この【$20 セントゴーデンズ金貨 1923年P MS65】は、一ランク上がりましても何ら不思議ではない状態であり、過去に何回も何回も再鑑定に掛けられた筈で、このためもあり、このグレードでありますMS65鑑定回数が異常に膨らんでいるのです。
実際には鑑定回数の半分以下しか存在しておらず、半分以上が「再鑑定分」と言われています。
即ち、480回の鑑定がありましても実際に存在します数は250枚もないのです。
また、シミ・汚れ・指紋等一切なく、完璧な美しさを持ちます<AAA級品>となっており、これらは実際に存在します数の10%も存在しておらず、仮に250枚が存在枚数としますと今回の<AAA級品>は25枚も存在していないと言えるのです。
ところで、今回の「MS65」鑑定の一ランク上の鑑定は<わずか2回>しか鑑定されておりませんが、この鑑定はPCGS社が行っているだけであり、NGC社鑑定は<0枚>となっています。
(以下の基礎データをご参照ください)
今回の【$20 セントゴーデンズ金貨 1923年P MS65 AAA級品】が今は<0枚>となっていますNGC社鑑定MS66の筆頭候補かも知れません。
そしてこの【$20 セントゴーデンズ金貨 1923年P MS65 AAA級品】にはもう一つ特筆すべき点があります。
$20 セントゴーデンズ金貨としては非常に珍しい「オレンジピール」となっているのです。
$20 セントゴーデンズ金貨は「90%の金」と「10%の銅」が含まれていますが、この金と銅が保存中に反応をし、このような綺麗な色合いに変わるのですが、一部のコレクター・資産家はこぞってこの「オレンジピール」を買い集めています。
いずれ、NGC社、PCGS社はこの「オレンジピール鑑定」を行うかも知れませんが、その際には、今回の【$20 セントゴーデンズ金貨 1923年P MS65 AAA級品】は、1923年を代表しますオレンジピール鑑定になるのは必至だと言えます。
1923年を代表します超稀少金貨がここにあります。
<基礎データ>
| 年代 |
1923年P (1923年フィラデルフィア鋳造) |
| 鋳造枚数 |
566,000枚 |
| 鑑定グレード |
MS65 |
| 鑑定回数 |
480回
| PCGS社 |
362回 (MS66: 2回) |
| NGC社 |
118回 (最高グレード) |
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| 標準品(B級品)価格 |
$5,500 (MS66:$40,000)
($6,500 *2008年4月15日時点) |
2011年4月18日現在
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