、展示ケースの完全なる模型が出来上がっていました!

まさに私が求めていた展示ケース模型(3種類)が出来上がっており、これを実際に配置してみてあれこれ修正を加えておりました・・・。
実際に展示ケースサンプルを設計図通りにおいてみますと結構色々な意見が出て、数々の修正が必要になり、最後には『なるほど!』と皆が納得するという形になっていました。

これから最終図面を書いてもらいゴーサインが出るわけですが今から出来上がりを楽しみに待っていようと思っております!

と、ここまでは良いのですが、問題はこの展示用の作品があるか、という問題に・・・・。
展示ケース配置図を見直しました結果、展示ケースが増えてしまい、今までの展示作品点数20数点から一気に50点にまで膨らんでしまったからです。
展示点数が倍増したわけであり、これは一大事〜となっているのです。

ただ、ま、いつも前向きの店長であり、何とかなるさ、と軽く考えているのです。
なぜなら、今まで絶対に購入出来ないと思っていました最高の【ドーム・冬景色文ランプ】が買えたり、日本の美術館には収蔵されていない超レアの【ドーム花瓶】が買えたり・・・と。
世界的に良い作品が無い中、結構良い作品を買い集めることが出来ており、この分では美術館オープンまでに十分作品は集まるのではないかと思っている次第です。
何事も前向き、前向き・・と。

(万一、美術館オープニングまでに十分な作品が集まりません場合には、店長の個人コレクションを展示してもよいかなと思っておりま〜す)

化け物のようなイエローダイヤモンド!!

最近、どうもこの『お化けなような』という形容が多くなってきておりますが、それだけ動き回ってそれなりの物に遭遇してきているということかも知れません。

犬も歩けば棒にあたる、と言われますが、店長も歩けば作品にあたる・・・ということのようですが、それにしましても最近はとてつもない【ダイヤモンド】や【ガレ・ドーム】に遭遇することが多くあり、全て欲しくなってしまっており、宝くじにでも当たらないかな?とも思っていますが、宝くじにあたる夢すら見ない店長ですから、恐らく一生縁がないのだと思います・・。

今般、これほど綺麗な【イエローダイヤモンド】はない!と言えるイエローダイヤを購入しました!!
【5.55カラット IFグレード GIA鑑定】

イエローダイヤモンド 5.55カラット IFグレードイエローダイヤモンド 5.55カラット IFグレードイエローダイヤモンド 5.55カラット IFグレード

近々に販売させて頂きますが販売価格は高いですがその高さの価値は十分あるダイヤモンドだ言えます。
二度と遭遇できないような輝きかも知れません・・・。

今日はニューヨークにきておりますが、時差ぼけ本格化で殆どパソコンの前でこっくりこっくり状態になっており、このままベットへ・・・・

ドームの比較

今日は、今回購入しました【ドーム:チューリップ文】と以前購入しております【ドーム:チューリップ文】を並べてご覧に入れたいと思います。

如何でしょうか?

◇作品左
【時代】1895年
【技法】ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩・金彩・ジヴレ
【サイン】底部に金彩サイン
【サイズ】高さ:22.0cm

◇作品右(今回入荷した作品になります)
【時代】1895年頃
【技法】ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩・金彩・ジヴレ
【サイン】底部に金彩サイン
【サイズ】高さ:22.5cm


同じ【チューリップ文】でもこれだけ違うのです。
単独でみますと違いは殆ど分かりませんが、並べて見れば明らかに違いが分かります。

どちらも金彩色が綺麗に残っており、かつ色のグラデーションもそれぞれ違っておりますが完璧に出ておりどちらも一級品と言えます。

これら【チューリップ文花瓶】はそれほど高額ではありませんが、作品の出来映えはそれは素晴らしく、作品のクオリティーと現在の作品の評価にはかなりの乖離があると思っており、いずれはその乖離を埋める形で価格は急上昇していくと思っております。

さて明日は何をご紹介しましょうか・・・。
こうして新規作品が沢山ありますと、『どれをご紹介するか?』と考える幸せも店長にはあります。
店長冥利に尽きると言えますが、この冥利もあと少しの間かも・・・。
頑張って作品を探しま〜す!

新しい作品!

今、ダラスに来ておりますが、乗り換え地であるロスアンゼルスで飛行機が3時間遅れて、ダラスに着きましたのが、ギャラリーを出てほぼ24時間後という有様で・・・。

アメリカは中心都市に行くのには非常に便利がよいのですが、ちょっと離れたところに行こうと思えば、乗換えがうまくいかないととんでもない時間が掛かることがあるのです。

今回はまさにその典型例となりますが、明日は、朝からここダラスでオークション会社幹部と稀少金貨市場の状況につき話を聞いたり、事業についての打ち合わせや稀少金貨の選別もあり、一日中先方の会社に缶詰になるでしょうし・・・。
(前回もお昼はサンドイッチを会議室でご馳走になり、結果6時間以上缶詰になったような・・・)

ここダラスはもう十回以上来ていますが<空港−ホテル−オークション会社>の輪の中で動いており、他は殆ど知りません。
観光?仕事に没頭していればそんな時間も気力もないのです。

今回はスケジュールの関係で、ここダラスで2泊して、その後ニューヨーク2泊になっていますが、ニューヨークも移動が一日掛かりですから、実質1日しかないのです。
そして、前回のニューヨークではお昼もダイヤモンドの専門家の事務所でサラダをご馳走になって・・・。

稀少金貨もダイヤモンドもアールヌーボーもディズニー原画も入手までにそれは色々な交渉や選別等の過程を通ってきており、一つの取引が終わればぐったりすることが多く、仕事が終わったから観光という気分にならないのです。
(何度もスタッフとニューヨークに来ていますが、いまだ自由の女神も案内したことがない有様で・・・。しかも、ろくな食事もないのでは、しまいには、もう行かない!と言われるでしょうが・・・)

ここで話題を切り替えまして、新しい作品をご紹介〜
ドーム【シクラメン文花瓶】
これは、店長が目標としています【北澤美術館】に収蔵されています【ドーム:シクラメン文花瓶】と同じ作品となっています。

詳細は以下の通りです。

『シクラメン文花瓶』
【時代】1902年頃
【技法】ヴィトリフィカシオン・エッチング・エナメル彩、金彩・ジヴレ
【サイン】底部に金彩サイン
【サイズ】高さ:7.8cm

我が作品の方が少し良いかな?とも思っておりますが・・・。
【ドーム:ガレ】は一点一点全て色合い等が違っており、このため同じ【シクラメン】と言いましてもピンからキリまであるのです。
今回ご紹介させて頂きます作品は、最高の部類に入る作品となっており、見事なグラデーションとなっているのがお分かり頂けると思います。

また、これはまだ日本に到着しておりませんが、【北澤美術館】等にも収蔵されていない素晴らしい【ドーム】がロンドンで購入できたのです。

今、店長は、世界市場から素晴らしい作品を“吸い上げて”いますが、まだまだ先輩の美術館の足元にも及びませんので、これからも先輩を目標に作品を集めていきたいと思っております。

今、進めています計画では、【東京】と【ニューヨーク】に、宝石とアールヌーボー、超稀少金貨をコラボレーションしたギャラリーを構築したいと思っており、ここは≪世界的な宝石≫と≪アールヌーボー≫そして≪超稀少金貨≫だけを扱いますので、世界的に注目を集めることになると思います。

そのためにも作品を集めないと・・・。

素晴らしい作品・ダイヤモンド・稀少金貨を求めて店長は明日も頑張ります〜

店長アメリカへ〜

今日は一挙<7点>のご紹介〜



何とも豪華な新作揃えではないかと思っているのですが、如何でしょうか?
一番小さい【ドーム:お塩入れ:冬景色】は、わずか3センチしかないミニチュアの中でも特筆もののミニなのですが、出来映えはそれは見事で、色合い・細かさは今まで見た中で最も素晴らしいものでしたので、結構高かったのですが“頑張って”購入した次第です。

明日以降、一点ずつ詳細画像を公開させて頂きますが、それは綺麗な作品ばかりであり、きっと楽しんで頂けると思っております。

今、金融市場の混乱や嫌な事件も多いですが、このような綺麗な美術品を見て頂き、少しの時間でも和んで頂けましたら幸いです。

店長は今日からダラス・ニューヨークに出張となっており、よい【稀少金貨・ダイヤモンド】があれば買ってきたいと思っておりますので、ご期待の程を!!

新しいドームのご紹介!!

今日は久しぶりに【ドーム】の新規購入作品をご紹介させて頂きます!
【ドーム:冬景色文ランプ】です。

<ランプ点灯時>
<ランプ消灯時>

如何でしょうか?それは見事なデザインではないでしょうか?
右が点灯していない状態で左は電灯がついている状態になっていますが、どちらもそれは見事な色合いとなっています。

店長が選びに選んで購入した作品ですが、今まで数々の【ドーム:冬景色文ランプ】を見てきましたが、これほどの状態の作品は今までなかったのです。
今回ようやく待ちに待った最高の【ドーム:冬景色文ランプ】に出会えて購入出来た次第です。

一般に多くの【ドーム】作品がありますが、一点一点全て出来映えが違っており、【冬景色】でも、『これは素晴らしい!!』と思う作品から『こんな出来映え?』と思う作品まであるのです。
一点一点、吟味に吟味を重ねて購入しているために中々作品がないのですが、来週には10点もの新規購入作品を公開させて頂きますのでお楽しみに!


巨大ダイヤのオークション価格!

何とも物凄いダイヤモンドがオークションに掛けられました。
【84.37カラット】

こんな“お化け”ダイヤモンドは見たこともありませんが、なんと1619万ドル、日本円にして19億円近い価格で落札されたのです。

ところが、日経新聞では以下のような報道をしています。
<最高額に届かず>
確かに、過去最高額は1995年の1650万ドルであり、これからしますと最高額には達していないのですがこの記事を書いた記者は以下の点を勘案していません。

<大きさ>

1995年 1650万ドル  100.10カラット
2007年 1619万ドル   84.37カラット

これだけ大きさが違えば、1カラットあたりの単価は当然違ってきます。

1995年 100.10カラット 1カラットあたり16.50万ドル
2007年  84.37カラット 1カラットあたり19.19万ドル

上昇率 16%

今回のダイヤモンドは1カラットあたり何と19.19万ドル、円換算で2100万円を超える価格となっているもので、恐らく過去最高記録ではないでしょうか?
わずか1カラットで2100万円となっているもので、恐ろしい価格だとも言えます。

報道をさらっと見ていますと、『なんだダイヤモンドは大したことはない』とも思えますが、厳密な比較をすれば12年間で16%ほどの値上がりをしていることになるのです。

今年に入りましてから【Dカラー、IFグレード、GIA鑑定ダイヤモンド】の上昇スピードは加速しておりますが、それでもまだまだ他の現物に比べ圧倒的に出遅れています。

今後、恐ろしいまでも上昇を見せるかも知れませんので、ご購入頂きましたお客様はそのままじっくりお持ちください。

世界最高のダイヤモンドをお手元に楽しみながら資産形成が出来るという理想的な状況になると思います。

それにしましても80カラット以上のダイヤモンド様とはどのような原石からつくられたのでしょうか?恐ろしいまでも大きな原石だったはずなのです・・・。

このような“お化け”ダイヤモンド様は手にすることは一生ないと思いますが、素晴らしい【ダイヤモンド】はどこからしましても素晴らしい輝きをもっており、今後も小さくても完璧な【ダイヤモンド様】だけを購入していきたいと思っております。

明日は待望?のドームをご紹介〜

現物市場の「今」

日本に戻ってきました〜
12時間以上のフライトでちょっと疲れましたが、帰国早々久しぶりのサウナに行って元気一杯〜(かなり単純な体ですが・・・)

今回の米国滞在では【ダイヤモンド】しか購入が出来ませんでしたが、それも世界最高グレードのものだけを探しましたので、6個しか購入が出来なかったのです。

【稀少金貨】は?全くありません。
【ガレ、ドーム、マイセン】は?全くありません。

今は【ダイヤモンド】しか購入が出来ないのですが、その【ダイヤモンド】も世界最高グレードの【Dカラー、IFグレード、GIA鑑定】はそれほどあるわけではないのです。
このペースで購入を続けていけば、いずれは消えてなくなるかも知れず、価格は一体どうなることやら・・・。

では、今後はどうなるでしょうか?

【稀少金貨】は、今や、お客様の中で投機取引をされている方は殆どおられませんが、一部FX・株信用取引等で損をされた方もおられるようで、近々1000万円〜2000万円分を購入できるかも知れません。
今やこのような方が売却されることでしか<AAA級品>は手に入れることが出来ないかも知れませんが、今回売却される方は総額ベースで20〜50%近い手取り利益を得られることになり、それなりの収益をもたらしたことになりますので、良かったと思っております。

そしてこの買戻しさせて頂く【稀少金貨】も次の方がそのまま買われるわけであり、次にどれだけ収益を上げられるか、また楽しみなのです。

今や【稀少金貨】をはじめ価値のある現物は、手にした者すべてが利益をあげることが出来る存在となっておりますが、これは先日ファイナンシャルタイムズ紙が報じましたS&P指数との比較でも、≪絵画の収益がS&P指数と殆ど同じだった≫ということからも裏づけられています。(詳しくは11月15日付けワールドレポートにて解説させて頂きます)

日々楽しみながら保有し、そして結果的に株式の長期保有収益と同じであれば分散投資としては【現物】は最適な存在とも言えるのです。

堅い話はここまでにして近々に物凄い【ドーム】を公開させて頂きますのでお楽しみに!!
どんな?それは見てのお楽しみ〜
販売価格は?これは何ともいえません・・・。美術館用(現物投資ファンド用)にとっておきたいとも思っているのです・・・。

最近どうも・・・

明日帰国する予定になっており、現在ロスに滞在しておりますがロス時間ではすでに午前3時を回っており、ニューヨーク時間では午前6時・・・。

最近どうも時差ぼけがひどくてこちらに来ておりますと、昼夜が逆転することも多いのですが、昼は昼で仕事等があり、夜は夜で寝れない・・・となり、結果どうなるか?
移動の機内で寝るしかありません。
最近は機内に入るやいなやすぐ寝ている有様で今回もニューヨークからロスに入りましたが、5時間余りずっと寝ていました。

機内食ですか?
アメリカの航空会社の機内食は食べない(食べれない、というのが本音ですが・・・)のが普通、ひたすら寝ています・・・。
機内に入る前に、ラウンジでりんごやクッキーを調達して食べていますので5時間ほどならヒモジイ思いせずにひたすら気分よく寝れるのです。

皆さんに素晴らしいアールヌーボー作品やダイヤモンドをご提供するには、専門家とただメールでのやり取りだけではだめで、実際に会って話してみて作品を確認して購入することがどうしても必要になるのです。
このような手順を踏んでこそ、最高のものが購入できるわけであり、今回の渡米中に素晴らしい【ダイヤモンド】を6個も購入することが出来た次第です。

【アールヌーボー】は?
贋作のマイセン・ガレは見ましたが、素晴らしいものは一点もありませんでした。
よくもここまで下手なマイセンがあるな?と思うほど下手なマイセンや、ガレもアレレ?というものが店頭に堂々と飾られていたりして・・・。

店長は少々の時差ボケには何のこと、今後も世界中を回って最高の商品を皆様にお届け致したいと思っております!

(でもさすがに今日はダウン気味で夕食は、りんご2個とおせんべいだけ・・という状態になっていましたが、でもこれで少しはメタボ解消になったかも知れません・・・)

明日は東京〜
(早く寝ないと・・・)

美を追求するのは高くつくように・・・

今日はとんでもない【ダイヤモンド】をご紹介〜

【6.17カラット Dカラー フローレス Excellent カット、Excellent 仕上げ】

どこから見ましても完璧なダイヤモンドとなっており、しかもその大きさが<6.17カラット>と原石はいったいどれくらい大きかったのか?と思うほどのダイヤモンドとなっています。

価格も1億円超とこれもとんでもない価格となっていますが、基準価格は以下のようになっているのです。

<Rapaport指標>

Dカラー、IFグレード : 5カラット〜5.99カラット
1カラットあたり$85,300

$85,300 X 6.17カラット = $526,300

5カラットの<IF−Dカラー>でこの価格となるのです。

今回の【ダイヤモンド】は6カラット以上でしかも<F:フローレス>となっており、
いったいどれだけのプレミアムがつくのか・・・。

NY市場の卸価格からでも今回の1億円は安い!
となりますが、それにしても一億円とは・・・。
<究極の美>を追求するには1億円も安いかも知れませんが、この<6.17カラット>のダイヤを指輪やペンダントにしたら、それは物凄い迫力だと思います。

女性の美を一段と引き立てる<ダイヤモンド>ですが、美を追求するには限度はないのかも知れません・・・。
ただただため息ばかりとなりますが、明日、じっくりこのダイヤモンドを拝んできたいと思っております。
(見るのはタダ〜とは言え、いささか気が引けるのは、まだまだ未熟な証拠かも知れません・・・。)

ところで、この1年間で3カラット以上の<D−IF>以上のダイヤモンドの価格は2倍以上になったそうで、今後これが1カラットにまで波及するのは必至と言われており、美を追求するのも高くつくようになります・・・。

すべての現物価格が2倍、3倍になるところまで来ていますが、世界的なインフレ・金融崩壊となれば、この2倍、3倍が5倍、10倍となるかも知れません。
恐ろしい市場になるかも知れませんので、可能な限りよい物を集めていきたいと思っております!

店長ニューヨーク到着〜

今、NYに来ておりますが、寒い!
外は5度しかなく、いつも泊まるホテルのフロントスタッフからは、『寒さをつれてきた!』と言われる有様で・・・。

今回のNY出張は急に決まったこともあり、どの航空会社でも東海岸行きのフライトがとれず、仕方なしに、成田−サンフランシスコ−ニューヨークとなり、成田を出てニューヨークに着くまでなんと18時間も掛かったのです。(直行便なら12時間もあれば着いています・・・)

今、ニューヨークは午前2時を回っておりますが時差もあり、また、機内で寝てきたこともあり、眠くはありませんので色々仕事を片付けておりますが、こちらでは【ダイヤモンド】の購入や【稀少金貨】の購入も行いたいと思っておりますが、急にわかったことなのですが、日本で有名なオークション会社の社長がコンベンション出席のために昨日からこちらにこられているようで、滞在中に時間があればお目にかかりたいと思っているのです。(よいお話を伺えればと思っています!)

すばらしい作品を購入するには人間関係も重要なのです。
もちろん公開作品もあるのですが、じつは一般に公開されずに専門家間で取引される作品の方が圧倒的に多く、かつ、よい作品があるのです。

言い方は悪いですが、専門家同士でよい作品をとり、どうしようもない作品がオークションに出てくることが多いのです。

また、専門家同士であれば相手に偽物や疑問の作品をつかませるということはまずありません。もしそのようなことをすれば、この世界では生きていけないことになりますし、専門家たるもの、偽物を見破られないで専門家とは言えません。

今週発売の週刊誌で騒いでいます【ひまわりの偽物説】ですが、いまさら、という話であり、専門家の間では落札前から疑問とされてきた作品だったのです。
『買った者が悪い』、それだけの話なのです。それがオークションなのです。

我々専門家が吟味してご提供する作品には専門家の知識も含まれており、だからこそ、その分だけ価格も高いのです。

お客様に納得頂けるだけの知識を含んだすばらしい作品だけをご提供していきたいと思っており、これからもすばらしい人間関係を作っていきたいと思っております。
(そろそろ寝ないと・・・。)

ドームの比較

昨日、この店長日記でご紹介しました【ドーム:冬景色文】ですが、大きさが分からないとのご指摘を頂きましたので、以前ご紹介しました同じ【冬景色文】との比較をしてみたいと思います。

・作品左:高さ4.7cm 幅3.5cm
・作品右:高さ10.2cm 幅11.5cm

画像をご覧頂けますとその違いをお分かり頂けると思いますが如何でしょうか?
大人と子供ほどの違いがありますが、出来映えは2つとも完璧であり、非の打ち所がない完璧な作品となっているのです。

これで現在、この【冬木立】は4点となったわけですが、これからも更に買い増しを続けていきたいと思っています。

4点?まだ2点しかないはずだが・・と言われるかも知れませんが、実はあと2点この【冬木立】作品を購入しているのです。

1点は“ランプ”で、もう1点は“風呂桶”ですが、どちらも素晴らしい作品となっています。
特に、“ランプ”は、それはもう今まで見た【冬木立】作品の中でも別格な出来映えとなっており、どうしても欲しかった作品だったのです。
かなり高くはなりましたが購入することが出来、来週公開させて頂きたいと思っております。

今公開してくれないの?とのご希望もあるかと思いますが、店長は今日からニューヨーク出張となっており、作品はまだ業者の方の倉庫に入ったままになっているのです。
来週帰国しました際に、いの一番に取りにいきますので、ご覧に入れたいと思っておりますので、今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

では、店長はこれからサンフランシスコ経由でニューヨークへ〜
明日から、店長日記は米国版となりますので、お楽しみに〜

夢は大きく〜

今日は2点新規購入作品をご紹介〜

<鷺に水草文三耳花器>
<冬景色文花瓶>

如何でしょうか?
1点<鷺に水草文 三耳花器>は北澤美術館に収蔵されています作品と殆ど同じですが、全体の色のグラデーションと金彩色の部分が我が作品の方が綺麗ではないか?とも思っています。(ちょっと手前味噌かもしれませんが・・・)

もう1点<冬景色文花瓶>は、大きさは10.2センチとなっており、非常に大きな作品となっており、色のグラデーションも完璧に出ておりまさに一級品と言えます。

今回の作品は2点とも白浜ギャラリー・美術館に収蔵したいと思っておりますが、今、徐々に作品も集まりつつあり、12月までに、美術館展示用に30点位集まればと思っております。
秋は美術品も動きますので、価格は非常に高いですが、可能な限り世界に通用する作品を集めていきたいと思っております。
*すでに北澤美術館収蔵作品と同じ作品が2点となり、今後3点目が購入できるかも知れず、まずは先輩の北澤美術館に収蔵されています作品で、一般受けする作品を10点ほど買い集めたいと思っているのです。

目指すはプチ北澤美術館!!
(夢は大きく〜)

急ピッチで進む白浜のギャラリー・美術館作り

今店長は南紀白浜でのギャラリー・美術館の内装関係打ち合わせ等で和歌山にきておりますが、改装を担当してくれます建築会社の社長さん、作品収納ケースを作って頂く木工所の社長、照明・配線関係を担当して頂く電気店の社長の方等がまるで自分のお店を作るかのような働きをして頂き、急ピッチで話が進んでいます。
大まかな図面も出来上がり、あとはサンプルを作ってイメージ通りかどうかを確認してこれでオーケーであれば本格的に作業に入りたいと思っています。

全て地元の方へ仕事をお願いするとの方針ですが、なにぶん誰も今まで作った事がなく、全て試行錯誤から始まっていますので中々スケジュール通りにはいきませんが、皆の力を併せて素晴らしいギャラリー・美術館を作ってみたいと思っているのです。

で、問題になるのがギャラリー・美術館に収蔵します作品ですが、先日北澤美術館に収蔵されています【ドーム】と全く同じデザインの作品が購入出来ましたが、このように一点、一点こつこつと作品を集めていきたいと思っております。

明日には今回購入出来ました作品の一つをご紹介させて頂きたいと思っておりますのでご期待の程を!

自己主張をするダイヤモンド

今日はNYから【ドーム】の素晴らしい作品が到着〜
それは綺麗な【ドーム】であり、こんなドームがあったのか?と思うほど素晴らしい作品となっています。
これほどの作品は美術館でも滅多に見られないものですが、来週には画像を公開させて頂きたいと思っておりますので楽しみにお待ちください!!

また店長は来週水曜日からNYに参り、ダイヤモンドの買い付けを行ってくる予定ですが、<GIA鑑定のD−IF以上の素晴らしいダイヤモンド>は取り合いになっていることもあり、果たして満足できる購入が出来るかどうか・・・。

ところで、先日7億円という【ピンクダイヤモンド】を見ましたが、私なら1000万円でも買わないダイヤモンドでした。余りにもインクルージョン(内包物)・傷が多いために輝きを失っているのです。

確かに【ピンクダイヤモンド】で大きさもそこそこあれば1億円以上は当然かも知れませんが見た目にも綺麗ではなく、これを持っていましても楽しくはないはずなのです。
結果、1000万円でも高い、となるのです。

そもそも、この【ピンクダイヤモンド】自体にオーラがないのです。

素晴らしい【ダイヤモンド】は物凄い自己主張をしているものなのです。『ここにいるよ!自分の素晴らしい輝きを見て、見て!』と。
このような【ダイヤモンド】は、昼間でも夜でも輝き続けています。どのような状況下にあろうとも、輝き続けているのです。

店長が好きな【ダイヤモンド】様は、ただグレードが良いだけではなく、物凄い自己主張をする、オーラを放っている【ダイヤモンド】様なのです。

来週、NYでどのような素晴らしい出会いがあるか分かりませんが、精一杯素晴らしい出会いとなるよう頑張りたいと思っております!!

みなさん、良い週末を!!
(店長は相変わらず出張〜となっております・・・)

ガレ3美神〜

今日は、我が『3美神』をご紹介〜

クロッカス文花瓶(左) 高さ19cm 【販売価格65万円】
クロッカス文花瓶(中央) 高さ12.5cm 【販売価格90万円】
キキョウ花文花瓶(右) 高さ20cm 【販売価格60万円】


昨日購入しました【ガレ:クロッカス】を中心に今までギャラリーにあります作品を両脇に置いて撮影した写真となりますが、如何でしょうか?
見事な【ガレ:3美神】ではないでしょうか?

*本当の『3美神』はマイセンなのですが、我がギャラリーでは今回ご紹介します“ガレ3兄弟”となりま〜す。

今回購入しました【ガレ:クロッカス】の購入価格は非常に高くこのため販売価格も90万円となり、他の2点(それぞれ販売価格は60万円、65万円)に比べ20〜25万円も高くなっているのです。

この差額の理由は≪価格の上昇≫です。
60万円、65万円という価格はギャラリー開設当初に設定させて頂いた価格であり、今の価格ではないのです。

今回の【ガレ3美神】は、3点揃ってお買い上げ頂ければと思っておりますので、ご希望の方がおられましたら、ご連絡頂けましたら幸いです。
総額で215万円になりますが、この【3美神】3点で215万円は非常にお買い得だと思っておりますが・・・。

ところで、来週公開させて頂きます作品には素晴らしい作品が含まれていま〜す!
何せ20点ですから、一つの小さいギャラリーが出来る程の点数でしかも店長が選んだ最高級品ばかりなのです!!
ご期待の程を!!

残り物には福がある!

今日は、新しい作品を一点購入できたのですが提示された価格を見て??と・・・。
今、ギャラリーで60万円にて販売させていただいている作品と同じ花文なのですが、サイズが今回購入したものは一回り小さいのです。
にも拘わらず、購入価格はこの60万円より高いのです。

ということは、ギャラリー販売価格がすでに業者間(卸)価格を下回っているということになるようで・・・とのんびりしている場合ではなく、価格改定をするべきなのでしょうが、スタッフとこのように話していたのです。
『このギャラリーには掘り出し物が一杯だね』と。

何とものんびりした会話ではありますが、『利益、利益』というのも店長の性に合わず、このような掘り出し物をお買い上げ頂くのも楽しいのではないかな?とも思っているのです。

ガレ【紫陽花文一輪挿】

先日、販売在庫の中で残っていました【紫陽花】を弊社スタッフが購入しましたが、『なぜこれが残っているのか不思議ですね?』と質問を受けましたが、本当にお客様の好みは色々で、『面白いな』と思ったりもしています。

今回は『残り物には福がある!』となるのですが、この【紫陽花】は今なら100万円と言う価格はつきましても何らおかしくはない作品なのです。
購入したスタッフはそれはよい買い物をしたことになりますが、これからもお客様、スタッフ関係なく、喜んでい頂ける作品・価格を追求していきたいと思っております!!

来週には今回購入出来ました作品を一挙公開できると思っておりますのでお楽しみに〜



現物資産の急上昇:ダイヤモンド様

今日の店長はダイヤモンドの関係で大忙しでした。
昨晩からNYと連絡を取り合っているのですが、世界最高グレードである【Dカラー IF・Fグレード】の1カラット以上の価格が10%以上跳ね上がってきており、中でも<トリプルEX>ともなりますと、持っている業者の言い値が通るという市場になりつつあるのです。

現在、<3カラット:D−IF 、トリプルEX>のダイヤモンドを購入しておりますが、最終的な価格がまとまらなくて中々購入にならないのですが、その間に基準価格(3カラット以上)が急上昇してきており、交渉という次元ではなくなってきてしまっています。

1カラット以上でも『高い!』と思うようになってきていますが、よいカット・プロポーションのものは基準価格を大きく逸脱してきており、今後、基準価格が急上昇してくることになると思います。

今、世界中の資産家の方が【現物資産】へ資金を移してきており、今後この動きが加速すれば、現物市場は恐ろしい価格上昇を見せることになります。
すでに、名画市場ではこの現象が起こっており、ダイヤモンド市場でも同様で、稀少金貨市場でも値が高い【超稀少金貨】の価格が20%以上跳ね上がるという現象も出てきています。

恐ろしい価格が出現する前に何とか物を買いたいと思っているのですが・・・・。
店長の腕の見せ所でもありますが、さてさてどうなりますことやら・・・・

最高の買い物!?

今日は皆さんによいお知らせを!

【ガレ・ドーム・マイセン】が20点まとめて購入出来たのです!
これだけ一度に購入できたのははじめてですが、皆、すでに店長個人が一点、一点吟味したものであり、完璧な状態となっています。
これでようやく作品が溜まったことになりますが、ここで問題が・・・。
皆、物凄い高い価格だったのです。
中には『ありえな〜い』という超高額になった作品もあるのです。

この高額の理由は世界的な<よい作品の枯渇>です。
今や世界中の資産家・専門家・ギャラリーが入り乱れて良い作品を買い集めているのです。
このため、素晴らしい作品には物凄い買いが集まり、結果、唖然という価格が出現することになったのです。
今後、今の価格がベースになり世界的に【ガレ・ドーム・マイセン】等のアンティーク市場の価格が急上昇していくことになると思いますが、それでもまだまだ安いのです。

あるヨーロッパの専門家はこのように述べています。

『ガレ・ドームといったアールヌーボーの価格は今後数倍になっても何らおかしくは無い』と。

専門家が市場を支配するわけではありませんが、彼らの見方はある意味でガイド役にはなりますので、彼らの見方はいずれ市場のコンセンサスになり、その通りになっていくのです。
実際その方向に向かっているのは明らかであり、今後今から見ればとんでもない価格が出現するかも知れません。

新規作品が売れてしまって・・・

今日、販売ページに随分久し振りに【ドーム】の作品をアップさせて頂いたのですが、アッという間にご予約が入ってしまいました・・・。
お買い上げありがとうございます!と同時に作品が一点減ってしまい、さてどうしたものかと・・・。

現在のギャラリー≪ドーム展示内容(写真ご参照)≫をご覧頂けましたらおわかり頂けますが、各作品とも綺麗に収まっておりここから今回ご予約を頂きました【ドーム】が消えてしまいますとなんかバランスが悪いような・・・。

ギャラリー風景

で、店長はこの作品の穴埋めに頑張らないといけない!!と思っており、この週末も色々動きたいと思っております。

ところで日本近海で急に台風が発生しており、この週末は日本列島は大荒れになるようですが、カリフォルニアの大火災もそうですが地球の悲鳴が徐々に拡大してきているようで、今後自然の猛威があちらこちらで我々人類を襲ってくるかも知れません。
自然を愛した【ガレ・ドーム】ですが、今我々が直面しています自然の猛威を見たら一体なんと表現するでしょうか?
愛らしいお花、きれいな森林風景を描いた【ガレ・ドーム】作品が多いですが、今の自然の荒れ方を見れば全く違った作品を制作したかも知れません・・・。

皆さん、よい週末をお過ごしください!!

新美術館・ギャラリー契約!!

今、店長は美術館・ギャラリー用建物の契約のために和歌山県白浜に来ており、午後、無事に契約は終わりました〜

契約終了後、早速、地元の改装業者の方と打ち合わせを行い、これから本格的に改装の打ち合わせを行いたいと思っています。
展示ケースも地元の木工所の方に製作してもらうことにしており、改装も電気工事もすべて地元の方にお願いする予定にしているのです。

今回の美術館・ギャラリーは、地元振興という面もありますので、すべてできるものは地元の方にお願いしたいと思っているのです。
皆さん、真剣に対応して頂いておりますので、きっと素晴らしいものが出来上がるのではないかな、と思っています。

採算等を完全に求めれば大阪や東京の業者の方にお願いするのが良いのでしょうが、物事は採算・効率化だけではないはずであり、地元の方の力を借りながら一歩、一歩、最高の美術館・ギャラリーを作りたいと思っているのです。

今後の展開にこうご期待!!

プロの目

今日は<宝石>の話題を一つお話したいと思います。

午前中にあるオークションの下見会に出かけたのですが、ここで『?』というダイヤモンドを見かけたのです。
それは解説では<ティファニーダイヤモンド、Dカラー・VVS2>となっていたのです。
プラチナの指輪セッティングになっていましたので、裸の石よりは、より白く見えるものなのですが、それでも<Dカラー>はありえない見た目だったのです。

解説の人は、『Dカラーですよ、D!』と何度も言っていましたが、私は『ハア〜?』と聞き直しましたので、『Dなんです!』と言ってきましたので、『これは精々E/Fカラーですよ』と述べたのです。
更にルーペを借りてみましたところ、傷・内包物等が多くGIA基準では『VS2』が精々でありその旨指摘しましたところ、憮然たる表情をしていました。

この解説して頂いた方は日本のある宝石鑑定会社の方だったのですが、私の『E/Fカラー、VS2』という鑑定には納得いかないようでしたが、最後には私からこのように指摘したのです。

『私は、D−IF、D−Fしか購入していないので、Dカラーのダイヤモンド鑑定には自信があり、これは120%<Dカラー>ではない。あなたは本当に<Dカラー>を見たことがあるのですか?』と。

この鑑定士の方は、簡易鑑別法の紙を取り出していましたが、DカラーとE/Fカラーの差を見るのにはそのような紙は必要はないのです。
ダイヤモンドを見る目さえあれば、<Dカラー>は容易に判別できるものなのです。

それが<プロの目>なのです。
洗練された<プロの目>はそれは厳しいものですが、だからこそ価値があるものだと言えるのです。

今後もこの<プロの目>が曇らないように日々精進していきたいと思っております!
(でも最近若干めがねが合わなくなってきており<目>が悪くなったかな?と。まさか老眼? いやいや店長はまだまだ近眼・乱視で〜す!)

カリフォルニア大火災の影響

今、世界は再度の金融混乱期を迎えていますが、【現物市場】は平穏そのものであり、売り急いだりする人は殆どいないようです。
(そのような売り急ぎがあれば即連絡がきます)

ところが世界の美術品市場に今米国カリフォルニアで起こっています大火災が、意外な影響を与えているようです。

今、カリフォルニアで起こっています大火災は、カリフォルニア屈指の資産家達が住む高級住宅地で起こっており、多くのハリウッドスター達の家も被災すると見られており、そうなれば屈指の美術品も消失すると見られているのです。

損失は保険でカバーできますので資産家達には損はありませんが、火災被害が収まった後に、彼らは保険金を使って新しい作品を買ってくる筈であり、このことを想定した動きが見られるのです。
豪邸が消失すれば、膨大な数の美術品も消失します。
今、この代替品需要を見越した買いが市場に見られるのです。

資産家達は、全て最高級品だけを購入するはずであり、このため我がギャラリーが扱っています最高級品に対する需要が膨大に上るかも知れないのです。

今でも最高級品は枯渇しており、今後、膨大な代替需要が出てきた場合、市場価格は急騰するのは必至であり、その前にありとあらゆる機会をつかって作品を集めていきたいと思っています。
店長の手腕にこうご期待〜

新しいイカール〜

随分久しぶりになりますが、【イカール】の“恋の華”をご紹介〜
やっと一枚購入できたのですが、それも完璧な状態なのです!

イカール【恋の華】

殆どの【イカール】作品は、日焼けしていたり、ひどい修復をしてあったりして、今回のような完璧な作品は本当に少ないのです。

今やこのような完璧な作品は滅多に市場に登場しておらず、今回の作品を購入できたのは本当に幸運だったと思っています。

この作品は白浜美術館に展示しようと思っておりますのでお求め頂けませんが、今後物凄く可愛い【イカール】を数枚買えるかも知れず、その際には一部ですが販売させて頂きますので、今しばらくお待ちください!

(店長は朝から出張中で走り回っておりますが、日本中殆どの地区で天気もよかったようで、清々しい秋の天気を楽しまれた方も多いのではないでしょうか?
ただ、『兜町』は暴風雨にあっていたような気もしますが・・・。)

心の豊かさ

最近店長は出張が多くて新幹線・飛行機を頻繁に使っているのですが、最近気付いた事があります。以前と比べ何か変だな?と思っていたのです。何かリズムが違うと。

その『違い』とは新幹線であれば座席を倒したままにして下車する人が多くなったという事なのです。
先日も偉そうな年配の方が二人私の前の席におられましたが、途中駅で座席を極限まで倒したまま降りて行ったのです。その後にはゴミも散らかっていましたから、一体この人のマナーはどうなっているのか?と思わず後を追い掛けて聞きたくなったほどでした。

ところが同じ年配の方でもこんな人がいるとは・・と思わず微笑んでしまう方もいます。

ある日、途中駅から政治評論家の森田実さんが私の後ろの席に座られたのですが、森田さんは窓側の席だったのですが、既に通路側に座られていた方に物凄い物腰の柔らかい丁寧な言葉で話されて席に入って行かれたのです。
またコーヒーを注文された際にも綺麗な丁寧な言葉で注文されていたのです。
先のマナーの悪い年配の方もコーヒーを注文されていましたが、『コーヒーひとつ』。『お砂糖、ミルクはお使いですか?』。『いらん』。
売り子なんかに口を開くのも億劫だと言わんばかりの態度で、人を下げすんでいるのが見え見えなのです。

ところが森田実さんは有名な方ですが、物腰も柔らかくて売り子の女性にも丁寧な言葉で話されていたのです。

この違いは一体どこから来るのでしょうか?
いろいろな要因はあるでしょうが、一番の理由は『余裕の違い』ではないかと思うのです。
この『余裕』は《金銭的な余裕》ではなく『心の余裕』です。
お金ではなく、『心の豊かさ』が違うのではないかと思うのです。
美を愛する心がある人は心も豊かだと言われていますが、きっと森田実さんは素晴らしい美術品に囲まれて暮らされているのではないかと。
この美術品ですが価格は関係ありません。自分が好きな美術品であればいいのです。
何千万円、何億円という名の知れた高額な美術品でも好きでなければその空間に居ること自体が苦痛になります。

価格・価値に関係ない、自分の好きな美術品を一点、また一点と集める心が『本当の余裕』を生むのではないでしょうか?

店長は週末も皆様に喜んで頂けるように作品の仕入れに頑張ります!!

良い週末をお過ごしくださ〜い!!

昔のものは強かった・・・

今日は久しぶりに【ガレ】の売り物の話が舞い込んできたのですが、価格を聞いて『???』という事態に・・・。

昨夜、『このような作品がありますよ〜』という連絡がサウナの大浴場につかっていた時にあったのですが、値段はまだ未定となっていたのです。
店長はほぼ24時間携帯を携行しており、大浴場に入っている際にも携帯電話を風呂桶に入れてお風呂場に持って入っているのです。勿論、水に濡れない為にタオルを巻いていますが、たまに携帯電話と一緒にサウナに入ってもおり、携帯電話もよい汗をかいていま〜す。

『そんな熱くて湿気のあるサウナでよく携帯電話機が壊れないね?』とのご質問があるかも知れませんが、この携帯電話機は不思議と壊れないのです。なにせ店長の携帯電話機はその昔、100円で買ったもので、今では珍しいアンテナつきであり、昔の電気製品は頑強だった・・と言われていますが、その典型的な事例かも知れません・・・。

(話が脱線しましたので元に戻しますが)今までの経験からしますと後から価格が提示される場合には物凄く高いのですが、今日大まかな価格提示があり、『ありえない〜』という価格だったのです。

これで買えば物凄く高い価格になってしまいますからなんとか価格交渉をしたいと思っていますが、今の市場状況からしますと難しいかも知れません・・・・。

どうなりますか、週明けにご報告させて頂きま〜す!!

何とも清々しいドームをご紹介〜

今日は、それは綺麗な【ドーム】をご紹介しま〜す!!

ドーム【アイリス文花瓶】

<アイリス>の花瓶ですが、如何でしょうか?
以前ご紹介させて頂きました<アイリス>は8センチ程の可愛いお茶入れでしたが、今回は35センチという比較的大きな<花瓶>となっています。
最も大きな【ドーム】の花瓶は50センチを超えますが、今回の<アイリス花瓶>は35センチとまずまずの大きさになっています。

上部斜めから見ました花瓶の口の綺麗な模様も、横からみました全体像も何とも言えない可憐な風情をかもし出しています。

ドーム【アイリス文花瓶】ドーム【アイリス文花瓶】

これも200万円以下で販売させて頂く予定ですが、昨日ご紹介しました【ドーム:カップ&ソーサー】は、ご希望を頂きご予約済みとなってしまいました。

(販売開始前にご予約等になってしまう作品は実は多くあり、商品ご紹介前に無くなってしまうことも多々あるのです)

これで当分新規購入作品は終わりになりますが、今月末にはかなり変わった【ガレ】を入手できるかも知れませんのでご期待の程を!!
(今まで買ったことのない【ガレ】ですが、希望されている専門家の方も多いはずであり、果たして店長の手元にくるかどうか・・・。
こればかりは縁でもあり今は何とも言えませんが、なんとか縁があればと思っています。

作品購入ですが、面白いもので、最近は【ドーム】が圧倒的に多くなっているのですが、これは何も【ドーム】だけを選んでいるのではないのです。
たまたま売り物が【ドーム】に集中してしまっているということなのですが、それでも、購入に値します作品は10点のうち1点ほどしかありません。

選びに選んで購入しており、皆様には最高のものしかご提供しておりませんので中々新しい作品をご提供できないのですがご理解頂けましたらと思っております。

非常に珍しいカップ&ソーサー!

今日は、非常に可愛い≪カップ&ソーサー≫をご紹介〜

一見するだけで上品な趣があるのがお分かり頂けると思います。
金彩色もほぼ完璧に残っており、ガラスにはヨーロッパ風景とお花が・・・。

この≪カップ&ソーサー≫のお皿には1899年5月10日という日付が入れられており、特別な日を記念して作られたものだと思いますが、詳しくはまた機会を改めましてご説明させて頂きたいと思っております。

ところでこの≪カップ&ソーサー≫ですが【ドーム製】なのです。
それは見事なガラス工芸と言えますが、このような上品な≪カップ&ソーサー≫は滅多に入手できるものではありません。
今回、本当に幸運にもヨーロッパから購入できたものなのですが、さて次回はいつ購入が出来るものか・・・

現在、ヨーロッパアンティークは作品が枯渇してきましたために販売を中止させて頂いておりますが、作品も徐々に集まってきておりますので、少ないですが、近々に販売を再開させて頂く予定にしておりますが、この≪カップ&ソーサー≫は滅多に購入することが出来ない、超一級品だと言えます。

で、価格は?
100万円以下でお求め頂けますので、それ程高いというものではありません。

また、明日には典型的な【ドーム】をご紹介させて頂きますのでお楽しみに!!

ガレ? ドームさてどちら??

今日は、まずは3つの画像をご覧ください。

ドーム【風景文花瓶】ドーム【風景文花瓶】ドーム【風景文花瓶】

これは左から、<照明がない写真>、真ん中は<普通の電球>、右端は<LEDランプ>を真ん中に入れて撮った写真となりますが、色合いが全く違うのがお分かり頂けると思います。

光の違いでここまで見た目が違うのですが、1900年当時の技術でここまで≪光のマジック≫とも言える色のコントラストを出しているのです。

当時の資産家・ブルジョア階級を魅了した【ガレ・ドーム】のアールヌーボー様式はそれは見事な技術だったのです。

で、ここで問題です。
今回の作品ですが、【ガレ】、【ドーム】どちらの制作でしょうか?

『当たり前だろう、これは【ガレ】だよ』、と言われる方も多いと思いますが実は答えは【ドーム】なのです!
日ごろ作品を見慣れているギャラリースタッフでさえ『綺麗なガレ!』と思ったほどなのです。

『まだまだ修行が足りぬのう〜』と言いたいところですが、そういう店長もはじめ見た時には『変わったガレだな?』と思った次第なのです。

知っているようで案外知らないものなのかも知れませんが、このような発見があるからこそ、アンティークは楽しいものなのかも知れません。

明日には、またまた変わった【ドーム】をご紹介させて頂きますのでお楽しみに!!

(店長は出張続きでゆっくりする暇がなく、この店長日記も移動中のタクシー内で書いている次第で〜す)

新しい作品は来週に一挙公開!

今日の店長は大忙しでした(と言いましても今に始まった事ではありませんが・・)。

東京を離れて動き回っていますので(正確にはこの店長日記は移動中の車内で書いています)いろいろ勝手が違うのですが、その違いもまた気分転換とも言え、考えようによっては楽しいものではあります。

その『気分転換』と言えば、例えば、同じお家・お部屋に住んでいましてもちょっとしたインテリアを変えるだけで随分とお部屋のイメージが変わるものなのです。その雰囲気は一輪の花をいけるだけでも変わるものなのですが、そのお花をいける花瓶を変えれば更に雰囲気は変わります。
価格に関係なく自分の好きな花瓶・お花でいいのです。

良く『店長は花瓶ならガレ・ドームどちらが好きですか?』と聞かれるのですが、私は両方好きなのです。
素朴な色合いの中に華やかさがある【ガレ】もいいですし、華やかなデザインの中に落ち着きがある【ドーム】も好きなのです。

綺麗な作品なら【ガレ・ドーム】に関係なく買い求めて楽しんでいるのです。
昨日の【ドーム】などは非常に変わっている作品ですが、上品な落ち着きがある作品でもあり、販売価格は200万円とそれほど高いものではありませんが、店長としましては非常に気に入っている作品なのです。

来週公開させて頂きます作品も何れも価格は200万円以下ですが店長のお気に入りの作品なのです。
価格は安い、でも作品の出来映えは素晴らしい。
『理想』かも知れませんがこれからも可能な限りこの『理想』を追い求めて行きたいと思っています!
明日は店長はお買い上げ頂きました作品をもって北海道に参る予定で、東西南北店長は動き回っておりま〜す!
(日本は狭いようで結構広いです〜)

皆さん、良い週末を!!

ドームの新作〜

皆さん〜今日は久しぶりに新作をご紹介!!
ドーム【風景文双耳花瓶】ドーム【風景文双耳花瓶】
ご覧のように【ドーム】の風景作品なのですが、非常に形が変わっているのがお分かり頂けると思います。
今まで何百点と【ドーム】を見てきましたが、このような作品は1点もなく、一目見て『買う!』と決めた作品なのです。
今回の作品は、形も変わっていますが、何より、色合いが素晴らしいのです。

今回の撮影ではまだよくお分かり頂けませんが、今度ライトを中に照らして撮影致しますので、色のコントラストがよくお分かり頂けると思います。
特に下部の“ピンク”は非常に綺麗で、素晴らしい色合いを醸し出しているのです。

来週には、またまた色のコントラストがそれは素晴らしい大型【ガレ】をご紹介致したいと思っていますのでお楽しみに!!

今回購入出来ました作品は、いずれも色のコントラストが綺麗で光の魔術師とも言われます【ガレ】・【ドーム】のまさに真髄とも言える作品となっており、きっとお楽しみ頂けると思っております。

ところで、今日アメリカのオークション会社から連絡があり、そこには残念なお知らせが・・・。
15点ビットしたのですが購入出来た作品はたったの1点だけ・・・・。
絶対欲しかった作品があったのですが、全く話にならない価格で落札されていました・・・。
異常な高値?
違います。本来の妥当な価格になってきているのです。

【ガレ】・【ドーム】で10〜15センチ位の素晴らしい作品は、今60〜80万円程ですが本来ならこれらは200〜300万円しても何らおかしくはないのです。
特に素晴らしい作品であれば500万円しましても、おかしくはないのです。

何せ今から100年近い前に作られた作品なのです。
それが完璧な状態で残っていてそれが100万円以下であるほうがおかしいとも言えるのです。
今後急速に本来の価値になっていくことと思いますが、今まで購入された方からしますと『凄い!』と言われる日も近いかも知れません・・・。
【現物市場】が一旦動き出せば恐ろしい価格上昇を起こして、そして市場から消えていくことになるのを実感されるかも知れません。

とんでもないダイヤモンド!!

昨日、新聞等の報道でご覧になられた方も多いと思いますが、【ブルーダイヤモンド】が世界最高額で落札されたという報道がありました。

この【ブルーダイヤモンド】は、6.04カラットという大きさで、サザビーズ・オークションで798万ドル(9億3000万円)、1カラットあたりでは132万ドル(1億5000万円)で落札されているのです。
今まで最高であった【レッドダイヤモンド】の1カラットあたりの$926,000ドルを大幅に更新しているのです。

1カラットあたり1億5000万円という、とてつもない金額となっていますが、専門家の間ではこれでも安い!とも言われているのです。
なぜなら、今、カラーダイヤモンドの価格が急騰してきており、この1カラットあたり132万ドルは稀少性からしますと<安い>ということなのです。

そして、【ホワイト・ダイヤモンド】も価格が急騰してきておりますが、上がってきているのは、最高グレード<IF/Fグレード;Dカラー>だけなのです。
しかも<GIA鑑定付>という条件までついています。

世界の美術品でも同様で価格は急上昇してきていますが、上がっていますのは素晴らしい作品だけであり、今後も同様です。

いつの時代も世界最高品の価格は上昇し続けますので、今後も【ダイヤモンド】、【ヨーロッパアンティーク】、【稀少金貨】の最高なものだけを購入し続けていきたいと思っています。
勿論、これら最高級品の価格は高いのですが良いものにはバーゲンはありえませんので、今後もしっかり購入を続けていきたいと思っています。

(今日、店長は長旅続きで頭が固くなっており、ちょっと堅めの文章でしめておきたいと思います。たまには堅めの文章もよいかな?とも思っていますが、明日にはガタガタに崩れていたりして・・・・)

ニューヨークから作品2点が成田に到着!

皆さん、3連休はいかが過ごされましたでしょうか?
店長は、お客様との面会等で出張も入り大忙しでした。
新規作品購入は?
お仕事がありましたので、全く動けず購入はできませんでした・・・。

ただ、今日、ニューヨークで購入出来ました2点がFEDEX成田に到着〜との連絡がありましたので、今週中には配達されると思いますので公開をお楽しみに〜
(非常に変わった作品も入っており、店長も見るのを今から楽しみにしているのです!!)

あと、【超レアドーム作品】も購入できておりこれは美術館に収蔵しようと思っています。
(日本で購入しようとしますと数千万円という値段が付けられるかも知れないほど素晴らしい作品なのです!!)

世界中にアンテナを張り巡らし、1点、1点と購入をしておりますが、中々作品を十分確保というレベルには程遠いのですが、着実に素晴らしい作品だけを購入していきたいと思っております。

【米国稀少金貨】では、過去7年間で世界中にあります<AAA級品>をほぼ手中に収めましたので、今や世界で<AAA級品>は当ギャラリーでしか購入が出来ない状態になりつつありますが、それでも在庫は1億円もない状態になっているのです。

今から100年以上の前の特権階級にだけ保有が許された【Proof金貨】で<Ultra Cameo>で汚れ・しみ・変色が全くない<AAA級品>など、今や世界中を探し回りましても見つけることは出来ません。

今、これら【Proof金貨<Ultra Cameo>】は、弊社でも4枚しかありません。
これらが仮に消えてしまえば、世界中の販売可能【Proof金貨(AAA級品)】は1枚もない状態になってしまうのです。
で、価格は?
考えたくもない状態になるかも知れません・・・。

ほぼ完敗となったNYオークション

美術館建設の打ち合わせも終わり、連休明けに見積もりを受けとり、検討して、来週末にはゴーサインが出るかな?と思っておりますが、なにせ初めての美術館・ギャラリーであり、しかも、浴衣・普段着で楽しんで頂ける美術館・ギャラリーですので、本当に色々な構想が頭の中を高速回転で駆け巡っており、いささか、頭がオーバーヒート気味に・・・。

この週末はお客様にお目にかかったり、出張したり、またまた作品仕入れに出張したりと色々忙しいことになりますが、美術館への事実上のゴーサインを出しましたので、後は一気呵成に進めていきたいと思っております。

その作品ですが、ニューヨークオークションがあり、15点余りビットしていたのですが、今日知らせがあり、落札できたのは、たったの1点だけ・・・。
殆ど見積もり価格の2倍近い価格で入札していたのですが、ことごとく敗退という結果に・・・。
購入出来ました1点は【ドーム】ですが、価格は400万円近い作品であり、ギャラリーコレクションにしようと思っておりますが、それは素晴らしい【ドームの風景】です。
公開までしばらく時間がかかりますが、お楽しみに!!

それにしましても、物凄く作品価格が上がっており、実感としましては年率100%(2倍)を超えているかも知れません。
それでも金額自体はそれほど高いというものでなく、まだ購入しやすい価格にありますので、今後かなりの水準訂正が行われるものと思っており、最低でも作品価格は100万円を超えるものと思っています。
でも、そうなるまえに可能な限り沢山購入しておかないと・・・。

店長は週末も頑張って仕入れに励みます!!

皆さん、よい三連休を!

両方の満足は難しい・・・

今日の店長は、美術館建設の打ち合わせで大忙しでした。
殆ど仕事らしい仕事も出来ず、打ち合わせ等で忙殺されていましたが、その甲斐もあってかなり輪郭が見えてきています。

ギャラリー用の事務室用の机・いす・本棚等を発注しましたので、後は内装をして貰い、展示ケースをどうするか、そして、採用するスタッフをどうするか、だけになりました。

今回の美術館・ギャラリー建設にあたり、地元の方からは、『美術館・ギャラリー建設をして頂き有難うございます。地元の活性化に繋がるのでありがたい』と頭を下げられましたが、このようなお声を聞くと、本当に嬉しくなります。
このようなお声をお聞きしますと、全力を注いでこの美術館・ギャラリー建設を成功させたいと改めて思ったりもしています。

それには何はともあれ、よい作品が必要ですので、今後全力で作品の仕入れを行いたいと思っています。

一点、一点と作品を集めていきたいと思っておりますが、購入が難しいほど作品への愛着もわきます。
その愛着が深い程、売りたくはないものなのですが、反対に店長が苦労して見つけてきた作品を喜んでお買い求め頂くことで、『私の選択は間違ってはいなかった・・・』と心の安らぎも得ることが出来るのです。

売りたくはない、でもお求め頂きたい。

両方の満足は中々得ることは出来ないものなのかも知れません・・・。

美術館建設に着手!

今日の店長は≪美術館建設≫のために出張しており、色々打ち合わせを行っておりましたが、色々アイデアが浮かんでおり、改装業者の社長の方は『ぼんやりとしかわからない・・・』といわれていましたので東京に戻り私がイメージしています【美術館】のイメージを写真にとってお送りすることになりました。

私がイメージしていますのは、ニューヨークにありますメトロポリタン美術館のような展示方法なのです。勿論、規模は全く違いますが、限りなく近づけてみたいと思っており、勿論予算との兼ね合いもありますが、可能な限り立派な美術館・ギャラリーにしてみたいと思っています。
なにせ、和歌山県を代表する【ヨーロッパアートの美術館・ギャラリー】にする予定でおり(作品もないのに、またまた大きなことを言っておりますが・・・)、しっかり打ち合わせを行いたいと思っております。

ところで、今日また【ガレ】のご予約を頂きました。

ガレ【紫陽花文一輪挿】

今、ギャラリーに展示しております小型の【ガレ:紫陽花】なのですが、非常に可愛い作品となっているのですが、いままでご希望がなかったのが不思議な程だったのです。

ご希望頂きました方には、まさに『残り物には福があった』のですが、ご希望頂きました方は【ガレ:キキョウ】と迷われていましたが、やはり最初に気に入られた作品である【紫陽花】をご希望になられたのです。

これでまた一点、ギャラリーから作品が消えてしまったことになりますが、望まれてお嫁に行くのは店長としては嬉しい限りなのですが、一点、また一点と淋しくなっていっており、また週末は作品探しに奔走しなくてはいけないかな?と思っております。

美術館用にも作品は30点以上必要であり、また美術品ファンドの立ち上げもあり、店長は大忙しになりそうです・・・。


『ニセモノがあるから本物が光る』

昨日のガレ【瓢箪】は中々評判がよいようで、多くのお問い合わせを頂いておりますが、販売まで今しばらくご猶予を頂ければと思います。

今、ギャラリー再開に向けて作品を集めている最中であり、今週末には更に4点追加出来ると思いますので、そうなれば販売を再開させて頂きたいと思っております。
(ただ、この販売停止中に、以前からご照会があったのですが、KPM【神学問答】を正式にご希望頂き、今日ご予約とさせて頂きました。これでまた作品が・・・・)

ところで、今日は、非常に参考になる書籍をご紹介致したいと思います。

『ニセモノはなぜ、人を騙すのか?(中島誠之助氏著書)』中島氏は、なんでも鑑定団で有名な方ですが、この著書の中で、同氏はこのように述べておられます。

『本物なら1億円もするものが100万円で手に入るわけがない。ちょっと考えればわかるのに』

『掘り出し物なんかありっこない。儲けるのはプロだけ。だから欲を出すのはやめなさい、とプロ中のプロが言うんです。』

『ニセモノがあるから本物が光る。品物でも人間でも。ニセモノはこの世の小気味いいスパイス。』

この業界の重鎮がこのような発言をすることはかつてなかったことですが、裏を返せばそれだけニセモノが横行しているということでもあるのです。
このような事態に中島氏は危機感を抱かれたのかも知れません。

このままいけば、『悪貨が良貨を駆逐する』ことになりかねないと。
確かに絵画にしろヨーロッパアンティークにしろ日本の陶器にしろ、ニセモノが多すぎます。
このままでは、本物よりニセモノの方が多くなってしまう事態になりかねないのです。

実際、ミロやシャガールなどは世界中からニセモノが日本に来ているとも言われており、通関統計上、地球上に存在しえない数のシャガール・ミロが日本にあることになっているのです。

当ギャラリーでは、買ってはいけない【ガレ】も展示しており、またサイトでも、色々な情報をお伝えしており、お客様が安心してご購入頂けるようにしております。
何せ、店長が一点、一点吟味して購入を行っており、自信を持って購入しているものばかりをご紹介しており、かつ、お付き合いしております専門家達も、皆、プロであり、作品には自信を持っているのです。
即ち、色々なプロの目を通ってきた作品だけをご紹介しているのです。

今後も、皆様に喜んで頂けるよう、店長は頑張ります!!

やっと購入できた新作〜

週末の天候は北海道以外はぐずついた空模様だったようですが、このような天候の時は店長の体調は最悪・・・。
普段忙しく動き回っていますから、このような天気の時は疲れがいっぺんに出てしまい、ぐったりという状態になってしまいます。
早く秋晴れになって欲しいものです・・・。

今日はこの週末に購入出来ました【ガレ】をご紹介致したいと思います。

ガレ【瓢箪文花瓶】

週末は【ガレ】2点、【ドーム】2点を購入できたのですが、そのうちの一点をご紹介したいと思います。
お花ではなく、瓢箪なのですが、非常に変わった技法で作られているのです。

ガレ【瓢箪文花瓶】ガレ【瓢箪文花瓶】

通常、この技法は大型の花瓶である<プラム>等に多いのですが、瓢箪が外から透けて見えるのです。
作り方は木型で作るのですが、この作品は非常に出来がよく、殆ど腐食彫がされていません。
*中には失敗作もあり、細かいところの修正を繰り返している作品もあります。

大きさは19センチほどでありそれほど大きな作品ではありませんが、非常に変わった作品でもあり、購入した次第です。
色合いも見事なコントラストを見せており、一級作品だと言えます。

これから順次新しい作品をご紹介していきたと思っておりますので、ご期待ください!
(それにしても体調が・・・。)

新規作品が購入できるかも〜

店長は今名古屋にいますが、名古屋駅前の変わり様はいったいどうしたのか?と思う程“過激”なのです。
トヨタのビルが出来上がったと思ったら、今度はモード学園の“?”という形のビルが出来上がりつつあり、高速道路を走っていましても遠くから“あれ?”という形が良くわかります。
駅ビルやホテルもいれれば名古屋駅前一体は摩天楼の様相を見せているのです。
ところがちょっと離れた高速道路の下では多くのホームレスが居住している姿があり、一般サラリーマンが良く使いますサウナにいきますと、“客がこない〜”と店もトレーナーも嘆いています。
良いところと悪いところの差があまりにも開きすぎており、まさに『天と地』ですが、名古屋程日本の〈格差社会〉を表している都市はないかもしれません。
*そういえば以前、名古屋駅ホームに『ドエリャ〜亭』?があって一度食べた事がありましたが今でもあるのでしょうか?全て100円均一で食べれたのですが・・

話は変わりますが、新規作品が購入出来るかもです〜。
アメリカでは2点購入出来、日本でもこの週末に3〜4点購入出来るかも知れないのです。
更に来週には4点購入出来るかな?とも思っておりますが、問題は価格です。
物凄く上がっており、【ガレ】の小さな花瓶が100万円近くするのです。
ギャラリーで70万円〜80万円で販売させて頂いていた作品と同等の【ガレ】が今や100万円近くしており、『それはないよ〜』といいましても世界的に素晴らしい美術品が枯渇しており作品の取り合いになっている以上ある程度の価格上昇も致し方ありませんが・・。

良い物は高い!という当たり前の状態になりつつあるのですが、この動きに輪をかけているのが、【美術品ファンド】です。

弊社グループでも美術品ファンドを10月から立ち上げますが、世界では聞き及びますところでは100億円規模の美術品ファンドが相次いで立ち上がるようで、これらは全て非公開ファンドで特定の資産家だけが資金を出して運用する事になるとの事で、年間50%以上の運用を狙うようです。
さらにファンドの中には元本を割るような事があればファンドに組み入れている美術品を元本の代わりに返還する事になっている事例もあるようで、これなら仮に運用に失敗しましても自分の好きな美術品を貰える訳であり、投資家は損をしたという意識はありません。
(ガレ・ドーム・マイセン・KPM・ドレスデン・ビエナに特化したファンドもあるようでこれなら例え運用に失敗しましても自分の好きな作品を貰えますので厳密な意味でリスクというリスクはない事になります)

何はともあれ、店長は世界の資産家・ファンドに負ける訳はいきませんので10月は仕入れに走り回りま〜す!

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皆さん、良い週末を!

ダイヤモンド談義 パート2

昨日のダイヤモンドに関します質問ですが、答えはお分かりになられましたでしょうか?

日本のGIA鑑定士さんから早速ご返答を頂き、『2トン!』 とのお答えを頂きましたが、答えは、『ブー〜』。

確かに、1カラットのダイヤモンドを作るのに2トンの石が無駄にされているのですが、さらに実は250トンもの土が掘り出されているのです。
わずか0.2グラムのカットされたダイヤモンドの影に、なんと250トンもの土が掘られていることになるのです。

『さすが、ダイヤモンド様!』とこの鑑定士からご連絡を頂きましたが、本当に凄い過程を得て、このダイヤモンドが我々の手に渡ってきているのです。

そして、クラリティー(状態)です。
私、店長が取り扱っております『ダイヤモンド様』は、全て<Dカラー、IF/Fグレード>(GIA鑑定付)であり、ある有名な宝石店に言わせれば、『幻』とさえ形容されているものなのです。

店長からしますと、『幻』というのはいささか大げさだとも思いますが、世界中の極めて限られた者しか扱うことが出来ないのが、この<Dカラー、IF/Fグレード>でもあるのです。
店長は、この極めて少ない専門家の一人〜ということになるのです!!
(店長も稀少??)

店長はこれから名古屋へ出張で〜す。

ダイヤモンド談義 パート1

今日は、ちょっと趣向を変えて、ダイヤモンドについてお話させて頂きたいと思います。

まず質問から。

『ダイヤモンドの1カラットは何グラム?』

1カラットは当然1グラムだろう!といわれる方が多いのですが、正解は<0.2グラム>なのです。
0.2グラム? なんと中途半端な数字だと思われるかも知れませんが、ダイヤモンドの重量は<メトリックカラット>で表示されており、1カラット=0.2グラムとされているのです。

『1カラットなんてちっぽけな石なんだ、たった0.2グラムしかないんだから』、と多くの方は思われるかも知れませんが、確かに重さからすれば本当にちっぽけな<石>なのです。

ご参考:弊社取扱いの1.01カラット、Dカラー・IFグレードのダイヤモンド

ところが、≪Dカラー≫という無色透明で、かつ中に何も不純物等がない≪IF・F≫というグレードで、素晴らしいカット≪VG以上≫であれば、1カラット以上に見えるのです。
このような素晴らしいダイヤモンドは、『こんな素晴らしい自分がここにいるよ〜見てみて!!』と自己主張しているのです。
自ら輝き、そしてその存在感を最大限にアピールしているのです。
このような【ダイヤモンド】が最高のダイヤモンドといわれているのです。

今まで、<Dカラー・IF乃至はFグレード>のダイヤモンド(勿論世界一厳しい鑑定をするGIA鑑定書付)で、1.00カラット〜2.66カラットのものを扱ってきておりましたが、今後は更に大きな3.00カラット以上の【ダイヤモンド】も取り扱っていきたいと思っております。

すでに、3.02カラットの<Dカラー、Fグレード>を1個購入予約いたしましたが、宝石の専門家いわく、『そんなばけものみたいな【ダイヤモンド】はみたこともない・・・』とため息をついていました。
それほど稀少なダイヤモンドなのです。

明日にはまた違った質問をさせて頂きたいと思っておりますが、もし、お分かりになられたらダイヤモンドのプロとも言えるかたです!!
(私も外れましたから・・・)

<質問>
1カラットの【ダイヤモンド】(研磨石)を得るには、どれくらいのの石・土を処理する必要があるでしょうか??(南アフリカ)

【ダイヤモンド】原石は地下に眠っているために、地下を掘り下げる必要があります。
この掘り下げていく際に必要でない土が出ます。
さてそれはどれくらい??

秋の夜長に、考え過ぎて眠れないようになられませんように!

作品購入空振り〜

皆さん、三連休は楽しく過ごされましたでしょうか?

店長はお仕事と新ギャラリー準備の為に大忙しでしたが、でも精力的に動いた為もあり、大分目処がたちました。
これから本格的な作業にかかりますから店長はちょっと大変かも・・(この忙しさで“ビリーズブートキャンプ”に入隊する以上のカロリー消費になればいいのですがー)
それにしましても、マスコミの影響力はすごいですね。この“ビリーズブートキャンプ”はアメリカでは殆んど知られていないにもかかわらず、日本のマスコミ報道で一躍有名になるのですから。
でも一番びっくりしているのは本人の“ビリー”ではないでしょうか?

ところでギャラリーですが、販売作品が激減しましたので、当分の間、閉店させて頂く事に致しました。
作品がなく展示用キャビネットが余りにも“スカスカ”になり、とても公開出来る姿ではありませんので、ここは【東京ギャラリー】を一時休業させて頂き、この間に作品を集めると共に、新【ギャラリー・美術館】の準備に没頭したいと思っています。
世界に誇る内容にしたいと思っており、店長は東京にはほとんど居ないかもしれません。
(東京にいないのは今に始まった事ではありませんが・・)
明日には販売可能作品を全て削除させて頂きますので、ご了承頂けましたら幸いです。
週末の作品探索は? 写真リストを貰いましたが、良い作品は一点もなく、しかも提示価格が我ギャラリーの販売価格の何と2倍以上の価格となっており話しになりませ〜ん。
で、この週末も作品購入は空振り〜となった次第です・・

新美術館・ギャラリー建設に着手!

今日の東京は真夏に戻ったかのような暑さになっており、ちょっと外を歩きますと汗が吹き出すような感じでした。
一体日本の秋はどこに行ってしまったのでしょうか?
これでは<生態系>が変わってしまうのも頷けます。

ところで、ギャラリーですが、【第2ギャラリー:美術館】構築のために来月には作品を大移動させる予定にしており、販売用作品を来週には無くすことになると思います。

この連休中に作品仕入れに参りますが、状況は非常に厳しく、殆ど購入出来ないのではないかと思っており、これ以上作品を減らしますと、【美術館・ギャラリー】構築に支障が生じますので、全ての販売作品を削除させて頂くことになりますので、もし、ご購入のご予定がございますれば、この3連休の間にご検討・ご予約頂けましたら幸いです。

新しい【美術館・ギャラリー】は、10月から取り掛かり、11月には完成させたいと思っておりますが、今のギャラリーがより進化したものになりますので、ご覧になられますと驚かれるかも知れません。
目指すは世界一の【美術館・ギャラリー】なのです!!
(ちょっとビックマウスかも・・・・)

皆さん、よい3連休を!!

新しいドームをご紹介!

今日は、【ドーム】2点を販売ページにアップさせて頂きました。
この【ドーム】は全く趣が違い、今、ギャラリーには2つ並べて飾っておりますが、中々の眺めになっています。
【ドーム】では、<お花畑>、<スミレ>、<冬木立>が有名ですが、今回の<オランダ風景>も有名であり世界中に多くのファンがおり、中々絵柄的に素晴らしいものは購入が出来ません。
*オランダ風景作品には、単調な作品は多くあり価格も安いのですが、今回の作品のような手の込んだ作品はそう多くはなく価格もそれなりに高くなっています。
ドーム【オランダ風景文花瓶】の商品ページはこちらからご覧いただけます
ドーム【風景文花瓶】の商品ページはこちらからご覧いただけます

ところで、今、第2の【ロイヤルアートギャラリー】と【美術館】建設に動き始めており、10月には本格的な作業に取り掛かることになっています。
また、東京に世界の【宝石とヨーロッパ美術】を扱うギャラリーを開設する準備も進めており、店長は大忙しとなっています。

新規作品の購入も急がなくてはいけなく東京を不在にすることも多くなりますが、最高のものを作るにはそれなりの準備も必要であり、ここは店長の腕の見せ所かなとも思っているのです。

頭の中には、『2カラット以上の最高グレード(Dカラー:IFグレード)のダイヤモンドをこのように展示して・・・』とか、『ガレ・ドーム・マイセンの展示を外から見えるようにするには、ガラスをこのようにして、ダウンライトを照らして・・・』というアイデアが次から次へと出てきており、サウナに行って指圧マッサージを受けている間にもアイディアが浮かび、マッサージを中断して書きとめるということもままあるのです。

マッサージ中にも仕事をしているわけであり、マッサージ代は経費として認めて貰ってもいいのではないかな?とも思っていますが、我が社の経理担当も税務署も『駄目!』と・・・。
お酒を飲みにいけば経費で認めてもらえて、マッサージは駄目、とはどのような基準なのかな?とも思いますが・・・・。

今日も店長はマッサージを受けながら頭の中でお仕事〜

お客様からのお礼のメール

先日、ガレの作品を数点お買い上げ頂きましたお客様から以下のメールが届きました。


<お客様から頂いたメール>
*******************************
こんにちは、ガレ・ドームの蘭文花瓶が本日、無事到着しました。
早速花瓶を飾ってみましたところ、周りの空気を圧倒しているような存在感
を感じ今までになく感動した次第です。 近い内に再び購入を考えて
おりますので、その時もどうぞ宜しくお願い致します。
まずはガレ・ドーム蘭文花瓶、無事到着しましたことへのご挨拶まで。
*******************************


喜んで頂けてよかったと思っています。
このお客様が言われておられますが本物はそれは凄いオーラ・気品を持っており、これらを並べて飾られれば、空気を圧倒するのも納得出来ます。

本物だけが持っている気品は本物を持った方しか味わえない本当に贅沢な空気なのですが、だからこそ、世界中の資産家、美術品愛好家はこぞって本物を買い集めるのだと思います。

我がギャラリーは本物でかつ最高のものしか扱っていません。
勿論、私、店長の好きなものしか購入しないのですが、作品選別にはそれは時間と労力を惜しみません。
たった一点のために関西にまで出かけていくこともあるのですから。
採算?好きなものを買うには、確かにお金・採算は重要ではありますが、それが全てではないのです。
中には物凄い高い買い物をすることもありますが、それらは個人コレクションに収蔵し、皆様に楽しんで頂ければと思っています。
価格は正直なものであり、最高の美術品にはバーゲンなどは絶対に存在しないのです。

これからも皆様に喜んで頂けるように日々頑張って参りますので、よろしくお願いしま〜す!!

見事なセーブル陶器セット

3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?
東北地方では大雨になっており被害もあったようですが、皆さんは大事ありませんでしたでしょうか?

洪水や台風等の自然災害で美術品が破損することはよくあり、また運送途中にも破損して折角の美術品が・・・ということもあるのです。

例えばガレ・ドーム・マイセン等の【ヨーロッパアンティーク】ですが、これらは数十年前から100年以上も前に船で日本にまで運ばれたものが多いのですが、嵐にあって沈没したり無事に船が日本についても破損していたということも多くあったようで、更には無事に港に着いたものの、港から大阪・東京等に運ばれる途中に落としてしまったりして破損したものも数しれないようで、本当に完璧な状態で残っているものは限りなく少ないのです。

先日あるご自宅で素晴らしい【マイセン】を拝見したのですが、台座の部分に修復跡があり、これはご本人はご存知なかったのですが、残念な作品でした。
本来なら売り手はこの点も完璧に説明する必要があるのですが、ギャラリーの中にはこの点をあえて明らかにせずに販売するところもあり、これでは親切ではありません。

先週、ここで【マイセン:アップリケ・カップ&ソーサー】の破損につき、お話させて頂きましたが、このような情報を開示することが本当は重要なのです。

【マイセン】や【ガレ】、【ドーム】、【ドレスデン】、【KPM】、【ヴィエナ】、【セーブル】等は素晴らしいものであれば説明など必要ないのです。
そのものが持っている気品が全てを語ってくれるからです。

その気品ですが、今日は秘蔵中の秘蔵作品をご紹介したいと思います。
フランス・セーブルの【ティーセット】です。
セーヴル【青釉風俗絵ティーセット】
完全セットになっており、年代もマークから1758年と確定しており、まさにフランス宮廷文化そのものの一部とも言える作品となっています。
これほどの作品は世界中探しましても、恐らく見つけることは不可能かも知れません。
より細かい写真は追ってご紹介したいと思っておりますが、気品ある素晴らしい作品をとくとお楽しみください!
セーヴル【青釉風俗絵ティーセット】


店長は一体何を保有しているのか?と思われるかも知れませんが、本当はもっともっと素晴らしい作品もあるのです。
順次、ゆっくり公開させて頂きたいと思っておりますが、『こんな作品も!?』と驚かれる作品もありますので、こうご期待〜

残念な作品・・・

昨夜、【ガレ】の作品、3点ご注文を頂き、いよいよ作品が無くなってきました。
【ガレ】の販売ページをご覧頂けましたらお分かり頂けますが16点の販売作品中8点しか残っておらず、これがなくなりますと、展示用ケースはスカスカになり、開店休業〜となってしまいます。

で、新規の購入は? 全く出来ておりません。
ヨーロッパ・アメリカでの取引は9月末までありませんので、仮に幸運にも購入出来たとしましても、到着まで最低でも一ヶ月ほどかかります。
しかも、価格はじわりじわりと上昇しており、この9月末の取引で価格が急騰するかも知れず、そうなれば業者間取引価格が我がギャラリーでの販売価格を超えるという事態にもなりかねないのです。

すでに一部(ガレ・ドームの大型作品)ではそのような現象になりつつあり、このため販売を取りやめさせて頂いた作品もありますが、今後、全面的な販売停止となるかも知れません。

では、【マイセン】は? 全く購入に値する作品がありません。
業者間市場に作品が全くないというわけではないのです。購入に値するだけの作品がないのです。
このような中、先般素晴らしい作品の売り物がありましたが、価格は店長が想定しております2倍以上の価格となっており購入をあきらめましたが、今後このような事例が続出するかも知れません。

現在、【マイセン】の販売サイトには、一点も販売可能作品がありませんが、コバルト地の大型プレートを来週にも販売させて頂く予定にしておりますが、今日は、その前に、非常に残念な作品をご紹介致したいと思います。
<アップリケ カップ&ソーサー>です。
マイセン【花尽くしアップリケ〔カップ&ソーサー〕】マイセン【花尽くしアップリケ〔カップ&ソーサー〕】
【カップ】高さ:4.3cm、直径:6cm        【ソーサー】直径:10.5cm

先日、販売させて頂いた作品より一回り小さい作品となっておりますが、作品の出来映えは素晴らしく、“もし”これが完璧であったなら・・・となっているのです。
“もし”?
そうなんです。この<アップリケ>は完璧ではなく、3ヶ所が欠けているのです。
この欠けはじっくり見ないと分からないのですが、かすかに欠けてしまっているのです。
大型のアップリケ作品であれば少々の欠けでは評価は殆ど変わらないのですが、この小さな作品では、どうしても気になる方が多く、このため評価は若干低くなっていますが、それでも15万円くらいするのです。
完璧に修復すれば30万円以上の評価は当然となります。

この<アップリケ カップ&ソーサー>は販売サイトにはアップ致しませんが、ご希望の方がおられましたら15万円で販売させて頂きますので、その際にはご連絡頂けましたらと思います。

今日は金曜日で、日本は“全国的に”3連休となっておりますが、店長は引き続き出張〜となっており、【稀少金貨】・【ダイヤモンド】・【ディズニー原画】・【ガレ・ドーム】のお届けとなっているのです。
いつになったらお休みとなることやら・・・。

皆さん、よい3連休を!!


* この店長日記は来週火曜日までおやすみさせて頂きますが、AOLのプライベートブログでは、色々な情報を日々アップさせて頂きますので、ご覧ください。
<店長プライベートブログ> http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

KPM陶板画【マグダラのマリア】をギャラリーコレクションへ〜

今日の店長は名古屋からバスで片道2時間のなが〜い旅をしてきましたが、丁度お昼時に着きましたので、お客様の案内で地元の名物である『五平餅』を食べてきました。
味付けのお味噌は各お店、ご家庭で違うという事でしたが、全く癖もなく4串をあっという間に平らげた次第です。
観光客向けだけではなく地元の方にも愛されているお店であり、地元で採れたカボチャのマヨネーズあえとお吸い物がついたセットを頂いた次第です。おかわりは?と言われたのですが、只今メタボ解消強化期間中でありグッと我慢した次第です。

今日のギャラリーの変化といいますと、ギャラリーコレクションにKPM陶板画の【マグダラのマリア】を追加させていただきました。
ギャラリーコレクションはこちらからご覧いただけます

店長日記より詳しい写真がありますのでその素晴らしさを堪能して頂けるものと思っております。
そして来週には、陶板画でも最高傑作とも言われています作品をギャラリーコレクションにて公開させて頂きたいと思っております。(くれぐれもこれは非売品という事をご理解の程を!)

そう言えば昨日の“ペンギンサウナ”ですが、“寒い”サウナなのです。南極にいますペンギンが入れば元気いっぱいになるのではないかと思う位、サウナ内が寒いのです。
『そんな寒いサウナはあるわけない!』と言われるかもしれませんが、店長が日本全国、サウナ・健康ランド巡りをした先でも2ヶ所しかありません。名古屋・栄にあります『ウエルビー』と大阪・梅田の『大東洋』だけです。これ以外にもあるかもしれませんが、店長が気に入って行っていますところでは今のところこの2ヶ所だけにこの“ペンギンサウナ”があるのです。
もしご興味がおありでしたら是非行かれて下さい。
裸で冷凍庫に入っている感覚を味わう事が出来ます。
(でも健康には悪いかもしれませんが・・)

本日ガレ2点のご希望を頂きました

今日の店長はいささかお疲れ気味で、更にパソコンの調子が悪く、メールを作成し、完成!と思いましても、「メモリー不足のために・・・」というメッセージが出て、作成しましたメールがすべて無駄・・になることが再三で、実はこの店長日記も、書き直し中なのです。

今使っています<Dell>コンピューターがどうもおかしいのですが、アメリカ製であるために、日本語対応に問題があるのか、それとも店長の使い方が悪いのか、それとも、ただ単に相性が悪いのか、分かりませんが、とにかく、今使っていますこのパソコンは駄目ですので早急に新しいパソコンを買わないといけないと思っていますが、パソコンを買いに行く時間がないのです。
余りにも忙しくて、じっくりパソコンを選んでいる時間がないのですが、同じハイテク?機械でも店長の<携帯>はいまだアンテナがついている形式なのです。

落としたりして、外枠はもうぼろぼろですが、すでに3年以上使っていますが、いまだに元気一杯活躍してくれており、機能は旧式ですので、TVを見たりする最近の機能はありませんが、メールとたまに話すだけですからこれで十分と思っています。

最近では、出張中にはこの携帯で【経済速報】を作って会社に送っていますので、パソコン代りにもなっており、その昔100円で買ったのですが、これは価値のある100円だったと思っています。
昔のものを大切に使うということは結果、資源の無駄使いにもなりませんし、お金の節約にもなります。

今、ご紹介させて頂いております【ガレ】、【ドーム】も、昔の人が日々使っていたものが多く、これを100年近くたった今、我々が飾ったり、実際に花瓶として使うということは、素晴らしいことではないでしょうか?

昔のものを大切にする心。
物を大切にする心は、全ての心に通じることでもあると思っており、今、日本社会が荒れてしまっているのは、資源の無駄使い、大量消費時代に遠因があるのではないか?とも思っています。

ところで、今日、【ガレ】2点のご希望を頂き、ご商談中にさせて頂きました。
実際にご覧になられてからご決定頂くことになっておりますが、現物をご覧頂きますとその素晴らしさを実感して頂けると思っております。

また、作品が淋しくなってきておりますが、このペースで作品が消えていきますと、月内にもギャラリーは空っぽになるかも知れません・・・。
残るは【店長コレクション】だけになるかも知れませんので、そろそろ本格的に作品を探す旅に行かなくてはいけないのですが、出張続きで全く時間が・・・・。

これから店長は頭を冷やすために、【ペンギンサウナ】へ〜
ペンギンサウナ?
詳しいことはまた明日に〜

KPM陶板画【神学問答】を販売させて頂きます

今日は、出張で広島(尾道)に来ており、東京を不在にしておりますが、ギャラリーの方では、これから発送したり、お届けに参る作品の梱包作業に忙しくしていたようです。

梱包をするということは、即ち、展示作品が消える、ということであり、であるならば、補充の作品を・・・となるのですが、もはや補充する作品がな〜いのです。
事務室にも隠し部屋?にもありません・・・。
店長の個人コレクションがあるではないか??とのお声もあるかも知れませんが、それはそれで・・・と若干歯切れは悪くなりますが、とにかく、販売できる作品が本当になくなってきているのです。

唯一販売してもよいかな、と思う作品は店長自慢の【化石】!
(と言いましても、販売ページ作成担当の社員は絶対に販売ページを作ってくれないでしょうが・・・)

で、今日はKPM陶板画【神学問答】を販売させて頂くことにしました。
最近、KPM陶板画の販売作品がなかったために新しい販売をと考え、売れなくてもよいという前提でこの作品を公開させて頂くことに致しました。

いつ、販売リストから削除するか分かりませんが、現時点では販売とさせて頂きますので、ご興味のお有りの方がおられましたらお求め頂けましたらと思います。
KPM陶板画【神学問答】の商品ページはこちらから

また、世界最高品質のダイヤモンド【GIA鑑定、Dカラー、IF及びFグレード、1カラット以上】を3個入手できる見込みとなりましたが、すでにご希望を頂いている方もおられますところ、ご希望がございますればあらかじめご連絡頂けましたらご希望の大きさ等をご予約扱いにさせて頂きます。

『毎回もっと沢山買えないのか?』とのご質問も頂きますが、世界最高クラスのダイヤモンドはそういつでも売り物があるわけではなく、今、世界中の資産家が金融資産から現物資産へ急速に資産を移していることもあり、世界のダイヤモンド市場から着実に売り物が消えていっており、この売り物が消えた際には価格急騰は勿論のこと、買えない事態になるのは必至だと思っています。

よいものは入手が難しいというのは、ヨーロッパアンティークもダイヤモンドも、稀少金貨もディズニー原画も全く同じだと言えます。

この違いは??

皆さん、よい週末を過ごされましたか?

店長は、蒸し暑い!北海道を横断してきました〜(観光?冗談でしょう〜お仕事、お仕事〜)
本当に釧路などはタクシーの運転手の方が『ありえない蒸し暑さ!』と言われていましたが、東京からいきましても、『この湿気は??』と思うほどでした。
まさに、北海道も異常気象なのですが、このままいけば、本当に生態系が一変するかも知れず、一部では日本列島が亜熱帯になるという見方もありますが、これもあながち間違いではないかも知れませんが、そうなれば本州ではお米など採れない事態になるかも知れません・・・。

各国首脳が集まって10年後、20年後の温暖化防止とのんきな事を言っている間に、地球の異変はどんどん進んでいるのかも知れません・・・。

ところで今日はお約束の店長秘蔵コレクションであるKPM『マグダラのマリア』をご覧に入れます!



如何でしょうか?

先週のKPM『マグダラのマリア』と比べて、出来栄えが雲泥の差であるというのがお分かり頂けると思います。
実際にご覧頂きますと、それは細かく、かつ深みのある作品となっており、まさに超一級品とも言えるKPM陶板画になっています。


ところで、都内のあるデパートで<中型ガレ>の風景文作品を<600万円>で販売しているようで、私のところでは<大型作品>を200万円台で販売していますので、もしこれをデパートで販売したら一体いくらに??。

しばらく価格改定を行っていませんので、今のギャラリーの価格は異常に安いということになるのかも知れませんが・・・。

明日から店長は、またまたなが〜い地方出張に出かけますが、いつになったらゆっくり出来るやら・・。

アーティストのレベル

今日の店長は朝から出張で大変でした・・・。
台風の中、出張〜となっていたからです。
ただ、スケジュール的に何ら問題はなく、この点ではよかったのですが、影響を受けられた方も多く、自然の力には人間は如何に弱いか、まざまざと見せ付けられたような気がします。
地震もそうですが、自然災害には人間は本当に無力かも知れません。

で、話はがラッと変わりますが、今日は人間、即ち、『アーティスト』と言いましても、ピンからきりまであるということをお話させて頂きたいと思います。

以下の画像をご覧ください。

これは、『マグダラのマリア』というKPM作品なのですが、先日公開させて頂きました『神学問答』と比べて頂きたいのです。

明らかにアーティストのレベルが違うのがお分かり頂けますでしょうか?
この『マグダラのマリア』は、顔もぼけており、全般にシャープさが欠けています。
全体にぼけていて、力強さがないのです。

ところが、『神学問答』は、全ての色がはっきりしており、細かい線も実にシャープに描かれています。
アーティストが命をかけて、全力で描いたという力が宿っている作品なのです。

同じ【KMP】陶板画と言いましても<最高傑作>と言えるものから、<駄作>というものまであり、名前だけでは一概に言えないのです。
これは全ての美術品にも言えることであり、我々専門家は理想としては、この<最高傑作>だけを追い求めていくのですが、当然この<最高傑作>は高いのです。
そして、いつでも買えるというものでもないのです。
まさに≪出会い≫なのです。

しかしながら、この≪素晴らしい出会い≫は、決して向こうから訪れるものではないのです。
専門家間でも譲るべきものは譲り、助け合い、そして素晴らしい作品が巡ってくるものなのです。

『ちょっと高いけど資金繰りもあって買って欲しい・・・』と素晴らしい作品を持ってこられる専門家の方もいます。
このような時に足元をみて買い叩くという方もいますが、店長は決してそのようなことはしません。
この方の言い値で買ってあげるのです。
(勿論、とんでもない高値ではありません。お互いプロですからそこは阿吽の呼吸があり、20〜30%高いかな?というレベルなのです)

お金が必要であるから言ってこられるわけであり、それを買い叩けば折角の作品が死んでしまいますし、相手の方も必要な資金が手に入りません。

で、『この高く買い取った作品を高く売るのか?』といわれるかも知れませんが、このような高く買い取った作品は、店長の個人コレクションに入れています。

いつかこの方の経営が良くなり、買い戻されるかも知れないからです。
例え、そのままでありましても、店長の手元には素晴らしい作品がありますし、いつでも、この作品をその専門家の方が見ることも出来ます。

今の世の中、お金や効率だけで動いているところも多々ありますが、店長の周りは、昔ながらの“べた”な人間関係が多く、私はこれでよいと思ってもいます。

『ビジネスは下手だね』、と言う声もありますが、世の中、店長のような人間も一人ぐらい居てもいいのではないかな?とも思っていますが・・・。

ところで、ところで、昨日の店長日記でご紹介しました【ガレ】ですが、ご希望が入り、ご予約となりました〜
で、夕方、ギャラリーから出張中の店長の携帯に、【ガレ:蘭】、【ドーム:蘭】のご予約も頂戴しました〜との連絡が・・・。
このお客様は別々のお客様だったのですが、相次いでご予約を頂き嬉しい反面、ギャラリーは悲惨な状況に・・・。

今月号の【月刊現代】に我がギャラリーが違うアングルで紹介されていますので、これもあってお客様も増えてきているのですが、大変なことになってきたな〜と思っており、店長はなんとしても作品を集めたいと思っておりますが、さてさていつ仕入れに行けるのかと・・・。
この週末は北海道出張となっており、来週の3連休には・・と思ってもいますが、果たしてどうなるでしょうか・・・。

そんなことより、皆さん、よい週末を!!

またまたガレのお花の名前をよろしくです〜

今日は皆様にお聞きしましたガレのお花【シネラリア】文花瓶を販売ページにアップしましたので、ご覧頂けましたらと思います。

ガレ【シネラリア文花瓶】の販売ページはこちらから

アップの写真もありますので、非常に上品な作品となっているのがお分かり頂けると思います。
また、解説にも記載致しましたが、サインが非常に変わっており、今まで購入したことがない変り種のサインであり、サイン愛好家(そんな人はいない〜という声が飛んできそうですが・・・)には、たまらないサインだと思います。

* サインといえば、大リーグで活躍していますイチロー選手のサインを2つ持っており、一つはユニフォームにサインしてあり、もう一つは写真にサインがしてあり、両方とも証明書付となっています。
『何でも持っているね』〜とのお声も・・・。

ところで、またまた皆さんのお力をお借りした〜いと思います。
また【ガレ】なのですが、このお花の名前をお教え頂きたいのです。

 

購入しました時には、ただ、【花文】とだけ記載されており、どの花か分からなかったのですが、形も色合いも変わっていて、しかもお花も可愛くて買ってみたのです。
大きさは9.5センチですから小ぶりのガレになりますが、なんともいえない上品さを醸し出しているのです。
価格は50万円を予定しておりますので、お手ごろ価格となっています。

明日には、驚くべき?KPMをご紹介したいと思っております。
この驚くべきとは?それは明日のお楽しみに〜

皆さん、台風の被害にあわれませぬように!

【KPM】をご紹介〜

今日は、お約束の【KPM】をご紹介〜



タイトルは【神学問答】となっており、若いキリストと宗教学者達が問答している風景を描いている陶版画になっています。
陶板画にしては比較的大きく(作品サイズ:縦24センチ、横31センチ)、これだけ大きな陶板画は非常に珍しいのです。
* フレームサイズは、縦46センチ、横56センチとなっています。


そして若いキリストの顔や服のデザイン等をご覧頂けましたらよくお分かり頂けますが、非常に細かいところまで詳細に描かれており、あたかも写真を見ているような感覚にとらわれてしまうほどなのです。
それほど、見事な陶板画になっています。

あと、全てのキリストの絵に共通することですが、若いキリストの頭の部分をご覧ください。
光がさしているのがお分かり頂けると思います。
キリストの絵には、頭部には必ず光がさしており、今回も若いキリストではありますが、光がさしているのです。

キリストが登場するKPM陶板画は一般に暗いイメージが多いのですが、今回の作品は非常に明るく、それは見事な作品となっています。

販売価格は500万円を予定しておりますが、商品紹介ページは作成中であり、今しばらくお待ち頂けましたらと思います。

販売作品ページを作ります前にご購入予約となる事例が多く、果たして今回は・・・。
ただ、今回のKPMはお好きでない方もおられると思いますし、これだけの作品を今、入手することは不可能に近く、出来れば売れないことを願っている店長ですが・・。

お花の名前判明〜

今日の店長は朝から大忙しで、月2回のレポートの仕上げもあり、また色々な書類の作成もあり、お客様からのご照会等のメールへのご返答もあり、また、ニューヨークに注文しておりましたダイヤモンドが届き、通関後の税金の払い込みや受け取る手配をしたりして、パソコンの前でお地蔵さん状態になっていました・・。

ところで、昨日の【ガレ】のお花ですが、色々な方からメールを頂きました。
有難うございました。
で、結果は?
皆さん、全て外れ〜となっていました。

<頂いたメールの一つ>
************************************

ガレのお花ですが、雑学王(笑)の母と一緒に考えたのですが、まずははっぱが
「蕗」っぽくてお花が「菊」っぽいね〜と話していて、母が「キャラブキ」では
ないの?というのでインターネットで調べてみましたらちょっと似たお花が!!
(食べるキャラブキしか思いつかなかった私ですが・・・)
「つわぶき」ともいうんだね〜と調べていって・・・・

でもよく調べると日本にしかない?ということになりさらに見てみたら
「つわぶき」ともいうんだね〜と調べていって・・・・。
洋名が!「リグラリア・クリバルム」と言うお花ではないかな〜と。
ちょっとお花の雰囲気がおしい!と言うかんじなのですが近いのではないかな〜と。
こういうのを探すのも楽しいですね!!

************************************

答えは、<シネラリア>というキク科のお花で、このメールを頂いた方も、同じ<キク科>だったのですが、惜しい〜ニアミスとなっていました。

この<シネラリア>は、Wikipedia で調べてみますと、面白いですね。
日本では、<フウキ(富貴)ギク>とも<フキ(富貴)ザクラ>、<サイネリア>とも表示しているところもあるようで、色々呼び方はあるようです。
原産地は北アフリカ、カナリア諸島ということであり、フランスに近く、フランスのアーティストが花瓶のデザインにするのも分かります。

この頂きましたメールにもありますとおり、ご家族であれこれワイワイ言いながら美術品を楽しむということは、本当に素晴らしいことだと思います。

美術品は見る人の心を和ませることも出来ますし、持たれる人の心も満足させてくれます。
日々美術品を見て楽しんでいれば、いつの間にか嫌なことも忘れ、心を和ませてくれるものなのです。
だからこそ多くの方が美術品をお買い求めになるのです。

金額に関係なく、好きな美術品に囲まれて生活していれば、知らず知らずのうちに心を“やわらかく”してくれます。
美術品っていいものですね〜(あれ、これって映画って・・・だったかな??)

さて今日は目立たない形で、<ロイヤルウースター>を一点ご紹介させて頂きました。
この販売サイトには、<ロイヤルウースター>の窯印の秘密を記させて頂きましたので、是非ご覧ください。

あと、先週に、この店長日記でお知らせしました【KPM】の新作ですが、いつ公開するのか?とのお問い合わせを複数頂いております。
近日中にご紹介させて頂きたいと思っておりますので、今しばらくお待ち頂けましたら幸いです。

そろそろ店長は出かけなくては・・・・。
予定は未定ともいいますが、本当に予定は未定・・・

お花を求めて・・・

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?
比較的天気もよかったですから、初秋の空気をすいに外出された方も多かったのではないでしょうか?

店長はお仕事、お仕事・・・となっていましたが、ま、これもいつものことであり、月火水木金金金、で一週間が過ぎていき、また今日から新しい月曜日が始まっています・・・。

で、今日は新しい【ガレ】をご紹介したいと思います。
写真の通り、深い水色と緑色が特徴的な【ガレ】の花瓶で、高さは24センチ、幅が12センチ、陽刻サインとなっています。
お花の名前は? 
コスモスのような気もしますが、違うような・・・。
お花に詳しい方がおられましたら是非教えてくださ〜い!

【ガレ】が描いていますお花は、1900年当時、ヨーロッパで咲き乱れていたお花であり、改良が加えられていないお花の原型とも言え、今とはかなり違っていることもあるのです。

店長は、子供の頃からお花や植木が好きで、小さいお庭でしたが、自分で手入れをして、中でも可憐な小さい花を咲かす<雪柳>と黄色が綺麗な<レンギョ>が好きで、これでもか!という位、植えていました。
今のところ、ガレの作品には、<雪柳>も<レンギョ>も見かけませんから、ヨーロッパにはなかったのか、それとも綺麗に描けなかったのか、それとも好きでなかったか・・・。

このように、【ガレ】の作品でお花を求めていくのもまた楽しいもので、店長のお花の探求もきりがない旅のようなものかも知れません・・・。

お手ごろカップ&ソーサーをご紹介〜

今日は、久しぶりにお手ごろの作品をご紹介したいと思います。
イギリスの【ロイヤル・ウースター(Royal Worcester)】です。


【カップの高さ:5cm】


日本ではなじみの薄い名前ですが、イギリスでは最初に王室ご用達窯となった(1789年)こともあり、ヨーロッパでは名門として名が通っています。

今回の作品は、【デミタスのカップ&ソーサー】で更に銀のスプーンがついている、非常にお得?なセットになっています。

写真をご覧頂きますとお分かり頂けますが、金彩色も完璧な状態となっており、物凄く上品な作品となっています。

この【デミタスのカップ&ソーサー】は窯印からしますと1918年になりますが、当時から銀のスプーンが付けられていたようで、オリジナルケースに6客とスプーンが収められています。

今回は、6客ばらばらで【1客+スプーン】をつけて1客あたり6万円で販売させて頂くことにしておりますが、もし6客全てご希望の場合はかなり古いですが、オリジナルケースをつけて販売させて頂きたいと思っております。
* ただ、このうち一つのソーサーにはかすかなひびが入っており、商品としては完全ではありませんので、6客全てご購入の際には、このひびが入っております1客は無料とさせて頂きますので、5客の価格、即ち30万円にて販売させて頂きたいと思っております。

『こんな価格で商売になるの?』とスタッフに言われそうですが、損はしていませんので、たまにはこのようなお買い得商品もいいかな?とも思っているのです。

1客、1客を買われて楽しまれるのも良いでしょうし、6客全てご購入になり、キャビネットに飾られましてもそれは豪華になります。
お手ごろ価格で、イギリス王室の絢爛豪華な食器をお楽しみ頂ければと思います。

さてさて店長はこの週末もお仕事で、来週末もお仕事〜
一体いつになったら、週末休めるのでしょうか・・・。

そして、作品探しの旅にいついけるのでしょうか???
このままいけば早晩ギャラりーは空きキャビネットばかりになりそうな・・・

ところで、来週には素晴らしい【KPM】をご紹介致したいと思っています!!
【KPM】は久しぶりのご紹介となりますが、これが陶版画?と思えるような作品です。
店長が即決して購入した作品であり、価格はそれなりに高いですが、それは素晴らしい作品となっていますので、公開まで楽しみにお待ちください!!

皆さん、良い週末を!!

異常事態になりつつあるギャラリー

ここ数日の店長はまさに殺人的なスケジュールで動いており殆ど東京にいません。
北海道に行ったり関西に行ったりと。

移動距離だけでも大変なものですが、私、本人は飛行機・新幹線・特急電車等での移動中は殆ど寝ていますから、どれだけ移動したか余り意識がないのです。
(いよいよボケが始まった??いやいやまだまだ意識はしっかりしております!!)

また、どこに行きましても、観光する時間もなく、お客様との面会・お引渡しが終わりますとホテルに戻って仕事となりますから、札幌にいるのも大阪にいるのも余り変らないのです。
ただ、ホテルが違うかな?という位で・・・・

ところで札幌土産ですが、『ジャガポックル』というお菓子が中々入手できないのですが、これほどまでに人気になる前に一度だけ食べたことがありますが、確かに美味しかったのを覚えていますが、それにしても何でこんなに人気になるんでしょうか?
決して安い価格ではないのですが、いつも『売り切れ』となっているのです。
限定販売・人気に弱い日本人向けには格好の商品となっているのかも知れません。

ところで、今、ギャラリーは異常事態になりつつあります・・・。
ご売約済みが続出してきており、販売・展示させて頂く作品が激減してきているのです。
また、中には業者の方からも『売って欲しい』と照会もあるのです。

今世界的に良い作品が枯渇してきており、このためもあり、わがギャラリーへのご注文が多くなってきているものですが、当ギャラリーの作品のクオリティーは誰にも負けないだけの自信を持っておりますので、この点も含め、ご要望が多くなってきているのかも知れません。

先日ご紹介しました【ドーム:沈丁花】も、2個とも同じ方にご希望を頂きましたが、この2個は非常に可愛く、上品な作品となっており、現物をご覧頂きますと、その上品さに驚かれると思っております。
写真でも素晴らしいのですが、現物をご覧頂きますと、本物がもつオーラを感じて頂けると思っています。

さてさて次にはどのような作品をご紹介できるでしょうか?
(間違っても『ジャガポックル』ではありません〜)

新しいガレをご紹介〜

今日は店長は、大阪に作品をお届けに来ておりますが、途中大雨にあいましたが、車の中であり、幸運にも雨に濡れることはありませんでした。
(それにしても物凄い雨であっという間に道路が川のようになっていました。熱帯のスコールにあったような感じでした・・・)

今日は久しぶりにガレの作品をご紹介致したいと思います。
サイズも小さく(9.5センチ)、非常に可愛い作品となっており、また形も今までない形ですので、ギャラリーにあうかな?とも思っているのです。


皆様のご家庭では、床の間に飾られても良いでしょうし、ポプリとして飾られてもよいと思います。
近日中に販売させて頂きますので、今しばらくお待ちください。

ところで、作品ですが、【ガレ】の作品が4点ご予約となったのですが、中でも店長お気に入りの【ギャラリーコレクション】を2点ご希望頂き、さてどうしたものか?と思案したのですが、今までも沢山ご購入頂いていることもあり、大切にして頂けますので販売させて頂きました。
素晴らしいご家庭にお嫁にいきますので、作品もさぞ喜んでいることと思います。

で、それはそれでよいのですが、問題は作品が急減してきたことなのです。
購入が出来ていない中、ギャラリーが淋しくなってきていますので、本腰を入れて作品を集めたいと思っております。
頑張ろう!!(と威勢はいいのですが、あてがあるわけでもなく・・・)

愛されるギャラリーを目指して!

今日の店長は両手に作品を持って新幹線で大阪へ〜
大阪のお客様に、【マイセン】と【ガレ・ドーム】の作品をお届けに参ることになっているのです。
通常は飛行機で大阪に入るのですが、大きな作品は機内持ち込みが出来ないために、新幹線で大阪に入ることにしたのです。

あと、よくこれほどまでにドシンと着陸するな、と思う位、着陸が下手な機長さんがいて、厳重に梱包しましてもそのような機長さんにあたれば壊れるのではないか?と危惧しているのです。
本当に機体の前方に座っていますと、「ガシャ〜ン!」と音がすることもあり、よく機体が壊れないな・・と思うこともあります。

ところが、中には『いつ降りたの?』と思うほど素晴らしいランディングをする機長さんもいて、そのような場合には降りる際にパーサーの方に機長さんの名前を聞くこともあります。

同じ研修をつんで経験をつみましても、人によってここまで技量が違うのかと思いますが、これは何も機長さんだけに限らず、アーティストの世界にも同じようなことが言えるのです。

例えば、【マイセン】と言えば、皆、素晴らしい出来と思っている方が多いですが、実はどんでもない下手な作品もあるのです。

『これはないよね』という作品もあり、中には『これは素晴らしい!』と思う作品もあり、この差は一人一人のアーティストの技術力の差なのです。

ところがオークションや業者間取引には【マイセン】という記載だけで出品されたりしてきます。
オークションカタログにあります写真をみますと『中々の出来栄え』と思う作品も、じっくりみますと、『あれれ・・・』というものもあるのです。

ところが何も知らない個人の方は、『これがマイセンだ』とばかり手当たり次第購入されたりしています。
一般ギャラリーでも商売ですから、出来損ないを安く仕入れ、『マイセン』という名前だけで、そこそこの価格で買ってくれる個人のお客様は非常に“ありがたい”存在でもあるのです。

【マイセン】だから、【ガレ】だからと言って名前で購入するのではなく、作品によって一点一点全て違うということを理解して、自分の好みにあった作品をじっくり探すのが結果的に良い買い物になるのです。
良いギャラリーでありますれば長いお付き合いを好みますから、的確なアドバイスをしてくれます。
作品を選ぶ前に、ギャラリーを選ぶ方が先決と言われるのも、このような背景があるからなのです。

我がギャラリーも、一人でも多くの方に愛されるように日々努力していきたいと思っております!!

ドームの<沈丁花文花瓶>を2点ご紹介!

週末、北海道に稀少金貨等のお引渡しに参っておりましたが、『さぞ北海道は湿気もなく快適〜』と思いきや、日中は東京よりは少しはましでしたが蒸し暑い!!
朝晩はさすがに快適でしたが、今年の札幌は非常に蒸し暑いとのことで、東京にいましても札幌にいましても、日本は日本だな・・と変に納得した次第です。

ところで、ショップをご覧になられた方はお気づきになられたかも知れませんが、週末に一気に淋しい状態になってしまったのです。
【大型ガレ】2点、【ドーム】1点、【マイセン】1点と計4点のご予約を頂きアレレ・・・という状態に・・。
【稀少金貨】<MS65:AAA級品>はゼロに・・・。

これはいよいよ大変なことになってきたような感じで、作品探しの旅にいかなくてはいけないかな??とも思っていますが、それでも良い作品はそんなに多くあるものではなく、1点、1点と買い集めていくしかないかも知れません。


ところで、週末の日経新聞に掲載されました【日本で楽しむ海外オークション】の記事に「おや?」と思う記載がありました。

「信用力と換金性」
「何百年もの歴史があり鑑定のしっかりした安心感がある」

オークションで有名なサザビーズ・クリスティーズオークションのことを指しているのですが、ここで大きな誤解があります。

この記事の中では、あたかもオークション会社で買えば真贋もしっかりしているから大丈夫とも受け取れますが、オークション会社は決して真贋は保障していないからです。

勿論、一見して贋物は殆どの場合省きますが、それでもオークションに登場している事例もあります。

現物を見て『これは怪しい』という作品もあり、このような作品には専門家は決して手を出しませんが、個人は『安い、安い』として買っていったり、中には余り知らないギャラリーが買っていったりすることもあります。
オークション会社は、競売の場を提供しているわけであり、少々疑問のある作品でもオークションにかけているのです。

ここでこのような話もあります。
<アートのロンダリング>です。

贋物を有名なオークションに出品しそこで落札されればその作品は立派な本物として流通することも多く、なんとしても有名なオークション会社に出品するのです。

また、落札されなくてもオークションカタログに掲載されますから、それを以って贋物のアートを売り歩く者もいるのです。
有名なオークション会社を使った<究極の贋物を本物に化けさせる手法>です。

勿論、専門家ならよく調べれば贋作と分かるものですが、個人などは知る由もなく、結果、個人は少し安い価格で買えたとして喜んでいるものの、実は贋物を物凄い高い価格で購入していることになるのです。

ある有名なオークション会社で、<マイセン・ヴィエナ>の贋物をみたことがありますが、これなど知識さえあれば<贋物>とすぐ分かるものですが、個人は『安い、安い』と言って落札していっていました。

また、状態につき、オークション会社は最小限しか言いませんので、カタログと現物に物凄い差があることもあります。

長い間、オークション会社と付き合っていれば、『こんな色むらは2級品だよ』と教えてくれますが、一般個人には決してそのような話はしません。
一円でも高く売るのがオークション会社の『商売』だからです。

自分がちゃんとした目利きが出来て、現物を確認して購入するのであればオークションも良い買い場になりますが、そうでない場合にはとんでもない買い物をすることにもなるのです。

専門家(ギャラリー)が世界中に何万人、何十万人といますが、しっかりした勉強をし、真贋を判断する目を持ち、日々作品と向き合っている専門家に任すのが一番ではないかと思っています。
(勿論、勉強をしていない、頼りない専門家も居ることも確かなのですが・・・)

今日は、ちょっと大きめな作品を公開〜
【ドームの沈丁花】です。

2種類の<沈丁花>ですが形が違う作品となっており、手前味噌になりますが、可愛い作品ではないか?と思っています。

一つは43センチもあり大型の作品ですが、細かいところまで沈丁花が描かれており、それは素晴らしい作品と言えます。
今、ギャラリーにはこの2点を並べて飾っておりますが、中々可愛い眺め〜と思っています。

明日は大阪出張になっておりますので新規作品は公開できないかも知れませんが、いよいよ隠し?在庫がなくなってきており、困った、困った・・・。

素敵な陶器をプレゼント!

今日は、皆さんにお知らせで〜す!!

今まで、ギャラリーロイヤルアートで、ヨーロッパアンティークをお買い上げ頂きましたお客様に素敵な陶器をプレゼント!

【お皿の直径:9.0cm】

これは、ドイツの<Bavaria>製で、店長が10年以上も前にハワイにありましたアンティークショップで、一目見て『可愛い!』と思って購入したものなのです。
価格はそんなに高くはなく1枚100ドルもしなかったと思いますが、価格に関係なく、可愛いと思って買ったものなのです。
お紅茶のティーパック置きに使っても良いでしょうし、洗面所の指輪入れに使われてもよいと思います。
また、小さいフレームに入れて飾られてもよいかも知れません。

販売も考えたのですが、ヨーロッパアンティークをお好きなお客様にプレゼントするのも良いかな?と急に思い、即、プレゼントを決定した次第です。

今月末までにお買い上げ頂きましたお客様の中から抽選でプレゼントさせて頂きますので、お楽しみに〜

さてさて、今日この店長日記で販売のお知らせ〜と思っていました【マイセン:カップ&ソーサー】ですが、なんと、販売サイトにアップさせて頂きましたところ数時間でお買い上げ頂きましたので、お知らせが出来ないことになりました・・・。

お買い求め頂けませんが、素晴らしい作品ですので、是非販売サイトをご覧頂ければと思います。
マイセン【ルリ金彩風景絵蓋付カップ&ソーサー】の販売ページはこちらから

これほどの【マイセン:カップ&ソーサー】は滅多に見ることが出来ませんので、お買い求め頂きましたお客様は、素晴らしいコレクションをされたことになります。

で、週末に仕入れ出張へ〜と思っておりましたが、今まで稀少金貨等をお買い上げ頂きましたお客様へのお届けで北海道に参りますので、仕入れはなし〜となります。
ということは、益々ギャラリーが寂しくなっていきますので、さてさてどうしたものか・・・。

* 今、とてつもない売り物が一個あります。これは日本経済がバブルの時に1億円近い価格で購入されたヨーロッパアンティーク(ガレ)なのですが、希望価格は1,000万円〜2,000万円となっています。
物凄い珍しい作品であり、ガレの代表作の一つであり、さてさてどうしたものか・・・。

皆さん、良い週末を!!

世界の文化の香りを地方に

先日、ある地方の議員先生と話をする機会があったのですが、すごく実直な議員で時間を忘れて話し込んでいたのですが、この地元には文化の香りがないのです。
普通に触れ合う<ギャラリー・美術館>がないのです。

東京はじめ大都市には多くのギャラリーもあり、大小はありますがそれは多くの美術館があります。

この<ギャラリー・美術館>は、いわば文化の香りとも言われていますが、東京に住んでいましてもギャラリーや美術館には滅多に行かないものですが、それでも『行かない』のと『(無くて)行けない』のとでは全く違うのです。

都会に住んでいますと、色々な展示会もあり、居ながらにして、行かなくても宣伝等で世界の美術の香りに触れることが出来ますが、地方にいますとそうはいかないのです。
遠出をしなくてはこの文化・美術の香りに触れることが出来ないのです。

今後、この議員先生の地元に当ギャラリーが保有します<ヨーロッパアンティーク>・<ラッセン等の版画>・<ディズニー原画>を展示します美術館・ギャラリーを開設する方向で今後話が進むかも知れません。

年間120万人の宿泊者があるところであり、ゆっくり世界の文化の香りを楽しんで頂けるようになればお客様も喜ばれるでしょうし、町の活性化になるでしょうし、今後欧米の外国人の方も増えてくるでしょうから、当ギャラリーの世界的な宣伝にもなるかな?とも思っています。

ただ、ここで問題が!!
ギャラリーを分けるだけの作品がな〜いのです。

<ラッセン等の版画>や<ディズニー原画>は十分作品数はありますが、ヨーロッパアンティークは今でもギャラリー収蔵総点数は60点しかなく、今後何とか店長が走り回り、収蔵点数を100点にしましても、これを分割すれば50点ずつになってしまいます。

<美術館>となればそれ相応の作品が必要ですから、今後店長はしっかり良い作品を探さなくてはいけないプレッシャーが・・・。
プレッシャーには強い自信がありますが、いかんせん、買いたくても買うに値する作品が無いわけであり、良い作品に出会えることを祈るばかりです・・・。

ところで、今日は先日ロンドン・ニューヨークから届きました3点の【ドーム・ヨーロッパ風景文作品】をご紹介致したいと思います。
風景はオランダの風車をバックにしておりますが、渡り鳥がつる首のところに描かれている作品もあり(左)、また真ん中と左の作品は微妙なミルキーホワイトの色合いが良く出ており、極めて珍しい作品となっています。
実際に見て頂きますと光の加減によって微妙に色合いが変化しますので、是非現物をご覧頂ければと思っております。

明日には、きっと(多分?)素晴らしいマイセンカップ&ソーサーを販売させて頂くことになると思いますので、ご期待ください!






ドームミニチュア作品の販売

今日は、暑さを吹き飛ばすような豪快な(作品が無い中無謀な?)販売をさせて頂きます!!

ドーム販売作品
ドームミニチュア作品:スワン2点と冬木立1点 販売ページはこちらから

この3点は、ほぼ同じ高さ(4〜5センチ)であり、並べて置けばそれはかわいいものです。
今、この3点はギャラリーに他のドームに混じって展示しておりますが、それは見事な眺めとなっています。

また、価格も100万円以下となっており、それほど高いというものではありません。(ただ、1センチあたりにすればそれはもう頭がくらくらするほどの高さですが、作品のクオリティーの高さを考えれば、妥当かなとも思っています。)

ところで、日本では絵の価値を図るのに『一号(はがき1枚)幾ら』という評価をしますが、このような評価をするのは日本だけであり、世界では、作品の大きさに関係なく、あくまでも作品の出来のよさ・悪さで価値を判断しています。

一号(はがき1枚)10万円だから10号の大きさなら100万円(実際にはこの半分以下という事例が多いようですが)という評価は本当ならありえないはずなのです。
小さくても素晴らしければそれなりの評価は当然でしょうし、大きくても出来損ないなら物凄い低い評価も当然だからです。

作品ごとの評価が確立しているヨーロッパアンティークは、今回の【ドームのミニチュア】のように、一センチあたり一体どれだけ高いのか?と思う程の高額になっていますが、この”単価”も作品ごとによって違っており、見方によればそれだけ市場が確立しているわけであり、安心して購入が出来るということでもあると思っています。

良い作品は高い、悪い作品は安い。
非常に分かり易い市場であり、これがため世界の資産家たちは、安心してヨーロッパアンティーク、特に市場が大きい<ガレ・ドーム・マイセン・ドレスデン・KPM・ヴィエナ>等を安心して買い続けているのだと言えると思っています。

素晴らしい3点をとくとご鑑賞ください!!

ドームの【すみれ】

今日、販売作品からドームの『すみれ』が消えてしまい・・・。
そうなんです。これで【ドーム】の代表作である『すみれ』が2点ともお客様にお買い上げ頂き、またまたギャラリーが寂しい状態に逆戻り〜となったのです。

販売済みとなったドーム【すみれ文鉢】と【すみれ文花瓶】

まだ何とか【ドームのミニチュア】が数点ありますから格好はついていますが、この【ミニチュア】が万一消えてしまったら一体どうなるのか・・と一抹の不安が・・・。

店長は売り上げが上がって不安がってどうするのか!とスタッフから叱責の声が飛んできそうですが、素晴らしい作品をお買い上げ頂き、嬉しいのは嬉しいのですが、ギャラリーを預かる店長としましては、その後の事を考えてしまうのです・・。
果たして同等の作品があるのかどうか・・・と。

今、ドームにしろ、ガレにしろ、マイセンにしろ、稀少金貨にしろ、本当に良いものがなく、買いたくても買えないジレンマに陥ってしまっているのです。

でもでも明日には新しい作品をご紹介させて頂きますのでご期待ください!!
そして、店長は新しい作品を求めて日本全国の専門家のもとへ〜。。

心の余裕

週末は、金融混乱一色の報道番組でしたが、このような混沌としている時こそ、美しいものを見て心を和ませるべきではないでしょうか?

『株・為替取引の損でそれどころではない!』と言われる方もいるかも知れませんが、投資に必要なことは『余裕』です。
特に<心の余裕>が必要なのです。
昔の方は<平常心>とも<胆力>とも言い表していましたが、いつも平常心で物事を見つめれば、邪心が消え、付和雷同することなく落ち着いて物事が判断できます。

これは、お茶の心、お花の心と通じることかも知れませんが、昔の大名・武士達は、平常心を求め、保つためにお茶・お花に通じたとも言われており、侘び・さびの美しさを徹底的に追求したのも平常心を保つためだったのではないでしょうか?

美しいものを見て心を和ませることが出来るのは≪究極の贅沢≫かも知れませんが、その贅沢も何も何百万円、何千万円するものでなくても良いのです。
自分が好きなものであれば、たとえそれが1000円でも良いのです。
いつも心に余裕を持って生きていければ、戦争や殺人等の嫌な事件もなくなるのかも知れませんが・・・。

ところで、今日は、イカールの”宣伝”をご紹介したいと思います。
あるデパートの広告の抜粋ですが、価格は168万円となっています。
この作品の状態は分かりませんが価格だけをみますと、当ギャラリーの販売価格120万円を48万円も上回っているのです。

では、当ギャラリーの作品の状態が悪いのでしょうか?違います。
当ギャラリーで販売させて頂いております作品は最高の状態のものであり、どこの作品よりも自信を持っております。

では、この価格差は?それはマージンの差だと言えます。
立派な宣伝をしたり催事をしたりすれば、それだけ人もいりますし、色々な経費も掛かりますが、案外、この経費は馬鹿にならないのです。
結果、価格はそれだけ高くなるのです。

当ギャラリーは、立派なパンフレットも派手な宣伝もしておらず、その分経費がかかっておりませんので、他社よりより素晴らしいものをお安くご提供できるのです。
これからもこの方針を堅持していきたいと思っておりますが、本当に良い作品の価格がじわりじわりと上昇しており、この先、殆どの作品の価格を値上げすることになるかも知れません。
(困ったものですが、これだけは致し方ありませんので、ご了承頂けましたら幸いです)

可愛いドームが3点入荷しました!!

関東はまさに酷暑となっていますが、アメリカでも通常は高温にならないところで40度を越えたところもあるようで(ラスベガスなどは40度は当たり前ですが湿気がないために特に暑いとは感じないのですが)、まさに世界中が異常気象になってきています。

そんな中、金融市場も異常事態になってきており、為替(ドル・ユーロ等)も株も商品市場も不動産投信もまさに暴落状態になっていました。

外は暑いのに市場は厳寒!となっていたものですが、これは店長としましては予想していたことであり、『やっと暴落したな』という感じですが、相場に手を出した個人の方の中には悲惨な状況になる方もいると思います。

相場とは恐ろしい生き物だと思いますが、それでも手を出すのは人間の欲なのかも知れません。

店長は臆病ものですので(本当?とスタッフから突込みが入るかも知れませんが・・・)、リスクをいつも考えているのです。そしてリスクを取れる範囲でしか動きません。

このため、本体会社もギャラリーも皆、無借金経営なのです。
借金をすればそれは沢山の作品も買えるでしょうし、もっと広くて立派なギャラリーも出来ますが、それだけリスクも出てきます。

子供の頃、お小遣いが足らなく姉によく借りていたのですが(良く駄菓子やさんでお菓子を食べていましたのでお小遣いがすぐ足らなくなっていたのです・・・)、姉はいつもこのように言っていたのです。

『いつもニコニコ現金払い〜』と。

姉が中学生のときですから、今から思うと凄い姉だったなと思いますが、この『いつもニコニコ現金払い』は、店長が守り通している座右の銘みたいなものになっているのです。

請求書が来たらすぐ払う。購入したら即払う、ということを一貫して行っており、このため、世界中の取引会社から、安心して取引が出来ると喜ばれており、このため、良い作品をいの一番に回して貰えるのです。

会計担当者は日々支払いがありますので、それだけ処理が大変なのですが、いつも相手のことを考えてあげるということは、ビジネスでもプライベートでも重要なことではないかなと思っています。

ところで、今日は2つお知らせがありま〜す!

一つは、以前この店長日記でお知らせしました【ドームの香水入れ】を販売ページにアップさせて頂きました!!
未公開画像もありますので、是非ご覧頂けましたらと思います。
ドーム【花文瓶:香水入れ】の販売ページはこちら

2つ目は、まず写真をご覧ください。

これは、ギャラリーの【ドームコーナー】の写真なのですが、3点新しい【ドーム】が追加されているのです!
さて、未公開の3点とは一体どれでしょうか??

詳しくは週明けにお知らせしたいと思っておりますが、【ドーム】のミニチュアもかなり集まってきましたので、徐々に我がギャラリーも≪ミニ美術館≫になりつつあるかな?とも思っているのです。
頑張って収蔵点数100点にしなくては!!

で、今回の3点で未着の作品は全て揃い、では今後新しい作品は?ありませ〜ん。
しばらくは新規作品の入荷予定はないのです。
売り物はあるのですが、本当に良い作品がないのです。
それでも、店長は仕入れに頑張りま〜す!!

先週米国から128枚もの【稀少金貨(販売価格35万円〜58万円)】が届きましたが今や61枚しか残っておらず、このままいけばあと一週間もつかどうか・・・。

【ダイヤモンド】も在庫はあと一つのみですが、近々に2カラット以上の<Dカラー、IFグレード>が購入できると思いますが、1,200万円以上になるかも知れません。

また、売り物の中には3カラット、5カラットの<Dカラー、IFグレード>もあるようで、是非これも購入したいと思っているのですが、何分購入希望者が多いようで・・・。

金融市場が荒れており、最悪の場合、金融機関が破綻し、預金など意味がなくなるかも知れないとして、何とか早く世界最高グレードのダイヤモンドに転換したいという希望が世界中から寄せられており、今や世界最高グレードのダイヤモンドは取り合いになっているのです。

先日、2.66カラットの<Dカラー、Fグレード>の指輪をお渡しさせて頂きましたが、それは豪華で、惚れ惚れするような光を放っていました。
資産的にも素晴らしいのは分かりますが、それよりなにより美しいのです。
その放ちます輝きは、今でも目に焼きついているほどです。

美しいものは、なんと言いましても美しいのです。
今後とも、美しいものだけを追求して参りたいと思っておりますので、ご期待の程を!!

皆さん、良い週末を!!
(店長は関西方面に出張で〜す・・・)

ドームのスワンを発売へ〜

今日は、先日この店長日記でご紹介しましたドーム<スワン>2つをご紹介致したいと思います。



この2つは<対>で購入したものですが、ミニチュアドーム(高さ3.8cmと高さ4.7cm)なのです。

この【ドーム】のミニチュアは細かい作業がされており、拡大鏡で見ますと驚く程の繊細さなのです。
よくここまで細かい作業が出来たな、と思えるほど細かい作業がされておりまさに逸品とも言える作品となっています。

写真では中々その良さがお伝えできないのですが、実際にご覧頂けますと凹凸もあり、本当に『いい仕事』しているのです!

さすが店長は良い買い物をしている!!とは誰も言ってくれませんが、これからも素晴らしい作品だけを買い求めていきたいと思っております。

今回の作品は近々に販売させて頂きたいと思っておりますのでお楽しみに〜
でも、価格は高いですよ〜

本当に冗談抜きで購入価格は高いのです。
1センチあたりの価格を計算してみますと『Oh, My God!』と叫びたくなる程、高いのです。
それだけ素晴らしい作品ということでもあるのですが、高いものには訳があると言いますが、確かに訳はあります!
でもでもそれでも高い!(もっと安く購入した〜い)

高さ3.8cm 販売価格 70万円
高さ4.7cm 販売価格 80万円


昨日、長い間、売り切れとなっておりました【稀少金貨】コーナーに新規購入稀少金貨をアップしましたので是非ご覧ください。
いずれも完璧なAAA級品となっております。
【稀少金貨 AAA級品】販売ページはこちら

解説:ドーム【花畠文鶴頸花器】

今日は、昨日公開させて頂きました【ドーム】につき、詳しく解説させて頂きたいと思います。

お花畑ですが、フランス名では<Plairial(プレリアル)>といいフランスの共和暦では<牧月>と訳されます。
*この共和暦は1806年1月1日にナポレオンにより廃止されています。

このフランスの共和暦は非常に変わっており、1792年9月22日から始まっており、我々日本人からすれば『なんと中途半端な』とも思いますが、実はこの9月22日にはふたつ重大な理由があったのです。
フランスは今でもそうですが偉大なる農業国であり、9月22日はまさに<収穫の秋の日:秋分の日>にあたるのです。
国を支えるために最も必要なのは農業であり、フランスはこの農業を大切にする国らしく、この秋の収穫の日(秋分の日)を一年の始まりとしたのです。

あと、もう一つの理由は、この秋分の日は、お昼と夜の長さが同じであり、フランス国旗が表します<自由>、<平等>、<博愛>の一つである<平等>を表す日でもあるのです。

【ドーム】は、フランスの歴史にも精通していたようで、このお花畑を<Prairial>と題し、12種類の作品を制作しており、今やドームの代表作とも言われるようになっているのです。

今回購入しました<お花畑>ですが、作品番号では<1617>番となっており、12作品の中で、首の部分が長く、最も繊細なデザインとなっているのです。
出来れば、今後、12種類全てのタイプを買い集めていきたいと思っておりますが、12種類であれば何でも良いというわけではないのです。

今回の作品をご覧頂けましたらお分かり頂けますが、『ピンク』色が綺麗に出ています。
この『ピンク』色がこれだけ綺麗に出ている作品は実はそれほど多くはないのです。

この『ピンク』を出す制作方法としては、専門用語になりますが、<ヴィトリフィカシオン>とよばれており、これは吹き竿でガラスをある程度吹いたものにピンク色の粉末状のガラスをまぶし、再度炉の中に入れて素地によくなじませて制作されるのですが、このまぶしが甘かったり、温度が高かったり低すぎたりすれば、この『ピンク』色が綺麗に出ないのです。


有名な美術館に収蔵されています作品の中には、この『ピンク』色があまり出ていない作品も含まれていますが、今回購入出来ました作品は、それは綺麗な『ピンク』色が出ており、まさに超一流品だとも言えると思っています。

ようやく届いたドーム!!

皆さん〜待ちに待った【ドーム】が到着しました!!
5点の作品をご覧ください!



まず、梱包されてきました箱をご覧ください。

物凄い頑丈な木箱に入れられてきたために、これを開けるのにスタッフ3名が悪戦苦闘して汗だくになってやっと開け、そして、この5点が無事に収まっていたのです。
(この木箱ですが$1,000もかかっているのです。それに送料、保険料が掛かってきており、受け取るだけで途方もない費用が掛かっているのです。)

で、この5点ですが、首の長い【花畠文鶴頸花器】をご覧ください。
これは、北澤美術館カタログに収められていますものと瓜二つとなっていますが、当ギャラリーが購入しましたものの方が、よりピンクが鮮やかに出ており、少しは勝っているかな??とも思ってもいるのですが・・・
(専門家の方から叱られそうですが・・)
この【花畠文鶴頸花器】の高さは31.5センチもあり、触るのが怖い位細くて長いのです。
そして<お花畑>ですが、綺麗な色合いとなっており、どの点からしましても完璧な【ドーム】となっており、最高の【ドーム】と言えると思っています!

また、他の4点もそれぞれ細かくて素晴らしいデザインとなっており、両端の<白鳥>が描かれています【ドーム】は、小さいですが、細かい“いい仕事”をしており、何ともいえない可愛らしい作品となっています。
*これらの作品は、順に公開させて頂きますので今しばらくお待ちください。

あと、【ドーム】4点も成田に到着しておりますので通関が終わりましたら入手できますので、こちらもお楽しみに!!

新しい作品が到着しますと俄然元気が出る店長ですが、さてさて販売するべきかしないべきか・・・悩ましいところなのです。

ビジネスをする以上、販売をしませんといけないのですが、これ程の作品を手放してしまうと、次にいつ入手できるか・・と思いますと、とても手放せないのです。
総収蔵点数を100点にするのが先決と思っても見たり・・・

良い作品を前にしますと悩むことも多いのも事実ですが、これって店長冥利に尽きると言っても過言ではないかも知れません。

ところで、話は全く変わりますが、稀少金貨の販売を明日から少し再開させて頂くことになりました!
今は殆ど売り切れておりますが、以下の稀少金貨を入手出来たのです。
皆、選びに選んだものばかりで、AAA級品ばかりとなっております。

$20 セントゴーデンズ金貨  MS65  販売価格  58万円 販売可能数 10枚
$20 セントゴーデンズ金貨  MS64  販売価格  37万円 販売可能数 10枚

$20 リバティー金貨      MS63  販売価格  35万円 販売可能数 12枚
$20 リバティー金貨      MS64  販売価格  50万円 完売可能数  2枚

ロンドン、ニューヨークからガレ・ドームが日本に到着!!

みなさん、店長は『無事』に日本に戻ってきました〜
この『無事』という意味は、昨日、ロスアンジェルス経由で戻ってきたのですが、私の乗った飛行機が空港を出発した後、直ぐに空港が大混乱し、離着陸に支障があったとの報道を朝みて、胸をなで下ろした次第なのです。今の世の中、何があってもおかしくはありませんから、日頃から何時も気を付けておかいといけないですね。

で、店長は今朝出勤し、ギャラリーをじっくり見ましたが、作品が淋しい事・・それだけご要望があるという事でギャラリースタッフもやりがいがあるというものですが、仕入れ担当の店長としましては『厳しい・・』というのが本音なのです。
良い作品がどこにも無いからです。

そのような中、今日、国際宅急便会社から電話があり、ロンドン、ニューヨークからガレ・ドームが届いており、通関に入るとの連絡があったのです!
やっと待ちに待った作品が到着〜
今週中にはこの店長日記でご紹介出来ると思いますのでご期待の程を!!
本当に素晴らしいドームがこの中にあるのです!(無事に着いている事を願っています・・。本当に細い繊細な作品でちょっとした事で破損する可能性があるのです。)
美しい物は本当に壊れやすくそして得がたいものですが、ヨーロッパアンティークはまさにその代表だとも言えます。
だからこそ価値があると言えるのではないでしょうか?

一体どういうことに・・・

今回、フランス最大の銀行傘下のファンドの経営危機を含め、ヨーロッパの金融機関を救済するために、ヨーロッパ中央銀行が総額15兆円もの資金投入すると発表されておりますが、これが驚きべき速さで世界の現物市場(稀少美術品・ダイヤモンド・稀少金貨)への資金移動が起こっています。
今回、購入しましたダイヤモンドのうち、一個(1.01カラット、Dカラー・IFグレード)は、NYの業者から買い手がいるのでどうしても譲って欲しいとのことで渡さざるを得なかったのです。

今や世界中へ金融市場の動揺が広まっていっており、世界中で残った金融資産が、100年以上の前から幾度となく金融危機・金融恐慌を乗り越えてきた<現物>へ移動が急速に進むことになるのは必至と言え、ダイヤモンドでいえば、≪GIA鑑定のDカラー・IFグレード≫以上の世界最高水準のものは世界中の市場から消えてしまうことになるかも知れません。

今でも、世界のダイヤモンド取引の30%以上を占めますニューヨークダイヤモンド取引市場では、一カラット以上の<GIA鑑定:Dカラー・IFグレード、Very Goodカット>は、5個しか売り物がないのです。
その中で、より素晴らしいものは本当に数個しかないのです。

過去、株式市場は金融危機・世界恐慌で、紙くずになった会社も数千社以上に登りますが、≪ダイヤモンド・稀少金貨・ヨーロッパアンティーク≫はいまだに価値を増し続けているのです。
安心して保有出来、資産を守ることが出来るのが、世界に通用する<現物>であり、今や世界中の資産家や危機を感じ取った投資家・個人が、金融市場から資金を引き上げ、これら普遍的価値を持つ<現物>に資金を疎開させてきています。

我がギャラリーもAAA級品の≪稀少金貨≫保有高では、今や世界有数になっておりますが、購入が殆ど出来ない今、在庫が漸減してきており、この先どうなるか、全く分かりません。
≪ダイヤモンド≫も、ニューヨークに買いに行きましても、数個しか購入出来ない状態になっており、とても全てのご要望にお応えできる規模ではありません。

では、≪ガレ・ドーム・マイセン≫は?
良い売り物があればすべて購入しておりますが、それでも1週間に3〜5点しかなく、とても満足いく購入数ではありません。

今、起こってきています金融危機が広く世界中に知れ渡れば、究極の現物である<ガレ・ドーム・マイセン・ダイヤモンド・稀少金貨>は急騰して市場から消えていくことになるかも知れません。

世界は一体どうなるのでしょうか?
映画、【シービスケット】を今一度ご覧になるのも参考になるかも知れません・・・。

こんなドームがあったとは?

今日は、私が最も驚いたドームをご紹介したいと思います。



これは【ドーム】のお酒・香水入れなのです。
1910年〜1930年ごろの作品と見られていますが、実際にまだ香りがほのかに残っているのです。
恐らく、長旅のため用に作られたものではないかと思いますが、当時の箱に入っており(この箱はかなりくたびれていますが、原型を留め中は完全に綺麗に残っています)、1930年以前のヨーロッパ貴族かブルジョア階級が普段使っていたのではないでしょうか?

先日この店長日記でご紹介しました【ドーム】の緑色の鉢と同じ時期に作られたと思いますが、当時のアールヌーボーの典型例がこの作品にあたると思っています。
その理由は、通常はアールヌーボー=特殊な芸術、と思われていますが、実際には資産家・貴族・ブルジョア階級が普段から日常的に使ってきたものだということなのです。

今でも普段に【ドーム】を使う? 『とんでもない』、と思われるかも知れませんが、今回の作品を携帯用香水入れにして使われたらさぞかしおしゃれではないでしょうか?

 

誰でも持つことが出来ない【アールヌーボー:ドーム】の携帯用香水入れ。
ちょっとした贅沢に如何でしょうか?
販売価格は110万円を予定しております。

昨日、この店長日記でご紹介しました【ドレスデン】はあっという間にご希望が入り、ご予約となりました。
販売サイトに入れる前に販売となりましたので、多くの方のご希望に添えませんでしたこと、お詫び申し上げます。
今回は、ボーナスを使って奥様へのプレゼントにされたいとのことでしたが、さぞ奥様は喜ばれることと思います!!

一人でも多くの方に喜んで頂けるようにこれからも素晴らしい作品の購入に励みたいと思っております!!

これがドレスデン?

今日は、いまだニューヨークにおりますが、こちらに来ます前に購入しましたこれが【ドレスデン】?というカップ&ソーサーをご紹介致します。

写真をご覧頂きたいのですがカップとソーサーの黒く見える部分は『玉虫色』であり、光の加減によって、ワインレッドにも、赤色にも、または緑色にも見える、極めて珍しい技術を使って制作されているのです。
また、金彩色も深みがあり、ドットも金色・青色が見事なコントラストを醸し出しており、この作品が極めて特別な目的で作られたというのが分かります。

販売価格は55万円ほどを考えておりますが、そのままギャラリーコレクションにしても良いかな?とも思っているのです。

『これだけの作品だから100万円の間違いではないのか?』とのお問い合わせもあるかも知れませんが、安く仕入れました作品は安くご提供するというのがギャラリーの方針であり、この55万円でご希望があればご希望の方にお分け致したいと思っています。

*奥様へのプレゼントしてご希望があり、ご予約となりました。
 素敵なプレゼントとなることと思います!!

美しいものはどこに消えた?

昨日は秘蔵の【ドーム:スミレ文】花瓶を販売させて頂きましたところ、『待ってました!』という早さでご予約が入り、ニューヨークからアレ?と思い、ギャラリーに確認のメールを入れたほどなのです。『何かの間違いでは??』と。
自分のところのサイトでご予約が入り、『本当?』と聞く店長も変と言えば変ですが・・・。

とにかく、仕入れが追いつかない事態になりつつあり、これは『ヨーロッパアンティーク』でも、『米国稀少金貨・銀貨』でも、『ダイヤモンド』でも同じなのです。

ダイヤモンドでは、今日素晴らしいダイヤモンドを3個購入できていますが、取引しています業者のところにダイヤモンドを届けにきた髭をはやした独特の帽子を被り、独特の服を着ている業者の方はこのように述べていました。

『ジャンクは一杯あるけど、最高クラスのダイヤモンドは殆どない』と。

この業者が持ってきました<Dカラー、IFグレード>のダイヤモンドはたった一個だけです。
後は、本人も言っていましたが、<ジャンク(クズ)>なのです。
結果、価格は購入するたびに少しですが上昇しており、早く買っておかないと、まずいことになるかも??とも思っていますが、何せ買いたくても売り物がないのです。

次から次へと色々なダイヤモンドを見せて貰いましたが、どれもこれも駄目〜。
他の店の店頭にも大事そうに展示していますダイヤモンドは山ほどありますが、どれもこれも『ジャンク』であり、<Dカラー、IFグレード>など一個もありませんでした。
明日以降も頑張って探しますが、果たしてどうなりますやら・・・。

≪美しい物≫を入手することがこれほど大変な時代になるとは予想以上の事態ですが、これは今後益々激しくなっていくでしょうから、あらゆる機会を使って≪美しい物≫だけを集めていきたいと思っております!!

店長はまたまたニューヨークに来ています〜

今、店長はニューヨークに来ています〜
あれ?週末出張では??そうなのです。週末は長野に日帰り出張で、日曜日にニューヨークに来たという訳で・・・。
何とも忙しい日程になっていますが、今回のニューヨークではお客様からご依頼を受けておりますダイヤモンド指輪(総額で2000万円以上になります)の完成を確かめることがメインの仕事で、もう一つは世界一のオークション会社であるサザビーズ・クリスティーズへの訪問があるのです。

ヨーロッパアンティーク、宝石、稀少金貨等、世界の一流品を扱う以上、世界一のオークション会社との関係もしっかりしておくべきと思っており、今回のニューヨーク滞在中に色々話をしておきたいと思っているのです。
現在もサザビーズ・クリスティーズには15年前から口座をもっており、個人コレクションを中心に購入を行っておりましたが、今後はビジネス的にもこの口座を使っていこうと思っており、本格的に世界展開に入ることになります。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、スイス(ジュネーブ・チューリッヒ)等で開催されますオークションにも積極的に参加していき、ギャラリーロイヤルアートという名を広めていきたいと思っているのです。
ガレ・ドーム・マイセン等収蔵作品数が100点を超えていけば、世界の一流ギャラリーの仲間入りをすることになりますので、ここを目指して頑張っていきたいと思っております。

さて、今日は先週ご紹介しました【ドーム】(スミレ文)を販売作品に加えましたので、是非ご覧ください!
ドーム【すみれ文花瓶】販売ページはこちら

これで2種類の<スミレ文>となりますので、比較もして頂けると思っております。
*本当は販売に出す気はなかったのですが、【ドーム】(冬木立)がご予約となり、販売コーナーが寂しくなりましたので、急遽この<スミレ>を販売に加えさせて頂いたものなのです。
これだけの<スミレ文>は滅多に購入することが出来ませんので、ギャラリーコレクションに加えたいと思っていたのですが・・・。

さてさて、ご購入が増えていくのは嬉しいのですが、それだけ店長には仕入れのプレッシャーが・・・・
世界一流のギャラリー仲間入りを目指しながら、販売作品が数点・・というには余りにも恥ずかしいですから、店長は海外で仕入れに頑張ります〜

ドームの代表的作品のご紹介!!

今日は【ドーム】の代表的な作品である<スミレ>をご紹介致したいと思います。

【ドーム】といえば<スミレ>と言われる位、この<スミレ>が有名ですが、ではなぜこの<スミレ>が有名になり価格も他の作品に比べ3割から5割も高いのでしょうか?
誰も明確な答えは言えないのです(色々な方に伺いましたが、『これなら納得』という説明はかつて聞いたことがないのです)

説明の中では、『<スミレ>を集めている個人のコレクターが多くて需要がある』というのが一般的ですが、それならなぜこの<スミレ>だけがコレクターが多いのでしょうか?
私なら色々な作品を集めたいと思うのですが・・・。

アメリカのある経営者のご自宅には【ドーム・ガレ・ティファニー】といった作品が所狭しと展示してあり、ミニチュアから大型作品まで一体何個あるの?と思うほどの作品群で、中には今回ご紹介しました<スミレ>もありましたが、それも数点であり、特に<スミレ>を集めておられる感じではないのです。
色々な種類の作品を買われ、楽しんでおられるのです。

弊社のお客様にも、ガレを買われドームを買われる方もおられれば、ガレを買われマイセンを買われる方もおられます。
皆さん、色々な種類を楽しまれているのです。

『私は<スミレ>が好きだから<スミレ>ばかりを買う』という方もおられるかも知れませんが、市場価格を30%以上引き上げる程の影響力はないと思うのです。

現在、当ギャラリーのショップにてご紹介しております<スイートピー>は、本当に可憐で鮮やかさ、美しさからすれば、<スミレ>より数段上回っていると思うのです。
にも拘わらず価格は<スミレ>より50%ほど安くなります。
この差は???


ドーム【スイートピー文コブレ】 販売ページはこちら

世の中には不思議な価格がいっぱいありますが、それもいずれは修正されるものであり、いつの日かこの<スイートピー>が<スミレ>と同じ価格になりましても私は驚きません。

ただ、<スミレ>でも<スイートピー>でも<アイリス>でも、私は好きなのです。
価格はそれぞれ違いますが、好きというのには違いはなく、今後も『これだから』、という買い方はせずに、気に入った良いものだけを買い集めていきたいと思っております。

これは来週になりますが、またまた変わった【ドーム】と【ドレスデン】をご紹介致したいと思っておりますのでご期待の程を!
この【ドーム】は、『その昔本当にこんな使われ方をしたんだ』、とある面では贅沢な・・と思う作品となっています。
さてさてどんな作品でしょうか??

皆さん、良い週末をお過ごしください!
(店長は?出張で〜す)

ドームをご紹介!

今日は、最新の【ドーム】をご紹介したいと思います!!



如何でしょうか?それは綺麗な【ドーム】ではないでしょうか?
緑と白と黒のなんともいえない色合いをかもし出しており、中心に描かれています風景もヨーロッパの古いお城(教会)をバックに描いているのです。

*この風景ですが、何かで以前見ているのです。描かれています建物の名前があったような・・・・どうしても思い出せないのですが、思い出しましたらまたお知らせしたいと思っています〜

これ以外にもあと2点購入しておりますので、明日以降に公開させて頂きたいと思っていますが、今回購入しました3点はそれぞれ“粒ぞろい”で、どれも売りたくな〜いという作品ばかりなのです。
(これでは商売になりません・・・。これだから店長は商売が・・・とスタッフから攻撃を受ける羽目に・・・)

ギャラリーに展示しております作品はいずれも素晴らしい作品ばかりですが、私、店長が気に入って購入したものばかりであり、皆、手放したくない作品ばかりなのです。

そういえば、今日、【マイセン】のお皿にご予約を頂戴したのですが、これも素晴らしいもので、先日同じ大きさの【マイセン:風景文】をフレームに入れさせて頂き、この店長日記で公開させて頂きましたが、同じようなフレームに入れて欲しいとのご依頼を頂きましたので、早速、フレームに入れる作業に取り掛からせて頂きました。
きっと素晴らしい姿を見せてくれると思っており、出来上がりましたら、またこの店長日記で公開させて頂きます!!

これでまたまた【マイセン】のお皿が消えてしまいましたので頑張って探さないと・・・。
(でも、本当に良い作品がないのです。ロンドンにも、パリにも、ニューヨークにもないのです。一体どこにあるのでしょうか??)

素晴らしいドームを購入!

今日は良いお知らせがあります!

【ドーム】の素晴らしい作品が購入出来たのです。
今までとは全く違う色合い・デザインでもあり、それは綺麗な【ドーム】となっています。
明日写真をとり、この店長日記で公開させて頂きますので、皆さん、ご期待の程を!

今、総数で10点ほどアメリカ・イギリスからの作品の到着を待っておりますが、2ヶ月以上たった今でも音沙汰なし・・・。
いくら連絡しましても、何にも言ってこないのです。

相手は大きな会社ですから問題はない『はず』なのですが、この『はず』が実は曲者であり、いくら組織が大きく会社も有名でも、担当している人間が『?』であれば、この『はず』は『こんなはずではなかった・・・』となるのです。

今回は『こんなはずではなかった・・・』とならないことを祈るしかありませんが、世界的に人の程度が落ちてきているのは否めず、果たしてどうなるでしょうか・・・。


それからそれから、今日発売の月刊現代9月号に、当ギャラリーのカラー写真が掲載されておりますので、是非ご覧ください!
この【月刊現代】は、色々な情報が掲載され読み応えがある雑誌でもあり、良く読む雑誌ですのでここに当ギャラリーの写真(案内)が載って極めて満足〜と思っているのです。

いつかTVドラマや映画の撮影等で使われたら良いのに、とも思っておりますが、さてさてどうなんでしょうか?
店長もいよいよ芸能界新進出?(実際はお掃除役で背中だけ見えていたりして・・・)

ダイヤモンド講座一日目〜

今日は皆さんが関心のお有りのダイヤモンドの価格についてお知らせ致したいと思います。
一般に【ダイヤモンド】といいますと、“ラウンド”タイプを思い浮かべますが、実際には物凄い色々な形があるのです。四角いエメラルドカットもありますし、ハート型もありますし、洋ナシ型もあります。

ROUNDPEAR

そして一般的には(私も昔はそうでしたが)、価格はどの形でも同じと思われているのです。
ところが、実際には大きな差があるのです。

ここでは、世界のダイヤモンド業者が参考にしています卸価格表から抜粋した価格で比較してみたいと思います。

<1カラット:IF、Dカラー、VERY GOOD>

ROUND1カラットあたり$18,300
PEAR1カラットあたり$13,400

如何でしょうか?
これだけの差があるのです。
一概に<ダイヤモンド:IF、Dカラー>と言いましてもこれだけの<差>があるのです。

では美しさの<差>は?
これはその方、その方の見方で変わりますので、どちらが美しいとは言えないのです。
店長の好みは?
私は極めて古い?人間ですので、やはり昔からの“ラウンド”タイプがいいかなとも思っております。
飽きが来ないというか、安心できるというか・・・。

明日、またダイヤモンド講座の続きをご期待の程を〜

日本に戻ってきました〜

日本に戻ってきました〜
で、日本は天気もよく、さぞ暑いかな?と思っていましたら、東京は大荒れの天気で・・・。
世界的に気候がおかしくなってきていますから、これくらいの荒れた天気もこれからは普通になるかも知れません・・・・

そういえば、あと数日で台風が日本に来るとか来ないとか・・・。
あっという間に発生して日本列島を駆け抜けていくのでしょうか?で、台風が駆け抜けたら秋の天候が・・・という訳はないでしょうが、とにかく、今は何でもありの世界ですから気をつけないといけないですね。

今日は、フレームが出来上がりました【トーマス マックナイト】という版画をご紹介致したいと思います。
この【トーマス マックナイト】は、壁に窓をつけるという画風になっており、お部屋に飾ればお部屋から外を見ているような雰囲気をかもし出してくれるのです。

【トーマス・マックナイト】

今回の作品は、<サザンイタリーシリーズ>といい、色々な南イタリアの風景を描いているのです。
色々な場面を描いており、5枚違うシーンがありますので、お部屋に数枚飾ればあたかもイタリアに居る雰囲気になるかも・・・・

ご希望の方がおられましたら新しいフレーム付で28万円で販売させて頂きますので、ご連絡頂けましたらと思います。
きっとお部屋が明るくなると思います。

今日は時差ぼけで眠いですので、店長はこれにておやすみで〜す。

真っ先に動いた資産家

世界的な株式急落、為替変動で、真っ先に動いたのが資産家だったようです。
稀少金貨・銀貨の買いが急増したとのことで、我がギャラリーでも扱っています価格の低い【$20金貨】を100枚、200枚単位で購入する資産家が多数あったようなのです。
*今、新規の購入を進めており、相当数をご紹介できると思っておりますが、公開まで暫時お待ち頂けましたら幸いです。
ご予約をご希望の方は別途メールを頂けましたら、仮ご予約を受け付けさせて頂きたいと思います。

<汚れがある、なし>に関係なく、とにかく米国最大($20金貨)の未使用の鑑定された金貨を欲しいとのことで、一気に業者の在庫が急減したそうです。

金融市場が揺らげば、100年以上の歴史がある究極の現物への購入が増えますが、今回はまだまだ一般個人は株や為替取引に熱中していますから、今動くのは先を読める資産家ということなのかも知れません。

【ダイヤモンド】も一気に買いが急増し、究極のグレードである<IF/Dカラー>はことごとく買われてしまい市場から消えてしまったようです。

ただでさえ<IF/Dカラー>はそんなに数はないのですが、今回のように金融市場が揺らげばどこでもいつでも換金できる【GIA鑑定付のIF/Dカラー:1カラット以上】のダイヤモンドへの資金疎開が急増するのも自然と言えば自然かも知れません。

今後更に金融市場が揺らげば、【稀少金貨・銀貨市場】、【ダイヤモンド市場】、【ヨーロッパアンティーク市場】はどうなるでしょうか?
今でも忙しいのに更に忙しくなったりすれば店長は・・・・。

帰国の機内ではゆっくり寝て鋭気を養って帰ります〜(というものの米国での用事が終わらずまだ米国にいますが・・・)

新しいガレをご紹介!!

今日は、久しぶりに新規【ガレ】をご紹介致したいと思います。
新規に購入?いや違うのです。前からギャラリーで展示していたのですが、なぜか販売リストから漏れていたのです。

店長らしいと言えばらしいかな?とも思っていますが、自分のコレクション作品でも買ってから完全に忘れていて、突然出てきて『あれ?こんな作品があったかな??』と思うことも多々あるのです。

『これってちょっと危ないかな?』とも思いますが、買うことにエネルギーを集中しており、一旦買ってしまえばもう安心とばかりそのままになっていることが多いのです。
結果、数年後に思いがけない発見をすることがあるのです。
そして、『儲かった〜』と思うのですが、実際にはお金を当時払っているわけで、儲かった損したという次元ではないのですが・・

さて、今回のガレはそれは渋い作品であり、当時、日本の家屋に置くことを前提に作られているのではないかと思っているのです。

ガレ【キキョウ花文花瓶】 第3期工房作品
ガレ【キキョウ花文花瓶】販売ページはこちら

これだけ渋い花瓶であれば、お香を入れても良いでしょうし、床の間にちょっと置いても良いでしょうし、廊下に何気なしにおきましても違和感は全くないからです。

ガレ・ドームの作品の中には、日本のお花・お茶の考えを中心にすえた作品も多くあり、今回の作品は、その典型例と言えるかも知れません。

そういえば、イギリスに注文していた【ドーム】が3点あるのですが、お金を払ってからもう2ヶ月にもなるのですが、何の音沙汰もありません。
これがあるから海外との取引は怖いですね。
督促してみますが、果たしてどうなっているのか・・・。

皆さんも海外取引にはくれぐれもお気をつけください。
一旦何かあればそれはもう大変な目にあいますから。

以前、ベニスに行きました際に、大きなお店で注文したベネチアンガラスが実は贋物で、数年後に色が徐々に剥離してきたことがあったのです。あれれ??と思っている間に、完全に隔離して残ったものは透明な花瓶と色付セロハン・・・・。
どこからみましてもただの透明な花瓶であり、ベネチアンガラスには見えません・・・・。
店でみたのは本物だったのか、それともそもそも贋物だったのか・・・・。

アメリカ在住のダイヤモンド鑑定士の方からメールを頂きました

昨日、今日と日本を離れておりますが、仕事は日本ペースになっており、色々と事務所からメールやら指令が飛んできますので、こちらの時間を忘れて仕事をする羽目になっており、昼間眠いこと、眠いこと・・・。

時差ぼけは歳を重ねるごとに解消が難しくなってきており、ひどい場合には一睡もせずに仕事をしていることもままあり、ベットメイクが必要ない状態でチェックアウトすることもあるのです。(綺麗なベットを見て、勿体無い〜と思うのは貧乏性のせいでしょうか・・)

今日は、海外でダイヤモンド鑑定の仕事をされている方から頂きましたメールを少しご紹介したいと思います。
出させて頂きましたご返答はまた別の機会にご紹介したいと思っております。


<頂きましたメール>
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以前、ダイヤモンドが投資対象になっていることを書かれている記事があったように記憶しております。
たしか4.0ct以上のハイクオリティのものが対象と書かれてありました。

小生、アメリカ在住でダイヤモンドの鑑定を10年以上している者ですが、言われる通り、仕事を始めた当初と比べて、現在の入荷されるダイヤモンドの粒が、圧倒的に変わってきていることは目に見えて分かります。

一説には、何処かの投資家が買い占めているようなことを言う記事も他のサイトで見たことがあります。

現在では大粒は全てLOWクオリティであり、殆どが小粒のものばかり、、。
ダイヤの品不足とそれに伴う価格の高騰で、小売店も商売がやりにくいような事を言うサイトもあります。
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この方は米国での鑑定歴が10年もあり、米国でご活躍の方ですが、鑑定士が見て明らかにダイヤモンドの質が落ちてきていると指摘されているのです。
これは、買占めが行われているのではなく、産出が減ってきているからなのです。
研磨される前のRow(原石)ダイヤモンドの質が圧倒的に劣化してきており、お奨めしております<IF/F>、<Dカラー>の元の原石が殆ど採れなくなってきているのです。

ダイヤモンドも、稀少金貨も、ガレ・ドーム等の美術品もそうですが、何でもよいのなら世の中にそれは沢山あります。
ところが、トップクラスとなりますと、ダイヤモンドも稀少金貨もガレ・ドーム・マイセンも『一体どこにあるのか〜』という位、見かけないのです。

地球の奇跡とも言われます【ダイヤモンド】様ですが、その奇跡でもありえないと言われるグレードが、<IF/F>、<Dカラー>なのです。

いずれ、ダイヤモンドがなぜ、GIA鑑定士により“様”つけされるのか、その詳しい理由を解説させて頂きたいと思っておりますが、その理由を知り、驚かれると共に、高いはずであると納得されると思います。

美術品は過去からのメッセージ

アメリカに到着〜
時差ぼけでちょっと眠いですので、今日の日記は簡単に切り上げさせて頂き、ゆっくり休ませて頂きま〜す。

今日ご紹介させて頂きます画像は、先般ヨーロッパから購入しました【マイセン】皿になります。お付き合いしておりますフレーム屋さんに無理難題を押しつけてやっと完成したのです。
マイセン【風景文透かしプレート】マイセン【風景文透かしプレート】
 
このフレームに入っていればキャビネットに立てかけるより、より保護されますし、何より一枚の<絵>のような感じで見て頂けると思うのです。
とても<お皿>とは思えない豪華さがあります。

また、このようなフレームに入れる際には、必ず後ろにあります<窯印>等が見えるような形にする必要があり、今回もそのような形になっています。
マイセン【風景文透かしプレート】の裏

作られましてから100年以上もその姿をとどめているわけであり、いわば、過去からのメッセージとも言えるのが美術品であり、これからもその姿を後世に伝えていくのも、我々の責任だと思っているのです。
(ちょっと偉そうですが、本当に美術品をただの投資・値上がりの対象にするのではなく、日ごろから楽しみ、結果としてそれなりの収益が得られたという形が美術品が一番喜ぶと思っているのです。)

店長は今日からアメリカ出張〜

皆さん、週末はどのように過ごされましたでしょうか?
店長は相変わらず出張で・・・。
中々ゆっくりする暇がありませんが、それもそのはず、店長は今日からアメリカ出張に〜。
先般のニューヨーク出張から帰ってきたばかりですが、日本にいましても中々良いものがなく、いよいよ仕入れのためにアメリカに本格的に上陸!!といえば聞こえは良いですが、実はそうではないのです。

本当に良い作品は、実は日本にあるのです。

今回ご紹介します【マイセン】をご覧ください。

これは、日本で業者から購入したものなのですが、先週ご紹介した【マイセン】と同じ、コバルトブルーが素晴らしい深みを持っている作品となっています。
そして状態も完璧なのです。

このような作品は実は欧米には殆ど残っていないのです。
過去100年以上かけて、日本人は、日本人の持ち前の繊細さで欧米から素晴らしい作品を買い上げてきたからです。

欧米人なら『これくらいの傷なら問題はない』という小さい傷でも日本人なら『こんな傷は駄目〜』となっていたために、それは選びに選び抜かれた完璧な作品だけが日本に来ているのです。

もちろん、日本市場には、『なんでこんな出来損ないの作品が』・・・というものもありますが、これらは日本では高く売れるとして欧米の業者が大量に日本に持ち込んだ物や素人が海外から買い込んだものが殆どなのです。

先日も、あるオークション会社に、ヨーロッパの業者から【ガレ・ドーム】等が大量に持ち込まれたそうですが、オークション会社は出品を受け付けなかったそうです。
『こんな変なものは駄目だ』として。
(そういうオークション会社の出品作品を見ますと、『何でこんな変な作品があるのか』・・・と思うのですが・・・・。)

良い作品はそうあるわけではなく、今後も、一点、一点吟味しながら良い作品を購入していきたいと思っております。

将来性のあるダイヤモンド

『小説現代』

この雑誌の表紙をめくって頂きますと、当ギャラリーの紹介が掲載されていますので、書店にお立ち寄りの際には、是非ご覧ください!
限られたスペースですのでギャラリーの入り口付近を写真に収めておりますが、手前味噌になりますが、中々良く撮れているのではないかな?とも思っています。
(この写真も弊社男性スタッフ2名が撮影したものなのです。作品写真もそうですが、全て“家内製〔社内製?〕”であり、プロも顔負けの出来栄えではないか?とも思っておりますが如何でしょうか??)

ところで、今日は先日ニューヨークで加工して貰いました<ダイヤモンドペンダントと指輪>の写真をお知らせしたいと思います。

ダイヤモンドの品質は、ペンダントは<IF、Dカラー:1.07カラットと1.08カラット>ですが、指輪は<VVS2、Eカラー、1.13カラット>となっています。

<ダイヤモンド>は1カラット程であり、数字的にはそれほど大きくはありませんが、実際にみますと、それは大きく見えるのです。
特にペンダントは品質が高く(IF)、色も無色(Dカラー)であり、どこからしましても最高のものであり、かつカットもよく(Very Good)、少しの光でも集めて光り輝くのです。
このため、1カラット以上に光り輝いて見えるのです。

指輪は、リングの回りにダイヤモンドが組み込まれており、より豪華に見えるデザインになっており、<IF、Dカラー>よりグレードは落ちますが、その分価格も安く、普段するには最適なダイヤモンドではないでしょうか?
完全に投資用にはならないかも知れませんが、自分が満足するのであれば、自分への投資という観点からは、十分な投資とも言えます。

現在、お客様からのご依頼で、本当に滅多に購入することが出来ない<2.66カラット:フローレス、Dカラー、エクセレントカット>という化け物みたいなスーパーグレードのダイヤモンドを指輪に加工するべく、お客様(日本)と専門業者(ニューヨーク)の間に立っておりますが、両者とも最高のものを作りたいということで、それは細かい打ち合わせに入っているのです。

物凄いダイヤモンドをちりばめた指輪になりますが、そのちりばめたダイアモンドの品質は最低でも<VVSクラス・D/Eカラー>ですから、普通なら中央に鎮座するダイヤモンドを回りにもってくるという、物凄い贅沢な指輪になりますが、世界でたった一個の指輪であり、まさに<ベスト・オブ・ザ・ベスト>のダイヤモンド指輪になります。

ところで、お客様から、『ダイヤモンドの将来性は?』と良くご照会が参りますが、このご返答には、一つ条件があるのです。
<米国GIAによって鑑定されたダイヤモンド>でかつ<グレードもVVS2以上、D/Eカラー以上>に限らせて頂く、ということなのです。

世界で一番厳しいとされています米国GIA鑑定のダイヤモンドでありますれば、世界中どこでも買い手はいます。
この“流動性”が確保されているという前提で、ダイヤモンドの価値を述べることが出来るのです。

本題に入りますが、上記の<GIA鑑定のダイヤモンドで、IF、Dカラー>の将来性となりますと、供給が限られていることもあり、価格は下がりようがない状態にあると言っても過言ではありません。
<IF、Dカラー(GIA鑑定)>となりますと、いつでもどこでもあるものではなく、仮に10個1カラット以上の<IF、Dカラー、VG以上>を探してくれと言われましても、最低一週間はかかり、しかもその10個が果たして購入に値するかどうか、はまた別問題なのです。
色々な要因をチェックしないといけないからです。
*実はこの細かい要因が重要でもあるのですが。

そしてこの色々な条件をクリアーした<ダイヤモンド>であれば、十分将来性はあると言えます。
世界中の資産家がひっくり返りましてもそう簡単に買えないのが<IF、Dカラー、GIA鑑定>であり、そうであるのなら価格は下がりようがないからです。

今日はダイヤモンドのお話をさせて頂きましたが、ダイヤモンドの<美>は限りなく深く、素晴らしいダイヤモンドを見れば見るほど、魅了されていくものなのです。

地球が作りだした<奇跡>がダイヤモンドであり、今後も貴婦人・資産家等を魅了していく筈です。


皆さん、良い週末を!!

美術館に収蔵されている作品と同等の【マイセン】をご紹介!

今日は皆さんに良いお知らせで〜す!
久しぶりに凄い作品をご紹介!!

画像をご覧ください。

マイセン【風景絵双耳蓋付カップ&ソーサー】
これは、【マイセン】のカップ&ソーサーなのですが、今までご紹介してきました作品とは比較が出来ないほどの素晴らしい出来映えとなっているのがお分かり頂けると思います。

マイセン【風景絵双耳蓋付カップ&ソーサー】マイセン【風景絵双耳蓋付カップ&ソーサー】マイセン【風景絵双耳蓋付カップ&ソーサー】

今までご紹介してきました【マイセン】もそれは素晴らしい作品ですが、今回ご紹介させて頂きます作品は、美術館に収蔵されている作品と同等の作品なのです。
≪ギャラリーコレクション≫に入れさせて頂きますので、作品紹介ページが出来上がりました際には是非ご覧ください。
まさに国宝級?とも思ったりしていますが、今後このような作品を順次ご紹介させて頂きたいと思っておりますので、ご期待の程を!!

また、今日見本が出来上がってきたのですが、月刊誌に我がギャラリーのことが紹介されているのです。
表紙の裏表紙にあり、綺麗に紹介されており、正式に発売になりました際には雑誌名をご紹介させて頂きますので是非お買い求めください〜

また来月には違う月刊誌にも登場しますのでギャラリーも有名になるかな?とも思っており、忙しくなりそうで・・・。

店長は新しい作品購入に全力を投入しますのでお楽しみに!!

本日は【超稀少金貨】をお引渡しさせて頂きました

今日のギャラリーは大忙しで(これはいつものことですが・・・)、店長のお昼ご飯はおにぎり2個でした。
何でこんなに忙しいのか?とも思いますが、仕事量に比べ人が居ないことがあるのです。
採用を出しましても中々良い人はいなくて。
以前、応募に来てくれた女性の方は、『こんなに立派なギャラリーは荷が重いと・・・』と言われてしまうし・・。中々うまくいきませ〜ん。

作品の仕入れも大変ですが、人の採用も大変なのです。お客様の中にも同じようなことを言われる方もおられ、『良い人が居ない』と嘆かれている経営者の方も多くおられます。
採用したい人と求職している方とのミスマッチが起こっているものですが、これはいつの時代も同じかも知れません。

作品でも、『欲しい!』と思うものに出会うことは非常に珍しく、あっても『高嶺の花』ということもあります。
そして何より、良いものはそんなにあるわけではなく、地道に探さなくてはいけないのです。
人も良い作品も同じかも知れません。

今日お引渡しさせて頂きました【超稀少金貨】がありますが、これなどは今から3年以上も前に購入していた【超稀少金貨】であり、今なら全く見ることも叶わないものなのです。
当時、売り物があり購入していたもので、今般、<超稀少金貨ポートフォリオ>を作って欲しいとのご依頼があり、おつくりしたものですが、当時でも、ものすごい金額でしたが、買っておいて良かったと思っております。
今なら逆立ちしましても(店長は逆立ちは苦手で〜す)購入出来ないからです。

これからも、良い作品、稀少金貨だけを追い求めていきたいと思っております!!

出来る限りの対策を!

この3連休は日本にとり大変な3連休でしたが、皆さん被害にあわれませんでしたでしょうか?
自然災害とは言え『ここまでするか』というほどの災害に見舞われましたが、地球は一体どうしたというのでしょうか?
『新潟はプレートの境目にあり断層も多く危険』と専門家は述べますが、では日本列島で安全な場所はあるのでしょうか?

日本列島ほど危ない島はないと言われますが、これは4つのプレートが交差するところに日本列島があるからであり、特に、糸魚川から静岡にかけて走る<フォッサマグナ>は危険だと言われています。
今回の地震はまさにこの<危険地帯>で起こったわけであり、確かにその通りだとも言えますが、地震のことはどのような専門家でも分からないというのが本当のところのようであり、日本に住んでいます以上、いつも危険と隣り合わせにいると思っても過言ではなく、いつも備えだけは十分にしておくべきだと言えるのではないでしょうか?

そういうギャラリーはと言いますと、ペットボトルは20ケース以上、ジュースも10ケース以上保管しており、お菓子もそこそこ(店長の好みばかりですが・・・)購入しており、非常用のお湯を沸かす機械もあり、数日なら十分スタッフが生活できる状況にしてあります。

また、少々の地震の揺れなら吸収するというマットも作品の下に敷いており、今回の震度3でも何ら問題はありませんでした。
このマットでどこまで耐えられるか分かりませんが、とにかく出来る限りの対策をとっておけば、後悔はすることはありません。

ところで、近々に新しい作品をご紹介出来るかも知れません。
ようやく待ちにまった新しい作品が市場に出てきたのです。
作品の出所は<個人コレクター>と<業者のコレクション>ですが、何らかの事由で手放すことになったようで、良い作品だけを吟味したいと思っています。

秋に向けて、ヨーロッパアンティークやダイヤモンド、稀少金貨の仕入れに奔走する店長が見られるかも知れません〜
(かなり動き回りますからこれでメタボも解消〜という淡い期待をしていますが、好物のリッツを止めれば即解消〜という声が飛んできそうですが・・・)

新しい作品に乞うご期待を!!

今日のギャラリーは大忙しの一日でした

今日のギャラリーは大忙しでした。
お客様が起こしになられたこともありますし、フレームの仕上げ(マイセン皿)やギャラリー資料の作成の打ち合わせもあり、店長のお昼ご飯はおにぎり2個〜
(昨日海外から戻ってきましたので、このおにぎりの美味しいこと、美味しいこと!おにぎりを考え出した日本人は偉大だな〜と思うのは過剰でしょうか??)

忙しくなりましたのは、当ギャラリーの作品案内(月間版)を作ろうということになったためなのです。
10ページ位になりますが、毎月新しい作品を印刷物でご紹介する形になりますが、ここには<ガレ>、<ドーム>、<マイセン>等の販売写真やギャラリーコレクションや色々な解説を掲載したりすることを予定しており、これを毎月発行して、ご希望の方にお配りすることを考えているのです。
カラー印刷しますので綺麗に仕上がると思いますが、当初の印刷数は100部程を考えておりますが、果たしてどれだけご希望があるものか・・・と。
100部?200部?300部?
来週末には完成させたいと思っており、店長はじめスタッフは連休もありません〜

で、連休ですが台風が来ており日本列島は大荒れになるようですが、稀少金貨等をお届けにあがる予定になっており果たしてどうなるでしょうか??
なんでこんな時に台風が・・・とも思っていますが、自然にはどうしようもありませんから、受け入れる他ありません・・・。

皆さん、くれぐれも被害にあわれませぬように!

日本に戻ってきました!

日本に戻ってきました!
お土産は?
今回は特にありませんが、それでも今月末には待ちに待った素晴らしい【ドーム達】が日本に到着することになると思っており、8月のギャラリーには新しい作品群が増え、賑やかなことになるかも知れません。

作品収蔵数100点を目指して何とか仕入れを増やそうとしておりますが、秋には大きなオークション・コンベンションもあるようであり、ここで一気に増やせるかな?とも思っています。

また、ダイヤモンド(宝石)関係では、まだ明確にはお話出来ませんが、日本で宝石加工業者を買収するか、業務提携をする方向で進んでおり、これが出来ますと、日本−ニューヨークを結んだ世界最高級ダイヤモンド等の宝石ビジネスが展開することが出来ます。

ダイヤモンドでは、<Dカラー・IFグレード:GIA鑑定>以上で、今はまだ1カラット、2カラットを主に扱っておりますが、本格展開に入りました際には、3カラット、5カラット以上のスーパーグレードのものも扱う予定にしており、恐らく日本では弊社以外では扱えないものになるかも知れません。

そして、日本で指輪等への加工も安心して出来ますので、色々ご自分の気に入ったデザインで指輪・ペンダント等に加工が出来るようになります。

<サファイア>も、通常のサファイアではなく、GIA鑑定の<スターサファイア>という極めて特殊で稀少なものを扱いたいと思っており、これは殆どの方は見たこともないサファイアですが、世界中の資産家の間では、垂涎の的になっている宝石なのです。

また、<サファイア>も、<ルビー>も、<エメラルド>も、多くのものは人工的な処理を施されたものであり、本当の天然のものは非常に少ないのですが、殆どこのことは知られておらず、中には“誤った”情報で購入をしている方も多くいます。

ヨーロッパアンティークや稀少金貨・銀貨、そして宝石分野で、世界のトップクラスのものしか扱わないのが当ギャラリーのコンセプトであり、今後、新しい展開も出てきますので、皆さん、楽しみにしていてください!

因みに稀少金貨・銀貨市場では、弊社グループで米国市場にあります最高級グレード(AAA級品)を殆ど購入してしまい、今や米国市場では購入出来ない事態になってきています。

2年前まで100万円で販売していました稀少金貨が、今や弊社の買取価格は160万円を超えてきていますが、最近、ヨーロッパの機関投資家が200万円を超える価格を提示してきていますが、それでも一枚も買えていません。

世界で通用する最高級グレード(AAA級品)のものはいつもあるものではなく、今後、殆どの稀少金貨・銀貨が、暴騰した<住友チタニウム>の株価のようになるのではないかと思っているのです。
暴騰?10倍?違います。最高値では私が見ていた時の20倍にもなったのです・・・。
(逃した魚は大きい〜)

ギャラリーの看板が出来ました!

今日は、まだニューヨークにおりますが、明日帰国する予定になっています。
で、ニューヨークでは何の仕事?とのご質問もあるかも知れませんが、それは今のところ、秘密ということで・・・。

ところで、店長がいないギャラリーですが大変なことになっているようで・・。
と、言いましても悪いことではなく、かねてから注文していましたギャラリーの看板が出来上がってきたのです!(写真の通りです)

すべて特注となっており、手作業で作って貰いましたので、ちょっと時間もかかりましたが、店長が希望していた通りの看板に仕上がっているようで、明日帰国して見るのが楽しみなのです!

何せサイズからデザインまで色々要望を出しましたので、担当の看板屋さんも大変だったかも知れませんが、この方は看板の世界では有名な方だったようで、いつもは改装をお願いしてきている方でしたので改装が本職と思っていましたが、実は看板が本職だったのです。

気さくな方で、いつも無理難題をお願いしているのですが、嫌な顔ひとつせず、完璧に仕事をして頂いている方ですので、皆さんの中でもご自宅やお店等の改装が必要な方がおられましたら、ご紹介させて頂きますのでご連絡頂けましたらと思います。

今の世の中、『紹介』が最も安心して仕事を任せられると思っており、マスコミでは『口コミ営業』ともいうそうですが、今後、この『口コミ営業』が益々栄えていき、一般マスコミを通じた宣伝等は意味を成さなくなるかも知れません。

ヨーロッパアンティークも、稀少金貨・銀貨も、ダイヤモンドも、全て知った相手からしか購入はしませんが、これも人からここは安心して購入出来るよと言われたのが最初の取引であり、その後継続して、安心して(満足して)取引が出来ていますので、いまだに関係が続いているのです。
『紹介(口コミ)関係は恐ろしく強い』と言えるかも知れません。

我がギャラリーもそのようなご紹介があるように誠実をモットーに頑張っていきたいと思っております!!

お得な空の旅〜

ニューヨークに到着しました!
いつもながら?飛行機が遅れて16時過ぎにニューヨークに着く筈だったものが、着いたのは18時半過ぎで、一日が終わってしまいました・・・。

いつも米国のユナイテッド航空を使うのですが、東海岸はシカゴを<ハブ空港>にしておりシカゴ経由でしかニューヨークにいけなくなっており、ここで問題が起こるのです。

今世界は<ハブ>空港化を進めていますが、この<ハブ>空港化は確かに乗り継ぎには便利かも知れませんが、一旦遅れが生じ始めますと連鎖的に遅れが起こり、最悪の場合、機材繰りが着かなく軒並み延着という事態に発展するのです。

今回は成田−シカゴ間は予定より早く着いたのですが、シカゴ−ニューヨーク間の機材が他から予定通り到着しなかったのです。

結果、2時間半も空港で待ちぼうけをくったのです。
もし、成田−ニューヨーク間の直行便を以前のように就航させていたら、このような延着の影響は受けなかったのです。

全てをひとつに集約するのは確かに効率上はよいのかも知れませんが、一旦何か不都合が起これば連鎖的に問題が発生することになるということを今回は如何なく証明したとも言えます。

では、このようなことが想定されていながらなぜユナイテッド航空を使ったのか?とのご指摘もあるかと思いますが、そうなのです。

ここまで分かっていながら、なぜ、このような航空会社を使ったか?なのですが、私はもう20年以上も前から<マイル会員>になっており、会員上は最高の位にあり、色々お得な特典があるからなのです。

例えば、今回も、ビジネスクラス(しかもディスカウント!)を使っていますが、席が空いていたために最優先でファーストクラスをあてがって貰えるのです。

価格が安いからといって食事が悪いというわけではなく(というより、もともと不味いのですが・・・)、席が狭くて悪いというわけではなく(今回もライトが壊れていましたが、これはいつものことであり、特段今回が・・・というわけではないのです)、横になっていけるという特典があるために多少の不便・不愉快には目をつむっても、いいかな?と思っているのです。

皆さんも、マイルをためて、お得な旅行にチャレンジしてみてください。
結構、使いでがあるかも知れません。
JALは『お供でマイル』というシステムを用意しており、これを使えば本当に安く旅行に行けます。

ただ、単なる安物には買ってはいけない“訳”がありますが、このような“お得”さは積極的に利用した方がよいと思っています。
店長は、それは色々な“特典”を集めています〜
皆さんも是非チャレンジしてみてください!

店長ニューヨークへ〜

急遽店長はニューヨークへ行く事になり、今空港への車の中でこの日記を書いています〜
急に決まりましたのでドタバタで(これはいつもの事ですが・・)、何か忘れ物があるかな?とも思っていますが、ニューヨークならいざとなれば何でも買えますから、ま、いいか?とも思っていま〜す。(女性ならこうはいかないのでしょうが・・)
それにしましても、機内に持ち込む事が出来る液体は100ccという制限がいまだ続いており、ヘアムースもダメ〜となっていて、そこまでしなくてもと思ってもいますが、『テロ対策』と言われれば、誰も何も言えなくなるのも事実であり、嫌な社会になったものです。
形は違いますが、ガレ等の作品を海外で購入して日本に送る場合、物凄い頑丈な梱包をしてきますがこれも一応は軽めの梱包も依頼出来るのです。
ただ、注意書きに『(軽めの梱包は)破損のリスクはありますよ』と記載されており、これを読めば『そうだな〜リスクがあるならお金は掛っても頑丈な梱包にしておくか。』となるのが自然ではないでしょうか?

脅されている訳ではありませんが、何かしっくりいかない気もしていますが・・
またニューヨークからの便りをお送りしますのでお楽しみに〜

狭い世の中!

今日は大阪出張となっており、朝からバタバタしておりました。

大阪ではダイヤモンドのお引き渡しがあったのですが、昨日の店長をご覧になられましたお客様から急におご依頼が入り、ご自宅にお邪魔してきたのです。

ここで、驚いたことがあったのです。

以前、この店長日記でご紹介しました京都の陶器作家である【林小六氏】の作品を奥様がお持ちだったのです!

たまたま、ご主人とこの店長日記をご覧になり、奥様が『この椿の花の花壷持っている!』となられ、今日拝見してきたのです。
それは見事な小六氏の作品で、制作年代は20年以上も前の作品でしたが、色の鮮やかさは少しも衰えておらず、それは綺麗な花壷でした。

たまたまお父様がこの小六氏とお付き合いがあったようで、『当時小六氏からお父様が貰い受けたのではないか』とのことでしたが、それにしましても偶然とは恐ろしいものです。
私がこの小六氏の作品を取り上げませんと、恐らくそのまま仕舞われていたかも知れないからなのです。

先ほど以下のようなメールを頂きました。

『林 小六氏の花壷も店長日記がなければ、きっと値打ちを知ることなく過ぎていき、子供達が適当に処分したかもしれません。』

この小六氏の花壷は和室にぴったりの作品であり、すでに【ガレ・マイセン】をご購入頂いており、リビングに綺麗に飾られていましたが、今後ご自宅にお茶室を作られました際には(奥様のご要望〜)、この小六氏の花壷は綺麗な袱紗の上に鎮座していることと思います。

で、茶室とくればお茶器も必要になってきますが、実はこのお茶器も店長は購入しているのです!!
それは綺麗な京都の茶器で、いずれこの店長日記で公開させて頂きたいと思っております。
(また、新しいドラマが生まれるかも知れません)

美術品は世代を超えて受け継がれていくものですが、中には忘れられていくものも多く、我々美術に携わっている者の責任として、もっともっと広く世に知らせていく必要があると思っております。

この週末は天気が悪いところも多いようですが、皆さん、良い週末を!

完璧なオーラを放つ本物!

今日のギャラリーは、撮影で大忙しでした。
昼間の撮影だったためにカーテン(ここはお金をかけていまして、劇場にあるようなビロードのカーテンにしているために、結構遮光性に富んでいるのです)を閉めて、撮影となったものですが、出来上がりましたイメージをパソコンからプリントアウトして見ましたが、中々の出来栄えでした。

何のための撮影?
今はまだお話できませんが、その時がきましたらこの場で公開させて頂きたいと思っておりますが、当ギャラリーも徐々に認知度が上がってきているようで嬉しい限りです。

ギャラリーロイヤルアートには、専門家が好きそうな“通”の作品はなく、ごく“普通の作品”ばかり集めていますので、【ガレ・ドーム】の専門家の方には物足りないギャラリーと思いますが、ギャラリーのコンセプトが、『分かりやすい美術品を可能な限りお安く』ですから、今後も、『普通に楽しんで頂けます作品』を探し求めていきたいと思っています。

ところで、昨日の日経夕刊にこんな記事がありました。
『世界各地で天候異変 農業・生活 打撃』と。

今の異常気象は本当に地球が悲鳴をあげているのではないかと思うほど、荒れ狂っていますが、ヨーロッパの異常気象は常軌を逸しているようです。

フランス高級ワインの産地であるアルザス地方でヒョウの被害
パリ等で異常低温となり、6月に20度以下となっている
アテネ最高気温46度と110年ぶりに最高気温を更新

同じヨーロッパでも、方や異常低温、方や史上最高気温と極端になっているのですが、今後日本も同様な異常気象に見舞われるかも知れません。

やれ買収だ、やれ数十億、数百億円の収入だといいましても、異常気象が荒れ狂い、この地球で暮らせなくなったら何にもなりません。

我々人間は月や宇宙に人間を“派遣”することは出来ましても、地球環境をコントロールすることは出来ないということを分かる必要があるかも知れません。

地球が誕生して56億年とも言われますが、我々人間が本格的にコンピューターを使うようになってまだ100年もたっていません。
これで地球の全てを分かり地球環境をコントロールすることなど不可能ではないでしょうか?

1930年代に消えてしまった【ガレ】の被せガラス製法は、今の技術を持ってしましても完全に復活させることは出来ません。
70年前の技術さえ復活させることが出来ないのです。

ましてや50億年以上も前に誕生して今まで活動してきましたこの<地球>を100年ぐらいの人間の知識で分かること事態おかしいのかも知れません。

ギャラリーでガレやドームを眺めながら、ふと、人間の力など、自然・地球の前では微力なんだとつくづく思ったりもしておりますが、ふと、『われ思う、ゆえに我あり』という言葉を思い出したりもしたりして・・・。
ゆっくり時間があれば昔の哲学書でも引っ張り出して読んでみようか・・と柄にもないことを思ったりしたりして・・・。

でも、ギャラリーとは本当はそういう空間ではないかとも思ってもいるのです。

家庭で、ガレやドーム、マイセン・ドレスデン等といったヨーロッパアンティークに囲まれて、西洋思想・哲学の本を読んだり、テレビでオペラを鑑賞したり、CDでクラシック音楽を楽しんだりするのは本当に贅沢な空間・時間ではないでしょうか?

よく日本のマスコミで<セレブ>という言葉が使われていますが、本当の<セレブ>とは本物に囲まれた空間でのんびり過ごせることが出来る人をいうのではないかと思っています。
たとえ、一点でも本物のガレやドームを持つだけで、その空間は本物が支配します。
本物には本物だけが放つオーラがあるものだからです。

明日は大阪に完璧なオーラを放っています1.5カラットの素晴らしいダイヤモンドをお見せに行ってきます!

世界で“オンリーワン”の指輪

今日の東京は雨ですが、朝からギャラリーに缶詰ですから、イマイチ雨の実感はありませんが、皆さんは如何だったでしょうか?

今日はダイヤモンドのお客様がギャラリーに来られ、指輪に加工するデザイン等色々打ち合わせさせて頂いたのですが、世界で“オンリーワン”の指輪をニューヨークに発注することになったのです。
もう10年以上の付き合いになっていますニューヨークの専門家に依頼をしますが、それは見事な指輪を作ってくれると思っています。
世界最高級のGIA鑑定のダイヤモンド指輪になりますが、2カラット以上の〈IF〉〈Dカラー〉がメインに来て回りにまた同等のダイヤ2個がくる指輪になりますので、一体どのような輝きをするのか今から楽しみなのです!
想像を絶する輝きかもしれません。
で、この素晴らしい輝きを得るのに幾ら掛るかですが、これは奥様とご主人、お二人で協議という事で・・
店長はひたすら素晴らしいものだけを追い求めます〜

ドーナッツに2時間は長い!?

今日の店長は肩が痛くてあまりパソコンを打てません・・・・。

以前ハワイで購入しました天然素材で出来ています『痛み止めクリーム』を首と肩に塗っており、何とか痛みは消えていますが、このクリームは優れもので本当に痛みが消えてくれるのです。

(別に宣伝するわけではありませんがもう何年も使っており、色々な方に少しお分けしたりしていますが、ほとんどの方は気に入られご自分で注文されているようです。)

良いものは連鎖していくと言われますが、この<痛み止めクリーム>も<良い美術品>も、口コミで広まっていくのが本当の広がりだと思っています。

わがギャラリーは、殆ど宣伝をしておらず、まだまだ認知度は低いのですが、それでも毎日ぶらっとお起こしになられる方が増えてきており、そのうちにどこかのドーナツ屋さんのように買うまでに(入場に)2時間待ちということになるかも知れませ〜ん。
(それにしましてもドーナツ買うのに2時間待ちとは・・・。人気とはすごいですね。
2時間待ってどのようなドーナッツを買えるというのでしょうか??私などは100円のドーナッツが最高に美味しいと思っているのですが・・・)

ドーナッツ談義はさておき、今日は販売【稀少銀貨】にとてつもない超稀少銀貨2枚を公開させて頂きました。
どちらも、写真では中々綺麗にお見せできないのですが、それは素晴らしい銀貨です。
うち、一枚は<Proof仕上げ>となっており、表面が鏡のように反射がすごく、写真が綺麗に取れないのです。
<$1 Morgan銀貨 1887年 AAAランク 【鑑定グレード Proof66 CAMEO】 の商品ページはこちら>

ガレやドームと言った美術品とは違った<美しさ>を持った銀貨の<美>をお楽しみ頂けましたらと思います。

いつか公開しようと思っていた【ドーム】と【モルガン銀貨】をご紹介!

皆さんは週末どのように過ごされましたか?
天気予報が猫の目のようにくるくる変り、予定が立たなかったという方も多いのではないでしょうか?

さてさて、わが店長は『沢山作品を仕入れました!』と言いたいところですが、実はそのような売り物の話は一点もなく、『やれやれ】というところですが、ギャラリーの事務所のキャビネットを見ましたところ、なにやら見慣れない?【ドーム】が・・・。
ドーム

あまりにも小さすぎて目に入らなかったというのならまだ分かりますが、20センチの大きさですので、こういう言い訳も通用するはずもなく、完全に忘れられていたのです・・・。
では、なぜ忘れられていたのか・・・。
この大きさの作品を展示するスペースがなく、とりあえず安全のために事務所のキャビネットに収納して今日までそのまま“とりあえず”が続いていた・・・というのが真相なのです。

『えらい長いとりあえずだな〜』と自分でも苦笑していますが、実は何を隠そう、店長は『このえらい長いとりあえず』が多いこと、多いこと・・・。

今日“発見”?しましたのは、【ドーム】だけではなく、モルガン銀貨も発見したのです!
それも、≪MS67≫という究極のグレードのモルガン銀貨、しかもしかも、非常に貴重な<CC:カールソンシティー鋳造所>のものだったのです。
$1 Morgan銀貨 1882年CC MS67

いつか公開しようと思っていたのですが、そのままずっと机の中に・・・。で、結果的に(恐らくですが)、数年は眠っていたはずなのです。

我ながら、よくここまで“取りえず”が続いたと思いますが、もっとなが〜い取り合えずもあるのです。
貸し金庫ですが、10年に一回しか開けないことにしている貸し金庫があるのです。
『とりあえず入れておけばいいか・・・』というものしか入っていませんが、それでも、今から15年程前に$5,500でオークションで購入しました$20金貨などは今や$200,000を越えてきており、次回この貸し金庫を開けました際には一体いくらになっているか、ある意味では楽しみでもあるのです。

『とりあえず買っておくか』とか、『とりあえず仕舞い込んでおこうか』というものが気がつけばものすごい価値を生んでいることが多々あります。

美術品にしろ、宝石にしろ、稀少金貨・銀貨にしろ、なが〜いお付き合いですから、店長のように買ってそのまま仕舞い込んでいたというようなスタンスの方が良いのかも知れません。

美術品なら日々眺めながら価値が増し、宝石なら日々着けていながら(保管していながら)価値が増し、稀少金貨・銀貨も黙って保管しながら価値を増していきますので、のんびり派には格好の資産運用対象だと思っています。

と、偉そうなことを言っていますが、実は、店長はあまりにも集めるものが多く、全て管理することが出来なくそのまま放置・・・、ということが事実だったりするのですが。

その典型例が、事務所にはそれは色々なものが“転がって”いるのです。
ロスのコンベンションに出張に行って買ってきたのですが、中国の恐竜の化石(と言われて買いましたが、どうみましても恐竜ではなくトカゲにしか見えませんが・・・)や亀のような三葉虫(それほど巨大なのです!)が、事務所の床に転がっているのです。

そのうちに公開させて頂きますがご期待のほどを!(誰も期待しない!とスタッフから突込みがはいりそうですが・・・)

素晴らしい贈り物に素晴らしいご夫婦

今日は色々お客様が起こしになられギャラリーは大忙しでした。
稀少金貨・銀貨をお求めに来られた方もおられますし、ガレ・ドームを見にこられた方もおられます。
皆さん、それぞれお楽しみ頂けたのではないかと思っております。

当ギャラリーは、ゆっくりご覧頂くために、こちらからはお声をお掛け致しませんので、ごゆっくりご覧ください。
そして、何かご質問等がございますれば、スタッフにお気軽にお声をお掛けくださればと思います。
店長は普段は奥の事務室におりますので、もし、店長に話を聞きたいとのことでありますれば、お声をお掛け頂けましたら、と思います。

ところで、ところで、昨日この店長日記で記載させて頂きました<素晴らしい贈り物>ですが、ご夫婦で“物議”をかまされたお客様がおられメールを頂きましたが、素晴らしいご夫婦ではないでしょうか?

<頂きましたメール内容抜粋>

店長日記を拝読させていただきまして「自分自身に収入があっても、宝石は男性に買ってもらいたい」と主人に言いましたら、「今後は自分で買いなさい!」と即答されてしまいました。

このご主人はすでに素晴らしいダイヤモンド様(日本のGIA本部の鑑定士はダイヤモンドのことを呼び捨てにせず『ダイヤモンド様』と呼ぶそうです)を奥様にプレゼントされており、このことを前提に上記の会話があるのです。

奥様も働かれておられお二人で資産を構築され、そして世界最高のダイヤモンド様をご購入になられているのですが、まさに理想とするご夫婦ではないでしょうか?

男性からしますと、奥様・恋人にプレゼントするということは、喜んで貰える顔を見たいというのが一番の理由だと思うのです。
この喜びがあれば、また次となるのです。

ただ、日本人はどうしてもこの喜びが控えめになる傾向があります。
『素晴らしい宝石だから、きっと似合うよ!』といえる男性はあまり居ないと思うのです。
照れ隠ししながら、『はい、買ってきたぞ!』となっているのではないでしょうか?

受け取る女性の側も嬉しいのを隠しながら、『どうも』で終わっている日本人のご夫婦が多いのではないでしょうか?

欧米人(特にイタリア人!)のようにたとえ安物でも『これはあなたに似合うと思って何十年も探してきたんだ!』という位の明るさがあればいいと思うのですが、如何なものでしょうか??

『店長は実践しているのか?』とのご質問を頂くかも知れませんが、残念ながら両親とも日本人そのものでラテン系の血が入っていませんのでどうも表現が下手で・・・。
(先祖にラテン系の血が入っていれば、少しは表現力もあったかも知れません・・・)

また別の方はお子様が就職されたことで現物市場の動きを勉強してもらいたいとして、稀少銀貨をお求めになられましたが、このような贈り物もすごく生きた贈り物だと言えるのではないでしょうか?

喜ぶ顔を見たいためにプレゼント、勉強して貰うためにプレゼント。
どちらも素晴らしいプレゼントであり、素晴らしい人間関係だと思います!!

皆さん、良い週末を!!
(店長はお仕事で大忙しです〜)

店長の喜び!

一昨日、昨日とこの店長日記でご紹介させて頂きました<ダイヤモンド>ですが、多くの方からご希望を頂き驚いているのですが、<1.54カラット Fグレード、Dカラー Excellentカット>につきましては、店長の独断にてご購入者を決めさせて頂きました。

どこからしましても完璧な【ダイヤモンド】であり、透き通るような美しさをもっている【ダイヤモンド】なのですが、これをご購入になられました方は奥様へのプレゼントということで、このような素晴らしい【ダイヤモンド】をご主人からプレゼントされる奥様はさぞお幸せな方だと思います。
最高のものをプレゼントされることほど嬉しいものはないからです。
このようなプレゼントのお役に立てるというのは店長冥利に尽きるというものだと思っております。

以前、女性の方が当ギャラリーからお買いになられ、お母様に可愛らしいカップ&ソーサーをプレゼントされたことがありましたが、このようなお話をお聞きしますと、本当に心が和みます。
金額の多寡に関係なく、プレゼントされるということは素晴らしい行為だからです。

心に余裕がないと贈り物をするということはありません。
今の世の中、『自分だけ』という方が増えてきていますが、どのようなものであれ、どのような金額であれ、プレゼントするということは今の日本人が忘れてしまっている“心”ではないでしょうか?

特に、美しい美術品・素晴らしい宝石を贈るということは、誰にでも出来ることではありません。
当ギャラリーでは手ごろな価格で自分への贈り物(趣味)や他の方への贈り物にして頂けます作品を可能な限り、お安くご提供していきたいと思っておりますので、『このような贈り物を考えているのだけれども探して貰えるかな?』というご要望がありますれば、何なりと店長にご相談ください。

『5カラットの<IF>のイエローダイヤモンドが欲しい』というご要望や『ご自宅・別荘にガレ・ドーム等ヨーロッパアンティークをアレンジして欲しい』というご要望にも可能な限りお応えできますので、何なりと仰って頂けましたらと思います。

世界最高グレードを求めて

今日の東京は厚い!!
渋谷駅前の気温掲示板は32度となっていましたから、もう夏そのものの気温ですね。
このまま夏に突入したら、冗談抜きに40度を超えたりして、そうなれば、昔の歌ではないですが、本当に『東京砂漠』になるかも知れません・・・。

ところで、今、ありますギャラリーですが、来年10月には青山に移転する計画があり、その打ち合わせをしていました。

新築の4階建てのヨーロッパ調のマンション(これは本当の意味での“マンション”であり、かなり豪華な建物になります)の一階に入りますが、ギャラリーは今より広い45坪になります。

完成は来年10月ですが、世界一の【ヨーロッパアンティーク・稀少金貨ギャラリー】にしたいと思っているのです。
この【ギャラリー】は、日本及び世界中の資産家向けのギャラリーになりますので、全てが一流になりますが、完成までの間に世界中から最高の作品・稀少金貨を集めたいと思っているのです。

建物は一流だけど作品が・・・と言われないように、これからも素晴らしい作品・稀少金貨を日本・世界中から集めたいと思っており、店長は更に忙しい〜

今日中に新しい販売作品を2点公開させて頂きますが、それは素晴らしい作品となっていますので、是非ご覧ください!
あと50点ほど、≪ガレ・ドーム・マイセン≫等を買い集めていきたいと思っておりますが、購入するたびに価格が上昇しており、この先一体いくら掛かるやら・・・。

昨日ご紹介させて頂きました<1.5カラット:世界最高グレード>のダイヤモンドも、半年前と比べて15%以上上がっており、この先、更に価格は上昇(中には暴騰すると言う専門家もいます)するとも言われており、販売させて頂くよりもっていた方が儲かるかも?とも思っており、今年10月に作ります【美術品ファンド】では、可能な限りヨーロッパアンティーク・ダイヤモンド・稀少金貨を組み入れたいと思っているのです。
1.54カラット Dカラー、Fグレード、Excellentカット1.54カラット Dカラー、Fグレード、Excellentカット

この【美術品ファンド(ヨーロッパアンティーク・ダイヤモンド・稀少金貨)】で年間50%以上の収益を狙いたいと思っておりますが、果たしてどうなるでしょうか??
店長の腕の見せ所ですが、今から楽しくて仕方ないのです。

今後、株式等の金融資産投資の時代は終わり、これからは資産家だけが資産を増やすことが出来る本格的な投資の時代が来ますので、このような時代はまさに専門家の腕の見せ所なのです。

リスクも大きい反面、収益も大きい現物投資の時代は、まさにプロの腕次第で収益は一変しますので、プロの端くれにおります私にとり、最高の環境にあるとも言えるのです。

『そんなにうまくいくのか?』と言われるかも知れませんが、さてどうでしょうか?
結果は神のみぞ知る、かも知れませんが、結果が分かっているゲーム程、つまらないものはありません。

世界一のギャラリーを目指して店長は頑張ります!!
(最近、ちょっと働き過ぎでへばっている店長ではありますが・・・)

世界最高級ダイヤモンドの到着と、新着作品【ドーム】のご紹介

今日の東京は霧雨が降ったりやんだりしていますが、皆さんのお住まいのところは如何でしょうか?

当ギャラリーは、平和な一日となっていますが、今日、以前注文していました世界最高級のダイヤモンドが到着し、早速銀行の貸し金庫にしまいにいきましたが、それは見事な輝きをもったダイヤモンドです。

<ダイヤモンド詳細>

1.54カラット Dカラー、Fグレード、Excellentカット
1.52カラット Dカラー、IFグレード、Very Goodカット

両方とも世界で最も厳しい鑑定をします<GIA本部(ニューヨーク)>の鑑定書つきとなっています。
この2つを見比べましても違いはまったく分かりません。
<F>と<IF>の違いは鑑定士でないと分かりませんが、両方ともカットも素晴らしく、鑑定上は<Excellent>と<Very Good>の違いはありますが、この違いも非常に微妙でまず普通は分かりません。

私は、ダイヤモンドも大好きで個人的にもコレクションしておりますが、今回購入しました<Fグレード、Dカラー>は一個も持っていません。
20年近くコレクションしてきていますが、今まで<Fグレード、Dカラー>で素晴らしいカットのダイヤモンドには遭遇したことがなかったのです。
それほど超稀少なダイヤモンドが<Fグレード、Dカラー、Excellentカット、GIA鑑定>なのです。

ダイヤモンドの美しさは、透き通るような冷たさ(Icy White)とも言われますが、ガレ・ドームといった温かみのある美しさとはまた違った、ぞくそくするような美しさなのです。
美しさにも色々ありますが、ではどちらの美しさを好むか?となりますと、これは難しい〜欲張りな店長は、『両方!』ということにさせて頂きたいと思いま〜す。

ところで、今日、ドームの新着作品をご紹介します〜
【木立冬景色文花瓶】ですが、是非ご覧頂きたいのです。
<ドーム【木立冬景色文花瓶】の商品ページはこちら>

これほどの見事な作品はまずありません。
多くの作品はどこか色むらがあったりするのですが(一点一点手作りですから、色むらも当然といえば当然なのですが)、この作品はまったくそれがない、完璧な作品なのです。
『このようなドーム探してきてさすが店長!』というお声を期待しておりますが、如何でしょうか?
写真でもその素晴らしさはお伝えできると思いますが、実物はそれは奥が深いのです。
是非ギャラリーにお越し頂き、ご覧頂ければと思います。

イタリア製の可愛い置物をご紹介

皆さん、週末はどのように過ごされましたでしょうか?
店長は、色々回ってきましたが、新規購入作品は<ゼロ>で、作品購入という面では収穫はありませんでした。
いつも売り物があれば稀少性などないのですが、それでも探しているものからしますと、何かしら期待はするのですが、どこにも売り物はありませ〜ん。

で、今日はまったく違った置物をご紹介したいと思います。
写真をご覧ください。

これは、イタリア製の【白雪姫と7人の小人】と【ミッキーとミニー】の置物なのです。

詳しくは、以下のサイトに写真等を掲載しておりますので、そちらをご覧頂きたいのですが、この置物は一点一点、手作業で焼き、更にはアーティストが一点、一点絵付けをしているのです。
〔ディズマニアミュージアム:ニュース〕 http://www.dismania.com/news/index.html
表情や服装の細かい点まで見事に再現しており、置物としては最高の出来栄えではないかと思っています。
この白雪姫の高さは28センチあり、実際にみますとそれは見事な白雪姫であり、今にも踊りだすような表情・姿をしています。

ガレやドーム、マイセンも素晴らしいですが、このように今のアーティストが丹精込めて仕上げた置物も、また素晴らしいものではないでしょうか?
よい(可愛い)作品は時代に関係なく見た人を楽しませ、感動を与えるものではないかと思っています。

そして私もプロの端くれにおり、作品の選定、価格には絶対の自信を持っており、世界中の素晴らしい作品を可能な限り安く購入し、ご提供することが私の役割と思っているのです。
また、販売作品ではないものでも、皆様にご覧に入れたいと思いますものは、購入してご覧に入れていきたいと思っております。
金額に関係なく、心に感動を与えるものだけを、お伝えしていきたいと思っておりますので、乞うご期待!!

素晴らしい作品を一点、一点と購入を続けております

今日の東京は朝から雨ですが、これで少しは涼しくなり、また道路の花木も久しぶりの雨で喜んでいるようにも見えます。
これで少しは水不足が緩和されたらよいのですが・・・。

さて、今日はお約束の【マイセン】皿を販売させて頂きたいと思います。
一枚は当時の貴族のカップルが庭園で親しげに話している絵になっており、回りには深いコバルトブルーに金彩が施されており、更には淵に、すかし模様に可愛らしい花があしらわれているのです。
年代は1870年と言われており、今から130年以上も前のマイセンになります。
<マイセン【恋人文透かしプレート】の商品ページはこちら>

もう一枚は、1850年当時のドレスデン市を描いた風景画となっており、中央にはドレスデン城か教会でしょうか?大きな建物が描かれています。
そして手前の船着場には人物が描かれており、<静>の中に<動>がある、当時の絵の描き方をそのまま用いてこのお皿を焼き上げていると言えるのです。
見事なお皿だと言えると思っています。
<マイセン【風景文透かしプレート】の商品ページはこちら>

写真では中々この良さはお分かり頂けないのですが、実物はそれは見事な作品となっており、比較的手軽に購入出来ます【マイセン】皿の中では一級品だと言えます。

市場には、数百万円といういう目が飛び出てしまうような価格の【マイセン】皿もありますが、私は、そのようなお皿より今回のこの二枚の方がはるかに素晴らしいものだと思っています。
今から130年、150年以上も前のヨーロッパの貴族や風景をお楽しみ頂ければと思います。

また、以下の写真をご覧ください。

これは今週に新しく到着しましたキャビネットです。
今は、≪ドーム・ガレ≫専門にしておりますが、あと数個入れれば、『もう一杯〜狭い〜』と作品達が泣き出すかも知れませんので、また注文しなくてはいけないかも・・・と思っています。
よい作品は中々手に入りませんが、それでも一点、一点と購入を続けており、そのうちに収蔵点数100点を越える日本一のギャラリー美術館になる日も近い!とも思っていますが、また同時にご購入も頂いておりますので、何か後ろから追いかけられているような気もしていますが・・・。

『せっせと購入しなさい!よい作品を購入してきなさい!』とお客様からの応援(叱責?)のお声があるようなないような・・・。

とにかく、この週末も店長は可能な限り新しい作品を集めに奔走しま〜す!

皆さん、よい週末を!!

(お知らせ)
昨日ご紹介させて頂きましたProof銀貨ですが、多くの方からご希望頂き、『完売が早すぎる!』とのお叱りを多くの方から頂きました。ご購入頂けなかった皆様にはこの場をお借りしましてお詫び申し上げます。
また、新しくお手ごろの<モルガン銀貨>をご紹介させて頂きますので、お待ち頂けましたら幸いです。

Proof銀貨とマイセン皿のご紹介

今日の東京は真夏並みの暑さになっており、体感温度は35度を超えているのではないか?とも言える猛烈な暑さになっています。
この夏には50度を越えるのではないか?という専門家もおり、そうなればとても外出など出来なくなるでしょう。
関西・四国地方では水が足らなくなってきていると報じられており、このまま空梅雨となれば、この夏にはプールが使えないという事態になるかも知れません。
こればかりはどうしようもありませんから、ひたすら雨が降って、穏当な天候になることを祈るしかないのかも知れません。

さて、今日は、2つ新しいものをご紹介したいと思います。

まず、昨日銀貨の販売サイトに珍しい<Proof銀貨セット>をアップ致しました。
この<Proof銀貨>は、米国内で額面1ドルとなっており1ドルで銀行で使えますし、純銀1オンスですから凡そ$15程の価値があります。

更にはこの銀貨は特別仕上げの<Proof>となっておりそれは見事な輝きとなっています。
更に更に、グレードは何と<Proof69 Deep Cameo>という究極のグレードとなっており、それは綺麗な銀貨となっているのです。

で、販売価格はなんでこんなに安いのか?と言われるかも知れませんが、これでも十分利益があるのです。

実はこの<Proof銀貨セット>を購入したのが今から3年以上も前で、そのままケースの奥に仕舞いこまれていたのです。

昨日、久しぶりに価格をチェックしましたところ、『こんなに上がっている!』となったのです。
稀少金貨や銀貨、更にはガレ・ドーム等の現物は、株のように毎日上がり下がりがあるものではなく、ある日確認したら、『こんなに上がっていた!』というものなのですが、今回まさにこれが当てはまる動きとなっていたのです。

今回の価格でも、十分過ぎる程の値上がり益となっておりますので、米国市場価格と同じ価格で販売させて頂くことにしたのです。
もちろん、まったく変色もない完璧なProof銀貨となっており、これだけ揃いますとそれは壮観な眺めとも言えます。
 *現代コインは、ほぼ100%全てが完璧な<100%完全品:AAA級品>であり、基本的には標準品は存在していませんのでプレミアムはつきません。

ご興味のおありの方は是非ご覧になってください。
『鑑定枚数9,000枚の<Proof69 Deep Cameo>など稀少性がなく、値上がりしないからだめ!』という方もおられるでしょうし、『だからこんなに安く買えるのだ。市場が拡大していけば、9,000枚と言えども価格は上がるし、何せ安いから買っておいて損はない!』という意見もあるかと思います。
どちらをとられるかは、その方次第であり、さてさてどちらに軍配が上がりますか??

さて、次は、それは見事な【マイセン】のお皿2枚です!
これは、イギリスのオークション会社から今日届いたものですが、それは見事な【マイセン】となっています。

<人物>と<風景>となっていますが、年代は人物が1870年、風景が1850年頃となっており、大きさは25センチとなっており比較的大きなお皿になっています。

描かれています<人物2人>もそれは繊細に描かれており、<風景>も当時のドレスデン市を写していますが、写真のように詳細にまで綺麗に描かれています。

最高級の【マイセン】のお皿と言えます。
これほどの【マイセン】はそう簡単に買えるものではなく、今回本当に偶然に買えたものですが、明日には販売サイトにアップさせて頂きますので、是非ご覧ください。

このままお皿の状態で立てかけて置かれるのもよいですし、フレームに入れて壁に飾ってもよいかも知れません。

これでやや寂しくなっていました【お皿】部門が賑やかになったかな?と思っており、店長としましても、一安心と言ったところです。
それにしましても、作品はないです〜

お付き合いしています専門家も、『よい作品が日本にもまったくない!』と嘆いており、日本では買えない事態に陥りはじめているのです。

結果、今、日本で購入するより海外で購入する方が圧倒的に多くなっていますが、これは今の円安は応えます・・・。
まともに為替レートが仕入れ(コスト)に響いてくるからです。
本体の価格もそうですが、送料も、保険も、全てユーロ建て、ドル建て、ポンド建てだからです。
計算しますと恐ろしい価格になることもあり、『これではとても・・・』と思うこともありますが、『ではほかに安く買えるか?』となりますと無理であり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入することもあります。
今回、購入しました【ドーム】などはまさにその典型ですが、販売となれば軽く1000万円を超えてしまいますから、とても販売にまわせるものではなく、ギャラリーコレクションにしてお楽しみ頂こうと思っているのです。

稀少金貨の新規購入? あきらめましょう!(Forget about it! と米国の専門家から言われることもあります)
ヨーロッパアンティークの新規購入? 急ぎましょう!(稀少金貨のようになくなる前に・・)

今までで最も可愛らしい【ドーム】が購入出来ました!

今日は、嬉しい知らせと悲しい知らせがあります。
まず、嬉しい知らせから!
それは今までで最も可愛らしい【ドーム】が購入出来たとニューヨークから知らせが届いたことです。
この【ドーム】は、それは素晴らしい作品であり、今までのドームの作品集にも登場してこなった形であり、もしかしたら世界一級品かも知れません!
ニューヨークから到着しました際には、弊社非売品コレクションに入れ、多くの方に楽しんで頂こうと思っておりますので、公開まで今しばらくお待ちください!

で、悲しいお知らせは、このかわいい【ドーム】と同時に購入を依頼していました<スミレシリーズ>と<スワンシリーズ>、計20点があったのですが、ほとんど買えなかったのです・・・。

買えました作品は、<スワンシリーズ>から3点のみであり、<スミレシリーズ>は私が希望していました価格の2倍以上の高値で買われてしまったのです。
*私が提示しました価格は、今まで私が購入してきました価格の50%以上の価格でしたが、その価格の2倍以上の価格で取引されたのです・・・。

恐ろしいまでもの価格上昇ですが、では『高すぎるのか?』と言いますとそうではないのです。
今まで異常に安かったのが今水準訂正に入っていると言えるからです。
例えば<スミレ>ですが、弊社の販売価格は85万円になっていますが、いまやヨーロッパでも100万円以上となっており、今回の価格高騰で恐らく一般市価は最低でも150万円以上になるはずです。
場合によりましては200万円を超えるかも知れません。

昨日、名古屋からお越し頂きました女性のお客様は【ガレ】のシクラメンをお買い上げになられましたが、これで紫陽花と2個所有されることになりますが、『2つも買えて嬉しい!』と喜ばれていました。

可能な限りお安くご提供するのが店長の役割と思っており、これからも仕入れに頑張ります!

それにしましてもよい作品がありません。ニューヨークで一点、サンフランシスコで一点、ロンドンで一点・・・というような形で着実に購入していきませんと、まともなものが買えないという事態になっているのです。
ただ、ここが店長の腕の見せ所であり、日本国中の【ガレ・ドームやヨーロッパアンティークファン】をあっと言わせるような購入をしてみせますので、乞うご期待!

綺麗な椿が描かれた【一輪挿】のご紹介!

今日はお約束の<一輪挿>の画像を公開させて頂きます〜

綺麗な椿が描かれていますが、実はこれは極めて特殊な製法となっており、象嵌彫りとも言える技法で<椿>が描かれているのです。

花・葉っぱが浮き出ているようにも見える(実際に触れて見ますと確かに浮き出ているのです)のですが、このような製法は他には見たこともありません。
それは、特殊な技法で作られた<一輪挿>なのです。
 

作者は、林小六という京都の方で、お住まいは長岡京市にあり、なんとも風情のあるご自宅兼陶房だそうです。

この作品に出した金額は妥当な金額かどうかはわかりませんが、気に入ってしまったものは仕方ありません。買わざるを得ないのです!(これは私の性格でもあり、このため衝動買いが多いのですが・・・)

また、このような京都の伝統工芸とでも言える焼き物は、誰かが購入しませんといずれは廃れてしまいます。
京都の伝統工芸を守るためには少しは貢献したかな?とも思っていますが、これは我々美術品を扱う者の使命だとも思っています。

一度伝統工芸を失ってしまえば、二度と復活させることは出来ません。
【ガレ】の被せガラス製法がよい例です。
今、世界中の工房が、【ガレ】と同じものを作ろうと試行錯誤を繰り返していますが、どこも完成出来ないのです。
今の進んだ技術を使いましても、一度失ってしまった製法は、二度と同じように復活させることが出来ないのです。

だからこそ、昔のものは価値があるのですが、それでも年々よい作品が減ってきており、今後、【ガレ】、【ドーム】、【マイセン】、【ヴィエナ】、【KPM】、【ドレスデン】等は、幻の存在になるかも知れません。

何せ、今から数十年から100年以上も前に作られたものであり、破損等で年々その数を減らしており、反対に昔のすばらしい美術品を買える内に購入したいという人が世界中に増えているからです。

100万円、200万円なら日々の楽しみのために購入が出来るという人が多くなってきており、これが世界中に広まっているのです。

いずれ、当ギャラリーに展示しています【ガレ】等の作品が、すべて幻の存在になるかも知れませんが、そうなりましてもなんら驚きません。
何せそれだけの<美しさ・価値>があるからなのです。

消えてなくなる前にたくさん買わなくては!!
店長の作品探訪の旅は果てしなく続きます!!

非常に変わった一輪挿を購入しました

週末は比較的良い天気でしたが、皆さんどのように過ごされましたでしょうか?
店長は地方を回っておりましたが、西洋アンティークではありませんが、非常に変わった一輪挿を購入したのです。
本当は青磁の一輪挿が欲しくて探しているのですが、中々気に入った物がなく、業者から『人間国宝の誰それの作ですから素晴らしい青磁ですよ!』、といわれましても、好きではない物であれば例え100円でも持っておきたくないものであり、実際には人間国宝作ですから、100万円以上ですから、全くもって話しになりませ〜んとなっていたのです。
今回見ました一輪挿は、椿の花をデザインしていますが、今京都では沙羅の花が盛りで、良く分かりませんが『沙羅の花』は『椿』と同じ科に属するのではないかと思う程、似た花です。
『沙羅の花』は平家物語に詠われる通り、本当にはかない運命の花ですが、『椿』は茶道にはなくてはならない花であり、平家物語と茶道に共通点があるのかも知れません。(勉強不足で・・)
明日には今回購入しました一輪挿を公開させて頂きますが、変わった一輪挿だな?と思われる方も多いと思います。お楽しみに!!
で、売り物?と聞かれるかも知れませんが、これは店長の趣味で買ったもので残念なから売り物ではありませんのでご了承の程を!

ギャラリー営業時間についてのお知らせ

今日は、ギャラリー営業時間についてのお知らせがあります。

今まで、月曜日から土曜日まで、午前10時半から午後7時までの営業となっておりましたが、明日から営業方法を変更し、土曜日・日曜日はあらかじめご予約頂きましたお客様専用の“貸切営業”にさせて頂きたいと思っております。

すなわち、以下のようになります。

月曜日から金曜日まで
: 午前10時半から午後7時まで
土曜日・日曜日
: ご予約専用

この“貸切”でありますれば、ゆっくり作品を選んで頂けますし、このギャラリーの贅沢な空間を独り占めにして頂けます。

ギャラリーの貸し切りも欧米ではよくあることであり、本当にのんびりお選び頂くには、この“貸切”が一番よいのかも知れません。
平日でもご希望により、“貸切”とさせて頂くことも可能ですので、ご自身だけでも、またはお友達をお連れ頂き、わいわいガヤガヤとご覧になりたい場合には、お気軽に『店長!貸切でよろしく〜』とお声をお掛けください。
可能な限り、対応させて頂きますので。

ところで、昨日の為替問題ですが、昨日と反対の話をさせて頂きたいと思います。
すなわち、≪円安で得する≫場合です。
昨日は『新規に仕入れる場合にはコストが上がって・・・』とお話させて頂きましたが、『では今までの分は?』
そうなのです!
今までの分は為替の変動分だけ『儲かっている』計算になるのです。

ヨーロッパアンティークも稀少金貨もダイヤモンドも、すべて【ユーロ・ドル建て】がベースになっていますので、今のような【ユーロ・ドル高】では、今までお買い上げ頂きましたお客様は皆さん、お安くお買い上げ頂いていることになるのです。
そして、いまや価格がじわりじわりと上昇しており、為替の値上がり分と本体価格の値上がりのダブルで儲かっていることになっているのです。
(ギャラリー展示作品は、いまだ旧価格のままですから、早急に価格改定をしないと・・・)

しかも、いまや世界は格差社会になってきておりますが、この格差の上に位置しているいわゆる<勝ち組>層は日々増えていっており、この人たちは≪美術品≫や≪宝石≫を愛し始めており、手元に過去に作られた素晴らしい美術品を一点、そしてまた一点と保有していっているのです。
しかも好きなものなら価格に関係なく、よい作品であればたとえ相場の2倍以上でも平気で購入していっています。
手元においておきたい一心で、買えればそれでよいのです。

しかも、ヨーロッパの資産家の人からしますと、ユーロはものすごく上がっていますから、ドル建て絵画やダイヤモンドは実質的には、『値下がり』した価格で買っていることになるのです。

<宝石>も、ただ大きいダイヤモンドではなく、光り輝く<IF/Dカラー:GIA鑑定>の世界最高級のダイヤモンドを、世界中の資産家達は求めており、世界のダイヤモンド取引の中心であるニューヨークに、ヨーロッパ・ロシア・中国から買いが殺到しているのです。

『(弊社が扱っています)1カラットのダイヤモンドなんて小さいではないか?』と言われるかも知れませんが、≪IF/Dカラー≫でカットが素晴らしければ1カラットには絶対に見えません。
1.25カラット以上に見えるのです。

そして、1カラットのダイヤモンドは確かに大きくはありませんが、では中央に3〜4カラットのイエローダイヤモンドをセッティングし、周りに、1カラットの<IF/Dカラー>を4個散りばめた指輪・ペンダントはどうでしょうか?
それは豪華なセッティングになります。

そして、このたった1個の指輪・ペンダントで、滅多に購入が出来ない<IF/Dカラー>のダイヤモンドが4個も使われてしまうのです!
価格は?計算するのも恐ろしい価格になります・・・。

しかしながら、いまやこのような要望が増えてきているのです。
すべて世界最高グレードの指輪・ペンダントがほしいと。
価格は二の次であると。

先日、超有名宝石店で、10カラット以上のスターサファイアがあり、価格も5000万円以上でしたが、これなどは宝石を知っているものなら誰も買わない(買ってはいけない)宝石だったのです。
その理由は? GIA鑑定がされていないからです。
おそらく、GIAなら鑑定外となるのではないか?とさえ言える状態だったのです。
5,000万円を超える超高額の宝石で、超有名店が扱います宝石ではありますが、世界最高グレードではないものであれば買ってはいけないのです。

週末も店長はよい作品を求めて風来の旅へ〜

皆さん、よい週末を!

新規販売作品のご紹介!

今日は、まず、店長の嘆きからスタート〜
今の為替(円安)はわれわれ輸入業者にとって非常に痛い!
今まで118円で送金して購入できていたものが、いまや送金レートが124円を超えているのです。
仮に$100,000の仕入れとしますと、円換算では今まで1180万円だったものが、いまや1240万円になっているのです。
何にも変わらなくて60万円も負担が増えているのです。

このように為替変動は我々輸入業者にとり、本当に恐ろしいのです。
また、以前にも指摘しましたが、いまやユーロが最強の通貨になりましたから、ヨーロッパからの買い希望価格が非常に高く、とても我々の手に負えません。

今までなら100万円で買えていた『ガレ』が、130万円出さないと買えない状態にもなってきているのです。

この先、もっと円が弱くなれば、我々の輸入コストがさらにアップし、販売価格を引き上げざるを得ない状態になるのは必至だと言えると思っています。
何とかならないのですか、福井日銀総裁!!

と、ここまで散々ぼやきを言いましたので、すっきりしたところで、ここで気分転換をしまして、新規販売をご紹介〜
   
以前、この店長日記でご紹介しましたが、【ドレスデン】のお皿6枚を新規販売にアップしましたので、ぜひご覧ください!
ドレスデン 【貴婦人文デコレーションプレート】 ドレスデン 【貴婦人文デコレーションプレート】 ドレスデン 【貴婦人文デコレーションプレート】 ドレスデン 【貴婦人文デコレーションプレート】
ドレスデン【貴婦人文デコレーションプレート】 販売ページはこちら

一枚、一枚、女性のファッションが違っており、1890年以前のヨーロッパの女性の服を楽しんで頂けると思います。
わがスタッフが、よくご覧頂けますように、プロ顔負けの写真撮影技術で一枚一枚撮影しておりますので、金彩色も女性のファッションも完璧にご覧頂けます。

日本はジメジメした梅雨に入ったところも多いですが、この可憐な【ドレスデン】の絵皿で気分転換をして頂けましたら幸いです。

いつまでも眺めていたいもの

今日の東京は朝から暑い!

もう夏になったような気候ですが、今週末には雨が降り、入梅となるようでこれで草木も少しは潤いが出て、水分をいっぱい吸収して夏の暑さを乗り切ることが出来るようになるかな?とも思っていますが、地球温暖化の影響で、夏の暑さは半端なものではない、という専門家もおり、果たしてどうなりますことやら・・・。

とにかく、人間が自然界を征服しているのではなく、人間が自然の中で生かせて貰っているわけであり、今まで人間が自然界を破壊してきたために地球が悲鳴をあげているのかも知れません。『もう限界だ!』と。

今後どのような気候になるかわかりませんが、それを我々は受け入れる必要があるわけであり、今後恐ろしい事態になるかわかりませんが、日々それを恐れていても暗くなるだけであり、イタリア人のように『なるようにしかならないさ!』と思うしか道はないのかも知れません。

今、日本は暗いニュースが圧倒的に多く、気候も変となりますと、どうしても暗くなりますが、そのような時でも、美しいものを見れば心は和みます。

ガレやドームが残してくれた<お花>や<自然>を見れば心が和みます。
マイセンやドレスデンのお皿やカップ&ソーサーを見ていれば、『なんて可愛いのか?』と思わずほほが緩みます。

いつまでもこの地球が安泰で、美しい<お花>を眺めていたいと思うのですが、果たして可能なことなのでしょうか・・・・。

寝不足の原因はダイヤモンド?!

今日の店長は完全に寝不足です〜。
夜中からニューヨークに電話したり、ニューヨークから電話があったりと、結果、すべてが終わったのが夜中の3時半を回って・・・。
(朝、携帯をみますとその後も不在着信が2件あり、その時間は午前4時と4時半になっていましたので、まだまだニューヨークから連絡があったようですが・・・)

今回は、【ダイヤモンド】の購入交渉だったのです。
素晴らしいダイヤモンドコレクションの一括売りがあり、これにヨーロッパからも引き合いがあり、<ニューヨーク>を中心に東京ーロンドンから電話交渉に入るという何とも忙しい交渉でしたが、結果は、まずまずの購入が出来たと思っています。
ダイヤモンドもギャラリーで扱っているのか?と言われる方もおられるかも知れませんが、このダイヤモンドは、元はといいますと、私、店長の個人的な趣味で購入し始めたものであり、ビジネスではなかったのです。

弊社取扱最高級ダイヤモンド店長の趣味の世界で素晴らしいダイヤモンドを集めていたものが、いつの間にか多くの方からご希望を頂き、結果として世界最高クラスの超稀少ダイヤモンドが私の元に集まってきているということなのです。

ダイヤモンドの<美しさ>は、ガレやドーム、その他の工芸品といった人間が作り上げた<美>とは違い、地球が作り上げた奇跡とでも言えるものなのです。

完璧なまでもの透明性をもった<美>は、ダイヤモンド以外にありません。
この<美>はここ数十年間のカット・研磨技術の飛躍的な発達により、さらに”磨き”が掛けられ、女性だけでなく男性もこの<美>に引かれるようになり、今では男女に関係なく、このダイヤモンドの<美>に魅せられた<ダイヤモンド・フリーク>が増えてきているのです。

そして一旦、ダイヤモンドの<美>に摂りつかれた人は、もう二度とそこから”逃れ”られなくなります・・・。
この『魔力』に取り付かれますと高くはつきますが、でも無駄ではないのです。
何故なら最高級のダイヤモンドは、その価値を年々増していっているからです。

ガレ、ドームや、マイセン・KPM等のヨーロッパアンティークもそうですが、最高級の<美>への要求は年々高まっており、素晴らしいものだけをもっていれば、それは最高の資産となるのです。
*ダイヤモンドでありますれば、<IF・Dカラー>、そして<GIA鑑定>。
この3つが最低基準になります。

それにしましても、最高級の<美>を追求するのは大変です・・・。

変わった【ドーム】を購入!  【薩摩焼 茶器】のご紹介

さてさて、週明けの月曜日は何をご紹介しようかと思っていましたところ、2つニュースがあります。

まず、この週末にものすごく変わった【ドーム】を購入したのです!
(店長は週末も仕入れに頑張っているのがお分かり頂けますでしょうか?)

すごくかわいく、かつ今まで見たことがない形の【ドーム】なのです。
今まだ到着しておりませんので写真は今日公開できないのですが、本当に変わったそして可憐なドームなのです。
私、店長の一番のお気に入りかも知れません。
こうご期待!!

さて、もう一つのニュースですが、写真をご覧頂きたいのです。

これは、【薩摩焼 茶器セット】なのですが、『十四代 沈 寿官』作であり、今から数十年前の作品ということでしたが、あまりにも奇麗でしたので、衝動買いをしたのですが、先日、ANAに乗り、機内誌を何気なく開きましたら、『あれ?よく似た薩摩焼のデザインだな?』と思っていましたところ、よくよくみますとなんと、なんとこの第十四代 沈 寿官氏の作品が紹介されていたのです。
それは素晴らしい鳳凰の絵柄でしたが、一目見て『欲しい!』と思う程の作品だったのです。
HPアドレス:http://www.chin-jukan.co.jp

ところで、今回ご紹介します茶器の花を今一度よくご覧ください。


『花菖蒲』なのですが、どことなく『ガレ』の『花菖蒲』作品に似ていると・・・。

【ガレ・ドーム」は1890年〜1930年にかけてアールヌーボー時代を築いた世界的なアーティストですが、日本文化の影響を受けていたことは明らかなのです。

日本でもヨーロッパでも<美>を追求した心は同じであり、当時、遠く離れてアーティストたちが<美>の競演をしていたのかも知れません。
『どうだ、俺の花の方が奇麗だろう?』、『いやいや私の花の方が奇麗で繊細だわさ!』と・・。
賑やかな自慢話が聞こえてきそうではありませんか・・・・。

心を和ましてくれるもの

早いもので今日は金曜日ですね。一週間などアッという間に過ぎていきます。
『この週末はどのような作品と巡りあえるのか、また会えないのか?』と色々想像するのが金曜日の日課のようにもなっています。
その理由は、仕事の都合上、週末しか作品を探しに行けないからでもあるのです。
平日は、急にお客様が来られたり電話でご照会があったり、また取材申し込み等があったりと、店長はこう見えても結構忙しいのです〜。

週末はお客様に作品をお届けにあがる以外は自由になる時間も多く、色々なところを回って作品の仕入れや“衝動買い”をしているのですが、最近は実はもう一つ忙しくなっていることがあるのです!

ここ2ヶ月ほど、作品の仕入れ以外に各地にあります児童養護施設を回っており、先日は京都にあります児童養護施設に参り、半年以上かかって貯めました貯金箱を持っていったのです。
精々10数万円ですが、それでも何かの足しにして貰えると思っています。

この京都の施設には80人程の子供達が暮らしていましたが、社会的に恵まれない子供達は全国に2万5千人以上いるということで、中には虐待にあっていた子供もいるようで、はじめは怪訝そうな顔をしてこちらを見ていましたが(どうも店長の人相が良くない??)
暫くしますと、私の手をつかみにきて離さない子供も居て・・・。

我々が出来ることはただ同情するだけではなく、もっともっとこのような子供達の将来のことを考えてあげるべきではないかと思っており、ギャラリーの店長としましては、このような子供達に本当の美術品を見せてあげたいと思ってもいるのです。
普段から本物の美術品に接していれば、感受性も高まり、将来美術の世界に進む子も出てくるかも知れません。

ポスターではなく本物の版画に接したり、ディズニーのセル画を普段から見ていれば、心も豊かになり、将来、凄いアーティストが出てくるかも知れません。

美術品は心を和ましてくれます。
美しい美術品を見て、喧嘩をする人はいないと思うのです。
今、嫌な事件ばかりですが、ギャラリーの作品を見て頂き少しでも心を和まして頂けましたら、これ以上嬉しいことはありません。

皆様に喜んで頂けますようにこの週末も店長は仕入れ等に頑張りま〜す!

皆さん、良い週末を!!

【ガレ:紫陽花文一輪挿】をご紹介

今日は、さて何をご紹介しようかと思案しておりましたが、まだ販売していない【ガレ】、【ドーム】、【マイセン】等が10点余りありますので、これらから一点ご紹介したいと思います。
【ガレ:紫陽花】です。

非常に変わった形であり、また第3期工房作品らしく、より細かいお花の模様となっています。
今まで多くの【ガレ:紫陽花】を見てきましたが、中々良い作品はありません。
出来映えが悪かったり、色合いがいまいちだったり、中にはガラス本体に欠陥があるのではないか?とも思えるものまであります。
今回ご紹介します作品は、どの点を取りましても完璧であり、自信を持ってお奨め出来ます。

そういえば、先日聞いた話ですが、ヨーロッパから大量の【ガレ・ドーム】がオークション会社に持ち込まれたそうなのです。
日本は今や高額商品ブームだから高く売れるはずだと。。。。

ところが、専門家が見ますと、どれも2級品ばかりで、体よくお引取り願ったそうです。
この業者は、わざわざヨーロッパから持ってきた訳であり、このまま帰る筈はありませんから、今頃どこかで売り込みをしているのかも知れませんが、可愛そうなのはこのような2級品を買わされる個人だともいえます。

ただ、当ギャラリーのサイトをご覧頂き少しでも勉強して頂ければ、気泡があったりカットしてある2級品は買わない(買えない)はずであり、即ち、勉強して頂ければ失敗は殆どしない可能性が強いということになるのです。
勉強は身を助けるとも言いますが(一芸は身を助ける??)、何事もしっかり勉強さえすればたとえ失敗しましても、被害は少ないと言えるのです。

また、近々に比較的大きな【ガレ:風景文】がオークションに登場しますが、デパートで400〜500万円で売られた作品ということですが、見積もりは100万円程になっています。
品質は2級品であり、通常ならまず買ってはいけない作品とも言えるのです・・・。

中々良い作品はありませんが、だからこそ良い作品の価値はあるわけであり、今後も素晴らしい作品だけをご紹介していきたいと思っております。

<究極の美>

今日は、朝から忙しい一日でした。

世界最高品位である【GIA鑑定:IF/Dカラー】の≪ダイヤモンド≫のお届けに参っていたからですが、お客様はより大きいダイヤモンドをご希望になり、現在探して貰っています、より大きい≪ダイヤモンド≫を待たれることになったのです。

今回お持ちしました≪ダイヤモンド≫もそれは見事な輝きをもっており、『輝き・美しさ』は、特筆もので、『本当に綺麗!!』と言われ、『実際のカラットより大きく見える!』とも言われていましたが、『せっかく購入するのだからより大きいものを!』となったのです。

店長は『探してきます!』と安請負をしたものの、この仕入れがまた大変なのです・・・。
いつも頑張って探してくれていますニューヨークの宝石の専門家にお願いしますので、きっと素晴らしい世界最高位のダイヤモンドを探してくれると思っていますが、いつもこのように言われています。
『店長(実際には名前で呼ばれています)は、本当にいつも最高のものを求めるけど、どれだけ探すのが大変かわかっている?』と。
いつもぶつぶつ言っていますが、暫くすると『これはどう?』と言ってきますので、今回も期待をして待ってみたいと思っています。

ところで、宝石の美しさは<究極の美>とも言われますが、これは美術品でも同じだとも言えると思っているのです。

今回ご紹介します<究極の美>は日本の伝統文化の≪美≫です。
写真をご覧ください。

これは、福井の≪越前竹人形≫で、有名なのは歌舞伎人形ですが、現在2代目の尾崎欽一氏は、より一般的に受け入られる今回のような<お花>も竹で作って販売しているのです。

一輪の花を、素朴な竹で表現するという、なんとも言えない“わび・さび”の≪美≫が表現されている、まさに日本文化の美ではないかと思っています。
そして時間がたつにつれて色が変わっていくそうで、それを見るのも楽しみでもあります。

価格は3000円もしませんので、手軽に買い求めることが出来ますので、皆さんもぜひ機会がありますればご家庭に一つお求めになってください。

ヨーロッパアンティークの美も日本文化の美も心は同じです。
店長は、明日もこの美を求めて走り回ります!!

美術館に収蔵されているものと同じ形の【ドーム】をご紹介

今日は、アールヌーボーで有名な美術館に収蔵されているものと同じ形の【ドーム】をご紹介したいと思います。

『ひなげし文一輪挿し』で、制作年代は1892年から1895年とされており、細い首のところに“雨露”が流れているようにも見える非常に手の込んだ技法となっています。
詳しい技法は、『ジヴレ・エッチング・エナメル彩 アプリカッシオン』となっており、【ドーム】の花瓶の中でも、特筆ものの技法とも言えます。

写真では本当のよさが中々伝わらないのですが、それは上品な【ドーム一輪挿し】となっていますので、関心のおありの方はぜひ現物をご覧にギャラリーにいらしてください。

お散歩をかねて箱根、諏訪にあります専門の美術館も良いですが、わがギャラリーも、専門の美術館に負けないほどの点数を持ち始めておりますので、きっと満足して頂けると思っています!(無料のお茶もついてま〜す!)

ただ、【ガレ・ドーム】の独特の奇抜な変わったデザイン作品は、私、店長の趣向に合わなく、保有しておりませんので、そちらをご希望の場合には専門の美術館に行かれることをお奨めします。

私は、ご家庭で気軽に楽しんで頂ける作品だけを集めており、金額も【ガレ・ドーム】で数十万円の買いやすい作品を中心に高くても1,000万円という作品となっているのです。

≪ギャラリーコレクション≫も、決して高い作品ばかりではなく、入手が困難となっている作品が中心になっており、今後も価値に関係なく、ずっと皆様に楽しんで頂ける作品を≪ギャラリーコレクション≫に入れていきたいと思っています。

美術品の本当の楽しみ方は、価値ではなく、自分が楽しめるかどうかだと思っています。
たとえ、100万円の作品でも見ていて楽しくないのであれば、それは1円の価値もありません。
しかしながら、1万円の陶磁器でも、本当に心から楽しめるのであれば、それはどのような金額にも換算できない、最高の価値を持っているといえるのではないでしょうか?

心を癒してくれる作品、それが最高の作品なのです。

さて、明日はどのような作品をご紹介しようかと今から思案していますが、実はとっておきの作品があるのです!

日本の伝統工芸作品の一つですが、殆どの方はご存じないと思います。
こんな伝統工芸があったのか、と改めて日本文化のよさを再認識して頂ければと思っております。

1906年開催の射撃コンクール用に作られたガレ作品

今日は、私店長が今まで見たこともなかった【ガレ】をご紹介します。

写真をご覧頂きたいのですが、お花は<あざみ>なのですが、他の【ガレ】とは何か雰囲気が違うのにお気づきになられますでしょうか?

そうなのです。乳白色の部分が他の【ガレ】作品とは微妙に違っているのです。
これは、“ファイアーポリッシュ”という極めて特殊な技法を使って制作された花瓶であり、滅多に存在しない極めて珍しい【ガレ】なのです。

更にこの花瓶には“銘”まで入っているのです。

『1906年 ナンシー国内・国際射撃コンクール』と彫られているのです。

これだけ見ますと、この作品は『1906年に開催されました第13回ナンシー国内・国際射撃コンクール用に制作された作品』と見えますが、更に更に<ガレ>署名をご覧頂きたいのです。
“スター(★)ガレ”となっているのです。
この“スター”(★)は1904年に制作された作品に入られたものであり、ということは、この作品は、1904年に、1906年開催の射撃コンクール用に作られた作品ということになるのです。

  
そこで、2年も前から賞品を作るか?となれば当然答えは『NO』ですから、では一体どのような目的で作られたのでしょうか?

正確には、タイムマシーンで1904年のガレ工房に行って見てこないと分からないでしょうが(出来るわけない!と突込みが入るかも知れませんが・・・)、店長はこのように推察しています。

1903年か1904年にナンシー市から、<ガレ>と<ドーム兄弟>にコンクール用の賞品制作の依頼があり、この試作がこの作品ではないのか?というものです。
所謂、『Speciment』という形になります。

正確には、もっともっと多くの作品を見る必要がありますが、今日のところは、店長はこのような推察をしておきたいと思っています。

アンティーク作品を見る場合、このような推察をするのも楽しいものではないでしょうか?

一体どのような目的でこの作品を作ったのか?とか、またどのような経路でこの作品が手元にきたのか?と思いめぐらせ、ご家庭でご友人とまた恋人同士で語り合いながら時を過ごす・・・。
本当に贅沢な時間だと思います。

株や不動産を買って運用することでは味わえない“晴らしい時間”を与えてくれるのがこのアンティーク市場ではないでしょうか?

明日にはまた違った作品をご紹介したいと思っており、頑張って仕入れに励みます!!


現代作品は、工場・工房からお店に流れ、そして購入者の手元に渡る。
ここには全く“推察”はありません。

金彩が見事な【ドレスデン皿】をご紹介

今日はとっておきの【ドレスデン皿】6枚をご紹介したいと思います。
1枚1枚、描かれています女性、お花が違っているのです。

この【ドレスデン】は、ラム工房(1887年から1949年)作品で金彩も見事であり、しかもこの金彩は完璧に残っています。
今まで多くの【ドレスデン皿】を購入してきていますが、これほど見事なかつ大きなお皿(直径:27.4センチ)は初めてであり、一目見た時に買うことを決めていた程なのです。

これだけ素晴らしい状態ということは、6枚とも一度も飾られることなく、何十年間も仕舞い込まれてきたのではないでしょうか?

今、ギャラリーに飾ってありますが、フレンチ様式のキャビネットが一度に華やぎ、それは豪華になっています。

【ドレスデン】窯は、マイセン窯に比べ、名前・評価は一段階落ちますが、作品の出来映えは何ら変わるものではなく、中には今回の作品のように数十万円で売られています普通のマイセン皿より遥かに素晴らしい作品もあるのです。

この【ドレスデン皿】は、1枚40万円ほどで販売させて頂く予定ですが、もし、これがマイセン窯であれば100万円を超えていましても何ら不思議ではありません。

来週には、とっておきの<ガレ:ドーム>をご紹介したいと思っていますが、ギャラリーも徐々に狭くなってきており、中々良い雰囲気になってきたと思っています。

目指すは100点、200点所有の世界一のギャラリーであり、明日も店長は仕入れに頑張ります!!

皆さん、良い週末を!!

【マイセン:カップ&ソーサー】が購入出来ました

今日、日本の美術品市場にとり、ある意味で重大な発表がありましたので、お知らせしたいと思います。

日本最大のオークション会社でもある【シンワアートオークション】がありますが、業績の大幅な下方修正を発表しているのです。

<売上予想>
25.55億円
修正後
22.28億円
(マイナス12.8%)
<経常利益>
6.49億円
修正後
4.36億円
(マイナス32.8%)
<純益>
3.56億円
修正後
2.47億円
(マイナス30.6%)

『美術品市場は活況ではなかったのか?なんで売上・利益が減っているのか?』と思われる方も多いと思いますが、理由は簡単です。『作品の枯渇』です。
良い作品がオークションや業者間取引に集まらなくなってきているのです。

今、世界的に美術品に資金をシフトしている資産家が多くおられ、良い作品が枯渇してきているのです。
店長も仕入れに走り回っていますが、買っても良いと思える作品が殆どなくなってしまっているのです。

そのような中、今回購入出来ました【マイセン:カップ&ソーサー】は、やっとのことで購入が出来ました、それは可憐な【マイセン】なのです。
写真をじっくりご覧頂けましたらと思います。
(販売価格は30万円を予定しています)

上場会社の【シンワアート】さんでも作品不足なのですから、わが零細ギャラリーなどに作品など回ってこないのではないか?と思われる方もおられるかも知れませんが、それが違うのです。

美術品というものは、大事にしてくれるところに自然と集まっていくものだからです。
特に、良い作品は、良い作品同士が引き合うとでもいえるほど、寄り添うものなのです。
例えば、【ガレ】で今が盛りの『紫陽花』がありますが、今、ギャラリーに4点集まっていますが、4点とも大きさ・形・お花の模様が違っていて、それは見ごたえがあります。

『こんなに形が違う紫陽花があるの?』と言われることもありますが、まだまだ違った『紫陽花』もあるはずであり、機会があれば、また買い集めていきたいと思っています。

ところで、昨日のこの店長日記でふくろう【コタン コロ カムイ】をご紹介させて頂きましたが、お客様からこのようにご連絡頂きました。

『見事ですね。名前も<村の神様(コタンコロカムイ)>ですから・・・』
お客様は怖いです・・・。アイヌ語に堪能な方がおられるとは・・・。

私なんかは、コタン=大阪にある有名なコタンラーメン屋、コロ=コロちゃんコロッケ、を勝手に想像した位なのですから・・・。
どうも食べ物に直ぐ結びつけてしまっていて、これでは“メタボ”が中々解消できないのも納得〜

明日は、何が登場するでしょうか??
お楽しみに!

伝統文化について

今日は、伝統文化についてお話させて頂きたいと思います。

今、日本の伝統文化は、受け継ぐ人が減ったり、商業主義に走ったりして、昔の面影をなくしつつありますが、その中でも頑なに従来の伝統を守リ続ける人たちも多くいます。

画像をご覧ください。

これはアイヌの方が彫った<ふくろう>の置物で名前は【コタン コロ カムイ:作者 あみん】
羽を広げた幅は、45センチにもなる、見事な<ふくろう>なのです。

以前、札幌に出張に行きました際にそれは見事な彫り物であったために、店長が衝動買いしたものですが、これほど躍動する<ふくろう>は見たことがなく、彫った方は、それは心をこめて彫ったのだと思います。

今、アイヌの方は観光客向けに安い彫り物を作って生計を立てている方も多いですが、中にはこのような見事な彫り物を後世に残そうとされている方もいます。
ところが、このような立派な<彫り物>を買う方がいないのです。
大きさもさることながら、小さいお土産もののふくろうと比べた場合、物凄い価格であるために、購入できる人が限られてくるからです。

結果、この<ふくろう>も、お店の棚で埃を被っていたのです。

伝統文化を守り、維持するにはお金が掛かります。
これを誰が負担するのか?

一度なくしてしまった伝統文化は二度と完璧に甦りません。
【ガレ】の作品ように真似しようとしても一度失った伝統製法は二度と再現することが出来ないのです。
ガレ工房作品“風”は出来ても、“ガレ工房作品”は出来ないのです。

店長の“衝動買い”はとんでもない分野にも及んでいますが、これも『伝統文化を守るため!』と思って、毎日、衝動買いを探している日々・・・。
(そのうちに、ギャラリー・事務所がとんでもないことになっているかも知れませんが・・・)

理想のギャラリー目指して

昨日、私店長がちょっと“サボって”外出しています間に、女性のお客様がぶらっとお越しになり、『帰れない〜』と言われたようで、それだけギャラリーでの居心地が良かったのかな?とも思っております。
最高の作品に囲まれた贅沢な空間を楽しんで頂きたいとのコンセプトの下にギャラリーを運営していますので、皆さんもお気軽にお越し頂ければと思っております!
新しい作品も一週間に数点は追加していきますので、『また変わった!』とか、『何か変わっているけど何かな?』と思いを巡らせて頂ければとも思っています。
新規販売作品も徐々に追加していき、総数で100点を越える販売作品になれば、壮観な眺めかな?とも思っています。
昨日のお客様ではありませんが、『このギャラリーに住みた〜い』と言って頂けるようになれば目指す本当のギャラリーかな?とも思っているのです。
理想のギャラリー目指して店長は日々頑張りま〜す!

店長日記再開につきまして

店長日記は終了〜とさせて頂きましたが、その後多くの方より再開して欲しいとのご希望を頂き、色々検討をして参りましたところ、本日より“試運転”をかねまして再開させて頂くことに致しましたので、また、宜しくお願い致します!

さて、お休みさせて頂いておりました間、ギャラリーは動きがなかったのか?と言いますと、そんなことはなく、店長は大阪・京都・都内やその他の地方も走り回って、よい作品を探し続けておりました。
*時にはロンドン・ニューヨーク・ロスにも手を伸ばし、作品を買い集めて参っておりましたが、余りにも送料が高く、驚いた事例があります。
確かに作品は綺麗で素晴らしく、コスト的に納得できない金額ではないのですが、それでも、1個の小型ガレ作品の送料に10万円以上かかった例もあるのです。
更に輸入消費税が加算されますから、一体コストは幾らに・・・。

そのような中、色々動いた甲斐もあり、現在ギャラリーには50点以上の作品があり、益々パワーアップしていっています!!

今は、<販売>より<作品を集めること>に主眼を置いており、良い作品があれば価格はさておき購入していますが、ところが、市場には殆ど良い作品がありません・・・。
『幾らなんでもこれは・・・』という作品ばかりで、たまに『これは可愛い、素晴らしい!』と思いますと、価格を聞いて、『全く可愛くな〜い』という位、高額でとても手が出ない・・というものまであります。

今、徐々に【ドーム】を集めておりますが、【10センチ以下のドーム】はどうしてこんなに高いのか?と言うほど価格が高いのです。
『(ビジネスにするには)それにしても高いのではないのか?』と心の中では思いながらも、良い作品は滅多に購入できませんから、『個人コレクションにしても良いから買っておこう!』として、一点、そして一点と購入をしています。

可憐な【ドーム】をご覧頂けましたらと思います。
(写真は大きいですが、本当に実分は小さいです〜)


ところで、先日名古屋の某デパートで【大アールヌーボー展】が開催されていましたが、ここでの価格を見て、『あり得ない〜』と思った次第です。

デパート販売価格 1470万円  オークション落札価格 330万円
デパート販売価格  504万円  オークション落札価格  95万円

現物を見れば、全く同じ状態であるというのが分かりますが、それにしましてもさすがデパート価格だけのことはあります。
それでも売れてしまうのは、老舗という名前なのでしょう。

超有名な宝石でも、GIA鑑定基準からすれば、『あり得ない低いグレード』と言えるものが多くあります。
『名前:ビックネーム』さえあえば、それだけで信用してしまうのが日本人ですが、もっともっと勉強すれば、本当に良いものを本当にお手ごろ価格で購入が出来るのです。

我々もそうですが、日々勉強したものだけが、良いコレクションを作り上げることが出来るのかも知れません。

ご愛読ありがとうございました

今日で店長日記は終了させて頂くことになりました。

今までお読み頂いてきましたが、今後は、私、店長が、このギャラリー・ロイヤルアートから離れ、独自にヨーロッパ・アンティーク・ギャラリーを開店させることにしたからです。

これから場所を探しますので、実際の開店は10月となると思いますが、そこのお店はホームページも持たず、たまたまギャラリーを見つけられた方に私が選びました作品をご購入頂くという形にしたいと思っているのです。

店内は小さいながらも美術館のような雰囲気を持った落ち着いたギャラリーにしたいと思っており、のんびりコーヒーでも飲みながら、作品を選んで頂く形になればと思っております。

今のギャラリーは閉めずに今のスタッフが経営を続けていきますので、経営的には何ら変わるものではありませんし、10月までは新規購入作品も順次公開させて頂きますので、ぜひ作品を見にいらしてください。

理想としますギャラリーにどこまで近づけることが出来るかわかりませんが、私、店長が目指す世界最高のギャラリーを作りあげたいと思っており、東京のどこかでそのようなギャラリーを見つけられました際には、ぜひお声をおかけください。

今まで、この店長日記をお読み頂き、ありがとうございました。

今までとは全く違う【ドーム】を公開!!

皆さん、お待たせ致しました!!

ドーム

今日、待ちに待った【ドーム】2点の撮影が終わり、ここに公開となりま〜す。

今回公開させて頂きます作品は、全く今までとは違う【ドーム】になっており、白色の<トランペット・リリー>はこれがドーム?と思われる方が多いのではないでしょうか?

写真ではよく分かりませんが、上下に金彩が施されており、地肌が白色で地味かな?とも見えますが、実際は金彩がアクセントとなっており、それは上品な色合いをかもし出しているのです。


ドーム

また、もう一点の【ドーム】は、ちょっと変わった形をしていますが、お花の名前は『茄子の花』ですが如何でしょうか?黄色をベースに色のグラデーションが綺麗であり、これも今までの【ドーム】とはまた違った色合いとなっています。

今日、ギャラリーの入り口のところに【ドーム】4点を並べて飾ってみましたが、日差しによって4点とも微妙に色合いが変わって見え、それは美しい“眺め”となっています。

お時間がございますれば、ぜひギャラリーにお越しください!

実際にご覧頂けましたら、きっとその巣晴らしさを実感して頂けると思っております。

ところで、今日、通関業者から連絡があり、待ちにまった【KPM陶板画】の通関が終わり、近日中に配送されるという連絡がありました!
この店長日記で公開できる日も近づいてきましたが、公開まで今暫くのご猶予を〜

それにしましても、今日の東京は一体どうしたのでしょうか?暑い!の一言でした。
朝、9時の気温が渋谷で24度!
夏になれば一体どうなるのでしょうか?
夏の最高気温が40度突破!ということもあり得るかも知れません・・・。

地球規模で気候が狂ってきているのでしょうが、温暖化の影響なのか、太陽の影響なのか、それとも地球の歴史上(学者の方がいうのには今は氷河期に入りつつあるのです)の単なる変動なのか・・・。

どのような原因にしろ、気候の変動が大きくなってきているのは確かであり、このままいけば、日本列島がフィリピンと同じ気候になるかも知れず、そうなれば店長の<ネクタイ・スーツ姿>は“サウナスーツ”を着ているようなものであり、好きなサウナに行かなくても充分汗はかけるから良いかも?とも思ったりしていますが・・・。

地球温暖化の影響はそんな次元ではない!とお叱りを受けるかも知れませんが、どうも温暖化、温暖化と言われる裏に何かあるような気がしているのですが・・・・。
『美しい花には棘がある』と言われますが、『温暖化の裏には棘がある』かも知れません・・。

ならば、【ガレ・ドーム】と言ったアールヌーボーの“美”に囲まれている店長は幸せ者かも知れません。なにせ美しい美術品には棘はありませんから・・・・。

目指すはギャラリー美術館

今日公開する予定でした【ドーム】ですが、撮影を担当するスタッフの体調が悪く、お休みしておりますので、明日以降に公開させて頂きたいと思っております。(出し惜しみしているわけではありませんので、今しばらくのご容赦を!)

ところで、今、ギャラリー紹介のパンフレットを作成しているのです。
4ページの簡単なパンフレットですが、ギャラリーの全体の雰囲気やギャラリー・コレクションを掲載して、サイトというネットの社会だけではなく、実際の印刷物としてお手元において頂き、いつでもギャラリーの雰囲気や作品を味わって頂きたいと思っているのです。

私、店長が目指していますギャラリーは、ただ販売する為のギャラリーではなく、美術館を兼ねたギャラリーであり、しかも、専門家が見て『良い作品』というのではなく、『誰が見ても楽しめる作品』だけを集めていきたいと思っているのです。

例えば、ガレ・ランプでありますれば、『ひとよ茸』が有名で、1,000万円以上しますが、私は『どこが良いのか?』と思っているのです。
確かに、ガレがこれを考えたアイデア・デザインは良いのかも知れませんがどうも私には・・・。
また、『昆虫』シリーズの花瓶もありますが、果たしてどこが可愛いのか?美しいのか?と思っているのです。

もっとも、これは私の考えであり、世の中にはこの『ひとよ茸』、『昆虫』、『コウモリ』や『象』等をこよなく愛するコレクターも多いのも事実です。

人の感性や趣味はそれぞれであり、一概にどれが良いとは言えないのも事実ですが、私のギャラリーでは、ガレ・ドームを知らない方にも、『可愛い』、『美しい』と言って頂ける作品だけにこだわっていきたいと思っているのです。

私は、自分が納得できる素晴らしい作品だけを集めて皆さんにご覧に入れたいと思っており、本物だけが伝えることが出来る雰囲気を楽しんで頂けたらそれで良いのです。
本物はそれはなんともいえない雰囲気をかもし出しています。
それらに囲まれた空間、それが私の目指す<ギャラリー美術館>なのです。

もっともっと素晴らしい作品を集めていきますので、お楽しみに〜。

作品集めに奔走しておりました

ゴールデンウイークも終わりましたが、皆さん、どのような連休を過ごされましたでしょうか?
わがギャラリーもお休みを頂きましたが、私、店長は色々作品集めに奔走しておりました!
結果、【ドーム】、【ガレ】を購入することに成功!

本来なら写真だけでも公開!となるのですが、写真撮影担当のスタッフが体調を崩してお休みしておりますので、明日以降に公開させて頂きます!

公開させて頂く作品は【ドーム】2点を予定しておりますが、今までとは全く違う【ドーム】であり、その違いに驚かれるかも知れません。
ゴールデンウイークを働いた店長の成果をご覧に入れたいと思っております!!

ところで、色々探しましたが、【マイセン】、【ヴィエナ】、【ドレスデン】といった陶磁器は全くありませんでした。
一体どこにあるのか?と思う程ですが、良い品との出会いは待てば待つほど、後の楽しみも膨らむものであり、今はじっくり時期を待つことが必要なのかも知れません。

そのうちに物凄い作品を公開!!となるかも知れません・・・。

待ちに待った【KPM:陶板画】が、ニューヨークから成田に到着!

今、ギャラリーは平和な時間が流れていますが、サイトを担当している“若手”2人は、店長の思いつき仕事でてんてこまいとなっていま〜す。
『ギャラリーコレクション』というサイトを作っているからです。
非売品のコレクション専門のサイトで、私、店長の個人コレクションを中心に秘蔵品だけを集めたサイトになります。

    

ガレ、ドーム、マイセン、KPM、セーブル、ビエナ、稀少金貨・銀貨等々、一体幾らになるのか?という超高額なコレクションもあれば、ただ店長の個人的趣味で、“これは高いよ〜(実際には数千円かもしれませんが)”というものまでいろいろご紹介させて頂きたいと思っているのです!
*化石も、と思っていますが、ダメでしょうね・・
どのような内容になりますか、乞うご期待!!

それからそれから、嬉しい知らせが!
FEDEX社から、待ちに待った【KPM:陶板画】が、ニューヨークから成田に届いたとの知らせがあったのです。
これから通関に入りますから、受け取るのは連休明けの来週になるでしょうが、価格は高いですがそれは素晴らしいイメージですので、皆さん、連休明けをお楽しみに!

これでまた一つ作品が増えましたが、連休中に【ドーム】等がまとまって購入できると思いますので、来週以降順次公開させて頂きま〜す!

皆さん、よいゴールデンウイークを!!

因みに、店長は連休中も新しい作品を求めて走り回りま〜す!

5年で2倍!?

ゴールデンウイークも前半が終わりましたが、当ギャラリーも活動開始〜となっております。

今日はヨーロッパアンティークではなく、稀少金貨のお客様が来られ、色々お話させて頂いたのですが、2002年に購入されていました【1900年の特別鋳造(Proof)金貨】のご購入価格を見て、目が点になりました・・・。
1000万円!
今、どんなに安くても2000万円は下らない超稀少金貨になっているのです。

5年ほどで2倍になっており、これってすごい値上がりなのか、普通の値上がりなのか判断は難しいですが、私からしますと、楽しみながら保有して2倍なら充分な値上がりなのではないか、とも思っています。

『値上がりなら3倍、5倍にならないと!』と言われる方も多いかも知れませんが、中々そのようなものはあるものではなく、もしそれを体験されているとしましたら、それはそれで素晴らしいことだと思います。

綺麗なものを楽しみながら、そして値上がりを得られるものはそう多くはなく、今回の【Proof金貨】はまさにその典型例かも知れません。
今後とも、安定した値上がりを続けていくことと思っています。

*現在、当サイトには2枚、この特別鋳造(Proof)金貨がありますので、ぜひご覧ください。それは見事な美しい金貨となっています。

http://www.royalart-japan.com/SHOP/77159/115929/list.html


ところで、ここからは『ある日の出来事』の話としてお読みください。
ある地方のギャラリーが東京で展示会に参加し、所有代表作品を持ってきたのです。
一見、それは素晴らしい作品であり、見事な作品でした。
ドームのランプ、マイセン、KPM、ヴィエナ、セーブル等々・・・。
ところが、よくよく見ますと、アレレ・・・という作品に。

【ヴィエナ】では、説明では典型的なヴィエナとの話で、しかも1700年代ということでしたが、確かに典型的な窯印がありましたが、こすれば取れそうで、『焼いている』というよりは『付着させている』といった状態になっていました。
これって典型的な贋物の窯印・・・。
また、人物顔も、『これは出来損ない?』と言えるような描き方で・・・。

【マイセン】では、1900年初頭の作品ということでしたが、このような窯印は見たことがないというほど鮮明で・・・。
また、作品も白磁が白すぎる・・・。
これも典型的な贋物の雰囲気が・・・。

【ドーム】では、これは見たことがないサインで、しかも全体的にこれがドーム?という、これも微妙な雰囲気が・・・。

また、仕入れもイギリスの専門の業者と懇意にしていてそこから優先的に作品をまわしてもらっているので、安くて立派なものがあるとしていましたが、そこはオークション会社で・・・。

何から何まで??という業者だったのですが、この業者の名前は有名らしく、今まで沢山販売されているようでした。
ということは、高額な『?』という作品が日本国中に沢山出回っているということに?

色々考えさせられますが、わがギャラリーは<本物>、しかも素晴らしい作品だけを一点、一点、選びに選んで購入していきたいと思っており、そのため中々新しい作品をご提供できないのですが、ご理解頂けましたらと思っております。

ギャラリーの地震対策と大きなヴィエナのお皿

今日の東京は天気もよく、青空が綺麗だな〜と思って、空を見上げていましたところ、変な雲が出ていて、『これは典型的な地震雲かな?』と。
この地震雲は学説的には確立されてはいないようですが、一部の専門家の間では大きな地震の前触れであるともいわれているのです。ただ、これが出たからと言って東京に大きな地震が起こるわけではなく、また直ぐ起こるわけでもないらしいのです。

この地震雲の先端?(これがどこにあるか分かりませんが・・・)が危ないともいわれており、では、今日の地震雲の先端は?
東京の渋谷のビルの谷間から見上げただけでは分かりませ〜ん。
とにかく、どこかで大きな地震が起こるのかも知れませんので、皆さん、一応気をつけておいてください!

で、わがギャラリーの地震対策としましては、振動吸収マットを各作品の下に敷いておりますので、これで震度6までは大丈夫!(と、宣伝ではうたっていますが、実際、震度6の地震なら、今ギャラリーが入っていますビルはガタガタになるでしょうから、意味がないかも知れませんが。
ただ震度3や4ならビルは大丈夫でしょうから、その時のために一応備えだけはしております!)
『備えあれば憂いなし』といいますから、可能な限りの備えはしておくのも店長の務めと思っております。

今日は金曜日で、明日からゴールデンウイークですが、ご自宅でゆっくりされている方に何か新しい作品をご紹介しようと思ってギャラリーの展示ケースの中を探していましたが、皆、すでにご紹介した作品ばかりで、『目新しい作品なんてな〜い』と諦めていましたところ、あるではないですか、目の前に!

余りにも大きくて目に入らなかったのですが(ちょっと表現が変ですが・・・)、【ヴィエナ】の大きなお皿があるのです。
お皿と言いましても、直径はなんと49.4センチ!(重さ5キロ以上)


この絵は十字軍遠征時の物語を描いているのですが、裏にこの作品のタイトルが書かれています。
『指揮官、ゴットフリートフォンブイヨンの十字軍遠征場面』(1099年)
*この十字軍はウルバヌス二世教皇(ローマ法王)が命じた第一次十字軍遠征時となります。

絵をご覧になればお分かり頂けますが、それは見事な作品であり、保存の為に強固なフレームに入れたのですが、本体とフレームあわせて重さはなんと10キロ以上!
フレーム代だけで10万円以上かかったのですが、この【ヴィエナ】はそれだけの価値はあると思っております。
皆さんなら一体幾らの価値をつけられますでしょうか?

美の競演?

今日は販売ページに、<ドーム2点>と<ヴィエナ壺>を掲載しましたので、ぜひご覧ください!
この<ヴィエナ>は、2個対で販売させて頂きたいと思っておりますが、1個でも十分重厚感はあるのですが、これらが作られましてから、150年以上も一緒に居たわけであり、ここで別々にするのは偲びないと思っており、一対で販売させて頂きたいと思っております。

ところで、先日この店長日記でご紹介しました<輪島塗>ですが、今日はまた別の作品をご紹介させて頂きたいと思います。

輪島塗輪島塗

今度は典型的な<輪島塗>作品です。
前回の<輪島塗>は非常に珍しい白漆作品でしたが、今回は黒漆作品であり、『これぞ輪島塗!』とも言える作品となっています。

シンプルな一輪のバラの花ですが、葉っぱを金色に変えてアクセントを出し、黒の静寂の中に輝きをかもし出しているのです。
ガレのバラの花文も綺麗であり、この2つを並べてみても面白いかなと思っております。

近々にガレのバラの花文を購入できると思っており、そうなれば<アールヌーヴォー>と<日本の美>の競演が出来るかなと今から楽しみにしているのです。

このガレのバラですが、今まで色々な花文花瓶を見てきましたが、バラは非常に少なく、記憶にありますものでも2点しかなく、それもいずれも暗いイメージで購入に値しないガレだったのです。
*近々購入します<ガレ>は、それは素晴らしい作品ですのでお楽しみに〜

多くの方は、<ガレ=全てが素晴らしい作品>と思われていますが、実際にはこれぞと思うものはそんなに多くはないのです。

これはフランスのアールヌーヴォー当時(1900年〜1920年頃)と今の社会風土・趣味の違いもあるかも知れませんが、現代の社会・趣味にあう作品は実際に制作された数の一割ほどしかないかも知れません。

この中から状態の素晴らしいものとなりますと、一体どれだけ残っているのか・・・。
この残された少ない良い作品から、私、店長が一点、一点選んで皆様にご提供しているのです!(と言えば聞こえは良いですが、実際には私の好みで購入しており、”皆様にご提供!”というよりは、自分のために購入しているようなものであり、ビジネスと言いながら実際には、殆ど趣味の世界に入り込んでおります・・・)

購入ばかりしていて売れなかったら困るのではないか?と言われるかも知れませんが、目指すは『世界一のギャラリー美術館』であり、今は良い作品を可能な限り集めていきたいと思っているのです。

ガレ・ドーム・マイセン・KPM・ヴィエナ・ドレスデン・イカール等で総勢200点以上になれば、小さいながらも『美術館』になるのではないかと思っており、仕入れに今日も店長は頑張ります〜


お約束の<ヴィエナ>

お待たせしました〜
お約束の<ヴィエナ>をご覧に入れます!
体調を崩していました男性スタッフも元気に出勤し、早速<ヴィエナ>を撮影!


<ヴィエナ【瑠璃釉金彩神話図飾壺】>

一対の飾壺ですが、胴体の部分も蓋の部分も完璧な作品となっており、描かれています<天使>も<女性>もやさしい色合いになっているのがお分かり頂けると思います。

<ヴィエナ【瑠璃釉金彩神話図飾壺】>上部写真と側面絵柄の拡大


<ヴィエナ【緑の帽子を被った貴婦人象】>

<ヴィエナスタイル【ミランダ】>
先日ご紹介しました<緑の帽子を被った貴婦人像:ヴィエナ>とは、全く違ったタッチで描かれていますが、これは、中世の物語を描いたために、鮮明に描くより柔らかい(ぼかした)タッチで描いたためなのです。
また、ベースのコバルトブルーは物凄く深く上品な趣を醸し出しています。

中々写真ではお伝えできないのですが、この<ヴィエナ>は、ヴィエナ(ウイーン)らしからぬ落ち着いた作品であり、きらびやかな<ヴィエナスタイル【ミランダ】>と比べて頂けましたら、その違いをよりお分かり頂けると思います。

ところで、先日の新聞に、今、現代アートがはやっていると報じられていましたが、どうも私は古い人間でしょうか、現代アートの良さが分からないのです。
アンディ・ウオホールの『キャンベル』の絵が300万円だ、500万円だ、と言われましても、全く価値観が見出せないのです。
好きな方にとっては凄い作品なのでしょうが、私にとりましては10万円でも飾りたくない・・・と思う作品なのです。
まさに価値観の違いなのですが、だからこそアートは面白いのかも知れません。

100人居れば100人とも価値観が違い、それぞれが好きな作品に価値を見出し、そして買ってご自宅に飾られたり、鑑賞されたりする・・・。

『これが価値があるのです!買いましょう!』という押し付けはアートの世界では決してしてはいけないと思っています。

版画でも、現代のラッセンが良いという方もおられますし、ヤマガタが良いという方もおられます。、また、イカールが良いという方もおられます(昨日、2枚、イカールにご予約が入りましたので、またまた作品が減ってしまいました・・・)。

ご自分にあった作品が一番価値があるわけであり、それが1000円のポスターであるかも知れませんし、100万円のエッチングかも知れません。無理なく、好きな作品を一点一点集めていくのが結果、素晴らしいコレクションを作ることになるわけであり長続きするコツかも知れません。
(という私も、1000円位の化石を集めてみたり、数百万円のガレ・ドームを買ったりと、ばらばらですが、私にとってはどれも同じ価値のある大切な”宝物”なのです。スタッフからは、『この化石、邪魔!』と嫌われていますが、私にとりましては大切な大切なお宝なのです。夏にギャラリーで化石展をしよう!とスタッフに提案しましたが、即、却下〜。いつになったら、わが化石達が日の目を見ることになりますやら・・・・)

美術館のように・・・

皆さん、お風邪は大丈夫ですか?
昨日お休みしました男性スタッフが引き続き体調不良で休んでおり、今日は女性スタッフが風邪でダウン・・・。
明日には男性スタッフは出てこれるとのことですので、お待たせ致しましたが、<ヴィエナ>を撮影して貰い公開させて頂きます!
今しばらくお待ちください〜。

それにしましても、今、東京では風邪が広がっているようですね。あちらこちらから風邪でダウン、という話を聞きます。
そういう私、店長の風邪も段々ひどくなってきており、薬を飲んで何とか耐えていますが、かなりまずいかな?と思い始めています・・・。
(サウナ&水風呂で、今までは何とか風邪を撃退していたのですが、今回の”風邪菌”はかなり強力なのか、サウナにも水風呂にも一向に反応してくれないのです。またまた出張が入っているというのに困ったものです・・)

さてさて、皆さん、昨日からサイトのトップページが変わったのにお気づきになられましたでしょうか?
Flashという技法で画面が動くようになっており、写真も今のギャラリーを写して
おりますので、遠くにおられましても、ギャラリー風景をご覧頂けるようにしたのです。

この手の作業は全て”家内制手工業”でやっておりますので時間は掛かりますが、着実にスタッフが作業しており、今後も改良を加えていき、世界最高のサイトに仕上げていきますので、応援宜しくお願い致します!

ところで、今日は夕方でギャラリーは閉店となりますが、これは撮影に使いたいとのことであり、お貸しすることに致しました。
今後も、ドラマや色々な撮影に使われるかも知れませんが、いつか有名なドラマに当ギャラリーが”出演”しているかも知れません。
(店長も出演?それでは高級なイメージぶち壊しですからあり得ませ〜ん。)

ところで、作品ですが、今<ドーム>を集めており、一括で10点程購入が出来ると思いますので、もし購入が出来ましたらさぞかし立派なコレクションになると思っています。

私が好きな<お花>ばかりであり価格もそれなりに高く、ちょっと販売には向かないかも知れませんが、とにかく今は、良い作品を集めることに専念したいと思っているのです。

当ギャラリーは派手な宣伝も一切しておりませんし、私の給料もなし!(利益が出るまで我慢、我慢・・・)であり経費が余りかかりませんので積極的に販売しなくても良いと思っているのです。

多くの方に身近に見て頂ければ良いとも思っており、この点では≪ギャラリー美術館≫と言えるかも知れません。
『美術館のように入館料を払っても惜しくはない!』と言われるようになればと思っており、今後も素晴らしい作品だけを集めて行きたいと思っておりますが、さてさて幾ら掛かるやら・・・。
最近の購入の金額の高さを見てため息が出て”痩せる”思いですが、痩せるなら”メタボ”解消に丁度良いかな?とも思ったりして・・・。

『春の日に出会えて痩せる財布なり・・』
(こんなのは俳句ではない、駄目〜切腹!と突っ込みが入るでしょうが、俳句の勉強は中学時代からやっていませんから、やらないといけないですね。勉強することが多い〜)

イカール<Two Beauties>

忙しい週末も終わり、久しぶりにゆっくりギャラリーで、と思っていましたが、週末の作品お届け後のショーケースを見て、ゆっくりなどしておられない!と内心焦っております・・・。
本当に寂しくなってしまったからです。

で、今日、本当は新しい<ヴィエナ>を公開しようと思っておりましたが、サイト(撮影担当)のスタッフが体調を悪くして休んでおりますので、公開は明日以降ということにさせて頂きたいと思います。
撮影は私でも出来ますが、人を撮れば頭の半分は無いわ、足もないわ・・という撮影べたでもあり、ここは明日スタッフが出てくるのを待ちたいと思いますのでご了承の程を!
(ただ、私も風邪を引いてしまったようで、これは鬼の霍乱?かなとも思っても見たりしていますが・・・。これも異常気象の影響でしょうか??)

ところで週末、、『もしかしたら買えるのかも?』と楽しみにしていたオークションがあり、出張で東京におりませんでしたので、アブセント・ビッドを入れていた作品があったのです。

イカールの<Two Beauties>だったのですが、見積もりのほぼ2倍の300万円まで出していたのです。
ここまで出せば買えるかな?とも思っていたのですが、結果、無残にも・・・。
この<Two Beauties>は、今から17年ほど前に一回見ただけで、それ以降一枚も出会えていなかったのです。

それが登場となりましたので見積もりの2倍の300万円で買えるかな、と甘い?期待をしたのが間違いの元でした・・・。

500万円でも買いにいった方が良かったかな?とも思っていますが、話を聞きますと、相手(国際電話だったそうで、時間からしてユーロ圏の買い手?)も物凄い勢いで買いに入ってきたようで、恐らく500万円でも買えなかったかも知れません・・・。
それにしましても、良い作品は買えないで〜す!

当ギャラリーに展示しています素晴らしい状態の<イカール>を、ヨーロッパのオークションに出せば、垂涎の的になるでしょう。
何せ、完璧な状態の<イカール>など、そう多くは存在しているものではないからです。

今回、400万円近くで落札されました<イカール>は故郷のフランスに戻っていくことになるのかも知れませんが、それも良かったのかも知れません。
生まれ故郷のフランスに戻り、そこが安住の地になるのであれば、オークションに負けはしましたが、『ボン ボヤージ!』と言って送り出してあげたい気分でもいます。

安いものには訳がある?

今日は午後から九州に出張となっており、ギャラリーに展示してありました<ヴィエナスタイルのお皿:額装飾>とドレスデン等をお持ちすることになっているのです。

またまたギャラリーが寂しくなってしまいましたが、週明けには素晴らしい作品が届くことになっており、これで少しは賑やかになるかな?とも思っていますが、週末にご注文が入れば、アレレ・・・ということになりかねませんが・・・。

ところで近々にイカールの作品、中でも、【リリー】と【オーキッド】のオークションが開催されますので、下見会に行ってきましたが状態を見て愕然・・・。
よくもこれだけくすんでいるな?というほどの色の変色があるのです。

予想落札価格はそれぞれ350,000円〜500,000円ですから、高くも安くもないですが、これでは・・・ということで、オークションはパスしました。

仮に50万円で落札して落札手数料を払えばこれだけで59万円になり、額を新調すれば5万円掛かりますから64万円。オークション会社からの運搬賃を仮に1万円とすれば買い手のコストは65万円になります。

我々のような業者がこれを商売にしようと思えばコストが<65万円>ですから、利益10%と計算しても消費税込みで75万円になってしまいます。
仮に利益を20%とした場合、82万円という価格になります。
とても買うに値しない酷い状態の作品の販売価格が<75万円〜82万円>となるのです。

また、市場にはこの変色をとる為に”洗っている"作品が多くあり、その洗った後に色付けをしているものが多いのです。
これらは徐々に酸化していきますから、いずれボロボロになると言われているのです。
『安い、安い』と言って何も知らなくて購入すると、数年後にアレレ?ということにもなり兼ねないのです。

美術品(株式やその他の高額ブランド商品もそうですが)は、経験のある専門家のアドバイスを得て、購入するのが結果、良い買い物をしたとなるのです。

『安いものには訳がある』という言い方も昔からありますが、まさにこのことを言っているのかも知れません。

店長としましては、良いものをお安くをモットーにこれからも頑張っていきます〜

またまた店長は週末もお仕事です〜
皆さん、良い週末を!!

これがマイセン?

今日は、かつて私が失敗したお話をさせて頂きたいと思います。

2つの<お花>の写真を見比べて頂きたいのです。

マイセンマイセンマイセンマイセン
マイセン(作品1)
拡大(作品1)
拡大(作品2)
マイセン(作品2)

出来映えの差が歴然としているのがお分かり頂けると思います。

次に、<人物像>をご覧ください。

マイセンマイセンマイセンマイセン
マイセン(作品1)
拡大(作品1)
拡大(作品3)
マイセン(作品3)

如何でしょうか?

全く話にならない出来映え・レベルというのがお分かり頂けると思います。
で、この出来の悪い作品は一体どこの作品かと言いますと、実は【マイセン】なのです。

『マイセン?嘘だろう?』と思われるかも知れませんが、ちゃんと【マイセン】の窯印が入っているのです。
『こんな出来損ないの【マイセン】をどこで買ったのか?』とのご指摘もあるかも知れませんが、実は、10年以上も前に世界的なオークション会社で買ったのです。
実物を見ずにオークションカタログだけで買ったのですが、これがオークションの怖さなのです。
写真は綺麗に撮れていましたので、まさかこんな風とは・・・。それでも当時10万円もしたのです。
実物が送られてきてアレレ・・・という感じで・・・。

世界的な有名なオークション会社=安心、というのは全くの幻想であり、世界的なオークション会社でありましても、真贋・出来映え等は一切保証していません。
オークション会社はあくまでも売買の場を提供するだけであり、真贋や出来映えは関係ないのです。
物凄い掘り出し物があるかもしれませんが、今回のように『残念〜』という結果に終わるかも知れないのです。

それにしましても、この2つが同じ【マイセン】とは驚きではないでしょうか?

今日は、【ドーム】をご紹介します

今日の東京は寒くてこれで4月半ば?と思えるほどの気候ですが、一説によると暖かくなって急に寒くなると、地震が起こると言われてもおり、さてどうなんでしょうか?

また、今、地球は温暖化と言われていますが、地球学者によれば今地球は氷河期だそうで、マンモスが生きていた時代に戻る?のかな・・と。
そうなれば今、ご紹介しています<ガレ・ドーム・マイセン>等は、さしずめ遺跡から発掘される“土器”のようになるのでしょうか?

余りにも変な天気ですので、あれこれと変なことを考えてみたりしていますが、ここら辺で店長に戻ります〜

で、今日は、【ドーム】をご紹介したいと思います。

ドーム

今までギャラリーに静かに目立たないように飾ってありましたので、ギャラリーにお越しになられた方も殆ど気づかれなかったかも知れませんが、じつは素晴らしい【ドーム】なのです。
典型的な【ドーム】であり、一見地味な感じもしますが、これが【ドーム】のお花・草木の文様なのです。

【ドーム】のお花文作品は光をあてませんと<ガレ>に比べてかなり地味ですが、光をあてますと<ガレ>より遥かに華やかになるのです。
光のマジックとも言えるかも知れません。

異常な事件等も頻発していますが、このように温かみのある【ドーム】をご覧頂き、気分転換して頂ければと思っています。
それにしても人間はどうして殺し合いをするのでしょうか?
美しい花・美術品を見ながら平々凡々とした生活が一番なのですが・・・・。

ところで、今日、今までご予約を頂戴していました【ドレスデン】を発送したのですが、これで今まで展示していた<フレンチ・キャビネット>は寂しい〜状態に・・・・・。
スカスカになってしまい、何とかしないといけないのですが、良い作品の売り物が全くという程ないのです。

昨日、日本で最も大きいオークション会社の3月のオークション結果が発表になりましたが、一年前に比べ、落札高が急減していています。(マイナス26%)

売上が不振というわけではないのです。ただ、コレクターや投資家、我々ディーラーが買いたいという作品がないだけなのです。
素晴らしい作品であれば幾らでも欲しいのです。ところが売り物としてあるのは変なものばかり・・・。
『誰か売る人はいませんか〜』と選挙カーに乗って、走り回ろうか?とも思ったりして・・・・。

明日には、また新しい作品をご紹介できるよう頑張ります!!

海外から嬉しい便りが届きました

今日の東京は冷たい雨が降っていますが、ギャラリーの中は新しい蘭が届き、華やかになっています!
色々たまっている仕事を片付けていましたところ、海外から郵便が届き開封してみますと、なんと思いがけない嬉しい知らせが!!
念願の『KPM陶板画』が買えたとの知らせだったのです。
インターネットの時代に、いまどき郵便、しかも普通郵便で知らせてくるのも、中々レトロで良いかな?とも思ったりもしていますが、とにかく、この『KPM陶板画』は価格も高いですが、それは素晴らしい出来映えなのです。
イメージをご覧に入れることが出来ないのが残念ですが、実物が届きましてからのお楽しみということでご容赦の程を!

海外送金をしてそれから発送等になりますから届くまで2〜3週間かかるでしょうが、素晴らしい【KPM陶板画】は日本ではまず購入できない状態になっていますので、今か今か待ち遠しい気分です!

来週には先日購入しました【ヴィエナ】を公開できると思いますが、今、ギャラリーは本当に寂しい状態になりつつありますので、早く作品の補充を!とスタッフから急かされていますが、とにかく良い作品が全くというほどないのです。

先日、マイセンのお皿の売り物があり見てきましたが、『これなど私でも描けるのではないか?(と心で思ってもみましたが実際はムリムリ。そんな簡単に描けるものではありませ〜ん)』と思える程度の作品だったのですが、価格は『?』という位高かったのです。
本当に良い作品が消えてしまいました。
これは世界的な傾向でもあるのですが、益々この傾向は強くなっていく筈です。
今は、まだ≪ガレ・ドーム≫が市場にあり価格も安いですが、いずれこの作品枯渇の影響が≪ガレ、ドーム≫にくることは避けられず、そうなる前に可能な限り、作品を集めておきたいと思っているのです。

これから店長は仕入れに忙しくなります〜
良い作品の売り物があれば、即、飛んでいきたいと思っており、このままいけば、店長は連休中も仕事かな??
(スタッフは皆、『休み〜』と言っていますので、私だけが店番か、仕入れに動き回っているかも・・・・。)
休みなく働く店長への応援よろしく〜

珍しい「輪島塗」

週明けの東京は、夕方から雨で今は結構降っています。
今、ギャラリーはスタッフ全員が帰宅し、私店長だけが静かなギャラリーで、ゆったりした気分で店長日記を書き始めたところです。

さて、今日は何をご紹介しようかな?と思っていましたところ、とっておきのものがあることに気づき、プロ顔負けの撮影技術を持っている弊社男性スタッフにお願いして、撮影して貰いました。
(サイトにあります作品全て、サイトを作っています男性社員2名がカメラ役、照明役を分担して撮影を行っているのです。とても家内制手工業?とは思えない出来映えではないかと思っておりますが、如何でしょうか?)

さて、今回ご紹介します作品は、ヨーロッパの作品ではありません。
『輪島塗』です。

輪島塗
今、『輪島』は、地震の被害で大変な目にあっていますが、今から一年ほど前に、大手デパートで買い求めたものなのです。
で、大方の方は、『これが輪島塗?』と思われるかも知れませんが、本当に『輪島塗』なのです。
タイトルは、『銘々皿:白鶴』となっており、見事な漆塗となっています。

このような珍しい(私だけがそう思うのかも知れませんが・・)輪島塗は今まで見たことがなかったのです。で、衝動買いをしたというわけですが、この作品は、今までの輪島塗の一般的な観点から逸脱した作品とも言えますが、作者はどのような気持ちでこのような作品を作ったのでしょうか?

今までの固定概念を持った専門家やコレクターからは、『なんだこんな伝統を守らない作風は!』と叱責されるかも知れませんが、アーティストとしては自分の可能性を追求したい余り、このような全く違った作風を世に送り出したのかも知れません。

『全く社会に受け入れられないかも知れない・・・・』という恐怖心もあったはずですが、少なくとも私が購入したことで、『やった〜!』と思っているか、それとも『やれやれ・・・』と思っているか・・・。
あれやこれやと考えてみるのも楽しいものではないかと思っています。

一つの作品を真ん中にして向こう側にはアーティストが居て、こちら側には購入者(私)がいる。
そして言葉のない会話が飛び交っている空間。

アートとは楽しいものだとつくづく思ってもいます。

本日はお届け出張

今日は、京都・大阪出張になっており、今、新幹線の中です。
今回の出張の目的は【ガレ・マイセン・ドレスデン・イカール・その他】のお届けと物凄い荷物になっています。
(さすがにイカールは新幹線に持ち込めませんので送らせて頂きました)

また、【ガレ】で何か持ってきて欲しいとのご依頼もありましたので、小型のガレを2点ほどお持ちさせて頂くことにしております。

東京でありますれば気軽にギャラリーにお越し頂き、本物を色々ご覧頂けますが、地方となりますと中々ご覧になる機会もなく、今回のような機会にご覧頂ければと思っております。(それにしても、重い、重い・・・)

で、今、ギャラリーは?
となりますと、ショーケースが寂しい限りとなっており、何とかしなくてはいけないと思っております。
(と言いましても、そんなに良い作品があるわけでもないですし・・・。)

と、言うわけで今日の店長日記は短いですがこれで終了〜とさせて頂きます。

皆さん、良い週末をお過ごしください!!
(私は出張でお仕事〜)

とっておきの未公開作品

今日は、さてさて何をご紹介しようかと思っていましたところ、とっておきの未公開作品がありましたので、販売前に先駆けてここで公開させて頂きたいと思います。
【ドーム】です。
ドーム 【蘭文花瓶】

ドーム【蘭文花瓶】
ドーム【蘭文花瓶】
<アールヌーボー>と言えば、【ガレ】と【ドーム】と言われる位、2大双璧とも言える巨匠ですが、日本ではどうしても【ガレ】ファンが多いのです。
これは、【ガレ】作品をメインに展示している美術館が多いことにも起因しているのかも知れませんが、実際作品を見て頂きますと、作風が全く違うことに気づかれると思います。
根本的な製法の違いもありますが、デザインもまた独特であり、このため、世界には【ガレ】も集め、【ドーム】も集めるという方が多くおられます。

今回ご紹介させて頂きます【ドーム】は、黄色をベースに<蘭>をモチーフにした作品であり、物凄い上品さをかもし出しているとも言える作品となっています。
*因みに、【ドーム】の製法ですが、“ヴィトリフィカシオン・エッチング”と言われる技法であり、【ガレ】は、”被せガラス・酸化腐蝕彫り”となっており、根本的に違っているのです。
この詳しい違いにつきましては、近々に<ヨーロッパアンティークのご案内>コーナーにて解説させて頂きますので、そちらをご覧頂けましたら幸いです。

私は、ガレもドームも好きですが、ところが当ギャラリーのサイトには一点も【ドーム】の販売作品がありません。なぜでしょうか?

私が好きな【ドーム】が中々集まらないのです。
今まで購入出来ました【ドーム】はまだ3点のみであり、これでは恥ずかしくて公開も出来なかったのです。

“アールヌーボーギャラリー”とうたっておきながらわずか3点のみか?”と言われるのが嫌で、何とか自分が好きな【ドーム】が5点以上集まった段階(すなわち公開分5点、非公開分5点)で、公開しようと思っていたのです。
今、ようやく私が好きな【ドーム】作品が集まりつつあり、月末には5点以上公開出来るかも?と思っているのです。

私が好きなお花シリーズでどこまで【ドーム】を集めることが出来るかわかりませんが、『すごいドームがあるギャラリーだ!』と言われるようになりたいと思っております。

雨の日のギャラリーと新規ガレ作品

今日の東京は朝から変な天気でしたが、とうとう夕方から土砂降りの雨が・・・。
こういう日はギャラリーも静かなのですが、今、あるプロジェクト?が進行しており、その打ち合わせでちょっと忙しかったのです。
『プロジェクト』といえば物凄い計画かな?とも思われるかも知れませんが、実はそうなのです!!で、内容は?極秘です!

でも、ここだけの話ですが少しだけお話させて頂きます・・・。今ご覧頂いておりますこのサイトが大変身するのです!
なんだ、それだけか?と言われるかも知れませんが、実はこのサイトは将来世界のアールヌーボーやコレクターズ・アイテムが全て揃う世界でも例を見ないサイトに変身することになるのです!
ヤフーや楽天サイトが<総合版>としますと、このサイトは<こだわりのサイト>と言えるかも知れません。

世界の素晴らしいものだけを選りすぐってご提供するサイト。
そして、ギャラリーに来て頂ければ、実物を実際にご覧頂けるようになっているのです。ネットという<仮想世界>と実際に存在するお店という<実社会>との融合になります。
『そんな大そうなものか?』と突っ込まれるかも知れませんが、私を含め、サイト担当者は連日遅くまで作業をしており、至って真剣ですので、応援よろしくお願いします!
さて、どのようなサイトに変身していくでしょうか?こうご期待!

と、ここまでは勢いよく<夢>をお話させて頂きましたが、現実に戻りまして、販売サイトの方に2点、【ガレ】を公開させて頂きました!

実は今日公開させて頂く2点のうち、一点は昨日本欄で公開させて頂きました<ガレ:紫陽花>なのですが、先ほどご予約が入り、販売済みとさせて頂いております。

*この<紫陽花ガレ>は東京でお店を開店される予定のお客様からのご希望があり、お取り置きとなったのです。
お店に飾られるということもであり、きっと素晴らしいお店になるのではないかと思っております。
実際に完成された際には写真を撮らせて頂き、この店長日記で公開させて頂きたいと思っております!
で、今日、実際に販売させて頂くのは一点のみとなりましたが、この風景文はかなり変わった風景文となっています。

ガレ 【風景文花瓶】
ガレ 【風景文花瓶】

通常の風景文は、もっと色合いが濃く、夕暮れの森の中の雰囲気を持っているとも言えるのですが、今回の風景文はどちらかと言いますと、暁を想像できる雰囲気を持っているのです。
下から太陽が昇ってくるような、そのような雰囲気を持っている作風とも言えるのです。

じっくりお楽しみ頂けましたらと思います。

店長の特権…

今日のギャラリーは大忙しでした。
3組のお客様が来られ、1000万円以上する超稀少金貨や世界最高グレードのダイヤモンドをご購入頂いたのですが、これで秘蔵中の秘蔵とも言える<ダイヤモンド>の手持ちがゼロになってしまいました・・。

弊社が購入しております<ダイヤモンド>は、<IFグレード>、<Dカラー>と最上級のダイヤモンドであり、かつ、世界で最も権威のある鑑定会社である<GIA>鑑定書がついているものが最低線になっています。
さらに、私、店長が一点一点吟味して購入しておりますので、自信を持ってお奨め出来るものばかりとなっています。
(次回いつこのような素晴らしいダイヤモンドに出会えるでしょうか・・・。)

さて、今日、販売作品として『ガレ』2点と『ヴィエナスタイル』のお皿1点を公開させて頂きました!
いずれも素晴らしい作品であり、ご覧頂けましたら、『すごい!』と言って頂けるのではないかと思っております!

そこで、さらに素晴らしいものを販売にさきがけてここだけで公開!

ガレ 【紫陽花文一輪挿】

今回は『ガレ』は紫陽花ですが、今まで見たことのない変わった形であり、高さも20センチと一輪挿しに丁度良い形になっています。
また、非常に珍しい“スターガレ”となっており、年代も1904年と特定されているのです。
これで当ギャラリーが保有する紫陽花は4点となりましたが、4点とも形が違っており、これらを見比べるのもまた楽しいものです!
(これが出来るのは店長の特権かな??とも思ってみたりしていますが、もしお一人が全てご購入になればこの4種類の紫陽花を独占出来るわけであり、店長の特権など小さい、小さい・・・)

さて、今日は『陶器の焼き』のことについてお話させて頂きたいと思います。
私は、素朴な『備前焼』が好きなのですが、この『備前焼』と一口で言いましても、300とも400ともいう窯元があるのです。
そして、この窯ごとに創作を繰り返しており、勿論基本はあるのですが、中には『これが備前焼?』と思えるものもあるのです。
その中に、私が好きなものがあるのですが、通常、備前焼は塗り薬を使わないで粘土地(田土というようですが)を焼いただけの素朴な焼きであり、これが物凄い微妙な色合いを醸し出すのです。

ところが、私が見た備前焼は塗り薬を掛けて焼いているのです。
この点では厳密な意味では備前焼ではありませんが、ところがこの塗り薬と備前焼独特の色合いがマッチして、それは素晴らしい模様になっていたのです。
さしずめ、新鋭作家作とも言えるかも知れません。

そして、ヨーロッパの色々な窯(マイセン・ドレスデン・KPM・ヴィエナ・セーブル等)にも、『え?これがヴィエナスタイル?マイセン?』というものもあり、当時の工房職人や絵師達が色々試行錯誤をしながら、新しい作風を作ろうとしていたのかも知れません。

いつの世も、また国は違いましても、アーティスト達のたゆまぬ努力が我々に感動作を提供してくれているのは確かではないでしょうか?
それを扱うことが出来るのは、やはり店長の特権かな〜とも思ったりもしています。

日本文化の深さとヨーロッパ文化の深さ

今週はさて何をご紹介しようかと思案しているところなのです。
『KPM?』『マイセン?』『ドレスデン?』『ヴィエナ?』『ガレ?』・・・・。
と、作品名を頭に浮かべてみましても作品はない!

そうなのです。売る作品の種類がないのです。
今、ご紹介できる作品は、先週この店長日記でご紹介しました『マイセン皿』と『ガレ』しかありません。
で、販売は?となりますと、『マイセン皿』に決定!

マイセン
マイセン【コバルト花文レリーフ】販売ページはこちら

この『マイセン皿』は、金彩が一見派手に見えますが、基本となっています<コバルトブルー>の色合いが深く、それほど派手には見えないのです。
また中央に描かれていますお花も上品であり、リビングや玄関、寝室に飾って頂きましても何ら違和感はないと思います。

ガレ

『ガレ』ですが、明日以降に販売させて頂きますが、小さい可愛い『シクラメン』(高さ:13センチ)となっており、今まで購入したことがないお花なのです。
また、新しいお花が増えました!
お花完全制覇という目標まで遥かに遠いですが、頑張ります!!

ところで、今日は文化の深さについてお話したいと思います。
日本文化の深さとヨーロッパ文化の深さは底知れないものがありますが、その元は、言葉ではなく、絵を使って阿吽の呼吸で伝える文化でもあるということです。

中でも、『言葉にすれば角が立つことを絵を使って伝えることでやんわり真意を伝える』という京都の文化は、敬服するものがあると同時に、更に、この絵の真意を理解できないものは無粋者として扱われるという恐ろしさもあります。

京都・山科にあります毘沙門堂(出雲寺)に描かれています襖絵の歴史を教えられた時には、身震いがしたものです。
通された部屋にある襖絵で自分の置かれた立場を判断しなくてはいけない・・・。
絵を理解できないものには何が変わっているのかさえ理解出来ない絵ですが、
日本絵・文化を理解できているものには、『なるほどそういうことか』と分かります。
でも、そこからが問題なのです。
『で、どうすれば?』

お時間があおりの際には、ぜひこの毘沙門堂に行かれ、『で?どうすれば?』の答えをご自分でお確かめください。
絵とは素晴らしいものだと、改めて感嘆されることと思います。

また、ヨーロッパにも同じような文化があり、まさに京都の文化とヨーロッパの文化は見事に融和しているのかも知れません。

日本ではさしずめ京都に源流があるようですが、皆さんご存知でしたでしょうか?

お約束の素晴らしい【ヴィエナ】

今日はお約束の素晴らしい【ヴィエナ】をご覧に入れます!
見事な女性像ではないでしょうか?

VIENNA 【貴婦人絵流釉飾壷】

また、側面から裏側にわたって、なんともいえない色合いが出ているのがお分かり頂けますでしょうか?

VIENNA 【貴婦人絵流釉飾壷】VIENNA 【貴婦人絵流釉飾壷】VIENNA 【貴婦人絵流釉飾壷】

日本の陶器でも、たとえば備前焼きでは、白い流れるような色合いが出ている作品がありますが、まさにこれと同じなのです。
2個と同じ色合いが出るものではないのです。

そして、この金彩と優雅な女性像。
オーストリアの当時の貴婦人だと思いますが、それは見事に描かれています。
今まで多くの【ヴィエナ】を見てきましたが、これほど見事な【ヴィエナ】は、かつて見たことがありません。
美術館に収蔵されましても何ら不思議ではない、いや美術館に収蔵されるべき作品だとも言えるのではないでしょうか?

これほどの【ヴィエナ】には二度とお目にかかれないかも知れませんが、今後も世界中から素晴らしい作品を集めてご紹介させて頂きたいと思っております。

ところで、イカールの【ムゼッタ】にご予約が入り、ガレの大型作品も2点ご購入が決まり、何かいやな予感が・・・・

店長としましては、ご購入頂くのは嬉しい限りなのですが、作品が一点、また一点と消えていくのを見ておりますと、何か一抹の寂しさがあるものなのです・・・。
そして、ガレやイカールの状態のよい作品は、中々補充が利かないために、この調子で売れてしまうと、かなりまずいことになるのではないか・・・と思ってもいるのです。

沢山ご購入頂きたい!でも売れたら寂しい・・・兼ね合いが難しいです・・・。

皆さん、良い週末を!
(因みに、店長は明日土曜日も出勤です〜)

最高の【マイセン】をご紹介!

今日は最高の【マイセン】をご紹介!

マイセン
今まで多くの【マイセン】を見てきましたが、これだけ大きく(30cm)、これだけ豪華なマイセンプレートは滅多にありません。
勿論、ただ豪華さだけではなく、コバルトブルーの深さに金彩のコントラストは見事というほか、ないのです!
また、中央に描かれていますお花もそれは手が込んでおり、この作品がいかに熟練絵師によって描かれたか良く分かります。
マイセン  マイセン

プレートをつくる職人もそうですが、【マイセン】は色々な熟練工が共同で作り上げた『最高の芸術(アート)』なのです。
販売済みとなっております【マイセン】のお皿も、それは見事な物語(絵)が中央に描かれており最高の技術を持った絵師が描いたものなのですが、今回の作品も全く同様です。
今から80年ほど前のマイセンの最高傑作とも言える絵皿だといえると思っております。

あと、明日以降になるかも知れませんが、物凄い『ヴィエナ』花瓶をご紹介できるかも知れません。
この『ヴィエナ』は、完璧な美しさをもっており、これこそ、息を飲む美しさとも言えます。
描かれています人物は、当時のウイーンの貴族婦人だと思いますが、よくここまで綺麗に描くことが出来た、と言える程の繊細さなのです。
そして、裏・側面の色は、形容できない程の色合いをしており、これ以上は私の文章力がないためご説明できませんので、写真をご覧になってください!
(公開まで今しばらくご辛抱を!)

壮観な眺め

今日は、現在当ギャラリーで展示しています【ガレ】(工房)作品の中から、お花文花瓶だけを一堂に展示してみました。

ガレ:お花文花瓶

中々壮観な眺めではないかと自画自賛しております!(どこかからか、『まだまだ小さい、小さい』というお声が聞こえてきそうですが・・・。)

これからも、一点、一点追加していきたいと思っており、【ガレ】(工房)が作りましたお花文全てを一堂に展示出来れば、さぞ素晴らしいのではないかと改めて思ってもいます。
それを達成するには、それは物凄い忍耐とお金が必要ですが、地道に良い作品だけを集めていきたいと思っております。

今日、ぶらっと起こしになられた男性のお客様は、『立派なギャラリーが出来たものだね。すごい作品ばかりだ。』と言って頂き、目の保養が出来たと喜んで帰られました。

ところで、すでにお気づきになられた方もおられるかも知れませんが、上記の写真に『悪戯している』のがお分かり頂けましたでしょうか?そうなのです!一点、本物の【ガレ】工房作品ではない現代作品が混じっているのです!

あと、全てのお花の名前は? お花好きの方でも中々難しいものなのですが、全てすらすら言える方は素晴らしいと思います!(私は、桔梗とスイカズラが分からなかったです・・・)

今後20点、30点、50点と増えていけば、一体どこまで覚えられるやら・・・。

目指すは世界一のアールヌーボーギャラリー

今日の東京は寒い一日でした。(札幌より寒く感じたのですが、東京の気温は本当に10度もあったのかな??)

昨日公開させて頂きました【ガレ】の作品ですが、『とってもかわいい!』とのメールを頂き、店長冥利につきます!
(正式には明日公開販売させて頂く予定です)

お買い上げ頂く、頂かないに関係なく、全ての作品は私が選んだものばかりであり、それにお褒めを頂くと、わが身のように嬉しくなるのです!
これからも喜んで頂けるよう、精一杯頑張って作品を公開していきたいと思っております!

今、【ガレ】、【ドーム】を力を入れて集めており、近々にも素晴らしい【ガレ】、【ドーム】を公開できるかな?と思っております。
実際に、仕入れに行かなくてはいけないのですが、事前情報では、中々素晴らしい【ガレ】、【ドーム】ということで、今か今かと作品詳細を待っているところです!!

目指すは世界一のアールヌーボーギャラリーですから、頑張って仕入れしないと!

ところで、今世界の美術品業界は活況に沸いており、日本の資産家(高額納税者)が読んでいると言われる【セブンシーズ】という月刊誌では、【アート】特集を組んでいます。
また付き合っています複数の大手デパートの外商部門から色々お話もありますが、中には?という作品もありますが、中には『何でこんなに高いのか?!』と思うと同時に、『でもこんな素晴らいものは二度とないし・・・』という作品もあるのです。

安物は幾らでもありますが、本当に素晴らしい!と思うものはそう多くはないのです。
ダイヤモンドでも、一部の方にはご紹介させていただいておりますが、<一カラット以上>で<IF(インターナルフローレンス)>、<Dカラー>、<Very Good以上>で、さらに<蛍光色がない>、そして最も重要な点である<GIA鑑定がされている>ものはそうあるものではありません。
ご紹介させて頂きましたお客様、皆さん、『素晴らしいダイヤ!』とお褒め頂いていますが、ダイヤモンド取引の本場であるニューヨークですら購入するほうが大変なのです。
それほど、素晴らしいダイヤモンドはないのです。

アールヌーボーやダイヤモンドも全て同じであり、素晴らしいものは中々手に入らないものなのです。
これは決して言い訳ではありません!!(ちょっと汗が・・・)

可愛い【ガレ】の入荷

先ほど、北海道から戻ってきました。

暫く振りのギャラリーはいいな〜としみじみと思ってもいますが、お客様からのご注文を整理して、『これはご売約済みで・・・』と棚を分けてみますと、残った作品は数点しかなく、棚がさみしい〜状態になっています・・・・。

店長としてはこれは失格!であり、早急に補充したいと思います。
(でも、どこにあるのか・・・)
今日は【ガレ】を公開させて頂きます。

新規販売:ガレ
   高さ約20cm

非常に可愛い【ガレ】であり、小さなガレを好まれる方には丁度良いサイズではないかと思っています!

今日は、出張疲れでこれでおしまい〜
明日は、しっかり報告させて貰いますので、こうご期待を!

お客様とのお話で…

北海道は雪が舞っていますが、東京はお花見の最盛期・・・。
日本は広いな〜とつくづく思います。

今日、【ガレ】、【超稀少金貨】をお届けにあがりましたが、お話していて『ロイヤルウースター』も欲しいのだけど・・と言われ、現金でご購入頂きました。
これでロイヤルウースターも完売となり、後は、陶器では<リモージュ>が残るのみ・・・と寂しいお店になってしまいます・・・。

お話の最中に、『若いときにウイーンに行った際にヘレンドを見たけど・・』と言われましたので、『実はヘレンドはまだ公開していませんが、あるのですが』とお話させて頂きました。
『販売作品ではありませんが、今度この店長日記で公開させて頂きます!』、とお約束させて頂きましたので、今週中には写真を公開させて頂きたいと思います。

今までのマイセン・ドレスデン・ヴィエナ等とはまた違った作風であり、女性の方には好まれる方も多いようですが、作品自体がそれほど多くはなく極めて限られた方が集められている窯だとも言えます。

さてどのようなデザインでしょうか?お楽しみに〜

北海道へガレと超稀少金貨のお届け

今、北海道に【ガレ】と【超稀少金貨】のお届けに参っております〜

北海道はまだまだ寒いですね。
いたるところに雪が積もっていて、まだまだ春は遠いかな?という感じですが、北海道にお住まいの方は、もう薄着の方もおられ、温暖化で寒さを感じなくなった東京に住んでいる者からすれば、『あり得ない薄着〜』となります。

ところで、今回お届けします【ガレ】の作品は1900年初頭〜1914年までにフランスで作られていますが、100年経った今でもその美しさは変わらず、かえって今のような何でも同じものを大量に作っている時代からしますと、一点一点手作りで2個と同じものがない作品の方が、安心して見ることが出来るのです。
より人間らしい趣があるとでも言えるのです。
今の完璧な技術で完璧なものは確かに綺麗ではありますが、深みがないのです。

週明けには、可愛いお花の【ガレ】をご紹介できると思いますので、お楽しみに!

*【ガレ】ですが、お座敷や床の間に置く<花瓶>としてお使いの方もおられ、なるほど実用的な使い方も良い物だと思っています。究極の<生け花>とも言えます。

とっておきのドレスデン

今日は、売り切れになっておりました【ドレスデン】のお皿を2枚、新規に発売させて頂きます!

新規販売:ドレスデン【花柄プレート】
新規販売:ドレスデン【花柄プレート】

一枚は前に販売させて頂きました同じ柄・タイプで透かし、金彩仕上げとなっており、上品なお皿ですが、もう一枚は“豪華”!とのお声も出るかも知れませんが、見事な金彩仕上げとなっているのです。
じっくりアップをご覧頂けましたらお分かり頂けますが、綺麗に描かれていますお花のバスケットが金彩になっているのが、お分かり頂けると思います。
今回の2枚も、昔、ハワイのアンティークギャラリーで購入したもので、これで手持ちの【ドレスデン】は終了〜となります。

今、日本、ヨーロッパ、アメリカで、【ドレスデン】、【マイセン】を探しておりますが、気に入った作品が一点もなく、今ある作品達がお嫁に行ったらと思うとかなり複雑な心境です・・・。

頑張って仕入れをしないといけないと思っており、素晴らしい作品が購入できました際には、公開させて頂きたいと思っております。

見ていて楽しくなるもの

今日は、サイトにて公開前にご予約を頂きました『イカール』(リリー&オーキッド)2枚セットをお持ちになられましたが、それは素晴らしい状態のものでした。
今まで何百枚と見てきましたが、これほどの状態のものはありませんでした。

カリフォルニアの超資産家が多く住むニューポートビーチにあるギャラリーの社長のご自宅(10億円以上の素晴らしいご自宅です!)に飾ってあった作品だけある、最高のものだったのです。

状態の悪いものなら幾らでもありますが、素晴らしい状態のものは滅多に存在しておらず、価格も状態の悪いものなら30万円〜40万円でありますが、それはそれなりであり、私は一切扱いません。
見ていても楽しくないからです。
完璧なものには、完璧な価格があるものなのですから。

イカール【恋の華】

ところで、イカール<恋の華:Love's Blossom>ですが、この状態なら250万円?とのご指摘を受けましたが、弊社の価格は130万円・・・。
『なんでこんなに安いの?』とも言われましたので、これは値上げをしないといけないのかな?とも思っています。
(でも、利益は頂戴しているのですが・・・)

明日には、また新しい作品を公開できると思いますので、乞うご期待を!!

思わぬ価格に・・!?

今日のギャラリーは静かな一日でしたが、以前販売させて頂きました作品と同じような【マイセン窯:花尽くしアップリケ〔カップ&ソーサー〕】ですが、50万円で売られているとの情報を入手しました。

マイセン窯メイフラワー椀皿[税込価格504,000円]
あれれ・・・・。私が販売させて頂いた価格は”確か”25万円だったような。52万円?いやいや25万円しか受け取っておりません!!
と堂々と言いましても、『だから店長はビジネスが下手だ!』と会計担当者から叱られるだけですから、この話はここだけの話ということで・・・。
(それにしましても、お買い上げ頂きましたお客様には、作品のよさに加えて、こんなお安くお求め頂いたわけであり、良かったと思っています)

今日、KPM 【花絵透かし鉢】のバスケットを本邦初公開!!物凄く上品で、こんなKPMはそう多くあるわけではありません。

KPM 【花絵透かし鉢】
http://www.royalart-japan.com/SHOP/kpm0328.html

この鉢にバナナ、りんご、みかん等を入れて飾ったらさぞ美味しいかな?とも思ったりしていますが、どうなんでしょうか?
(因みに、私は不躾ですから、恐ろしくてとてもとても・・・)

でも、実際、フルーツを入れたり、ポプリを入れたりして使われている方も、この世の中にはおられるのではないでしょうか?まさに、ヨーロッパの優雅な社会を再現ということになりますね。

また、今日、ヴィエナの本物という作品を見てきましたが『??・・・』。
担当の方に説明を聞きましたが、『この人は本当に知っているのか?』と思う説明でした。しっかり説明はして頂きましたが、どうも違うような・・・という感じで。

私ももっともっとしっかり勉強せねばと思った次第です!

お客様の笑顔のために

今日は、朝からどたばたしており、今(夜7時)やっと一息・・・。
誰もいないギャラリーでクラッシック音楽を聴きながら、ほっとしているところです。

今、販売サイトに<ヴィエナスタイル>のお皿をご紹介するべく、大急ぎで処理をしているところですので、今晩中にはご紹介できると思いますが、それは絢爛豪華な絵皿です。
『こんな豪華な絵皿で、立派なフレームがついていて、この価格?』と思われるかも知れませんが、ハイ!この価格なのです。

この出来なら100万円以上しても何らおかしくはありませんが、色々な作品をご購入頂きたいと思っており、この価格でご提供させて頂きます!

今日、ガレの作品3点のご希望を頂いており、これから色々ご要望を頂くかも知れません。
正式にご希望を頂きました段階で、ご予約扱いにさせて頂きたいと思っておりますが、色々な方から『こんな立派なガレがこんなに安くていいの?』とも言われており、『ちょっと安く価格を設定しすぎたかな?』とも思っても見たり・・・。

確かに、私が見ましても、今の弊社の販売価格は安いと思います。
世界的に有名な『ガレ』作品がこんな価格で販売されていることは、あり得ないことだとも思っているのです。

そして、今、欧米で急激に価格が上昇してきており、いずれ大幅な価格改定を行うことになるでしょうが、その時には、『買っておいて良かった!』と思って頂けるのではないでしょうか。
また、お客様の笑顔が増えることになりますので、弊社としましても、嬉しいことでもあるのです。

明日は、どのような作品をご紹介できるか、お楽しみに〜

ギャラリーオーナーの喜び

今日は、朝からお客様がお越しになられ、ギャラリーは大忙しでした。
午後からのお客様は、ギャラリー開店の際に蘭を贈って頂いたお客様でしたが、所要があって名古屋から上京され、お時間をとって頂き、ギャラリーにお起こしになられたのですが、ゆっくり『本物がもつオーラ』を楽しんで頂けたのではないでしょうか?

お帰りの際には、『マイセン』のカップ&ソーサーをお持ち帰りになられたのですが、『こんなお安くてよいのでしょうか?』と言われましたので、『そうですよね、あと3万円上乗せして頂いてもよろしいのですが?』とご返答させて頂きました〜

マイセン【カップ&ソーサー】

色々ご説明させて頂き、そして色々な作品と比較して頂き、その上で喜んでご購入頂けましたので良かったと思っています。

ギャラリーオーナーにとりまして、お客様に喜んで頂き、笑顔でお帰り頂くのが最高の喜びであり、今後もお客様の笑顔を大切にして参りたいと思っております。

今、今週公開させて頂く予定にしております<ヴィエナ・スタイル>作品の公開と解説文を作っておりますので、お楽しみに〜

日曜日のギャラリー

今日は東京は朝からひどい雨になっていますが、ギャラリーは静かなたたずまいを見せています。

ご予約・ご購入でお手ごろの作品がなくなってしまいましたので、急遽今週公開することに決めました<ドレスデン>、<ロイヤルウースター>、<リモージュ>を目の前に並べているところです。

ロイヤルウースター  リモージュ

<ロイヤルウースター>、<リモージュ>は、本邦初公開!になりますが、ドレスデン・マイセンとはまた一味違った趣のあるカップ&ソーサーで、デミタスサイズになりますが、非常に可愛く、一客5万円程度で販売させて頂く予定にしております。
これらも、昔、ハワイ(本店:ビバリーヒルズ)のアンティークショップから買った作品で、購入当時と殆ど変わらない価格に設定させて頂く予定です。

『それでは儲からないではないか?』とのご指摘もあるかも知れませんが、そもそも趣味で購入したものですし、『損して得とれ』という言い方もありますが、まず、素晴らしい美術品をお気軽にご購入頂き、楽しんで頂きたいのです。そして慣れ親しんで頂きたいのです。

普段から、昔の本物の<ドレスデン>や<マイセン>等に接して頂き、その当時の貴族や上流階級が楽しんだ空間を同じように楽しんで頂きたいのです。

それも、何百万円、何千万円という超高額な美術品ではなく、数万円から購入できるお皿やカップ&ソーサーであれば、気軽に手元において日々楽しむことが出来ます。

そして、『次にはこのような作品かな?』、『将来は100万円台のガレのどのお花にしようか?』等々思いをめぐらせて頂ければ、と思っているのです。

で、ここからが本題?になりますが、将来、お金に余裕が出来ました際にはぜひ、100万円、500万円の【ガレ】や【ドーム】と言った、より高額な美術品をご購入頂きたいのです!

『そんなお金はないよ〜』と言われる方も多いと思いますが、世の中宝くじに当たるかも知れませんし(そういう私は3000円以上あたったことはありません・・・。本当に一等は入っているのか??と思ってもいますが、売り場の前で3億円当選!という垂れ幕を見るといつの間にかまた買っています・・・)、投資で成功するかも知れません。
その際には、ぜひ当店へ!という期待をこめて、このような価格で販売させて頂いております〜

母の日の贈り物

今日は、朝からドレスデンのお皿とカップ&ソーサーのご注文を頂きましたが、このようなコメントを頂きました。
『これを今回私と妻の母の日の贈り物として大切にさせて頂く予定です。
誠に有難うございました。』


このような綺麗な、歴史ある”ドレスデンのお花”の贈り物を頂けるお母様はどんなに幸せでしょうか?
とおり一辺倒な贈り物ではなく、数十年前に、ヨーロッパの職人が一点、一点手作りで作った、芸術品を『母の日』の贈り物として贈られる方のセンスも素晴らしいと思います。
本当に心のこもった贈りものになると思います。

今後も、このような贈り物にして頂けますお手ごろの作品をご紹介していきたいと思っております。
いま、お若い方の中には、自分へのご褒美に何十万円ものブランド品を購入される方も多いといわれていますが、若い時から、ドレスデンやマイセン、ガレと言った素晴らしい美術品を一点、また一点と買い集めていくのも、また生活に潤いを与えてくれるのではないでしょうか?
≪自分だけの美術館≫を作るのもまた楽しいものかも知れません。

Visa,マスターカード等のクレジットカードの取り扱いも開始しておりますので、お気に入りの商品がございますれば、売り切れになります前にご連絡頂けましたら幸いです。

今日は、ガレ作品を2点公開させて頂きましたが、2点とも全く趣きが違い、勿論大きさも違いますが、どれも甲乙付けがたい素晴らしさを持った作品と思っております。

来週には、【ドーム】の素晴らしい作品を公開させて頂きたいと思っております。
さてさてどのような【ドーム】でしょうか?こうご期待〜

明日(土曜日)は、先日お買い上げ頂きました【KPM】と【マイセン】をお届けに九州に参りますので、ギャラリーは臨時休業にさせて頂く予定です。

イカール作品9点の公開とガレ2点

今回、イカール作品9点を公開することが出来、ようやくショップの形も固まってきたと思っています。

今後は、【ガレ】作品を可能な限り集めていき、20点、30点という収蔵点数にしていき、<美術館>のようなギャラリーになればよいと思っております。
*ただし、入館料は無料です〜

今、アールヌーボーを扱っているギャラリーで総展示点数が100点を超えるギャラリーは世界でもそうあるわけではなく、今後、世界一のギャラリーを目指して頑張っていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!

明日には、素晴らしい【ガレ】2点を公開できると思っております。
一点は<花菖蒲>ですが、それは見事な色合いをしており、一点は<風景文>ですが、なんとも言えない色合いをしています。
ガレ【花菖蒲文花瓶】 ガレ【風景文花瓶】
2点ともぜひご覧頂きたい【ガレ】です!

【KPM】の価格動向をこのコラムでお知らせしましたが、その後も『唖然』とするような価格となっており、『とても買えない』状態になっています。
何せ、こんなものが300万円!?と目が丸くなることが連続しているのです。
次も、また次も・・・となり、今では『KPMは諦めた・・・』という心境です。

これが、いずれは【ガレ】、【イカール】に波及することになるのでしょうが、そうなればギャラリーは開店休業〜になってしまいますから、そうならないように、しっかり仕入れを行っておきたいと思っています。
頑張らねば!!

棚の奥から、上品かつ豪華なカップ&ソーサー

昨日夜に【ドレスデン】の絵皿3枚とカップ&ソーサー一客を販売サイトにアップしましたが、棚の奥から、昔買ったカップ&ソーサーを発見!

ドレスデン:ドナート工房

この【ドレスデン】のカップ&ソーサーは、マークからしますと、ドナート工房 になります。
※このドナート工房は、1872年設立され、1916年にリヒャルト・クレム社と統合した由緒ある工房であり、王冠の窯印を使用しているのです。

今から12年前にハワイのホノルルに店があった骨董品店(本店はビバリーヒルズ)から買った【ドレスデン】ですが、他の【ドレスデン】とは全く違う雰囲気を持っているのです。
それは上品でかつ豪華なのです。

当時このドレスデンを買った経緯は簡単です。『気に入った』からです。それだけしかありません。
一目見て気に入り買っていた。これだけなのです。
高いのは分かっていましたが、気に入ってしまった以上、もうどうしようもありません。
『クレジットカード』を差し出していたのです・・・。
アンティークに限らず、美術品を購入する時とはこのようなものかも知れません。
『気に入っていつの間にか買っていた』
そして気がつけば、物凄い価値になっていた、ということも往々にあります。

それにしても、12年経った今、私がヨーロッパアンティークショップを東京で開店しているとは、当時は考えもつかなかったですが、12年前に買った【ドレスデン】、【マイセン】等が今、ギャラリーを飾ってくれているというのも不思議なものです。

今、大急ぎで、【イカール】の作品アップに向けて作業をしておりますので、早ければ今日中に公開できるかも知れません!
それは綺麗な1920年代、1930年代のイカールです。
(アップの写真を見て、綺麗だな〜と改めて惚れ直しているところなのです!)

徐々にサイトの作品も充実してきていますが、困ったことは新規の購入が殆ど出来ていないということです。
売れば売るほど在庫がなくなり、寂しくなっていくのです。
(ギャラリーオーナーというのは、好きで買っている作品ばかりであり、それが一点、一点お客様に買われていくのは、その価値をお客様に認められているわけであり本当に嬉しいのですが、また反対に寂しいものでもあるのです・・・。)

驚くべきガレの価格上昇

【ガレ】ですが、ニューヨークのオークション状況を見てみますと、『あれ?あれ?』という記載があり、ここまで価格上昇の波が来たか?と言える状態になっています。

今回、入札に参加しようと思っていた【ガレ】があり、当初の見積りは$6,000〜$8,000(72万円〜96万円)だったのです。
それがあろうことか、8,000〜$12,000(96万円〜144万円)に上方修正されたのです。
実際には落札価格に約18%の手数料がかかりますから、仮に上限の$12,000(144万円)で落札できたとしますと、総支払い金額は170万円にも達してしまい、これに送料・保険・消費税(日本側)を加算すれば、弊社の購入コストで200万円近くになってしまうのです。

これでは、今、弊社が販売しています作品(160万円)の方が遥かに安くなってしまいます。

弊社販売中の作品
<弊社販売中のガレ作品>
http://www.royalart-japan.com/SHOP/EQTQ-GALLE013.html

弊社の価格が安いのか、世界の相場が高いのか?
在庫を持つものからすれば価格があがるのは嬉しいのですが、これから作品を仕入れる際にも、また上がっているわけであり、痛し痒しになっています。
そして同時に、よいものが益々買えない状態に陥ってきており、今後、弊社の【ガレ】作品が世界中の垂涎の的になるかも知れません。

花の美しさ

日曜日のギャラリーは閉店していますから、じっくり作品を見ることが出来ます。
『いつも見ているのだからいまさら見ても』と思われるかもしれませんが、美術品はその時の体調、心の状態、そして気候によって、美しさが違って見えるのです。

『どんな風に違うのか?』と言われますと、『いやーちょっと具体的には・・・』となりますが。
その違いを確認するためには、是非、ギャラリーにお越しください。
何度でもお越し頂き、同じ作品をじっくりご覧頂きたいのです。

『楽しい』、『うれしい』時には、うきうきした心で作品をご覧頂け、作品と楽しい会話をして頂けるかも知れません。
『疲れた』時には、作品が慰めてくれるかも知れません。

作品をご覧になられている時にはこちらからお声はおかけしませんので、じっくりご覧ください。
そして、もし、ご希望であれば、ショーケースからお出しますので、お気軽にお声をおかけください。
コーヒーでも飲みながら、じっくりご鑑賞頂けましたらと思います。

私はお花が好きで、特に今は【ガレ】が好きで、このためショップにもガレが多くなっていますが、以前は【ドレスデン】が特に好きだったのです。【ドレスデン】のお花は本当に綺麗で可愛いのですが、不思議と価格は安いのです。
このため、自分の気に入った【ドレスデン】を一枚、そして一枚と買い集めていっていたのです。

近々には、この【ドレスデン】のお花プレートを公開させて頂きますが、『こんな価格で良いの?』と思われるかも知れません。
お気に入りのお花のプレートがあれば、是非ご自宅でお楽しみください。

また、【ガレ】も、お花全てを買い集めていきたいとも思っているのです。
(無謀な挑戦という声がどこからか聞こえてきそうですが・・・)
【ガレ】には、何十種類というお花がありますが、今、ショップに展示しております<ラン>や<アジサイ>は光に当てますと本当に綺麗で、しばらく見ていましても飽きがこないのです。
まさに、ガラスと光りのマジックかも知れませんが、朝は朝のよさが、夜は夜の良さがあるのです。
頑張ってよい作品を世界中から探してきますので、ご期待の程を!

とうとう売れてしまった・・・

とうとう売れてしまった・・・

今日、KPM陶板画2枚が売れてしまいました・・・。
これだけの陶板画は中々出てこないから、お引き渡し後はギャラリーは寂しくなりそうで・・・。

ところで、なぜここにきて【KPM】等のヨーロッパアンティーク価格が上昇してきたのでしょうか?

答えは、世界一の資産家が集まってきていると言われる中近東の<ドバイ>に理由があります。

このドバイは世界一素晴らしいホテルがあると言われるほど、世界中のお金持ちが集まっているところなのです。オイルマネーがあふれているのです。

そして、今まで超高級マンション(全て億ション)が建設されてきていたのですが、今それらが完成してきたのです。
ところが困ったことが起こったのです。インテリアがないことに気がついたのです。
億ションに相応しい、安物ではないインテリアとなれば、ヨーロッパアンティークしかありません。
そこで、イギリスのアンティーク専門家に話が持ち込まれた次第です。
今、【KPM】陶板画が買い集められていますが、そのうちに必ず<ガレ><ドーム>等に資金が向かうはずです。
何故ならアールヌーボー、アールデコ調のアンティークは、豪華な億ションにぴったりだからです。

今、ギャラリーにあります<ガレ>も今まで選りすぐって購入してきたものばかりであり、一旦なくなってしまえば、仕入れが大変・・・・。

来週には、ガレ2点、ドーム1点を公開できるかな?

今日は、【マイセン】の1924年から1934年にかけて製作されました<シュガーポット>を公開させて頂きましたが、可愛いシュガーポットであり、価格も手ごろであり、飾っておいてもよいですが、普段に使ってもらっても全然平気ですよ〜
少し豪華なティー・コーヒータイムを如何ですか?

私が普段からこのようなマイセンのシュガーポットを使っていますかって?
私は、機内で貰えるANAやJALのシュガーを愛用しております〜

オーナーの悩みは深い・・

今日は、イギリスから思いがけない情報が飛び込んできました。

<ガレ等のアールヌーボー>はじめ<KPM、マイセン>等といったヨーロッパアンティーク価格が急上昇してきている!という内容でした。

これは、いつも意見交換をしているアンティークの専門家からの情報ですが、特に【KPM】陶板画へは、アラブ、特に、ドバイから物凄い買い注文が入ってきており、先日【KPM】のそれは素晴らしい陶板画が円換算で一枚
1200万円以上で売られたそうです。

今、【KPM】へは買い注文ばかりであり、売り物は殆どない状態になってきており、もし売り物があれば、ぜひ譲ってほしいとの事でした。

弊社も、販売可能な【KPM】は、ショップに入れています2枚しかなく(秘蔵作品は3枚ありますが・・)、これを売ってしまえば、ギャラリーが寂しくなりますので出来れば、このままおいておきたいとも思ってもみたり・・・。

KPM陶板 【踊り子】   KPM陶板 【守護天使】
KPM陶板 【踊り子】   KPM陶板 【守護天使】

素晴らしい【KPM】の陶板画は、世界に何枚もあるものではなく、いずれ最低でも$100,000以上になるとも言われており、そうなる前に、一杯買っておきたいのは山々ですが、いかんせん売り物がない以上どうしようもありません。

ビジネスを考えれば売れるに越したことはありませんが、売れたら売れたで、補充が利かないために、困ったことに・・・。

悩みは尽きません・・・・。

素晴らしい【ガレ】に出会えました。

今日は、素晴らしい【ガレ】に出会たので、非常に気分もよい一日でした。
今回の【ガレ】は非常に珍しい<オパルセント・ガラス><オパーリンガラス>製法を取り入れている作品で、それは美しい【ガレ】です。
今、大急ぎで写真を撮っていますので、公開まで今しばらくお待ちください。

<作品詳細>
花の名前:すいかずら文花瓶
時代:第3期工房 (1918年−1931年)
高さ:29.0cm

それにしても、よい作品は少ないですね。
多くのものには傷があったり、ヘアーラインのような割れ目があったりして、10個見て購入できるのは、1個か2個しかありません。
ただ、だからこそ、買えた作品の価値は高いのですが・・・。
(何でも買えれば、いたるところによい作品があるわけであり、価格は高い筈がありませんから)

近日中に、私が好きな版画である【イカール】を一挙公開!
今、ギャラリーに8点展示しており、先日こられたお客様が2点購入されましたが、私の好きな<リリー>&<オーキッド>の2枚セットをお買い求めになられたのです。
2枚を対として飾ればそれは素晴らしいお部屋になります!

あと、価格は安いですが、フレームに力を入れたイカール作品があります。
なぜ価格が安いのか分かりませんが、これなどは好きな方がおられれば、最高の買い物になります。
*因みに製作年代は1927年、状態も完璧で販売価格は55万円です。
公開をお楽しみに〜